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常に自分らしく楽しみながらチャレンジする。それが、さらなる成長につながる

sponsored by キャップジェミニ

“GET THE FUTURE YOU WANT”というコンセプトスローガンを掲げるキャップジェミニ・ジャパン。「クライアントや地域社会の望む未来を実現する」ためのサポートをするという意味に加えて、ここで働く一人一人のメンバーに、「自らのキャリアを自ら設計することで、自身が描く夢を実現してもらいたい」という思いも込められている。

グローバルではコンサルティングやデジタルトランスフォーメーションのリーディングカンパニーであり、2013年に事業を開始した日本法人は伸び盛りの成長企業でもある。ここでしか得られない経験や成長環境について、Vice PresidentのWanda Roland氏とAssociate consultantの鈴木祐美香氏に話を聞いた。

〈Profile〉
写真左/Wanda Roland (ワンダ・ローランド)
Vice President – DCX Salesforce Practice Leader Japan
2022年にキャップジェミニのNorth Americaから異動し、JapanのDCXプラクティスVP兼CXグローバルセールスリーダーに就任。20年超のコンサル経験の持ち主で、クライアントの戦略策定、大規模なシステム導入・アジャイル変革・アーキテクチャーの設計見直し・デジタルデザインなどを率いてきた実績を持つ。
Salesforceプラットフォームや顧客関係管理 (CRM) のあらゆる面で、深い専門性を有する。マーケティング、セールス、カスタマーサービスの変革において高度なスキルを駆使し、カスタマー エクスペリエンスやカスタマーLTV (顧客生涯価値) の向上に貢献している。

 
写真右/鈴木 祐美香(すずき・ゆみか)
Associate consultant
東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻卒業後、2021年にキャップジェミニへ新卒として入社。化学メーカーでのダッシュボード構築や、金融業界でのAPI基盤導入支援に携わる。

※内容や肩書は2023年1月の記事公開当時のものです。
 

業界をリードしてきたキャップジェミニに根付く、アントレプレナーシップというDNA

――ワンダさんはこれまでに複数のグローバルファームを経験されたそうですが、そうした企業と比較してキャップジェミニの強みはどんなところだと思いますか?

ワンダ:いくつかの観点がありますが、DCX(デジタル カスタマー エクスペリエンス)のビジネスでいうなら、まずはテクノロジーに精通したメンバーが揃っていることです。データドリブンなCXを実現するためのSalesforceの実装や、AWSやAzureといったクラウド領域。MuleSoftを活用したプラットフォームとシステム全体の統合やモダナイゼーションにおいては、日本No.1という評価を頂いています。

また、他のグローバルファームと比較しても、本当の意味でグローバルにデリバリーできることも私たちの大きな強みです。このオフィス内を見ていただいても、もちろん日本人も多いですがさまざまな国籍のメンバーがいます。日本から世界に進出したい企業、その逆にアメリカやヨーロッパ、アフリカから日本に来てビジネスを拡大したい企業。どちらに対してもサービスを提供することができます。

――テクノロジーとグローバルがキーワード、ということですね。

ワンダ:その他にも、各業界に関する深い知見やクライアントとの信頼関係、革新的で戦略的なトランスフォーメーションなど、ポイントを挙げるときりがありません。サステナビリティもそうです。昨今よく聞く言葉ではありますが、社会がそうした風潮になる前から、我々はリーディングカンパニーとしてサステナビリティに取り組んできました。

企業カルチャーも特徴的で、キャップジェミニにはアントレプレナーシップ(起業家精神)というDNAが根付いています。全ての従業員に対して、恐れず物怖じせず、規格外の考え方をして、リスクを取ってでも挑戦することを推奨しています。もし失敗しても、そこから学んで成長すれば、それが成功するための最短距離です。

プロフェッショナルファームなので基本的にはハードワークですが、自分自身の人生を楽しむことも重視しています。役員たちも、役職の垣根なく従業員全員と懇親会やイベントを楽しんでいます。例えばハロウィーンでは、社長や私を含めた他のVPたちも仮装をし、参加した社員全員と楽しい時間を過ごしました。また、私はチームビルディングの一環でボウリングと食事を企画したこともあるのですが、みんな楽しんでくれたと思います。

――ありがとうございます。鈴木さんは2021年の新卒入社ですね。やはり今お話があったような点に惹かれて入社されたのでしょうか?

