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BNPパリバ証券株式会社 / BNPパリバ銀行 東京支店

BNPパリバ証券株式会社 / BNPパリバ銀行 東京支店

証券業務、投資銀行業務、法人向け銀行業務

BNPパリバ証券株式会社 / BNPパリバ銀行 東京支店

企業紹介

世界中のお客様を支えるGlobal Bank

BNPパリバはEU圏、そして世界を代表する金融機関のひとつです。世界65の国と地域に約19万人の従業員を抱え、数々の金融サービス分野において中心的地位を確立しています。
日本で勤務する700名強の社員は、海外の社員と連携、グループの総合力を活かし、お客様の長期的なパートナーとしてビジネスを支えています。お客様のプロジェクトを支援し、投資と貯蓄を管理し、保険で人・もの・資産を守ります。お客様を取り巻く環境、目的とニーズに合ったサービス提供を常に目指しています。


分散したビジネスモデル

3つのビジネスラインによる分散したビジネスモデルが私たちの強味です。

・コマーシャル&個人向けバンキング サービス(CPBS)
 リテールバンキングネットワークと専門事業を統括しています。

・インベストメント&プロテクション サービス(IPS)
 貯蓄・投資・保険等のソリューションを提供します。

・ホールセール バンキング(CIB)
 事業法人・機関投資家のお客様にサービスを提供します。


BNPパリバの事業部門は、部門間の業務連携を強化すべく組織されています。グローバルかつ総合的なアプローチによって高度な金融ソリューションを提供し、お客様との長期的な関係を構築しています。堅実に分散され、統合されたビジネスモデルに支えられたBNPパリバ・グループは、資金調達から、投資・貯蓄・保険に至る幅広い金融ソリューションを通じて、すべてのお客様(個人・コミュニティ・起業家・中小企業・事業法人・機関投資家)を支えています。日本ではBNPパリバ証券とBNPパリバ銀行が、金融機関・事業法人・機関投資家のお客様に金融サービスを提供しています。また、資産運用のBNPパリバ・アセットマネジメントならびに保険のBNPパリバ・カーディフも、日本でビジネスを展開しているグループ会社のひとつです。


200年に及ぶ歴史

私たちは、200年という長い歴史を歩んできました。1822年にBNPパリバの前身である金融機関がベルギーで誕生し、日本では1867年に横浜に支店を開設しました。その後、欧州企業として初の東京証券取引所上場を果たし、日本における証券業務を開始しました。そして、2000年に現在のBNPパリバが誕生し、その後も拡大を続け、今日に至ります。私たちは、お客様と日本の市場に長期的にコミットする企業です。

私たちは、これからの200年はどうあるべきなのでしょうか。これからの金融機関に求められるものは何なのか、どうあるべきかを意識し、ビジネスを行っています。すべての活動において企業の社会的責任(CSR)の観点からアプローチしており、BNPパリバ・グループは業績と安定性を確保しながら、持続可能な未来の構築に貢献します。


人材育成

BNPパリバにとって、人材育成は最も重要なテーマです。これを実現すべく様々なチャネル、媒体を用い、専門家の協力を得て、学びの機会を社員に提供しています。コロナ禍においても成長の空白時期を作ることのないよう、迅速にオンラインツールを用いたプログラムを企画、提供してきました。現在、コロナ感染リスクが低い地域では、社員がクラスルームに集まり学ぶ機会も再開しています。金融知識の強化、生産性の向上、コミュニケーション、リーダーシップなど様々なテーマの研修が提供されています。

HR Excellence Awards
BNPパリバ アジア地域における人事研修プログラムの立案とリードを行うAPAC Learning & Development Team。このチームは、Human Resources Online(https://www.humanresourcesonline.net/)というアジア地域で人材開発に力を入れる企業を取り上げる会社が毎年実施するHR Excellence Awardsで、過去に複数の賞を受賞しており、2021年もLearning & Development の分野でGold Award (https://awards.humanresourcesonline.net/hr-excellence-awards-sg/2021/winners/)を獲得しました。社外の第三者機関からも実績が認められています。

