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ラザード フレール

ラザード フレール

外資系投資銀行

ラザード フレール

企業紹介

ラザードとは?

 ラザードは世界トップクラスのファイナンシャル・アドバイザリーファームとして、世界27カ国40拠点にまたがってビジネスを展開しており、2018年のグローバルM&Aアドバイザリーランキングで第6位にランキングされています(出所:マージャーマーケット)。

 ラザードは世界有数の「独立系」投資銀行という強みを活かし、M&Aのアドバイスに加えて、資金調達、政府機関向け、リストラクチャリングの分野においても豊富なアドバイザリー実績を有しています。

 ラザードの起源は1848年まで遡り、もともと穀物や綿等を扱う乾物商として米国・ニューオーリンズで創業されました。1850年代には金融ビジネスを開始してビジネスを拡大、19世紀末から20世紀初頭にかけてニューヨーク、パリ、ロンドンの3極において“Houses of Lazard”としてそれぞれ金融業務を展開し、2000年にLazard LLCとして一組織に統合され、2005年よりNY証券取引所に上場しております。金融業における150年以上の長い歴史を持ち、各地域に根ざした特性を維持しつつ、Global One Firmとしての一体感を持つユニークなグローバル投資銀行です。

 東京オフィスは1989年に開設されて以来、クロスボーダー(国際間)のM&Aを中心に数々の著名な案件を手がけてまいりました。


ラザードの特色

 M&Aに特化し、グローバルに多くの拠点を有するラザードは、他の大手投資銀行とは異なる「独立系」という特徴を持ち、常に注目を集めてきました。融資や株式・債券発行による資金提供機能を持たないコンフリクトフリーの中立的な立場から、常にクライアントの最善の利益のためにクオリティの高いアドバイスを提供しており、クライアントとの長期的な信頼関係を構築しています。

 東京オフィスにおいては優秀な人材による筋肉質な少数精鋭体制を構築し、数々の著名な案件を含む豊富な実績を積み上げてきました。1989年の開設以降、ラザードのグローバルプラットフォームを強みに、日系クライアント企業に対して特にクロスボーダー取引においては秀でた案件推進・実行力及びアドバイスを提供し、その実績・経験が社内に蓄積されています。世界的に注目を集めるような大型案件や複雑な案件も多く、若い頃から他の大手投資銀行に全く引けを取らない経験を積むことが可能です。


真にグローバルなプロフェッショナル人材

 東京オフィスでは、日本企業による海外企業の買収を中心とするクロスボーダー案件に力を入れています。案件を通じて、M&Aという高度な経営判断及びその実行にプロフェッショナルとして関わることで、高度な判断力・実行力・問題解決能力を身につけることが可能です。クロスボーダー案件の場合、ラザードの海外オフィスとの連携が必須となる場合が多く、東京オフィス以外の同僚と協力して案件を遂行していくため、正に“Global One Firm”を実感する経験が可能な環境です。また、交渉相手・外部の協働相手も千差万別で、様々な地域・国・バックグラウンドの人々との折衝能力も養われ、中長期的に真のグローバル人材として通用するプロフェッショナルへと成長していくことが求められます。

 また高い専門性が必要になる一方で、M&Aアドバイスには幅広い知識や人間性・コミュニケーション力も求められます。誰もが知識・経験ゼロでキャリアをスタートさせる中で、自分自身の意欲次第で専門性はもちろん、人間性・コミュニケーション能力等の「ソフト面」での成長速度・カーブを極大化することが可能な環境であり、その力を発揮する場面が待っています。ラザードでは、中長期的なキャリアを見据えて、あらゆる知識・経験を貪欲に吸収する姿勢を持った人材を求めています。

 ラザードは人材育成についても力を入れており、職位ごとに海外でのトレーニングの場が提供されるなど、グローバルに「同僚」と切磋琢磨しながら成長する機会が提供されます。


Global One Firm

 知的資本が競争力の源泉であるラザードが、“Global One Firm”としてクライアントに質の高いアドバイスを行うためには、各オフィス間でベストプラクティスを共有する必要があります。2019年4月にはベストプラクティスの共有とオフィス内外の連携を容易にするため、ビジネスチャットツールの“Slack”を投資銀行で初めて導入しました。最も歴史のある投資銀行の一つでありながら、競争力を維持するために、新しい技術を積極的に取り入れて続けています。