鈴木:そうですね。学生時代は「人間のチームにおける協調行動」をコンピューターシミュレーションで研究しておりまして、最新のデータ分析基盤を構築してデータの利活用を推進する企業に入社したいと考えていました。留学も経験していたので、グローバルな環境で働きたかったことも、キャップジェミニへの入社を決めた理由のひとつです。

その二つに加えて、自分自身が常に成長できる環境かどうかも重視していましたね。キャップジェミニは欧州最大級のグローバルファームですが、日本ではまだアーリーステージです。会社とともに自分も成長していける、裁量を持って働けるのではないかと考えました。

――その思いは達成されていますか?

鈴木:まさに達成できています。現在のチームはクラウドプラットフォームやAPI基盤の導入サポートといった案件が多く、最先端のテクノロジーを学べる環境です。グローバルという意味でも、キャップジェミニの海外のメンバーとコラボレーションして進める案件もありましたし、クライアントの海外オフィスを巻き込みながら推進するものもありました。

裁量権の大きさは想定通りか、それ以上かもしれません。入社1年目の終わり頃には、開発メンバーをマネジメントするような仕事も任せていただきました。私にできるだろうかと不安もありましたが、周囲のサポートも得ながらなんとか乗り切ることができ、着実にステップアップしていると実感しています。

全てのプロジェクトは、クライアントのビジネスや課題を理解するところからスタートする

――具体的なプロジェクト事例を教えていただくことはできますか?

ワンダ:キャップジェミニの大きな可能性を知っていただくために、業界やソリューションの異なる3つのプロジェクトをご紹介しましょう。まずは多国籍の保険会社の事例ですが、日本においても業界のリーダーとして数十年にわたってさまざまな保険を提供してきた企業です。ただ一方で、老朽化したレガシ―な基幹システムがビジネスの成長を阻害するようになっていました。

私たちは日本、インド、中国に広がる強力で多様なチームを組成して、クライアントのビジネスが今どうなっているのか、そしてどのように変革していくべきなのかを的確に把握するところからスタートしました。その上で、クライアント内部のキーパーソンやステークホルダーの方々にしっかりと課題や方向性を理解していただき、ビジネスプロセスとITの両方で最適化を実現。基幹システムにイノベーションをもたらしました。

次にご紹介するのは証券会社の事例です。当時の彼らが抱えていた課題は、ターゲットに対して適切なコミュニケーションができておらず、顧客から信頼を得られていなかったということです。そこで我々は、Salesforceを活用してさまざまなデータを統合し、ユーザーの立場や考えに合わせて最適なタイミングでアプローチできるような体制構築をご支援しました。

最後はグローバルな自動車メーカーです。この企業はユーザーの情報がバラバラに管理されている状態でした。例えばWebで問い合わせしてきた方と、コールセンターに電話をしてきた方が同一人物かどうか分からない。ユーザーの情報をしっかりとコネクトできるカスタマーデータハブの構築に向けて、今まさにご支援しているところです。

――本当に業界もソリューションもさまざまですね。テクノロジーや各種のツール、業界ごとの特徴やビジネスモデルなど、全てに精通していなければ実現できないように思います。

ワンダ:今のご質問でいうと、優先順位は逆になります。まずはクライアントのビジネスを理解することが最も重要です。今の課題は何なのか、どういった状況を作り出したいのかを理解した上で、問題解決に向けたテクノロジーの活用方法を考えていきます。その順序で進めなければ価値は出せません。逆に「こんなテクノロジーがありますよ」と押し出してもうまくいかないわけですが、多くのITコンサルタントやシステムベンダーがそうした状況に陥っているように感じます。

――なるほど。それだけ深く広い知見を、新卒入社の方はどのように身に付けていくのでしょうか?

