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【保存版】コンサルティングファームのケース面接「実践問題集28問」~ケース面接対策シリーズ・中級編~

はじめに

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

コンサルチームでは全3部構成の【戦略コンサル・ケース面接対策】シリーズを連載中です。初回である前回は、ケース面接の基礎について解説しました。

中級編の今回は、外資就活ドットコムで過去に掲載されたコラムの中からケース面接の例題を【全28問・解説コラム付き】でお届けします。また、過去に連載されたケース面接対策コラムを一覧で確認できるバックナンバーも本記事の最後にまとめました。是非こちらもご活用ください。

戦略コンサルの選考フローの中でもケース面接は「最難関の選考」と言われており、例年7月下旬あたりから各社この選考を実施することになります。今の時期から入念な対策をすることで、ジョブへのパスを勝ち取れるようにしましょう。

ケース面接実践問題集

実践問題集の使い方

各問題の難易度を【初級・中級・上級】の3段階に分類いたしました。まずは【初級】から順に解いていくことをお薦めします。各例題のリンク先には詳しい解説が記載されてありますが、必ず自力で解いてから確認するようにしましょう。最初から答えを見てしまうと学習効果が下がります。
ポイントの項目では「最低限抑えるべきこと」と「ヒント」を記載させていただきましたので、演習後にご自身の解答と照らし合わせてみてください。どうしても初見で手が付けられない問題は、ポイントの項目を一読してから再度挑戦すると良いでしょう。

実践問題28問

問1:初級
カフェの市場規模を推定せよ
ポイント
・市場規模 = 客数×客単価
・客数 = 日本人口×利用する人の割合×1人あたりの利用頻度
は最低限抑えられたでしょうか?
解説
例題1 カフェ市場の売上【テクニック編 1/6】
問2:初級
日本のとあるカフェ1店舗の売上を推定せよ
ポイント
需要と供給の両サイドからのアプローチを検討できましたか?
解説
例題2 とあるカフェ1店舗の売上【テクニック編 2/6】
問3:初級
カフェへの来客数を推定せよ
ポイント
来客数の単位が「1店あたり」か「市場全体」なのか、しっかり仮定を置くことができましたか?
解説
例題3 カフェへの来客数 & 例題4 存在するカフェの店舗数【テクニック編 3/6】
問4:初級
日本に存在するカフェの数を推定せよ
ポイント
・不動産の数×カフェ不動産の割合
でも求められそうですが、数値の正確性に懸念があります。
この問題にとって適切な切り口で考えましょう。
解説
例題3 カフェへの来客数 & 例題4 存在するカフェの店舗数【テクニック編 3/6】
問5:初級
東京都のカフェ市場の売上を推定せよ
ポイント
一般的な
・東京のカフェ市場規模 =東京都の人口×カフェを利用する人の割合×利用頻度×単価
以外にも「日本のカフェ市場規模」を使って求めたり、幾らか方法はありそうです。
解説
例題5 都のカフェ市場の売上 & 例題6 スタバ全店の売上 & 例題7 デカフェコーヒーの売上【テクニック編 4/6】
問6:初級
スターバックス全店の売上を推定せよ
ポイント
・カフェの市場規模×スタバのシェア率
・日本人口×スタバの利用率×スタバの利用頻度×単価
など複数の方法を出してから比較検討できましたか?
解説
例題5 都のカフェ市場の売上 & 例題6 スタバ全店の売上 & 例題7 デカフェコーヒーの売上【テクニック編 4/6】
問7:中級
カフェ市場におけるデカフェの市場規模を推定せよ
ポイント
・デカフェの導入店舗率
・デカフェの選択比率
などを上手く使えると良いでしょう。
解説
例題5 都のカフェ市場の売上 & 例題6 スタバ全店の売上 & 例題7 デカフェコーヒーの売上【テクニック編 4/6】
問8:中級
外国人旅行者によるカフェ市場の売上を推定せよ
ポイント
・市場規模=外国人旅行者数×カフェを利用する人の割合×利用回数×単価
最低限ここまで分解することができましたか?
分解した因数に注目して数値の正確性を向上させられると良いでしょう。
解説
例題8 訪日外国人によるカフェ市場の売上【テクニック編 5/6】
問9:上級
ニューヨーク州のカフェの市場規模を推定せよ
ポイント
・ニューヨークの市場規模 =ニューヨーク人口×カフェを利用する人の割合×カフェの利用頻度×単価
までは最低限わかったでしょうか?
・東京の市場規模=東京都人口×カフェを利用する人の割合×カフェの利用頻度×単価
など、わかりそうな数値を出してから因数に対して係数をかけ合わせる方法が取れそうです。
解説
例題9 ニューヨーク州におけるカフェ市場の売上:ケース面接における数式分解の適切なアプローチとは?【テクニック編 6/6】
問10:初級
缶ビールの市場規模を求めよ
ポイント
いきなり「年齢」と「性別」で分けて考えた人は注意が必要です。
缶ビールの特性に着目した切り口を考えましょう。
解説
【一歩差がつく回答編1】缶ビールの市場規模は?(1/2)