社員紹介

楊 宗珞 / 2018年

アソシエイト

中国出身で、留学生として来日。大手日系証券会社にてM&Aアドバイザリー業務を経て、ラザードに入社。

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現在している仕事を具体的に教えてください

現在の仕事は主にマーケティング業務とエグゼキューション業務に分かれています。
マーケティング業務は、特定のセクターではなく幅広い業界の大手企業に対して提案活動を行っております。
エグゼキューション業務は、M&A案件の執行業務であり、アプローチ戦略からバリュエーションまで、案件の隅々まで関与します。
マーケティングとエグゼキューションをバランスよく経験できることがラザードの大きな魅力だと思います。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私は元々留学生として来日し、大学卒業後、新卒として日系証券会社に入社しました。その後、よりグローバルで活躍できる環境で仕事をしたく、外資系に転職したいと思いました。ラザードは世界中に拠点を擁し、且つ、各拠点に現地の最優秀なバンカーが集まっているため、特に規模の大きい、海外との連携が必要なクロスボーダー案件においては、クライアントに最高レベルのサービスを提供することができ、正に自分が望んだ環境でした。

今後どうしていきたいですか

千篇一律かもしれませんが、クライアントに信頼されるバンカーになりたいと思います。案件がある時はもちろん、普段からクライアントの色々な相談に乗れるような存在を目指していきたいです。もちろん、そうなるためには、若いうちにしっかりとスキルと知識を身に付け、多くの経験を積んでいきたいと考えます。

石川 良輔 / 2019年

アナリスト

2019年3月に京都大学経済学部を卒業し、同4月に新卒で入社しました。
在学中は、勉学の面では3年次に合格した公認会計士試験に取り組み、趣味の面では30以上の国や国内各地域への旅行を楽しみました。

投資銀行については2年次に受けた大学の講義の中初めて聞き、漠然とした関心を抱きました。在学中に会計やその関連分野の学習を進める中で、企業活動を定量的に捉えることを始めとした様々な角度から視ることに面白さを感じたことと、ファイナンスの世界について本やその他の媒体で調べ更に興味を持ったことから、3年次の夏インターン及びそれに続く本選考ではIBDを中心に受けました。

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現在している仕事を具体的に教えてください

主にマーケティングの資料を作成しています。内容は、マクロ経済動向から特定の業界や会社、個別の取引に至るまで、大局的なものから個別具体的なものまで幅広く、作業毎に目的に合わせた適切な視点と深い分析が必要とされます。限られた時間の中で必要とされる情報を網羅した資料を作るべく、効率良く作業することを常に意識しています。
この1年間で様々な経験を積み、最近では調査の方向性や資料の構成を概ね任せてもらえるようになりました。自ら考えしっかりと作り込み、それが顧客企業への資料にそのまま採用された際には、特にやりがいを感じます。

この会社を選んだ理由は何ですか?

社風が肌に合ったこと加え、M&Aアドバイザリー専業の外資系投資銀行ということによる以下の2つの側面が自らの成長にとって最適と考えたからです。
1つ目は業務内容とその形態です。複雑な案件やクロスボーダーの案件を多く取り扱っており、更にそれらの案件に獲得からエグゼキューションまで一気通貫で携われる点に魅力を感じました。
2つ目は質の高いアドバイスへの拘りです。M&Aのアドバイザリーが唯一の機能であることにより顧客の利益を最優先するという意識が強く、また、いわゆるカバレッジのみのチームを持たず全員がM&Aバンカーであるということから質の高さこそを自社の営業材料としているものと認識しました。また、このような倫理観の具備は正しい成長に必須であると考えました。

今後どうしていきたいですか

これまで以上に社会人・バンカーとしての意識を持ち、自らが任せてもらえる業務の範囲を拡げていきたいと考えています。
この1年間、失敗したことも多数ありました。それは社会人としてどの様に振る舞うかであったり、知識が不足しており内容についていけなかったであったりと様々な理由によるものでした。徒らに焦らないようにはしつつも、常に成長していると評価してもらえる様に意識したいと思います。
上司の信頼をしっかりと獲得し、大きな案件のチームに入りたいと思います。

インターンシップはどうでしたか?

