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私は慶應義塾大学に在学中、日本ロレアルやP&Gをはじめとする外資系消費財メーカーの選考を受け、最終的に日本ロレアルから内定をいただきました。
実際に日本ロレアルの選考を受けて感じたのは、華やかでキラキラした世界観がある一方で、その裏側には徹底的に数字と向き合い、地道に意思決定を積み重ねる現実的な仕事が存在するということです。
この記事では、実際に日本ロレアルの選考を受けたからこそ分かったことをもとに、マーケティング職のリアルや、選考で重視されていたポイントについて、本音ベースでお伝えしていきます。
各選考についても細かく記事を出しているので他の記事が読みたい方はぜひそちらも合わせて読んでみてください!
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く②|一次面接編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く③|二次面接・英語面接編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く④|最終面接編
ロレアル一次面接 概要
ロレアルの一次面接は、 オンラインで30分、面接官1名・学生1名の個人面接 でした。面接官は現場職の方で、全体を通して和やかな雰囲気の中、こちらの話にしっかり耳を傾けてくださる印象でした。
実際に聞かれたこと
・自己紹介
・学生時代最も挑戦したこととその深掘り
┗ なぜその取り組みを行ったのか
┗ 周りとの関わり方はどのように行ったのか
・強み、弱み
・マーケティングに興味を持った理由
・ 過去に戻れるなら何がしたい?(英語で)
・逆質問(2問程度)
深掘りが入ったのは主に「学生時代に力を入れたこと」の部分で、その他の質問については、質問に対して論理的に答えられるかを確認する、いわゆるネガティブチェックに近い印象を受けました。
このことから、一次面接の段階ではすでにESである程度のスクリーニングが行われている可能性も感じました。
一次面接の正確な通過率は不明ですが、「ガクチカの一般的な深掘り+簡単な英語質問」で終了したという声も多く(内定者のご飯会で)、この段階で強く絞り込まれている印象はあまりありません。
1次面接の正確な通過率は不明ですが、学生時代の経験の一般的な深掘りと簡単な英語面接で終わりだったそうで内定者も絞り込んでいる印象を受けなかったようです。
以下のような1次面接で問われるような内容は最低限準備しておきましょう。
<よく聞かれる質問集>
・自己紹介
・自己PR
・志望動機
・学生時代に力を入れたこと
...
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