フェルミ推定の教科書【一歩差がつく回答編2】缶ビールの市場規模は?(2/2)
問11:初級
日本国内にあるキャリーケースの数を推定せよ
ポイント
問10と同様に、キャリーケースの特性を考慮してください。
用途で分けると考えやすいでしょう。
解説
大学生が初めての「フェルミ推定」に挑戦
問12:初級
日本国内にある携帯電話の数を推定せよ
ポイント
社用携帯など、法人所有の携帯電話も数多く存在しますが見落とさずに考えられたでしょうか?
解説
携帯電話の台数を推定してみる
問13:中級
ある個人経営のカフェの売上規模を推定し、その売上を向上させる施策を考えよ
ポイント
・「会社員」「主婦」といった「属性」
・「仕事」「待ち合わせまでの時間調整」「井戸端会議」といった「オケーション」
などの切り口が浮かびそうですが、今回はどちらがより適切でしょうか?
解説
個人経営カフェの売上を上げるには?
問14:初級
個人経営のクリーニング店の売上を推定し、その売上を上げる施策を考えなさい
ポイント
クリーニング店の機能面に着目できたでしょうか?
解説
クリーニング店の売上を上げる施策とは?
問15:初級
カラオケボックスの市場規模を推定し、その売上を上げる施策を考えなさい
ポイント
解説
カラオケ店の売上を考えるにあたって「客層」と「時間帯」の二軸が重要そうですが、見抜けたでしょうか?
カラオケ市場の売上を上げるには?
問16:初級
東京都内にタクシーは何台あるのか
ポイント
「性別」「年代」分け以外にも、シーン別の需要から考えられると良いでしょう。
解説
フェルミ推定でありがちなNGケースへの対策
問17 :中級
海水浴客やサーフィン客のいる海岸沿いで、海水浴用品ショップを開いている友人から相談を受けました。相談内容は、「大学卒業と同時に店を開き、2年間ショップを営業しているが業績がよくない。このままショップを続けるか、第2新卒として就職するか迷っている。」といったものです。
友人の相談にのるためには、前提としてどのようなことを考慮・検証すべきでしょうか?
ポイント
やや長めの問題文ですが、論点は大きく2つあります。
しっかり課題を分離して考えましょう。
解説
戦略コンサルタントがケース問題を解く方法
問18:初級
「あるラーメン屋の売上を推定し、その売上を上げる方法を考えてください」
※ラーメン屋の立地は、「東京都のJR東京駅の八重洲口近辺」とします。
ポイント
いきなり
・売上=客数×客単価
で分析するのではなく、あらゆる可能性を考慮し、全体像を把握してから臨みましょう。
解説
『ケース面接の失敗』とは?
問19:中級
東京近郊の住宅地でパン屋を経営している親戚から、相談を受けました。「近年、少しずつ売上もお客さんの数も下がってきている。客数が減った理由を特定してほしい」

