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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
「MARCHや関関同立だと、人気のIT・メガベンチャーは学歴で弾かれるのでは」——そう思って志望を諦めていませんか。実は、インターネット・メガベンチャー領域は 学歴よりもポテンシャルと主体性を見る 傾向が強く、MARCH・関関同立層と相性のよい狙い目です。体験記にも、 「そもそも新卒採用なので、その人のポテンシャルを見られている。作り込まれたESで作り込まれた言葉でしゃべる学生ほど落ちてきている印象」(リクルート 選考体験記より・MARCH内定者/23卒) という声があります。この記事では、外資就活ドットコムの選考体験記をもとに、楽天・サイバーエージェント・DeNA・リクルートに非早慶から内定するための実態と戦略を整理します。
本記事は複数の選考体験記(23〜27卒時点の報告を中心に構成)をもとにした体験談ベースのまとめです。選考フロー・優遇の内容・面接回数は年度・個人の評価・状況によって異なり、変更される可能性があります。守秘義務に配慮し、個人が特定される情報は扱っていません。最新かつ正確な情報は必ず公式採用サイトでご確認ください。一次情報にあたりたい方は、楽天グループ・サイバーエージェント・DeNA・リクルートの各選考体験記一覧もあわせてご覧ください。
1. なぜMARCH・関関同立生にインターネット・メガベンチャーが狙い目なのか
外資就活ドットコムの調査では、MARCH・関関同立生の志望企業は総合コンサル・大手メーカー・金融に広がりますが、その中でインターネット・メガベンチャーは 「学歴の壁」を感じにくく、実力・人柄で評価される という報告が目立つ領域です。
理由は選考の設計にあります。これらの企業は、学歴による一律の足切りよりも、 インターンやグループワークでの主体性・行動量、価値観のマッチ を重視する傾向があります。リクルートの内定者は、選考で見られていたものをこう振り返っています。
人間性が重視されていたと思います。リクルートは「人」に非常に重きを置いている会社です。自社とマッチする人材なのか、素直さやチームとして働ける人間なのか、一定の論理的思考力や、光る個性があるのか——そのあたりの人間性を見られていたと思います。
(リクルート 選考体験記より・MARCH内定者/23卒)
学歴よりも「等身大の自分をどれだけ深く語れるか」が問われる。だからこそ、準備の方向を間違えなければMARCH・関関同立からでも十分に戦えます。
2. 企業別・非早慶内定者のリアル
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