【28卒】MARCH・関関同立生の日系大手IT・SIer内定ロードマップ|NTTデータ・富士通・NECに非早慶から内定する戦略

【28卒】MARCH・関関同立生の日系大手IT・SIer内定ロードマップ|NTTデータ・富士通・NECに非早慶から内定する戦略

2026/07/23

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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。

「学歴フィルターが不安で、日系大手には手が届かないかもしれない」——MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)や関関同立の学生から、そんな声をよく聞きます。しかし、日系大手IT・SIerは、 選考体験記を見るかぎりMARCH層から最も内定に近い狙い目 です。NTTデータのある内定者(明治大学・26卒)は、 「大量採用ではあるが、その大半をインターン経由で占めている。インターン参加者と内定者数はほぼイコール。インターンで優秀な成績を収めれば、外資コンサルとほぼ同じ時期に秋内定を得ることもできる」 と報告しています。この記事では、外資就活ドットコムの選考体験記をもとに、MARCH生が日系大手IT・SIerに内定するための学歴フィルターの実態・優遇ルート・選考対策・内定者の共通点を整理します。

【はじめにお読みください】
本記事は複数の選考体験記(主に24〜27卒時点の報告)をもとにした体験談ベースのまとめです。優遇の内容・選考フロー・面接回数は年度・個人の評価・状況によって異なり、変更される可能性があります。守秘義務に配慮し、個人が特定される情報は扱っていません。最新かつ正確な情報は必ず公式採用サイトでご確認ください。一次情報にあたりたい方は、各社の選考体験記一覧もあわせてご覧ください。
NTTデータの選考体験記一覧
富士通の選考体験記一覧
NEC(日本電気)の選考体験記一覧

1. なぜMARCH生に日系大手IT・SIerが「狙い目」なのか

日系大手IT・SIerがMARCH層にとって狙い目である理由は、 選考が「学歴」ではなく「人柄・志望度・チームで働ける適性」で評価される という報告が体験記に一貫しているからです。

NTTデータのインターンに参加した学生(東洋大学・27卒)は、次のように述べています。

学歴や専攻よりも、パーソナリティや考え方、チームでの関わり方を評価してくれる企業だと感じた。参加者を見ても情報系の専門知識に精通している学生は多くなく、文系・理系の比率もほぼ同程度だった。技術力よりも「なぜNTTデータなのか」という志望動機の納得感や、チームで円滑に議論できる人柄が評価されていると考える。
(NTTデータ 選考体験記より・27卒)

実際、体験記の内定報告は早慶・旧帝だけでなく、明治・立教・中央・青山学院・同志社・学習院・関東学院など 幅広い大学から出ています 。NECの内定者(26卒)も、 「採用大学の幅も、採用人数も増加している。ES・WEBテストを含めて対策をしっかり行えば、その取り組みをしっかり評価してくれる企業だ」 と報告しています。

さらに、ITスキルの有無そのものは内定の絶対条件ではありません。NTTデータの内定者(青山学院大学)は、次のように振り返っています。

ITスキルに関しては皆無であるものの、違う面での実績があり、その点が評価されて内定に至っている印象だった。
(NTTデータ 選考体験記より)

つまり、 「日系大手IT・SIer=理系・情報系の専門家しか受からない」というイメージは誤解 です。文系・非情報系のMARCH生でも、正しいルートと対策を踏めば十分に戦えます。

2. 企業別・非早慶内定者のリアル(MARCHから内定した人の声)

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