ちなみに、上記の相談にあたって、以下の情報が得られています。

・値段は特に変えていない。また、近隣の飲食店やスーパーなども含め、特に物価が変動しているようには見受けられないため、自店が割高になっていることはないと思う。
・商品の質は落としていない(味見もして確かめている)。
・特段、近隣の競合に変化は見られず、競合にお客を取られていることもないと思う。例えば、「強力な飲食店やスーパーなどの出店」や「既存の飲食店やスーパーなどの質の改善」などの要因で、競合に客を取られているようには見受けられない。

さて、あなたは、客数が低下した原因をどのように分析するでしょうか?
理由をリストアップした上で、その中で「どの理由が正解の可能性が高いか」を、考えてください。
ポイント
市場、競合、自社が重要な論点になりそうですが、3つとも漏れなく考えられたでしょうか?
解説
ケース問題の現状分析でよくある見落とし
問題文に隠された面接官の意図

問20:上級
あなたのクライアントは、野菜ジュース市場で2位につけています。1位企業とのシェアの差は大きく、日々シェア拡大の方法を模索しています。さて、野菜ジュースの売上・シェアを構成する要素は様々ありますが、どの部分がシェアの差の決定的要因となっているでしょうか。
売上・シェアを構成する要素を分解するうえで、「全体像を示し」つつ、「特に重要な要素について言及」してください。
ポイント
全体像が浮かびにくい方は、実際に存在する企業をイメージしながら考えてみてください。今回のケースですとクラレが業界1位に該当します。
解説
具体的思考の重要性~「シェア2位」の意味(前編)
具体的思考の重要性~「シェア2位」の意味(後編)
問21:上級
現在、あなたは友達から相談を受けています。この友達は、長い間、大学の工学研究科でVR(Virtual Reality)の研究をしていましたが、つい最近、大学の研究と並行して、VRのベンチャー企業を立ち上げました。この友達にヒアリングしたところ、「VRを広く普及させ、多くの人にVRを楽しんでもらいたい」という気持ちを、会社設立のモチベーションとしているようです。この会社は、まだ立ち上がったばかりです。まず、この会社の今後の方針・戦略を策定する必要があります。

さて、方針・戦略は、その主体(友達)のおかれた状況を加味して作成する必要があります。単純な、一般論としての「VR市場に新規参入して売上を伸ばす」方法を提案するのは、あまりいいとは言えないでしょう。

まず、方針・戦略を策定するうえで、“大きな影響”を与える要素・要因を、今回の友達の状況や特徴から、推測を含めて洗い出してください。次に、それぞれの要素・要因が、方針や戦略にどのような影響を与えるのか、述べてください。
ポイント
・対象となる会社の強みを考慮して施策を考えられたでしょうか?
・大企業が取れる戦略とベンチャーが取れる戦略は、保有リソースの違いなどの理由により異なることに注意しましょう。
解説
「自社分析」の重要性 (前編)
「自社分析」の重要性 (後編)

問22:中級
東京都内の交通渋滞を緩和する施策を考えてください。※さて、施策を考え始める前に、少し立ち止まってみましょう。

(1)まず、そもそも交通渋滞にはどのような「渋滞のパターン(発生理由)」があるのでしょうか。全体感をもって洗い出してください。
(2)次に、施策を考えるためには、上記で洗い出した一覧から、重点的にアプローチする対象を決める必要があります。アプローチ対象を決定するうえで、重要となる視点や考え方を複数リストアップしてください。
ポイント
「交通渋滞」とは何か、はっきりと定義付けしましたか?
ここの定義を曖昧にしてしまうと、論点の見極めが難しくなります。
解説
公共政策系ケース問題の注意点(前編)
公共政策系ケース問題の注意点(後編)

問23:上級
都内の某ビジネス街に位置するカラオケBOXの売上向上施策を考えてください。※さて、施策を考える前に、カラオケBOXの現状をイメージしながら振り返ってみましょう。まず、売
上の基礎となる「単位時間(1時間)あたりの利用料金」について考えてみます。

