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アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)

アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)

経営戦略コンサルティング

アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)

企業紹介

世界最古の経営戦略コンサルティングファーム

1886年、マサチューセッツ工科大学の科学者で、酢酸塩の発見者でもあるアーサー・デホン・リトル博士により設立された世界初の経営戦略コンサルティングファーム、アーサー・D・リトル(以下ADL)。日本法人であるADLジャパンは、一貫して企業における「経営と技術の融合」を目指し、多くのメーカーやIT企業、官公庁などの経営課題解決に携わってきた。

▲研究者が創立し、米GMの中央研究所設立などを支援。国内でも日系テクノロジー企業にフォーカスしている


日本のものづくり改革への貢献

ADLのコンサルティングコンセプトは“Side-by-Side”で、クライアントと膝を突き合わせてディスカッションしながら、腹に落ちる成果を追求している。国内メーカーの海外展開戦略をはじめとしたクロスボーダー案件も手がけており、社員は1年目から海外案件に携わることができる。また、メーカーの技術を用いた新規事業開発やR&D組織改革など、日本のものづくりの先端に触れられるプロジェクトが多いのも特長だ。


インターンシッププログラム

ADLが募集しているインターンシッププログラムでは、企業戦略立案のケース課題に取り組むことで、コンサルタントが日々行う多様な思考・行動プロセスを体験できる。また、参加者個人にメンターがつき、最終日には丁寧なフィードバックを受けることができ、今後の成長・就職活動にも役立てられる。日本のモノづくりを経営面から変革することに興味のある方は、ぜひ参加してほしい。

▲一人一人に合わせた丁寧なフィードバックが好評で、コンサルティング業界志望者以外の参加も多い

社員紹介

福島 慶子 / 2013年入社(6年目)

マネジャー

東京大学法学部を卒業後、新卒でADLに入社。入社後は、メーカーにおける新規事業戦略立案、R&D戦略立案、知財戦略立案、人事戦略立案、組織立ち上げ支援や、官公庁の政策立案支援などに従事。特に食品・化粧品などの消費財メーカーのプロジェクト多数。

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現在している仕事を具体的に教えてください

コンサルティングワークとしては、大きく三つの領域に従事してきました。
一つは大手食品・飲料メーカー、化粧品・日用品メーカーなど、消費財領域における中長期事業戦略・R&D戦略・新規事業戦略・知財戦略・組織体制戦略の立案です。
もう一つは数十億~数百億円規模の企業に対する全社戦略立案および実行支援で、ブランド戦略立案、新商品開発、営業改革など、戦略立案から実行支援までを一貫してご支援しています。
最後が人事領域における各種プレーヤーの戦略立案・実行支援で、具体的にはメーカーの「モノからコトへ」の転換に向けた人事戦略立案・実行支援、人事組織領域(HR Tech等)での事業展開を狙う企業に対する戦略立案支援、そして「働き方改革」「人生100年構想」等を国が推し進める中での官公庁に対する人事・人材領域における調査・政策提案を行っています。
また社内では新卒採用、QoL向上などファームビルディングにも貢献しております。

この会社を選んだ理由は何ですか?

高校生の頃から官公庁で働くことをイメージしていたこともあり、大学では法学部に進み、「人の暮らし・働きをサポートするために働きたい」という自分自身のモチベーションに導かれ、官公庁を就職先として考えていました。世の中に存在するどんな仕事も「人のため」だと思いますが、営利目的が無く、わかりやすくシンプルに自分の仕事の意義に向き合える環境、と考えたからです。
しかし、大学時代のベンチャー企業でのインターンシップを通じて、継続的に「人のため」になる活動をするには、しっかりとマネタイズをすること、利益を生んで次の活動へと投資していくことも必要であると実感し、ビジネスサイドへの就職にも関心を持つようになりました。
そうして私の中でビジネスという活動への興味が大きくなった頃に、たまたま出会ったのがADLでした。
どの人に会っても”Side-by-Side”。クライアントのために、その先の社会のために何ができるかという視点で語られる仕事に惹かれ、「人のために」という自分の目標とも重なり、ADLへの入社を決めました。
よく「文系で困ったことはないか」といった質問を受けることがあります。いわゆる「技術」に関する知識というバックグラウンドがない中で、プロジェクトにアサインされていったので、正直最初は苦労をしました。けれど、その領域で長年経験を積まれてきたクライアントの役に立とうと考えれば、どんなプロジェクトでも・どんなバックグラウンドでも膨大な情報のインプットが必要になるのは共通していて、入社当時の自分はそれが他の方よりも少しだけ多かったに過ぎないと思います。知財戦略についてのプロジェクトでは、クライアントと一緒に約1,000件の特許を数週間で読むようなこともありましたが、理系の知識よりもずっと、新しいものへの読解力・理解力やクライアントとの議論を進める力が必要とされていると感じました。

