
企業紹介
レイヤーズ・コンサルティングとは
レイヤーズ・コンサルティングは【日本発×独立系】の総合コンサルティングファームです。
もともとは戦略系ブティック型ファームからスタートし、現在は総合コンサルティングファームとしてクライアントへの支援を行っております。
レイヤーズは「戦う創造集団」をミッションに掲げ、戦略の企画立案から導入・実行支援まで一気通貫でコンサルティングサービスを提供しております。
今後も日本企業の経営課題解決のご支援を通じて、日本経済の持続的な成長と発展に貢献してまいります。
■ 全社ワンプール制
レイヤーズの特徴は「全社ワンプール制」によるプロジェクトアサインです。
当社以外にもワンプール制を掲げるファームはありますが、事実上アサインが限定的であったりします。
これに対して当社では幅広い事業部へ横断的にアサインされ、その中で個人の特性やキャリアの志向性を踏まえ、次第に専門性を高めていけることが特徴的です。
幅広い業界の知見と複合的な視点が涵養されることも魅力の一つですし、「やりたいこと」を模索しながら “自分の軸”を納得して選択することができる制度です。
■ コンサルティング領域
ソリューションカットの6事業部でサービスを提供しております。
■ 事業戦略事業部
事業戦略策定やビジネスモデル変革、新規事業開発などの企業の成長戦略創出を担う
■ 経営管理事業部
財務戦略や経理業務改革、デジタル管理会計等の経営管理/会計領域における戦略立案から改革実行を担う
■ SCM事業部
製造業における製品企画・設計から調達・製造・物流に至るまでのSCM・ECMに係る戦略立案から改革実行を担う
■ HR事業部
「自社らしさ」を追求した本物の人財マネジメント(“Authentic People Management”)の構築・実践を通じて、人と組織で最高のパフォーマンスを出せる人事変革を支援
■ DX・ERP事業部
DX戦略策定やDX戦略を実現するための業務改革・業務プロセス設計等、さまざまな産業のあらゆる経営フェーズを対象にデジタルの側面から支援。また、ERP(統合基幹業務システム)の導入をベースに、企業の経営資源の効率的効果的な再配分を通じて企業の価値向上の実現を担う。
■ BPO事業部
構造改革・DX導入・人材流動化支援(リスキル)等のコンサルティングと組み合わせたBPOによる効果創出をコミットしたサービスを提供

レイヤーズ・コンサルティングの特長
■ 日本発プロフェッショナルファーム
レイヤーズは、日本で生まれ、日本企業の経営課題と真正面から向き合ってきたプロフェッショナルファームです。
外資系コンサルティングファームでは、グローバル共通のフレームワークや方針に基づいたアプローチが求められるケースも多く、日本企業特有の意思決定プロセスや企業文化との間にギャップが生じることがあります。
一方レイヤーズでは、日本企業の歴史・価値観・組織風土を深く理解したうえで、課題に応じてゼロベースで解決策を設計します。
「型にはめるコンサル」ではなく、「その企業にとって本当に意味のある変革」を考え抜く。
この自由度の高さこそが、コンサルタント一人ひとりの思考力や提案力を磨く土壌になっています。
■ 非上場ファーム
レイヤーズは非上場のコンサルティングファームです。
株式市場や四半期決算に縛られないからこそ、短期的な利益ではなく、中長期でのクライアント価値の最大化を最優先に経営判断を行っています。
その結果、単発のプロジェクトで終わる関係ではなく、経営のパートナーとして長期的に伴走する支援スタイルが確立されています。
「今期の数字のために無理な提案をする」のではなく、「数年後、その企業がどうあるべきか」を本気で考える。
こうした環境でこそ、表面的ではない“本質的なコンサルティング”を学ぶことができます。
■ 独立系ファーム(資本と経営の一致)
レイヤーズは、資本(株主)と経営が一致した独立系ファームです。
親会社や特定のスポンサー企業の意向に左右されることなく、自らの意思決定で経営・事業運営を行っています。
外資系ファームや大手グループ傘下の場合、どうしても本国や親会社の方針、グループ全体の戦略を前提としたプロジェクト運営が求められる場面があります。
レイヤーズではそうした制約がなく、「クライアントにとって何が最善か」という一点に集中した意思決定が可能です。
若手のうちから、経営視点で物事を考え、判断する経験を積める点も、成長志向の方にとって大きな魅力です。
■ ベンダーフリー
私たちは、IT(システム)はあくまで課題解決の“手段”であり、目的ではないと考えています。
世の中には、システム導入そのものがゴールになってしまい、結果としてクライアントの経営課題が解決されないプロジェクトも少なくありません。
レイヤーズは特定のITベンダーと資本関係を持たない、完全なベンダーフリーの立場です。
そのため、「このシステムを入れるべきだから提案する」のではなく、「本当に必要ならITを使うし、不要なら使わない」というニュートラルな判断ができます。
経営課題の本質から出発し、最適な解決策を描く。
このスタンスは、コンサルタントとしての思考の軸を早期に確立するうえで、非常に重要な経験になります。
「熱き思いと冷徹な計算」が社会を変え、自己成長を促す
■ 日本を代表する一流企業と向き合うということ
レイヤーズのクライアントは、日本を代表するプライム市場上場企業です。
事業戦略、管理会計、デジタル戦略など、テーマは多岐にわたりますが、共通しているのは「日本経済の中核を担う企業の意思決定に深く関わる」という点です。
扱うのは、企業の将来を左右する経営課題。その難易度は決して低くありません。
しかしだからこそ、自分たちの仕事が社会に与える影響の大きさを、強く実感できる環境があります。
レイヤーズが掲げるのは、「熱き思いと冷徹な計算」
クライアントの思いや志に本気で向き合いながらも、感情に流されることなく、数字と論理で最適解を導く。
この両立こそが、持続的な企業成長、ひいては日本社会の成長につながると私たちは考えています。
■ 少数精鋭で、大手ファームと同じ土俵に立つ
レイヤーズが向き合うクライアントの多くは、誰もが知る一流企業です。
そのため、提案やプロジェクトの場では、Big4をはじめとする大手コンサルティングファームと競い合うことも珍しくありません。
求められるのは、名前ではなく中身。
「どのファームが言っているか」ではなく、「その提案は本当に筋が通っているか」が評価されます。
プロジェクトは3〜6名程度の少人数チーム制。
一人ひとりの役割と責任が明確だからこそ、若手であっても思考の深さとアウトプットの質がダイレクトに問われます。
楽な環境ではありませんが、その分、成長スピードは圧倒的です。
大きな看板に守られるのではなく、自分の頭と実力で勝負する。
この経験が、コンサルタントとしての基礎体力を最短距離で鍛え上げます。

