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【22卒必見】21卒の選考体験記から見る総合コンサル本選考対策

はじめに

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

11月に入り、総合コンサルの本選考が本格化してくる頃となりました。
そこで今回は、総合コンサルファームの中でも特に人気の高い下記ファーム

・デロイト トーマツ コンサルティング(以下、デロイト)
・PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー(以下、PwC)
・KPMGコンサルティング(以下、KPMG)
・EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EY)
・アクセンチュア ビジネスコンサルタント職(アクセンチュア)

の本選考について、21卒の選考体験記に寄せられた”選考を通過するポイント”や”内定を獲得できたポイント”にフォーカスして紹介します。

GD、ケース面接のお題については以下のコラムをご覧ください。

総合コンサルの本選考の流れ

上記した企業の選考は、
ESとWebテストを提出→GD(実施しないところもある)→面接複数回→内々定
といった流れになっています。

上記5社の選考過程の内容を比較した表が下記になります。

※EYは20卒の情報です。情報が入り次第更新いたします。

それでは企業別に詳しく紹介していきます。

デロイト トーマツ コンサルティング

選考フロー

セミナー→ES・Webテスト→1次面接→2次面接→3次面接→4次面接→内々定

今回紹介する企業の中では最も面接の回数が多いです。

ES

・自己PRをお願いします(200文字以下)
・学生時代に頑張ったことを教えてください(250文字以下)
・自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください(250文字以下)
・困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか(250文字以下)

【通過のポイント:結論ファーストで書く】
・結論ファーストで書くことを意識した。また、難しい言葉は使わず、噛み砕いて分かりやすいような文章を心がけた
・コンサルタントはチームで動くことが多く、デロイトは特にチームを大事にする印象だったため、協調性をアピールできるように心がけた

筆記試験

TG-Web形式で、内容は言語、非言語、英語。

【通過のポイント:盤石な英語力】
・言語と計数は7割程度であると予想されるが、英語は8割程は必要ではないか(私の友人は英語7割で落ちていた)
・その後の選考過程でも感じた事だが、DTCは英語を重視していると思われる
・市販の参考書を買って対策することも大事だが、一番良いのは他のTG-Webを実施している企業で練習する事だと思う

1次面接

15分程度、学生1人:社員(コンサルタント・人事)2人

【内容】
基本的にコンサルタントが主導でESに沿った質問を投げかけ、人事は学生とコンサルタントの会話の途中で深堀りをする。面接官はPCにメモを取っている様子だった。

【通過のポイント:ネガティブな印象を残さないように心掛ける】
・ネガティブチェックと言われることが多い
・普通にコミュニケーションが取れれば通過すると思われる

2次面接

30分程度、学生1人:社員2人(シニアコンサルタント・マネージャー)

【内容】
ケース面接。ある社会課題についてのディスカッション

【通過のポイント:粘り強さ・素早いレスポンス】
・自分の考えを自分の言葉ではっきり話せたこと
・答えに詰まるような質問も、粘って答えようとする姿勢を見せたこと
・課題の解釈で相違があった時は、こちらの非を認めすぐに方向転換ができたこと
・100点の答えは求められていない。それより、50点の答えでいいので、素早いレスポンスをしていくうちにどんどん回答が出来上がるイメージ

3次面接

30分程度、学生1人:社員(パートナー)1人

【内容】
事前に、小論文「あなたは、コンサルタントという職業を選択しようとしていますが、その理由をこれまでの学業、人生経験や価値観などから具体的にまとめてください。」(1000字以内)が課される。
当日は20分面接、その後10分逆質問。

【通過のポイント:将来の像が明確かつ過去の経験にその根拠があるか、どうしてコンサルティング業界じゃないといけないかをしっかり説明できるか】
・小論文段階で詰められる点を想定して先回りして話していたため、ロジックを詰められることはなかった
・小論文が非常に肝となるため、他人に添削を依頼すべき。自分の場合は同期とOB訪問した社員さんにお願いした
・なぜコンサル、なぜデロイトという問いに対してしっかりと考えることが出来ていた点が選考を左右したと思う。雰囲気は和やかであるものの質問は鋭いため、しっかりと志望動機を詰めて臨む必要がある
・業界研究がしっかりできているか、そのうえでコンサルタントになりたい明確な理由を的確に答えられるかが肝要と思われる

4次(最終)面接

25分程度、学生1人:社員(パートナー)1人

【内容】
志望理由、他社選考状況、DTC入社後ビジョンなどのアンケートを4次面接の2営業日前までに提出。文字数は多くない。
当日は小論文に沿った議論を20分、逆質問を5分。

【内々定のポイント:3次面接のポイントに加えて、経営者目線を持っているか、コンサルタントになる覚悟はあるか】
・興味がある業界領域を明確に述べていると、その業界のパートナーが面接官になるようだ
・経営に関心があるかも合否にかなり影響があったように思う
・経営コンサルとしてやっていく覚悟を見られた。非常に厳しい雰囲気で、曖昧な回答は許されないので、油断は禁物
・コンサルタントになる熱意があるかを見られていると感じた。そのため経営に関する質問では、具体例を挙げることでビジネスに関心があることが伝わるよう心がけた
・最終面接とはいえしっかり選考されるので最後まで覚悟して臨むべき
・コンサルタントとしての論理的思考力は前提として、コミュニケーション力と性格的フィット感が重視されると思われる