APAC Graduate Academy
新卒社員向けに2年間の育成プログラムを用意しています。プログラムは、基礎的なビジネススキルを会得するフォーマルな研修にとどまらず、社内のシニアメンバーの経験談やビジネスのアップデートが提供される「Speaker Series 」、異なる部署や地域の業務を体験することで視野を広げることが可能な「Job Rotation」、先輩社員による「Mentoring Program」なども含まれます。アジア地域内の同期入社の社員と共に学び、時間を共有する機会は良い思い出ともなり、プログラム終了後も関係を維持し、クロスボーダー案件やプロジェクトなどで再会するチャンスにもつながっています。


パラアスリート

BNPパリバは、ダイバーシティへの取り組みの一環としてパラアスリートの活動をサポートしています。現在、BNPパリバJapanには3名のパラアスリートが所属しており、それぞれが高い志と目標を持ち、日々鍛錬に励むと共に様々な舞台で活躍しています。

◆ 荒井大輔(車いすテニス)
東京パラリンピック出場。世界ランキングは24位(7月18日現在)。パリパラリンピック出場と上位進出を目指し、世界を転戦中。また、健常者の選手と車椅子の選手が一緒にプレーするニューミックスの大会も企画している。学生時代には、一般のテニス部に所属し、義足を装着しながらプレーし、部長も務めていたほどの人望家である。

◆ 庄子健(車いすラグビー)
ロンドン、リオと2大会連続で日本代表に選出される。特に、リオでは日本の銅メダル獲得に貢献。地元、東北への愛が強く、現在は自身が共同代表を務めるTOHOKU STORMERSに所属しながら、震災の復興イベントや講演に多数参加するなど、車いすラグビーの普及活動にも力を入れている。

◆ 村上直広(車いすバスケットボール)
リオパラリンピックでは22歳で日本代表入り。東京では惜しくも代表入りはならなかったが、現在は日本代表に復帰し、パリパラリンピックでは中心選手としての活躍が期待されている。過去にはドイツやスペインのリーグに参戦した経験も持つなど、絶えずグローバルな活動を意識している。
BNPパリバはこれからもパラアスリートを応援し続けます。

社員紹介

藤本 英志朗 / 2017年入社

資金本部

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現在している仕事を具体的に教えてください

オペレーション部で4年半の経験を積んだ後、Internal Mobilityの機会を得て、2021年に資金本部へ異動しました。
資金本部での仕事は多岐に渡りますが、他の部門とは一線を画して、日本におけるBNPパリバ全体の資金を管理することが現在の主たる業務です。貸出金等の資産と預金等の負債のバランスを調整して、バランスシートの適正化を行うとともに、日本拠点のBNPパリバ銀行・証券の流動性リスク管理や日々の資金繰り、また、銀行勘定に由来する金利・為替リスクの管理を行っています。

社内の多くの人たちと関わりながら、各部門を俯瞰的に見れる立場にあり、日々多くのことを学び、会社運営の重要な役割を果たせることに日々やりがいを感じています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

大学では教養学部でフランス地域文化の研究をしていましたが、当時は就職活動に取り組むことにも億劫(おっくう)で、明確な自分のキャリアというものはまだ見出せていませんでした。
学友たちが内定を取り早々に就活を切り上げていくことに焦燥感を覚えつつ、卒論のため、欧州の文化政策について調べていると、欧州では金融機関が文化産業への社会貢献や金融支援を積極的に行っていることを知り、それがBNPパリバに興味を持つ最初のきっかけとなりました。

学生が金融専門職について知り得る情報は限られていますが、面接では一緒に働くことになる社員の方々と直接話すことができたので、そこで職務の詳細や自身の適性を確かめながら選考のプロセスを進んでいくことができました。そこで出会った魅力的な社員の方々に憧れ、多くを学べる場だと思いオペレーション部へ新卒入社しました。

今後どうしていきたいですか

ALM運営や流動性リスク管理の実績を積みながら、現在の職責のエキスパートになることが今の目標です。
経験豊富な上司や同僚から学ぶことが多く、日々良い刺激を受けています。また、これは新卒として入社した当時から変わらない自分の指針でもありますが、社内外問わず仕事でかかわる人に、一緒に仕事をしていて楽しいと感じてもらえる人間になりたいと考えています。
こうした指針を実践し、チームや組織に貢献したいと思います。