他社とは形式が全く異なり戸惑ったものの、業務と社風についてしっかりと理解することができました。
5日間のインターンでは、他社のインターンシップと比べ社員との距離が近いことに加え、飲料が自由にもらえ、夕食代の支給もあるなど、現場の環境を経験できます。
課題の内容は、典型的なインターンシップの形式(数人でPCを共有してのグループワーク)ではなく、臨場感のある設定の課題を与えられ、リサーチ・計算・資料作りを個人で各々行うものでした。今振り返ってみると、これは実際の業務にとても近い内容となっていました。指示の振られ方や時間に追われる立場まで経験できる為、投資銀行業務への理解を深める場として、お勧め致します。

実際に入社してどうですか?

とても丁寧に接してもらっています。上司の方々が気にかけてくださり、仕事は様々な経験ができるように割り振ってもらっており、毎回フィードバックがあります。しっかり育てていく、と選考過程で聞いていましたが、その通りの環境を用意してもらえています。
今後も体調を維持し役割をこなしながら成長していくために、業務の性質や進め方について自分の頭で考え取り組んでいく必要があると感じています。

菊田 真史 / 2019年

アナリスト

2017年4⽉に伊藤忠商事に新卒で⼊社し、情報・⾦融カンパニーで、部内の予決算管理/クロスボーダーM&A/M&A後の事業会社管理に従事。伊藤忠商事で経験した、M&Aを専門にしたいという思いから、2019年2⽉にラザードフレールに転職。現在は、M&Aのエグゼキューション(案件執⾏)及びソーシング(案件提案・発掘)の両⽅に従事。具体的には、エグゼキューションでは企業価値評価の為の財務モデリング等、ソーシングではピッチブック作成等を担う。

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現在している仕事を具体的に教えてください

大きく分けて3つあります。第一に、エグゼキューション(案件執行)においてクライアントに提出するモデルや資料の作成を行っています。第二に、ソーシング(案件提案・発掘)のためのピッチブック作成等を行っています。どちらも、VPやアソシエイトの先輩方のレビューを受けながら作業をしますが、アナリストとして速く、かつ正確に作業をすることが求められます。最後に、2020年4月に入社した新入社員のビッグブラザーとして研修を担当しています。彼らが一人前のアナリストとしてエグゼキューションやソーシングにおける役割を果たせるよう、充実した研修内容を組み、多くの時間を割いています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

M&Aのスペシャリストになりたかったためです。新卒で入社した伊藤忠商事でクロスボーダーM&Aを経験した際に、多くの知識を求められるM&Aの魅力に気付きました。尊敬できる先輩方に囲まれ、商社での仕事も充実していましたが、商社ではジェネラリストとしてキャリアを構築していく一方、自分はスペシャリストになるキャリアの方が向いているのではないかと考え、転職を決意しました。ラザードでも優秀でストイックな先輩方に囲まれ、日々自分の及ばないところに気付き、改善することで成長を実感しており、ラザードを選んだ選択は間違っていなかったと思います。

今後どうしていきたいですか

中長期的にはクライアントから信頼され、自分の名前で勝負できるM&Aバンカーになりたいと思っていますが、短期的にはアソシエイトに昇進したいと思っています。アナリストはアソシエイト以上の方から依頼されたことを早く、かつ正確に遂行出来れば、最低限の要求水準は満たせます。一方、アソシエイトは、エグゼキューションでは実務レベルの方にアドバイスをしたり、ソーシングでは資料の構成を考えたりと、求められるレベルが一段階上がるため、アナリストからアソシエイトは大きなステップであると感じています。そのステップを上がるためにも、自分の足りないところを一つずつ改善していきたいです。

⼊社前の期待値を最も⼤きく上回ったこと、上回ることができていないことをそれぞれ教えてください

仕事の⾯⽩さは想像以上でした。私はもともと総合商社でM&Aを経験し、M&Aのエグゼキューション⾃体が非常に⾯⽩いと感じたため、M&Aを⾃らの専門職にしたいという思いから転職してきました。知識量やクライアント・インターフェイスの技術が圧倒的な先輩⽅から学びながら、エグゼキューションに従事していくのは知的好奇⼼が非常に刺激されます。
それだけでなく、クライアントへの営業活動の⼀環でリサーチや資料作成を⾏う際も、例えばエクイティ・ガバナンス強化等の資本市場の趨勢や業界別の動向、各企業の経営戦略や収益構造について⽇々新たな発⾒があり、非常に⾯⽩く感じています。
また、アナリストであってもクライアント対応等の責任ある仕事を任せられる点や、グローバルに優秀なバンカーが揃っている点も⼊社前の想像以上でした。⼊社前の期待値を上回ることができていないことは特にありませんが、仕事の繁忙度の波は想像していた以上であり、忙しい時はトコトン仕事に打ち込み、繁忙期が過ぎれば休みという非常にメリハリの利いた働き⽅になっています。