鈴木:最初の全体研修で資料作成やプレゼンテーション、ロジカルシンキングなど、コンサルタントに必須となる基礎スキルは学ぶことができます。ただ、やはりクライアントと直接関わりながら“知識”を“実践”レベルに落とし込んでいく経験が最も重要なのではないでしょうか。先ほどもお話しした通り、若手のうちから任せてもらえるからこそ、学びも大きいと思います。

ワンダと一緒にプレゼンに行ったこともあるのですが、まさに今の話にあったように「テクノロジーを押し出すのではなくクライアントの観点から考えよう」とアドバイスを頂きました。

ワンダ:彼女は非常にユニークなケイパビリティを持っています。ビジネスセンスもテクノロジーに関する好奇心も、どちらも高いレベルで保有している。今後の成長も大いに期待するところです。もちろん性別に関係なく、鈴木さんのようにテクノロジーをキャリアパスの一つのチョイスとして考えている方には、会社として全力で応援したいと考えています。

私としては、鈴木さんに一日も早くマネージャーになってほしいと思っています。一緒にプレゼンに行ったクライアントからも信頼が厚く、おそらく転職を勧誘されていたのではないでしょうか。

鈴木:一定の評価は頂いたと思っていますが、勧誘まではされていないので安心してください!

ワンダ:彼女を取られては困るので、できるだけ離しておくように気を付けていました(笑)。

変化を恐れずリスクを取っていかなければ、チャンス自体を失ってしまう

――今後新たに入社してくれる方たちには、どんなことを期待しますか?

ワンダ:鈴木さんと同じように、大胆にチャレンジしてくれることを期待します。イノベーションに対する興味を持ち、失敗を恐れずに成功を追い求められる人にお会いしたいと思っています。

キャップジェミニは、Diversity & Inclusionを非常に大切にしています。人種も国籍もジェンダーアイデンティティーも関係ありません。どんなバックグラウンドの方でも“自分自身”でいられますし、そのことを安全に感じられる環境です。アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を取り除くようなセッションも実施しています。最新のテクノロジーやクライアントの変革実現に興味があるなら、ぜひ私たちに会いに来てください。

鈴木:考えることが好きな人と一緒に働きたいと思っています。そしてその考えを、恐れずに発信してください。もし自分の意見に自信がなかったとしても、話してくれることでプロジェクトメンバーの気付きになることもあるはずです。そこから大きく物事が進展するケースもあるので、自分で考えて意見を出してくれる方は心から歓迎します。

――最後に、これから社会へと羽ばたいていく学生たちに、ワンダさんからアドバイスをお願いします。

ワンダ:まずは、リスクを恐れず自分の望むキャリアを進んでほしいということ。他人にあなたの道を決めさせてはいけません。自分の価値を信じ、リスクを取ってチャレンジする。もし一つの道がうまくいかなかったら、それはあなたの道ではなかったということです。変化を恐れずリスクを取っていかないと、チャンス自体を失うことになります。

もう一つは、仕事が全てではないということです。仕事だけがあなたの幸せを測る物差しであってはいけないと思います。常にハッピーで満たされた気持ちでいられるようにしましょう。あなたが本当にやりたいことを見つけるまでには、何年もかかるかもしれません。その期間も幸せでいられる環境を見つけていただきたいし、プロフェッショナルとしてだけでなく、人として成長できるような会社を選んでください。

そして最後のアドバイスですが、メンターになってくれる人を探しましょう。同僚でもいいですし、会社外の人でも構いません。キャリアの方向性を決めるのは自分ですが、道のりをガイドしてもらうことは恐れないでください。あなたを励まし、助けてくれる人々と出会えるように祈っています。

キャップジェミニでは、メンターシッププログラムやさまざまな部門や職位の社員と交流できるコーヒーブレイク、役員とのラウンドテーブルディスカッションなども用意しています。きっと、あなたの人生を豊かにするための一助になってくれることでしょう。


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