ワークライフバランスについて教えてください

働き方改革が推進される昨今ですが、BNPパリバのワークライフバランスは社員にとって働きやすい環境だと思います。
夕方以降に海外との会議が入るような場合には、出社時間を調整し、残業をしなくて良いようにチームで取り組んでいます。仕事が早く終わった日には、映画を見てから帰ったり、本を読んだり、リラックスして過ごしています。

中嶌 亮太 / 2011年入社

トランザクションバキング本部

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現在している仕事を具体的に教えてください

BNPパリバ証券に入社後、金融派生商品のストラクチャリング(金融商品開発)部の一員として働き、その後、BNPパリバ銀行に異動、日本の事業法人のカバレッジバンカー(営業担当)を経験し、現在はトランザクションバンキング本部にて運転資金サイクル改善やバランスシート上の有利子負債圧縮などを目的とした「サプライチェーンファイナンス」の商品を担当しています。

営業担当であるカバレッジチームと共に、日本の大企業や外資法人向けに営業・提案活動を行っています。自分が所属する商品デスクならではの醍醐味は、案件の立案、スキーム組成、ドキュメンテーション、そして取引執行まで、一連のプロセスをすべて自らが責任を持って経験できることだと思います。案件によっては数週間で取引が完了するものもありますが、場合によっては1年以上の長期にわたることもあります。当初は、なかなか距離を縮めることのできなかったお客様からの信頼を勝ち取り、様々な障壁や課題をチームが一丸となって乗り越え、ようやく取引まで漕ぎ着けた時には、大きなやりがいを感じます。また、これまで経験したフロント三部門で培った視点や考え方がお客様への提案に活かせた時も、自分にしか提供できない付加価値が提供できたという喜びを感じます。

この会社を選んだ理由は何ですか?

大学時代に就職活動をしていた当時、グローバルなビジネス環境に身を置きたいという思いから、BNPパリバを含めた外資系証券会社、その他外資系企業でのインターンシップにいくつか参加しました。

様々な選択肢を模索する中で、バングラデシュに渡航し現地の金融機関で働いたりもしました。インターンシップへの参加を通じて、各社・各部門の立ち位置や業務内容の違いなどの理解を深めることができました。
また、実際に働く先輩社員の方々から率直なお話を伺う機会を頂き、自分の入社後を具体的にイメージできたという点でも、非常に有意義だったことを覚えています。
その中でBNPパリバは、世界有数のデリバティブハウスであり、個人的に関心が最も強かった金融商品開発に強みを有していたこと、また、若手の先輩社員がビジネスの最前線で活躍されていたこと、そしてプロフェッショナルなチームとしての高いスタンダードを保ちながらも和気藹々とした雰囲気であったことに惹かれ、2011年にBNPパリバ証券への入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

どのような案件であっても、自分一人で取引を完了(クローズ)できるものはなく、チームワーカーであることが求められます。
今年は私の部署のメンバーも増えたので、個人からデスク単位(チーム)でのパフォーマンス最大化へシフトし、日本におけるフランチャイズの拡大、より多くのお客様により良い商品をご提供し続けることに焦点をあてたいと考えています。さらに将来的な目標として、現在所属しているトランザクションバンキング本部を各メンバーが前向きに働きながらも心理的安全性が担保されるインタラクティブなチームにし、個人的には多角的な視点で重要なプロジェクトや取り組みをリードしていくバンカーを目指したいと考えています。

ワークライフバランスについて教えてください

仕事とプライベートの両立はまさに試行錯誤の繰り返しですが、どちらか一つではなく両方を充実させられるように常に意識しています。抱えている案件が佳境に入ると、どうしても仕事に割く時間が増えてしまいますし、時差の問題で勤務時間が長くなってしまうこともあります。
比較的仕事が落ち着いている時は、積極的に友人との交流や趣味を楽しんでいます。また、BNPパリバは「スマートワーク」の推進にも力を入れており、出勤と在宅勤務をうまくミックスすることで業務上の効率を高め、柔軟な働き方を受け入れる環境が整っています。また、社内における「モビリティ」も推奨しており、部門を超えた異動も実現しやすいと思います。将来ライフステージが変わったとしても、長期的に安心してキャリアを築ける点で、BNPパリバは魅力的な会社なのではと思います。またフランスのカルチャーの影響かもしれませんが、会社全体として同僚の休暇に対しては寛容だと思います。

