【トップ内定者の頭の中|第16回】広告代理店のカオス面接。「自分を家電に例えると?」にウケ狙いで答える学生が落ちる理由

【トップ内定者の頭の中|第16回】広告代理店のカオス面接。「自分を家電に例えると?」にウケ狙いで答える学生が落ちる理由

2026/07/03

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eyecatch

こんにちは。五大商社・大手デベロッパー・大手広告代理店から内定を獲得した慶應生です。

連載「トップ内定者の頭の中」、今回から広告代理店(電博)編。論理を正確に「2」に導くコンサルの世界と違い、広告の選考は「正解のないカオス」。1+1を「2」と答える学生は"つまらない"と一蹴され、求められるのは論理を超えた"発想のジャンプ"です。「自分を家電に例えると?」のようなトリッキーな質問にウケ狙いで自爆せず、"ビジネスパーソンのユーモア"で記憶に残った思考を実況します。

ポイントまとめ(この回で分かること)

✅ 面接官はプロ。薄っぺらいウケ狙い・奇をてらった思いつきは一瞬で見透かされる
✅ 例え話の質問が測るのは客観的な自己認知力変換力(コピーライティング)
✅ 「ウケる」と「面白い(納得させる)」は別物。等身大の強みを鮮やかなメタファーに

面接待合室に溢れる「自称・面白い学生」たち

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