【問1】カラオケBOXの「1時間当たりの利用料金」は、とある「軸・分類」をもとに、大きく異なった体系になっています。さて、その「軸・分類」とは何でしょうか。(複数思いつく場合は、すべて記述したうえで、最も重要なものを特定してください)
【問2】 次に、その「軸・分類」がどのような場合に、料金が高く・安くなっているのかを具体的に明示したうえで、なぜカラオケBOXがそのような料金体系を取っているのか、理由を述べてください。
【問3】その「軸・分類」の中から、特定の箇所・項目について、売上向上施策を考えることにしました。まず、最初にどの箇所・項目から検証を始めるべきか、仮説を述べてください。
ポイント
カラオケ業界以外の業界にも当てはまるような解答になっていないか確認してみてください。カラオケ業界が他業界と比較した際に特徴的である所を中心に考えると良いでしょう。
解説
ケース面接で業界の特徴から課題抽出する方法(前編)
ケース面接で業界の特徴から課題抽出する方法(後編)

問24:中級
地方の商店街(市の中心地・駅の近く)に位置する、個人経営の文房具店があります。この文房具店の売上を上げる施策を考えてください。※ さて、いきなり施策を考えるのではなく、プロセスを整理してみましょう。まず、文房具店というビジネスにあまりなじみがない方が多いと思われますので、「文房具」を扱うビジネスについて、順番に整理してみます。

【問1】この文房具店は、主にどのようなお客さんから売上を得ているのでしょうか。重要なお客さんから、順に記載してください。
【問2】この文房具店の主だった競合のタイプを複数上げてください。さらに、問1であげた売上上位のお客さんに対して、最も脅威となる競合を特定してください。
【問3】さて、問2であげた脅威となる競合と自社の違いを把握し、自社の強みを特定してください。
ポイント
法人向けビジネスの可能性に気付けるかがポイントです。文具店のようなイメージしにくいお題は現状分析をより入念に行う必要があります。
解説
“現実的”な思考プロセスで論点を特定する方法(前編)
“現実的”な思考プロセスで論点を特定する方法(後編)

問25:中級
クライアントはコーヒーメーカー事業を行っています。この会社は、主にオフィスに対してコーヒーメーカーの機械を無料で提供し、インスタントの粉の販売によって売上を上げています。
これまで、クライアントのコーヒーメーカーは、味に改善余地があると、お客さまからご意見をいただいていました。そのため、技術開発を重ね、レギュラーコーヒー並みの味が実現できるコーヒーメーカーを開発しました。さて、この新しいコーヒーメーカーを積極的に展開していこうと考えています。このコーヒーメーカーを導入した場合、コーヒーメーカーの機械の製造費用(仮に10万円とします)を回収するのに、どの程度の期間が必要か計算してください。

※今回の問題は、一見すると普通のフェルミ推定にみえます。しかし、本当に「単純なフェルミ推定」として考えてよいのか否か、考察してみます。

【問1】製造費用回収の推定式の内で出てくる「コスト」関連項目として、どのようなものがあるか、洗い出してください。
【問2】回収期間を推定するための計算式を記述してください。
【問3】問2の計算式の中に、「コーヒーメーカーの本体価格のような、導入に関するコスト」があったと思います。この数値を設定するうえで、注意すべきことを提示してください。
【問4】問2の計算式の中に、「インスタント粉の販売数(販売量)」に関する項目があったと思います。この数値を推定する上で、あなたであれば何を考慮に入れるべきと考えるか、考慮すべきことの一覧を提示してください。
ポイント
新しいコーヒーマシンを導入した際にかかる費用は、機械代10万円以外にも「巡回・メンテナンスコスト」「旧メーカーとの置き換えにより生じるコスト」などが挙げられますが、見落とすことなく考えられましたか?
解説
“ビジネス的視点”に立った論点設定~「新商品展開」の例題から(前編)
“ビジネス的視点”に立った論点設定~「新商品展開」の例題から(後編)

問26:上級
現在の日本では、高齢者向けの介護施設において、多くの問題や課題が発生しており、様々な議論がなされています(キャパシティの不足など)。
そこで、15年後を目標に、これらの諸問題を解決していくことになりました。さて、諸問題が解決された場合、15年後に日本の高齢者向けの介護施設で働く介護士の数は、合計何人必要になるでしょうか?※注:以下の問1と問2は互いに関連しています。並列で考えながら回答してください。

