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投資銀行の盛衰を振り返ってみる

はじめに

各社ウインタージョブも続々と始まり、外資系就活もそろそろ佳境に差し掛かってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

JOB対策にはこちらの記事(「投資銀行のJOBをクリアするために勉強しておきたいこと」 「コンサルティングファームのインターン内容+準備」)をぜひ参考にしてください。

さて今日は投資銀行の歴史について書いていきます。実務に直接関わる内容ではないですが、投資銀行がどのように形成されてきたのかという歴史的背景を知っておくことは、業界の文化や各社間の違いなどを理解するための一つの材料になるのではないでしょうか。ぜひ頭の片隅に置いておいていただければと思います。

サブプライムとリーマンショック

まずははじめに、サブプライム問題を簡単に振り返るところから始めていきましょう。サブプライム問題発生により業界大再編が起こった、というのは、投資銀行業界にとって大きなターニングポイントですので、このあたりの知識はかならず整理しておいてください。

簡単におさらいいたしますと、米国の低所得者=きちんと借金を返す能力が低い人にお金を貸し、そのローン債権を証券化して高利回り金融商品を組成して機関投資家に売りつけることで、金融機関はぼろ儲けしていました。しかしずさんな格付けなどが原因で焦げ付きが多発し、証券価値が急落。投資家が被害を被っただけでなく、資金の出し手も売り払ったはずのサブプライムローンが返ってきて大損害を被り、資金調達が不可能になるほどのダメージを負いました。その結果、リーマン・ブラザーズをはじめとした大手名門投資銀行が次々と事実上の破綻状態に陥り、それをきっかけに世界経済は大混乱に陥りました。投資銀行各社は、その後政府からの援助を受け入れ自己資本を増強することでなんとか経営を落ち着かせました。

これを機に、投資銀行によるバランスシートをつかった自己資本投資で利益を稼ぐといった形のビジネスモデルは崩壊し、本来の投資銀行業務への回帰が進んでいきます。

ではここからは、投資銀行が一時代を築くまでの道のりを振り返っていきます。

投資銀行の起源~マーチャントバンク~

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