まとめ

デロイトの選考過程では、
①素直さ
②論理的思考
③コンサルタントでなくてはいけない理由
④コンサルタントになる覚悟

を示す必要があります。

特に、「コンサルタントになる覚悟があるのか」は他ファームではあまり問われない、デロイトならではの問いでしょう。面接官に納得してもらえる理由を考えておきましょう。

PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー

選考フロー

ES→Webテスト・録画面接→GD→1次面接→2次面接→内々定

総合コンサルで最もバラエティに富んだ選考を行っています。録画面接を初め、幅広い選考形式で学生を見定めているのが特徴です。

ES

・コンサルティングファームを志望する理由を教えてください。(文字数自由)
・あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

【通過のポイント:結論ファーストで書く】
・文字数自由だったとはいえ、文章を長くしすぎて冗長にならないように気を付け、2つの設問に対してそれぞれ400文字程度で書いた
・結論ファーストと一貫性を心掛けた

筆記試験

テスト形式は玉手箱で内容は言語、計数。

【通過のポイント:基本的な玉手箱対策で十分】
・典型的なwebテスト対策本が効果的だと思う
・80%は取れていたと思う。ボーダーは高くないと思われる

録画面接

1分以内で人を率いた経験について説明する。

【通過のポイント:事前準備をしっかり行う】
・事前に問題を見て自分のスマホなりで録画した動画をアップロードする形なので、原稿を用意するなり、準備時間はきちんととれる

グループディスカッション

90分、学生12人:社員1人

【内容】
2班に分かれて30分のGDを3回行う。

【通過のポイント:的確な意見の提示と貢献度の高さ】
・GD中は客観的に俯瞰して意見を言うようにした
・私は議論を全体的に見ていて足りないところを適宜補う形をとっていました。仕切ろうと空回りしていた人は落ちていた
・各グループでの議論に価値を発揮できていれば通過できると思われる
・自分は論理的に的確な意見を述べたところが評価されたのだと思う

1次面接

30分~1時間、学生1人:社員(マネージャー)1人

【内容】
アイスブレイクは特に無く、ESに沿った質問を軽くしたところでケース面接に移る。

【通過のポイント:面接官の指摘を素直に受け入れ修正する姿勢】
・思考体力を見られていると思った
・論理の穴を指摘された際に素直にそこを認め修正することが重要
・面接官は敵ではなく、一緒に良いものを作ろうという姿勢が大切だと思われる

2次(最終)面接

30分~1時間、学生1人:社員(パートナー)1人

【内容】
志望動機の深掘りやパーソナルな質問

【内定のポイント:コンサルタントを志望する理由を社交的に伝える】
・最終面接であっても結構落ちるみたいなのでなぜコンサルタントになりたいのか?を深く考えてから面接に臨むべき
・考えたことを自分の言葉で丁寧に伝えることが重要
・後日のFBでコンサルタントとしてやっていくイメージが湧いたと伝えられた。これは、単純に「楽しんで会話できるような雰囲気を作る」「相手の話を腹落ちして理解し、次の質問につなげる」などの要素が作用したのではないかと思う

まとめ

GDから最終面接まで、チームワークやコミュニケーション能力が非常に求められます。上に挙げた選考体験記からも、同社がチームの中で諍いを起こさずに動ける人間を求めていることが伝わって来たと思います。内定を目指すのであれば、和を以て貴しとなす姿勢を大事にして選考に臨むべきでしょう。

KPMGコンサルティング

選考フロー

ES→Webテスト(玉手箱)→1次面接→2次面接→3次面接→内々定

ES:最大の鬼門

・コンサルティング業界を志望する理由をご記入ください。(400文字以内)
・KPMGコンサルティングを志望する理由をご記入ください。(400文字以内)
・自己PR(何かご自身でやり遂げた経験を具体的にご記入ください。(400文字以内)

【通過のポイント:社員さんや内定者に敲いてもらう】
・他ファームと比べてESでの通過率はかなり低い
・学歴関係なく落とされるので、社員さんや、内定者に見てもらうなどして推敲を重ねて提出するべき

筆記試験

形式は玉手箱で、内容は言語、計数、英語。

【通過のポイント:英語が苦手な場合は対策が必要】
・難易度はほかの企業と変わらない
・英語もあるので苦手な人は準備するとよいと思う

1次面接

1時間、学生1人:社員(マネージャークラス)1人

【内容】
ESに沿った質問と深掘り30分、逆質問30分。

【通過のポイント:相手を心地よくさせるコミュニケーション】
・KPMGが人の良さを大事にしている企業であるので,コミュニケーション能力が高いのは当たり前として,相手を心地よくさせるコミュニケーション能力が有るかを見ていると思う
・マネージャーの方であったので,私の考え方や話し方をみて部下として一緒に働きたいか判断していると感じた(実際に面接の最後にKPMGに合ってると言って頂いた)