長期休暇中もお互いにバックアップし合うことで、それぞれがメリハリをもって仕事とプライベートのバランスをとって働いている点も、BNPパリバの魅力の一つだと感じています。

田中 めぐみ / 2020年入社

グローバルバンキング本部

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現在している仕事を具体的に教えてください

グローバルバンキング部は、事業法人のお客様とBNPパリバの架け橋となる部門です。BNPパリバの営業職種は、お客様の窓口となる営業担当と特定の金融商品に特化する営業担当の2つに大別できますが、グローバルバンキング部は前者にあたります。お客様の窓口として関わることで、「特定の金融商品に限らずお客様のニーズにあったBNPパリバが提供するさまざまなプロダクトに携わることが出来る」点は、グローバルバンキング部の魅力の1つです。

グローバルバンキング部のメンバーは、リレーションシップマネージャーと呼ばれており、その名の通り、「BNPパリバと事業法人のお客様との関係を構築・強化する」ことがミッションです。各リレーションシップマネージャーは担当のお客様を最も深く理解し、お客様に対して責任を持ちます。常にお客様の視点に立ち、お客様のニーズを把握し、お客様の心に刺さるソリューションをプロダクト担当と共に提案することで、お客様との関係をいかに深め広げられるかが私たちのパフォーマンスの指標になります。

リレーションシップマネージャーの役割はお客様への営業だけに留まりません。国内外のリレーションシップマネージャー、プロダクト担当、コンプライアンス、オペレーションなどの多くの銀行内の関係者に、お客様とお取引することの重要性や優先度を伝え、各部署から理解を得る場面も多々あります。
リレーションシップマネージャーはお客様から見ると「BNPパリバの代表」、BNPパリバ内部から見ると「お客様の代表」です。
リレーションシップマネージャーの個々の人柄、個性、知識、価値観、考え方、そして対人能力が、お客様に採用してもらうための価値となり、時には困難な場面や状況を経験していくことでさらなる質を高めることが出来ます。

この会社を選んだ理由は何ですか?

グローバルバンキング部は、リレーションシップマネージャーとしてお客様や銀行内の様々な部署と接する場面が多い特性からか、全員が「思いやり」を尊重するメンバーです。ここで重要なポイントは、対お客様のみならず、「対同僚」にも、気を配り、相手の立場で物事を考え、相手に合ったコミュニケーションを取るよう意識できる点です。
例えば、入社して間もない未熟な私に対し、困っていることや分からないことはないか、チームの方々が常々声を掛けてくださいました。また、物事がうまくいかず悩んでいた際、あるチームの方が悩んでいる私に気付き、時間を割いて解決方法を一緒に考えてくださったこともありました。

また、時に相手のために厳しくなるのも、「思いやり」あるグローバルバンキング部のメンバーならではの魅力です。若手のメンバーを成長させたいという思いから、先輩たちは自身が責任を取りながら、まだ正解の知らない物事や解決が難しい場面を敢えて若手のメンバーに与えてくださることもあります。初めは、せっかく任せていただいたにも関わらず、失敗ばかりで悔しい思いを沢山しましたが、失敗から得る学びは座学、机上から得る学びよりも長く定着するだけでなく、自分ならではの解決方法を見つけるきっかけにもなりました。

どこの会社にも、どこのチームにも、上記のような「思いやり」のある方は存在するかもしれません。しかし、他の組織にいる友人の話を聞くと、“チームメンバー全員が「思いやり」のある方々で満ちている”ことは、あまり多くなく、BNPパリバのグローバルバンキング部はその中の希少な1つのチームであると私個人は感じています。

是非、一度グローバルバンキング部のメンバーと話してみてください。きっと「思いやり」を感じ取っていただけると信じています。

今後どうしていきたいですか

私の現在の夢は、「海外のジャパンデスクで働き、日本企業のお客様の海外展開及び海外事業の拡大に貢献する」ことです。
グローバルバンキング本部では、現在3名のリレーションシップマネージャーが、ロンドン・パリ・シンガポールにあるジャパンデスクで活躍しています。ジャパンデスクは、日本のお客様を担当する社員が各国のBNPパリバオフィスに駐在することで、日系企業のお客様の海外でのニーズや状況を把握し、日本国外での取引を拡大、増強する役割を担います。実は、日本企業のお客様との取引は、国外が大きな割合を占めており、ジャパンデスクの現地における活躍があってこそ成り立っていると感じています。

