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私は慶應義塾大学に在学中、日本ロレアルやP&Gをはじめとする外資系消費財メーカーの選考を受け、最終的に日本ロレアルから内定をいただきました。
実際に日本ロレアルの選考を受けて感じたのは、華やかでキラキラした世界観がある一方で、その裏側には徹底的に数字と向き合い、地道に意思決定を積み重ねる現実的な仕事が存在するということです。
この記事では、実際に日本ロレアルの選考を受けたからこそ分かったことをもとに、マーケティング職のリアルや、選考で重視されていたポイントについて、本音ベースでお伝えしていきます。
各選考についても細かく記事を出しているので他の記事が読みたい方はぜひそちらも合わせて読んでみてください!
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く①|ES編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く②|一次面接編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く③|二次面接・英語面接編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く④|最終面接編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く②|一次面接編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く③|二次面接・英語面接編
日本ロレアル マーケ職の選考を読み解く④|最終面接編
メティエ面接|マーケティング職の適性を測られる!
ロレアルの選考の中で、個人的に印象に残っているのが”メティエ面接”と呼ばれる二次面接でした。(オンラインでした。)
メティエ面接では実際のロレアルの商品を使ったケース面接が中心になります。逆質問の時間は設けられなかったことからマーケティング職の適性を測っっているように思いました。
メティエ面接の内容を教えます!
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