今後どうしていきたいですか

コンサルタントとしては、最新の技術を足掛かりとした戦略立案支援など、ADLの強みを活かしたプロジェクトを今後もクライアントに提供していければと思っています。
また社内では、学生時代より関心のあった「人のくらし・働きをサポートする」ことの実現例の一つとして、QoL向上活動を担当しているため、コンサルタントとしてのやりがいと成長を感じられるような形での働き方改革に尽力していこうと考えています。
大学を出て数年で、フロントワークとバックオフィスワークのいずれにも携われることも、ADLで働く楽しさの一つです。

大野 泰典 / 2014年入社(5年目)

マネジャー

東京大学工学部機械工学科卒業後、同大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程を修了。その後新卒でADLに入社。入社後は、自動車、機械、エレクトロニクス、化学を中心としたメーカーの事業戦略立案、研究開発戦略立案、ファンド向けビジネスデューデリジェンス等に従事。

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現在している仕事を具体的に教えてください

輸送機器メーカーを主なクライアントとして、戦略策定や組織改革のプロジェクトを行うことが多いです。直近の事例としては、ADLとは長い関係性の輸送機器メーカーと共に、その企業にとっての長期的な将来を見通し、それを基に全社戦略を策定するプロジェクトが印象的でした。戦略コンサルティングの醍醐味とも言える、企業の将来に大きな影響を及ぼす全社戦略策定プロジェクトに従事できたことは非常に光栄でした。
このプロジェクトでは、技術や社会の変革に要する時間が短くなり、将来の不確実性が過去に比べて高まる中で、クライアントとしてもどう継続的に成長し続けるかが、大きな課題でした。そのためプロジェクト冒頭では、そもそもクライアントはどのような強み/弱みを持つ企業なのか、またクライアントにとっての”成長”の意味合いを定義することから始めました。単純に”成長”と言っても、売上面なのか利益面なのか、はたまた株価の成長を指すのか、意味は多岐に渡るため、成長することの目的とその目的に沿う目標を定めました。
そして、定量的また定性的にどのような企業になっていたいかの討議も行いました。定量面としては、既存事業の将来性の評価やクライアントにとっての新規事業の可能性を探り、その結果として、売上や利益の事業別構成比としてどうような企業でありたいのかを討議し、定性面としては、どんな価値提供をどんな方法で行う企業体であるかを討議しました。例えば、Panasonicは"A Better Life, A Better World "を会社の指針として掲げていますが、その言葉の背景には、Panasonicがこれまでやってきたこと、これからやることなどの様々な実績・想いが詰まっています。そのような標語もこのプロジェクトでは創りました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

日本の製造業は技術を生み出すことや良質な製品を造ることは非常に得意であると感じる反面、その技術・製品でお金を生み出すことや業界全体の中で自社に有利なビジネス環境を造ることが比較的苦手であると感じています。そして、そのようなマネタイズの仕組み構築やビジネス環境の整備に貢献したいと学生時代から考えておりました。
機械系の学科に所属しておりましたのでエンジニアとしてメーカーに勤め内部から改革していくことも選択肢でしたが、社会人生活の初期から携わることができることや様々な業種・企業の戦略策定に携わることができることがコンサルティング業の魅力だと感じ、ファーストキャリアとして外部のアドバイザーとして製造業に携わる道を選びました。
またコンサルティング業界の中でも最も私の興味の関心の強い、自動車・エレクトロニクス業界の戦略策定に秀でたファームであるADLへの入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

上記のプロジェクトが典型例であるように、クライアントにとってより重要度の高いプロジェクトに従事することは、コンサルティング業の醍醐味でもあり、自分の存在意義であるとも感じています。様々なクライアントが重要度の高いプロジェクトを継続的にADLに任せて頂き、そのプロジェクトを自分がリードし続けるようになることがまず第一の目標ですが、そのような体験を次の世代の社員が味わうことができる環境を整えておくことも目標です。そのためには、目先のプロジェクトでしっかりと価値を出し続け、クライアントからさらなる信頼を得られるコンサルタントになりたいと考えています。
また18年夏より1年ほどローマオフィスに駐在することになっており、国内のみならずグローバルのクライアントに対し、戦略策定や組織改革を通してより大きな貢献ができるよう成長していきたいと思っています。

菅 真央 / 2017年入社(2年目)