日本と海外を繋ぐ仕事としては様々なものがあります。グローバルバンキング本部で日本で働くこともそのうちの一つですが、 (1)多岐に渡る日本企業のお客様を海外現地で直接サポートできること、(2)お客様の海外展開及び事業拡大に必要な各フェーズにおいて、幅広い金融ソリューションを自ら考え直接提案できること、(3)日本に馴染みのない各国の同僚に、日本企業のお客様の重要性を伝えられること、これら3つの理由から、海外のジャパンデスクを担当するという夢を実現したいと考えます。

ワークライフバランスについて教えてください

グローバルバンキング部は、「オン・オフをしっかり区別できるチーム」です。
土日は会社のパソコンやスマホから離れ、プライベートの時間を満喫する方がほとんどです。私自身は旅行が趣味で、月に1~3回、東京から出て、自然の中でゆっくり過ごしたり、その土地ならでの料理やアクティビティを堪能したりしています。家族や友人からは、さすがに行きすぎと言われているほどです。

また、BNPパリバをはじめとする金融機関ではBlock Leaveという休暇制度があり、全社員が毎年、10営業日連続で休むことが義務付けられています。各々が希望の時期に2週間の休暇を取れることで、ワークライフバランスを保つことにもつながります。
グローバルバンキング部では、Block Leaveを活用して、国内外に旅行に行く人が大変多く、お土産のお菓子を交換しながら、お土産話を共有し合うことが日常茶飯事です。

“平日は仕事に全力投球し、土日や休暇の時はプライベートに専念したい”という方には、BNPパリバのグローバルバンキング部は魅力的な職場です。

鈴木 貴博 / 2014年入社

グローバルマーケット 長期金利トレーディング本部

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現在している仕事を具体的に教えてください

グローバルマーケット統括本部で、円金利のトレーディングを行っております。私の業務は、「お客様への金利商品への流動性の提供」と「デスクのリスクマネジメント」の2つに主眼を置いて日々トレーディング業務を行っています。
お客様への金利商品の流動性の提供は、簡単に言うと、お客様が求める取引に売り値と買い値を常に提供を続けるということです。日々変化するマーケットの中で、銀行や生命保険会社、海外ヘッジファンドなど多岐にわたるお客様とさまざまな金融商品の取引を行っております。私たち証券会社は、お客様のニーズに対し売り買いの「相手方」となり、マーケットに常に流動性を提供することが求められます。
デスクのリスクマネジメントは、主にお客様との取引によって生じた反対売買のリスクを適切に管理しつつ、証券会社としての収益を生み出していく業務となります。私は金利商品の中でも金融派生商品(デリバティブ)を取り扱っており、様々な金利リスクを含んだプロダクトのリスク管理をしなくてはなりません。トレーダーとして、取引により発生するリスクのどの部分だけ残し、どの部分をヘッジするか考え行動することが求められます。

この会社を選んだ理由は何ですか?

キャリアの早い段階で与えられる裁量が大きいことが、BNPパリバを選んだ理由の一つでした。私は2014年に新卒社員として入社しましたが、採用面接の段階から私の採用に携わった先輩トレーダーの方には、トレーディングに関するやりがいや心構えから休日の過ごし方までさまざまなアドバイスをもらえました。また、年齢に関わらず、裁量を持って仕事ができるということも入社前から聞いていました(その先輩トレーダ―も、新卒採用で入社)。実際に入社してみると、年を追うごとに加速度的にどんどん増えていった印象があります。入社して3年目でロンドンとNYのお客様への円金利のマーケットメイクを一任され、5年目には円金利スワップデスクで最も大きなトレーディングブックを管理するまでに至りました。

自身の裁量が大きいため、決断に悩むことも多いですが、トレーディングデスクの同僚、他チームのメンバーに日々サポートしてもらいながら仕事を進め、助けてもらいながら成長できるという環境に感謝しています。