【問1】 仮に「介護士の人数を推定してください」というシンプルな問題文であった場合と比較して、どのようなこと(現状分析や論点など)について、追加で検討する必要が出てくるでしょうか。(問2の解答の要素・項目との関連を意識しながら、回答してください。)
【問2】このフェルミ推定における、数式・因数分解の要素・項目を記述してください(問1の解答で洗い出した検討事項と連携した数式・因数分解にしてください)
【問3】 問1で洗い出した検討事項について、それぞれどのようにアプローチ・考えるべきか、重要そうなものから順番に述べてください。
ポイント
「将来予測」をすることがテーマなので、「将来の変化」に注目することが重要です。
出題意図のくみ取りが特に重要な問題でした。
解説
将来予測×フェルミ推定における論点の洗い出し(前編)
将来予測×フェルミ推定における論点の洗い出し(後編)

問27:中級
東京の品川駅で、「おにぎり」と「汁物」を売るお店を出店するか否かを検討しています。【問1】出店可否の判断のため、出店した場合、採算がとれるか否かを推定・計算してください。
【問2】また、仮に出店した場合、3年後にはそのお店の業績がどうなっていると思われるか、推定・説明してください。
ポイント
「品川駅」「おにぎりと汁物」という前提を意識しビジネスモデルを考えましょう。
解説
新規事業の採算性検討のケース問題に潜む意図(前編)
新規事業の採算性検討のケース問題に潜む意図(後編)

問28:上級
団塊の世代の方々が、定年を過ぎ、続々と退職して第2の人生に入っています。それによって特に注目すべき、魅力的なビジネスは何か、理由とともに教えてください。【問1】「団塊の世代」の特徴について、整理してください。
【問2】「団塊の世代が退職」することによって、日本の世の中にどのような変化が起きるでしょうか。様々な側面から、整理してください。
【問3】「魅力的なビジネス」とありますが、この場合「魅力的」とは具体的にどういう意味でしょうか。まず、あり得そうな意味を複数洗い出し、妥当なものを選択してください。
【問4】問1と問2で整理した内容を踏まえつつ、「魅力的なビジネス」と、それを選択した理由を教えてください。
ポイント
「高齢者の人口が増える」などの一般論に近い現状分析で満足していなかったでしょうか?「団塊の世代」「魅力的なビジネス」というワードを深堀りして、現状分析に力を入れてみてください。
解説
方向性が広い・あいまいなケース問題に対するアプローチ(前編)
方向性が広い・あいまいなケース問題に対するアプローチ(後編)

過去シリーズの目次

ここからは過去に外資就活ドットコムで配信された人気シリーズ、フェルミ推定の教科書、「ケース面接」の実況中継、プロによる実践講座の3本を紹介します。

フェルミ推定の教科書 目次

フェルミ推定の教科書は【原則編(7コラム)】【テクニック編(6コラム)】【一歩差がつく解答編(2コラム)】で構成されているシリーズです。学生が「よくつまずくポイント」と「その回避方法」を中心に、現役のコンサルタントが解説します。

◆フェルミ推定の教科書 目次◆【原則編】
 ➢ まずは原則を確認しよう
Step1 目的数値を因数分解【原則編 1/7】
Step2 振れ幅の大きい項目を細かく分解【原則編 2/7】
Step3 全体像に過不足がないか確認【原則編 3/7】
Step3 全体像に過不足がないか確認(続き)【原則編 4/7】
Step4 各項目の具体的な数値を設定 & Step5 数値の設定理由を説明【原則編 5/7】
Step6 数値の計算を実施【原則編 6/7】
Step7 計算結果を総括【原則編 7/7】

【テクニック編】
 ➢例題を使ってテクニックを学ぼう
例題1 カフェ市場の売上【テクニック編 1/6】
例題2 とあるカフェ1店舗の売上【テクニック編 2/6】
例題3 カフェへの来客数 & 例題4 存在するカフェの店舗数【テクニック編 3/6】
例題5 都のカフェ市場の売上 & 例題6 スタバ全店の売上 & 例題7 デカフェコーヒーの売上【テクニック編 4/6】
例題8 訪日外国人によるカフェ市場の売上【テクニック編 5/6】
例題9 ニューヨーク州におけるカフェ市場の売上【テクニック編 6/6】

