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こんにちは。5大商社から内定を獲得した者です。この 「最終面接突破戦略シリーズ」では、商社内定者の私の経験をもとに、採用担当役員の本当の評価基準を解き明かします。
前回までは、最終面接が「別の試験」であること、そしてなぜそのような評価構造になっているのかをお伝えしました。いよいよ最終回です。具体的には何をどのように準備すべきか、商社内定者たちが実際に行った準備戦略を、実践的なテンプレートとチェックリスト付きで解説します。
これまでの回で、最終面接の評価構造を理解した。4つの断層も把握した。では、ここからが本番です。
実際に最終面接で突破するために、商社内定者たちは何をどのように準備したのか。本記事では、4つの具体的な対策を詳しく解説します。
シリーズ他記事はこちら
【最終面接突破戦略①】最終で落ちる理由は「評価構造の違い」にあった〜商社内定者が語る、採用担当役員の本当の評価基準〜
【最終面接突破戦略②】4つの「断層」に見る、最終面接で落ちる人の共通パターン
【最終面接突破戦略③】評価構造の違いと、なぜ最終面接だけ露呈するのか
【最終面接突破戦略④】最終面接を突破する4つの対策〜商社内定者の準備戦略〜
【最終面接突破戦略②】4つの「断層」に見る、最終面接で落ちる人の共通パターン
【最終面接突破戦略③】評価構造の違いと、なぜ最終面接だけ露呈するのか
【最終面接突破戦略④】最終面接を突破する4つの対策〜商社内定者の準備戦略〜
対策①:自己PRを「投資提案書」に変換する
最初の対策は、自己PRを実績の列挙から投資提案書への変換することです。
投資提案書とは
投資提案書とは、投資家に対して「なぜこの事業に投資すべきか」を説明する資料です。最終面接では、あなた自身が投資対象であり、役員が投資家だと考えてください。
あなたの自己PRは、「なぜ私に投資すべきか」を説明する投資提案書となるべきなのです。
投資提案書に必要な5つの要素
投資提案書として機能する自己PRには、以下の5つの要素が必須です。
■ 要素1:再現ロジック
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