今後どうしていきたいですか

トレーダーとしてリスクマネジメントにさらに磨きをかけることと、部署全体の目標達成のためにチームワークを強化できる人間になることの2つを、今後のキャリアで研鑽していきたいと考えております。
トレーディングは、マーケットが動くときも動かないときも、自分の行動を見つめなおす局面が多く訪れます。自分が管理しているリスクの量はマーケットの流動性や動きに対して適切か、マーケットの動きに対して取るべきアクションを考え、実行し、フィードバックすることが求められます。常に自身の行動に問いかけながら、トレーディングのスキルを向上させることに努めていきたいと思っています。
とはいえ、仕事はチームワーク。私もチームで後輩を抱える身となった今は、先輩や同僚と協力して仕事することに加え、下の世代を育成していくことも自分のミッションであると感じるようになりました。リスクマネジメントに関する議論、トレーディングシステムの開発など、チームで解決していくトピックは常にあります。これらのソリューションを提供しながら、チーム一丸となって目標達成をしていきたいと考えています。

ワークライフバランスについて教えてください。

トレーディング業務の性質上、長時間の業務を強いられることはあまりありません。基本的には18時に業務終了、そこからは自由に過ごすことができます。しかしながら、マーケットは24時間動いており、マーケットの動きが気になり、ついつい情報端末を確認してしまったり、海外で大きな動きがある時には目が覚めてしまったりします。ワークライフバランスを保つためには、切り替えを行うことが非常に大事なことであると考えています。平日夜は、極力マーケットのことから離れて自分のやりたいことを行うようにしています。
マーケット部門は、土日祝日がカレンダー通り休みの仕事であるため、休日の過ごし方も大事にしています。私は休日にジムに行ったりドライブしたり、時には外でゴルフしたり、家でゲームをして過ごすなどの方法でリフレッシュをしています。方法は何でもよいとは思うのですが、オンとオフの切り替えをはっきり行い、日々の業務のパフォーマンスの最大化に努めています。

明石 美優 / 2020年入社

オペレーションズ

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現在している仕事を具体的に教えてください

2020年度の新卒社員として入社し、BNPパリバ銀行東京支店のバックオフィス部門に配属されました。

私の担当業務は大きく分けて2つの業務にわかれます。1つ目の役割は、日本の機関投資家・事業法人やBNPパリバ本店/他支店と預金取引や店頭デリバティブ取引を約定した際、契約書交付・決済・帳簿記帳など約定後プロセスを担うことです。小さなミスでも、発生すればお客様に多大な影響を与えてしまうため、迅速かつ正確な業務遂行を目指しています。2つ目の役割は、東京支店が各国に保有する現地通貨口座の管理です。
また、開局から閉局まで自国通貨である円に関して、日本銀行に保有している口座管理やその日中の流動性モニタリングも行っているため、毎日緊張感があります。

上記の業務内容は一見すると東京のみで完結できそうにも見えますが、香港やインドのオフィスと日々の業務は行っているため、海外チームとの連携は欠かせません。問題発生時には海外ITチームや各国通貨現地チームとの連携も必要です。入社当初は英語でメールを書いたり会議に参加したりすることに不安もありましたが、現在は様々なバックグラウンドの人と働いてると実感できる喜びの方が大きくなりました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

就職活動を意識し始めた頃は漠然と自分はきっと日系企業に勤めるのだろうと思っていました。実際インターンプログラムに参加できたのは日系企業のみで、外資企業のプログラムには一社も参加できませんでした。外資企業に目を向けたのが遅すぎたため、エントリーが間に合わなかったというのが正直なところです。

就職活動が本格化し外資企業に勤める社員の方にお会いするうちに、世界中の人と一緒に働ける人材になりたいという目標ができました。大学で金融や経済を専攻していた訳ではないのですが、BNPパリバを選んだのは、積極性があれば若くから経験を積み成長できる環境だと社員訪問や面接で感じ、そこに飛び込みたいと思ったからです。