⼊社してからご⾃⾝が最も成⻑したと思うことを理由とあわせて教えてください

我々の業務はクライアント・サービスのため、短期間でもプロ意識が⾶躍的に成⻑したと思います。例えば、現在、従事しているエグゼキューション案件では、企業価値評価の為の財務モデリングを担当しているのですが、数字の間違いは決して許されないという意識が非常に強くなりました。
前職の総合商社でも予決算管理等で数字を間違えていけないという意識はありましたが、間違えたとしてもそれを説明しなければいけない相⼿は社内の⼈間であったため、どこかで⽢えがありました。
⼀⽅で、M&Aのプロセスにおいては⾃⾝が分析を間違えるとチームが間違った戦略を取ることとなり、軌道修正に多⼤な時間と労⼒を要するのみならず、ディールの成否にも影響を及ぼしかねないため、絶対に間違ってはならないという緊張感と責任感を持って業務に取り組むようになりました。そうして納得がいくまで何度も⾒直してアウトプットを⽣み出し、クライアントから直接「有難う」と⾔われると非常に達成感がありますね。

就職活動中の学⽣に、⼈⽣の先輩としてメッセージをお願いします

就職活動中の学⽣の皆さんとは、あまり年も離れておらず偉そうなことは⾔えませんが、就職活動では、様々な業界や職種を⾒てみることをお薦めします。就職活動の時点で明確にやりたいことが決まっている学⽣の⽅は少ないと思いますし、私⾃⾝も何が本気でやりたいことかは⾒つかっていませんでした。⾊々な業界を⾒て、仕事の内容や、OB・OG訪問等で会う社員などで判断して、⾯⽩そうと思った会社に⾶び込んで懸命に働いていると、その仕事の中でやりたいことが⾒つかるかもしれません。私もそうしてM&Aに巡り合い、その魅⼒に惹きつけられ、ラザードに転職して来ました。皆さんが⾊々な業界や会社を⾒た結果、⼊社したいと思う会社がラザードであれば嬉しいですし、⼀緒に働けることを楽しみにしています。

黄 超逸 / 2019年

アナリスト

2015年4月に大和証券に新卒で入社し、製造業の顧客に向けたM&A・ファイナンスの提案業務に従事。2019年10月より現職。

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現在している仕事を具体的に教えてください

M&Aの提案活動における調査分析・資料作成を行うと同時に、案件のエクゼキュ―ションにも従事しております。
エクゼキュ―ション面では、Excelを用いたモデリングから対象企業との交渉に用いる資料の作成まで、幅広く関与しています。案件推進において発生する様々な論点の整理等(例:財務・法務・資本市場の見方)、決まった業務内容がある訳ではなく、常に案件の状況を把握し、それぞれの場面で必要な業務を実行していくことが求められます。
また提案活動では顧客企業や業界をあらゆる角度・情報ソースから分析し、チームで顧客にとって必要なソリューションを議論しながら、提案資料の作成を行っています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私は大学を卒業後、日系証券会社にカバレッジとして入社しましたが、仕事をしていく中で、よりグローバルな案件に携わりたい、そして単なる“提案”、単なる“エクゼキュ―ション”ではなく、より戦略的なアドバイスができるバンカーになりたいという思いからラザードに転職しました。
前職で担当していた顧客から、ラザードとの共同FAを拝命する機会がありましたが、その際に対象企業/売り手との交渉におけるラザードのアドバイスが顧客からとても高く評価されていたことが、特にラザードで働きたいと考えたきっかけです。

今後どうしていきたいですか

私にとっては、クロスボーダーのM&Aを通じて、日本と海外の経済の繋がりに貢献することができる点が投資銀行という仕事の大きな意義だと思っています。ただその為には、月並みですが、顧客からこの人に相談したい、この人の意見を聞きたいと思われるバンカーにならないといけません。
まずは目先の課題に挫けることなく取り組み、自らの知見を蓄えていく一方、案件の全体像を見渡すことを忘れず、自分ならどうアドバイスするかということを考えながら業務に取り組むことが大切と考えます。

入社してからのラザードの印象・魅力は?