【一歩差がつく回答編】
 ➢原則とテクニックが身に付いたか最終チェック
缶ビールの市場規模は?(1/2)【一歩差がつく回答編1】
缶ビールの市場規模は?(2/2)【一歩差がつく回答編2】

「ケース面接」の実況中継 目次

実況中継シリーズは、現役の戦略コンサルタントであるマツモトさんと、学生によるディスカッションをそのままコラムにしたシリーズです。ケース面接を実際の流れで学ぶのにうってつけのシリーズとなります。

プロによる実践講座 目次

実況中継シリーズと同じくマツモトさんによる全26コラムで構成されるシリーズです。分量もさることながら難易度も高いです。応用力を身に着けたい人におすすめのシリーズです。

◆プロによる実践講座 目次◆➢現役コンサルが語る、フェルミ推定でありがちなNGケースへの対策
【プロによる実践講座:その1】

現役コンサルが語る、戦略コンサルタントがケース問題を解く方法(実践解説付き)
【プロによる実践講座:その2】

現役コンサルが語る、 『ケース面接の失敗』とは?
【プロによる実践講座:その3】

現役コンサルが語る、情報収集プロセスを阻害する誤った『仮説思考』
【プロによる実践講座:その4】

現役コンサルが語る、ケース問題の現状分析でよくある見落とし
【プロによる実践講座:その5】

現役コンサルが語る、問題文に隠された面接官の意図
【プロによる実践講座:その6】

現役コンサルが語る、具体的思考の重要性~「シェア2位」の意味(前編)
【プロによる実践講座:その7】

現役コンサルが語る、具体的思考の重要性~「シェア2位」の意味(後編)
【プロによる実践講座:その8】

現役コンサルが語る、「自社分析」の重要性 (前編)
【プロによる実践講座:その9】

現役コンサルが語る、「自社分析」の重要性 (後編)
【プロによる実践講座:その10】

現役コンサルが語る、公共政策系ケース問題の注意点(前編)
【プロによる実践講座:その11】

現役コンサルが語る、公共政策系ケース問題の注意点(後編)
【プロによる実践講座:その12】

現役コンサルが語る、ケース面接で業界の特徴から課題抽出する方法(前編)
【プロによる実践講座:その13】

現役コンサルが語る、ケース面接で業界の特徴から課題抽出する方法(後編)
【プロによる実践講座:その14】

現役コンサルが語る、“現実的”な思考プロセスで論点を特定する方法(前編)
【プロによる実践講座:その15】

現役コンサルが語る、“現実的”な思考プロセスで論点を特定する方法(後編)
【プロによる実践講座:その16】

現役コンサルが語る、“ビジネス的視点”に立った論点設定~「新商品展開」の例題から(前編)
【プロによる実践講座:その17】

現役コンサルが語る、“ビジネス的視点”に立った論点設定~「新商品展開」の例題から(後編)
【プロによる実践講座:その18】

現役コンサルが語る、将来予測×フェルミ推定における論点の洗い出し(前編)
【プロによる実践講座:その19】

現役コンサルが語る、将来予測×フェルミ推定における論点の洗い出し(後編)
【プロによる実践講座:その20】

現役コンサルが語る、新規事業の採算性検討のケース問題に潜む意図(前編)
【プロによる実践講座:その21】

現役コンサルが語る、新規事業の採算性検討のケース問題に潜む意図(後編)
【プロによる実践講座:その22】

現役コンサルが語る、方向性が広い・あいまいなケース問題に対するアプローチ(前編)
【プロによる実践講座:その23】

現役コンサルが語る、方向性が広い・あいまいなケース問題に対するアプローチ(後編)
【プロによる実践講座:その24】

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回は、ケース面接の実践問題集を中心にお送りしました。次回の上級編では戦略ファームの実際のケース面接で扱われたお題をまとめた過去問特集をお届けします。

コンサルチームでは、ケース面接対策以外にもコンサル就活で役立つコラムを掲載しています。以下のコラムも是非参考にしてみてください。

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