オープンイノベーションを実現する経営諮問委員会・賢人倶楽部
【 経営諮問委員会 】
各界の著名な経営者を諮問委員として招聘し、一流の提言助言をコンサルティングの現場に反映しています。
委員長 宮内 義彦(オリックス シニア・チェアマン)
委員 原 良也(大和証券グループ本社 名誉顧問)
野路 國夫(小松製作所 特別顧問 元代表取締役社長)
澤田 道隆(花王 特別顧問 元代表取締役社長)
新浪 剛史(サントリーホールディングス 前代表取締役会長)
小柴 満信(Cdots合同会社 共同創業者 JSR 前名誉会長)
【 賢人倶楽部 】
最新の経営を研究開発し、これを社会に還元するための活動として以下の「賢人倶楽部」を主催しています。
他業種他業界のCXOの方々と議論研究して得られた知見を発信していくことを通じてオープンイノベーションに貢献しています。
日本発独立系のレイヤーズだからこそ、これだけのCXOの方々を集めることができ、実現できる活動です。
・グローバル経営賢人俱楽部
・CFO賢人倶楽部
・事業開発・デジタルマーケティング賢人倶楽部
・ものづくり賢人倶楽部
・CHRO賢人倶楽部
・CDO賢人倶楽部
・CLO賢人俱楽部
レイヤーズ・コンサルティングの社風
「UP or OUT」ではなく、「チームで最適解をつくる」
レイヤーズでは、個人同士を過度に競わせる「UP or OUT」の考え方を採用していません。
それは、成長を求めていないからではなく、個人プレーよりも、プロジェクト全体としてクライアントに最適な価値を提供することを重視しているからです。
一人の成果ではなく、チームとしてどれだけ質の高い提案ができたか。
この視点が、レイヤーズのカルチャーの前提にあります。
■ 常に新しい価値を創造する
レイヤーズでは、過去の実績や成功体験はあくまで「出発点」です。
既存のフレームワークに当てはめることを目的化せず、クライアントごとに本質的な課題は何かをゼロベースで考えます。
そのため、「前例があるから」「他社もやっているから」という理由だけで提案が通ることはありません。
自ら仮説を立て、検証し、最適解をつくる。
思考の深さと柔軟さが、日常的に求められる環境です。
■ 人を大切にし、出る杭を伸ばす
レイヤーズでは、画一的なキャリアパスを押し付けることはしません。
一人ひとりの強みや志向を踏まえ、どの領域で価値を発揮できるかを重視します。
「やりたい」と手を挙げれば、挑戦の機会は与えられます。
もちろん、責任と期待はセットです。
しかしその分、若手のうちから難易度の高いテーマに関わることができます。
出る杭を打つのではなく、伸ばす。
この考え方が、チャレンジを後押ししています。
■ 助け合い、高めあうカルチャー
難易度の高いプロジェクトほど、個人プレーでは乗り切れません。
レイヤーズでは、役職や年次に関係なく、情報共有や相談が日常的に行われています。
分からないことを「分からない」と言える。違和感があれば、率直に議論する。
そうした積み重ねが、プロジェクトの質を高め、個人の成長にもつながっています。
競い合うのではなく、高め合う。
それが、レイヤーズのチームカルチャーです。
ギャラリー

【優秀社員表彰】毎年若手コンサルタントの中で活躍した方を選出。受賞後の喜びの一コマ
会社データ
設立日
事業内容
URL
住所
資本金
代表者
従業員数
内定者属性(外資就活ドットコム会員の過去データ累積値)
ES・体験記をみる採用大学(会員学生の内定先申告データ参照)
インターン先(上位10社)
TOEIC
性別
※外資就活ドットコム会員の過去データ累積値
フォロワーの属性
ES・体験記をみる大学別
男女比
文系・理系
教育課程
※外資就活ドットコム会員の過去データ累積値