ラザードに入社してから感じた魅力は大きく二つあります。一つはグローバルでのコミュニケーションがとても密接であること。距離は離れていても、まるで隣に居るかのように常に連絡を取り合い、情報交換を行っている点はクロスボーダーM&Aのアドバイスを行う上でのラザードの大きな強みと感じています。二つ目はバンカー個々人が徹底的に考えて自分の意見にこだわりを持って仕事に取り組んでおり、一方でアナリストに対しても多くの意見を求められる点です。先程の話と重複しますが、「自分はこう思う」という意見を常に考え、周りにぶつけていくことがバンカーとしての成長には重要だと思っています。見方によってはプレッシャーでもあるかもしれませんが、こうした環境で切磋琢磨することが自分の将来にとって大きな財産になると感じています。

大西 啓子 / 2009年

ファイナンシャル コントローラー

大学卒業後、大手日系商社、外資系投資銀行勤務を経て、ラザードに転職。あっという間に勤続11年になりました!

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現在している仕事を具体的に教えてください

社内で一人の経理担当で、社内の経理業務全般、及び、人事・総務のサポートをしています。ニューヨーク本社への経理関連レポートの作成、予算提出、日本での税務対応、社員の方達の経費管理、精算等が主な業務です。弊社はニューヨークが本社な上、海外各地に拠点があるので、各国の担当者と日々コミュニケーションを取りながら業務を進めています。また、弊社には総務・人事専任の担当者がいない為、ニューヨークやアジア統括の総務・人事責任者と連携し、東京オフィスでやらなければならない業務がある場合は、お手伝いをしています。経理業務とその他の業務の割合は6:4くらいでしょうか。

この会社を選んだ理由は何ですか?

現職につくまでは、比較的大規模な会社の経理に在籍し、経理業務の一部のみに関わっていた為、皆さんの経費精算から、ニューヨーク本社へのレポーティング、税務業務等の一連の経理業務に関わることができる弊社のポジションにとても魅力を感じました。また、バンカーの方達から直接ビジネスの話を聞かせてもらえる等、このサイズの会社ならではの利点があります。経理以外の仕事にも積極的に取り組ませてくれる会社の姿勢にも共感しました。
“Excellence, Empowerment, Engagement”という弊社のGuiding Principleに表されている通り、常にハイレベルな結果を求められることはプレッシャーであると同時に、やりがいにも繋がると思い、この会社で働くことができたら、キャリアとしてプラスになる上、人間としても向上できるのでは、と感じました。

今後どうしていきたいですか

この会社に転職してから11年が経ち、その間に産休を2回も取らせて頂き、今はリモートワーク等を時々利用しながら(コロナ感染拡大下では他の企業に先がけ2月下旬から原則全員在宅勤務をしていました)、子育てと業務をうまく両立することができています。経理業務をミスがないようこなし、更なる効率化を目指すことはもちろんですが、ここ数年の本社のイニシアチブである、働く環境の改善、社員のモチベーションアップ、社会貢献というテーマにも、ローカルオフィスとして積極的に取り組めるよう、社員の皆を盛り上げていければと思っています。今まで以上に、本社やアジア統括オフィスと連携して、自分でも楽しみながら満足のいく結果に到達できれば、最高だと思います。仕事は待っていても歩いてこないと思うので、自分で積極的に見つけて行きたいです。それができる素晴らしい会社だと思っています!

カジュアル コミュニケーション エリア

メインエントランス

ボードルーム

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会社データ

設立日 1848年(東京オフィス:1989年)
事業内容 ファイナンシャルアドバイザリー業務:
企業、政府機関、政府等のクライアントに対し、M&Aやその他の戦略的な問題(リストラクチャリング、資本構成、資金調達、買収防衛等)に関して広範囲に及ぶファイナンシャルアドバイザリーサービスを提供
URL https://www.lazard.com/
(英語)
住所 〒100-6125
東京都千代田区永田町2丁目11番1号
山王パークタワー25階
株式会社 ラザード フレール
資本金 $682 million(Lazard Ltd.)
代表者 代表取締役会⻑ & CEO 畠⼭ 康
代表取締役社⻑ & COO 秋⼭ 健太
従業員数 3,018人(グローバル、2019年12月時点)
LinkedIn https://www.linkedin.com/company-beta/4757/
(英語)
Instagram https://www.instagram.com/lazard/
(英語)
Facebook https://www.facebook.com/LazardCareers
(英語)
Twitter https://twitter.com/lazard
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