【トップ内定者の頭の中|第17回】広告代理店のグループワーク。コンサル流の「正解」が「つまらない」理由

【トップ内定者の頭の中|第17回】広告代理店のグループワーク。コンサル流の「正解」が「つまらない」理由

2026/07/03

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eyecatch

こんにちは。五大商社・大手デベロッパー・大手広告代理店から内定を獲得した慶應生です。

連載「トップ内定者の頭の中」第17回。広告代理店の山場、数日間のグループワーク。私はここで、コンサルで身につけた"論理的思考"をそのまま持ち込み自爆しかけました。コンサルのジョブで「優秀なまとめ役」と評価された立ち回りが、広告の現場では「一番つまらない人間」という評価に。その挫折からの立て直しを実況します。

ポイントまとめ(この回で分かること)

✅ 広告は1+1を正確に2にする仕事ではなく、1+1を100や新概念に変える"発想のジャンプ"
✅ アイデア出しに論理のフィルターをかけると"そこそこの正解=つまらない"に着地する
カオスの許容(アイデアを生む)とロジックの着地(説得する)の両輪が要る

「論理」でまとめたアイデアは最高につまらない

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