アナリスト

大阪大学大学院理学研究科数学専攻修士課程を修了。その後新卒でADLに入社。官公庁に対する政策立案支援、メーカーに対する新規事業領域探索支援等に従事。

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現在している仕事を具体的に教えてください

バックグラウンドが数学という事もあり、業界、プロジェクト内容ともに限定せずに様々なケースに携わってきました。
何れのプロジェクトにおいても主な担当内容は仮説検証や調査内容の資料化およびそのプレゼンですが、クライアントの悩みに沿った検証が可能になるようなフレームワークの設計から自分自身で行い、自分のアウトプットは自分自身が責任をもってプレゼンを行うため、想像以上に緊張感の高い中で仕事をさせてもらっています。
また、若手の内から海外での調査に関われる機会も多いため、海外での現地ヒアリング、海外のADLオフィスでの勤務経験も積むことができました。
上記のように若手に大きな裁量が与えられる一方で、その中でも若手社員がしっかりと価値が出せるように、定期的な社内研修やナレッジシェアも業務の一環として設けられています。
また、自分が指名した上司との月1回の面談等が設けられており、興味のあるプロジェクト、日々の仕事に関する相談もできます。上司との意見交換の場を活かし、1年目の頃はクライアント先での調査結果の報告を行う経験を積むことができたこと、2年目はクライアントとの議論の場面が多く設けられたプロジェクトに挑戦したいことを伝え、現在クライアントとの議論が中心となるプロジェクトに従事しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

数学で世の中に貢献したいという思いで高校時代から数学の教師を目指していましたが、大学時代に集団指導の塾講師を行う中で、「数学を学ぶことで本質的に身に着く力が、個人の能力としてどの程度社会で活用されているのか?数学教育の在り方をどう変えることで、身につく力を最大化できるのか?」といった所に興味を持つようになりました。そういった興味から、幅広く様々な業界に携われ、社会/企業の変化点に携わることができるという点で、戦略コンサルへの就職を選択肢として考えるようになりました。
そのような考え方を持っていたので、同じ戦略コンサルの中でも、1つ1つのプロジェクトにおいてクライアントの現場社員の方と密に関わることが出来、クライアントの立場に立った戦略提案ができているファームに入りたいと思っていました。
参加したADLのインターンシップでは、「クライアントはその提案でワクワクするのか?クライアントは腹落ちしているのか?」という点を各社員が強調しており、クライアントが実現したいと思える姿を論理と情理の両面から追求し続ける”Side-by-Side”の考え方が各社員に根付いている点に惹かれ、ADLへの入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

今はまだ、クライアントへ提供できる価値の幅を広げ、それを高めていく時期だと思います。
そのためにも、チーム内で自身の担う役割を広げていき、コンサルタントとしての自分自身の""強み""となるものを構築したいと思っています。
若手の内はプロジェクト毎にチームメンバーが変わり都度役割も変わるので、どんな立ち位置からでもクライアントの信頼が獲得できるよう、ケースリーダーをはじめ、チームメンバーの皆さんから学んでいきたいと考えています。

アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)の特集記事

実施要項

募集種別 冬インターン
募集職種 経営戦略コンサルタント
仕事内容 ・注目される業界・テーマに関する企業戦略立案(作業設計、仮説構築、情報分析・仮説検証、プレゼンテーションなどのコンサルティングワーク)
・シニアスタッフとの食事会
・ジュニアスタッフとの“ざっくばらんに語り合える”座談会
・今後の成長・進路選択のための個別フィードバック
給与 -
諸手当 関東圏外からご参加の方には、宿泊・交通費のサポートがございます
勤務地 東京
教育制度 ・コンサルティング業務に関する講義
・ワーク内容に対するコンサルタントからのフィードバック
・今後の成長・進路選択のための個別フィードバック
応募資格 2020年3月までに大学卒業予定、大学院修士課程、博士課程を修了予定の方 
※国籍、学部・学科は問いません
お問い合わせ 新卒採用に関するお問い合わせは、以下メールアドレスまでお願い致します
recruit.japan[at]adlittle.com
(メール送信の際は、上記アドレスの[at]を@に置き換えご使用ください)

会社データ

設立日 1886年 米国
1978年 東京
事業内容 アーサー・ディ・リトル(ADL)は、マサチューセッツ工科大学のアーサー・D・リトル博士により、世界最初の経営コンサルティングファームとして設立されました。

ADLジャパンは、その日本法人として、1978年の設立来、四半世紀一貫して“企業における経営と技術のありかた”を考え続けてきました。

経済が右肩上がりの計画性を失い、他に倣う経営判断がもはや安全策ですらない今、市場はあらためて各企業に“自社ならではの経営のありかた”を問うているように思えます。自社“らしさ”に基づく、全体の変革を見据えた視点。戦略・プロセス・組織風土、或は、事業・技術・知財を跨ぐ本質的革新の追求。

ADLは、“イノベーションの実現”を軸に蓄積した知見を基に、高度化・複雑化が進む経営課題に正面から対峙していきます。
URL http://www.adlittle.jp/
住所 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階
資本金 非公開
代表者 原田 裕介
従業員数 グローバル:約1,000名

募集情報

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