入社後もこのイメージは崩れていません。入社1年目は「先輩のサポートをしながら日常業務を覚えるだけ」ということは全くなく、日常業務を1人で回すのはもちろん、業務効率化提案をする機会に恵まれたり、新システム運用テストにチームを代表して参加したりと、様々なチャレンジができました。先輩方の「温かさ」にも感謝しています。質問や相談をすれば親身に答え、必要な時は適切な方向修正を指導してもらったり、単純に答えを与えるのでなく、私に自分で考える段階を与えて、答えがでるまでの間見守ってもらっているのはありがたいです。

今後どうしていきたいですか

銀行員としてキャリアをスタートしたので、銀行バックオフィス業務に幅広く精通した人材になることが今の目標です。日々勉強していますが、まだ担当できる金融商品も限られていますし、複数ある決済方法にも経験のばらつきもあります。引き続き精進していきたいです。

加えて、所属するチームの社内における位置、他部門とどのように関わっているのか、視野を広げ体系的な理解を深めたいです。オペレーション部門は営業部門、ファイナンス部門、コンプライアンス部門、IT部門など様々な部門との連携が欠かせません。またオペレーション部門内にも業務内容別に多くのチームがあるため、チーム間の業務フロー把握も必須です。入社1年目は、チームの先輩が他部門や他チームに積極的にコンタクトをとり、問題を収束させる姿に感動、憧れました。一方で、そのような対応方法を思いつけない自分に悔しさや無力感を覚えることが何度もありました。トラブル発生時やイレギュラー対応が求められた場面で活躍する先輩方のように、他部門や他チームの知識を含めた広い視野から成る豊富な解決策の引き出しをもち、そこから最善策を選べるようになりたいと思います。また、周囲を巻き込める判断力や行動力を培っていきたいです。

ワークライフバランスについて教えてください。

入社後最初の5ヶ月間、有給休暇申請を躊躇し続け1日も休まず働いていましたが、先輩に「有給(休暇)とって!ためてどうするの!リフレッシュ大切よ!」とお言葉を頂きました。実際、チームメンバーはマネージャー含め積極的に有給休暇を取得しているため、今では私も若手だからと遠慮せず定期的に有給休暇を取得しています。休みの時は、学生時代から好きな舞台観劇にでかけたり、ドライブや岩盤浴に行ったり、自宅でドラマや映画をみたりと、リラックスして過ごします。資格試験の勉強等に時間を割く場合もありますが、基本的にはオンオフしっかり切り替えることで、心身ともに健康な状態で休み明けを迎えられるようにしています。

また、チームモットーの1つに「いつ誰が休んでも保たれるクオリティ」が掲げられていて、体調を崩したのに無理に出勤することはありません。「○○さんにしかできない仕事」がある体制はカッコイイのではなく不健全な状態で、チーム内で互いの仕事をカバーし合える体制が構築されている方が、お客様のためにも働く自分達のためにも重要なのだと学びました。コロナの流行に伴い整備された在宅勤務環境もチーム内で活用されていて、働き方は多様になっていると思います。

BNPパリバ証券株式会社 / BNPパリバ銀行 東京支店 の特集記事

会社データ

設立日 1867年(慶応3年) BNPパリバの前身となる国立パリ割引銀行が横浜支店を開設
※1973年4月2日(BNPパリバ銀行)
※1987年6月1日(BNPパリバ証券)
事業内容 【BNPパリバ証券株式会社】
金利、株式・派生商品、外国為替、クレジット関連、リサーチ、資本市場、セキュリティーズサービス

【BNPパリバ銀行 東京支店】
トランザクション・バンキング(トレードソリューション・キャッシュマネジメント)、ローンキャピタルマーケット/ローンシンジケーション、事業金融、資源エネルギーインフラ、ストラクチャード・リース&航空機・船舶ファイナンス、外国為替、投資銀行
URL https://www.bnpparibas.jp/jp/newgrad/
住所 〒100-6740
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウ ノースタワー
資本金 24億6,866万ユーロ(2022年6月現在)
代表者 【BNPパリバ証券株式会社】
代表取締役会長 ジェイムズ・ギブソン
代表取締役社長 トニー・リョン

【BNPパリバ銀行 東京支店】
東京支店長 ジェイムズ・ギブソン
従業員数 約19万人 (2022年6月現在)
※BNPパリバ証券株式会社およびBNPパリバ銀行東京支店に所属している社員数:約450名(2022年7月末時点)

募集情報

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