【メディアシリーズ⑤】フジ・メディア・ホールディングス|挑戦と革新を続ける総合メディアグループ

【メディアシリーズ⑤】フジ・メディア・ホールディングス|挑戦と革新を続ける総合メディアグループ

2026/01/22

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フジ・メディア・ホールディングスは、フジテレビジョンを中核とする総合メディアグループとして、「楽しくなければテレビじゃない」のスローガンのもと、エンターテインメント性の高いコンテンツを提供してきました。「逃げるは恥だが役に立つ」「コンフィデンスマンJP」などのドラマ、「めざましテレビ」「とくダネ!」などの情報番組で視聴者の支持を獲得。配信サービス「FOD」は会員数300万人超に成長し、映画「ONE PIECE FILM RED」(興行収入197億円)などのコンテンツビジネスも好調です。初年度年収480〜560万円、平均年収約1,660万円(HD)という高待遇で、「挑戦と革新」「エンターテインメント第一」「チームワーク」の企業文化が特徴です。採用倍率100〜200倍と超難関ですが、エンターテインメントへの情熱があれば、業界トップクラスの環境で活躍できます。

フジ・メディア・ホールディングスの事業内容と企業文化

4つの事業領域でメディアをリード

フジ・メディア・ホールディングスの事業は4つの領域で構成されています。第一に放送事業は、売上の約50%を占める中核事業です。フジテレビジョンが担う地上波放送では、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「コンフィデンスマンJP」がヒットし、情報番組「めざましテレビ」は朝の情報番組の代名詞として定着。バラエティでは「さんまのお笑い向上委員会」「VS魂」「ネプリーグ」などが人気で、スポーツ中継では「ワールドカップ」「世界陸上」などの大型イベントを放送しています。

第二に配信・デジタル事業では、FOD(フジテレビオンデマンド)が会員数300万人超に成長し、オリジナルコンテンツ制作も強化。「親愛なる僕へ殺意をこめて」「ギフテッド」などのFODオリジナルドラマが好評を博し、TVer、FODプレミアムを通じて放送コンテンツを配信しています。デジタル領域の売上は年々拡大しており、放送と配信の融合を加速させています。

第三にコンテンツビジネス事業では、映画製作、アニメ制作、音楽、イベント、ライツビジネスを展開。映画では「ONE PIECE FILM RED」(興行収入197億円)が大ヒットし、「キングダム」シリーズも興行収入50億円超を記録。アニメでは「ONE PIECE」「ドラゴンボール」などの国民的コンテンツを保有し、世界中で愛されています。音楽ビジネスでは「FNS歌謡祭」などの音楽番組を軸に、アーティスト育成・プロモーションを展開しています。

第四にその他事業として、お台場の本社周辺で不動産事業を展開。「フジテレビ本社ビル」「アクアシティお台場」などの商業施設を運営し、観光スポットとしても人気を集めています。フジテレビ本社ビルの球体展望室「はちたま」は、お台場のシンボルとして多くの観光客を集めています。

「挑戦と革新」「エンターテインメント第一」の企業文化

フジ・メディア・ホールディングスの企業文化は「挑戦と革新」「エンターテインメント第一」「現場主義」が特徴です。「楽しくなければテレビじゃない」という理念のもと、視聴者を楽しませるコンテンツ制作に注力し、新しい企画や表現方法に挑戦する風土があります。若手プロデューサーやディレクターにも大型企画の責任者を任せるなど、実力主義が徹底されています。

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