**【ユニ・チャーム】サマーインターン選考を読み解く②|面接編**

**【ユニ・チャーム】サマーインターン選考を読み解く②|面接編**

2026/03/09

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私は慶應義塾大学に在学中、日本ロレアルやP&Gといった外資系消費財メーカー、広告代理店などの選考を受け、ユニ・チャームのマーケティング職サマーインターンにも参加しました。
複数の業界・企業の選考を経験する中で、「この会社はここを見ている」「この瞬間で評価が分かれる」と感じたポイントがいくつもあります。
本記事では、実際の選考を通じて私が意識していたことや、大事だと感じたTipsを、これから受ける方に向けてお伝えします!

【ユニ・チャーム選考対策シリーズ 全3回】
第1回:①ES編 ─ サマーインターン選考を読み解く
▶ 第2回:②面接編 ─ 顧客志向と即興提案の攻略法(この記事)
第3回:③インターン編 ─ 5日間の体験を徹底解説

面接の全体傾向

ユニ・チャームの面接は、一貫して同社の企業理念である「NOLA & DOLA(Necessity of Life with Activities & Dreams of Life with Activities)」、そして「Love Your Possibilities」に根ざした「共生社会の実現」への貢献意欲を見極めようとします 。

外資系消費財メーカーの面接が、「いかに市場で勝つか」という競争優位性に焦点を当てるのに対し、ユニ・チャームの面接は「いかに人々の不幸をなくし、生活の質(QOL)を向上させるか」という社会貢献性と顧客主義の徹底に重きを置いていると感じました。

インターンでの説明会でも、「人々の人生に起こる不幸を解決する会社」と繰り返し説明していました。

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