2次面接

1時間、学生1人:社員(パートナー)1人

【内容】
ESに沿った質問と深掘り30分、逆質問30分。

【通過のポイント:論理性とコミュニケーション能力】
・強みであるエピソードをいくつか話すことができなかったものの、論理的に受け答えできたためか通った
・一次面接と同じで、相手を心地よくさせるコミュニケーション能力や部下にしたいと思えるかを見ていたと思う
・なぜコンサルなのか、に対して明確に答えることが重要だと思う

3次(最終)面接

30分、学生1人:社員(プリンシパル)1人

【内容】
志望動機の深掘り20分、逆質問10分。

【内々定のポイント:志望動機を明確に伝える】
・総合コンサルを志望する理由をきちんと説明できた
・面接官がなぜコンサルタントなのかを大事にする方なので、それが明確であることが大事だと思う

まとめ

まずはES通過を目指して対策をしましょう。添削は必須です。内定者や社員に見てもらえるとよいと思います。

コンサルの中では比較的穏やかで人間的な方が多いようなので、面接ではロジカルさを全面に出すのではなく、人間味も出せるような内容を考えておくと良いでしょう。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング

※20卒の情報です。情報が入り次第更新いたします。

選考フロー

ES→会社説明会兼GD→Webテスト→1次面接→GD→2次面接→内々定

20卒ではケース面接がなく、GDが2回実施されました。

ES

・コンサルティング業界、またはEYに興味を持った理由について記述してください。(400文字以下)
・大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元にEYACC(EYアドバイザリー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください。(400文字以下)

【通過のポイント:コンサル・EYへの興味を記載】
・一貫して自分の価値感が読み手に伝わる書き方を心掛けた
・なぜコンサルに興味があるのか、その中でもなぜEYに興味があるのかに留意して記入した。その際はEYの強みや風土が自分とマッチしていると伝わるように書いた

グループディスカッション 1回目

1時間程度、学生6~7人:社員1人

【内容】
35分議論、5分発表、FB10分、逆質問10分。
テーマの発表から自由に進行してよい。社員は全く干渉しない。資料は体験記を見る限りではある場合とない場合がある。
大小の付箋を使って話を進める。発表はあり。担当者は希望制で、やり方も任されている。面接官からFBがあり、そこで質問も受け付けてくれる。

【通過のポイント:曖昧なお題だからこそ時間配分に気をつける】
・評価の差は、時間内に成果物を出そうとする意識付けにあったと感じる
・お題がかなり曖昧なものなので、前提の共有が大切だと思った

筆記試験

形式は玉手箱で、内容は非言語、言語。

【通過のポイント:他企業での演習経験】
他のコンサルも併願していれば慣れて解けるものだと思う

1次面接

30分程度、学生1人:社員(コンサルタントクラス)2人

【内容】
20分ES深堀→10分逆質問

【通過のポイント:コンサルの志望動機を練っておく】
・自分の経験と合わせてコンサルの志望理由を明快に語ったこと
・詰められてもしっかり説明を重ねたこと
・ESの深堀りが、業務でどのように生かされるか想像できるように気を付けた
・ITや英語に関しては、素地があり努力する意識を持っていることを伝えた
・途中で詰まる部分もあったが、最後まで諦めずに回答したこと

グループディスカッション 2回目

3時間程度、1テーブル6~7人:社員は各テーブルに1人

【内容】
お題の説明後、60分程度の個人ワークを行い、アウトプットは配られた紙に記入する形式。休憩中にその紙がコピーされ、その後100分程度ディスカッションをする。グループに1台PCが配られるので、そのPCを用いてパワポを作成する。発表は10分で、発表後全体への講評あり。資料はないが、PC等の電子機器でインターネットの使用は可能である。

【通過のポイント:協調性を意識】
・グループワークを重視しているとのことだったので、個人リサーチではグループに寄与する情報を取捨選択して作成した
・グループ議論中はタイムマネジメントとパワーポイントの作成に従事し、時間内の完成を目標にチームを引っ張った
・かなり自分から積極的に意見を言う人が多く、いかにまとめるかが重要だった
・優秀な人が多い分、最初の議論の進め方でかなり揉めてしまうため、それをいかにはやくまとめるかが大切だと感じた
・7名と比較的多い人数でのグループワークなのでどうチームに貢献するかが見られていると思った
・質疑応答や、発表を担当する積極的な姿勢は評価されたと思う

2次(最終)面接

①学生1人:社員(パートナークラス)、②学生1人:人事責任者

【内容】
まずは、パートナーと面接、次に人事の責任者と面接。
どちらも流れは、自己紹介の後にESに沿った質問、逆質問。

【内定のポイント:志望度、協調性をアピール】
・志望度が重視されていたと思う。「コンサルティング業界を志望する理由」と「なぜコンサルティング会社の中でもEYを志望するのか」の2つは幾度となく聞かれた
・相手を説得させうるだけの理由とエピソードが志望動機になければ、最終は通過できないとも感じる
・最初の説明会やパートナー面接でも「協調性」を強く押しだしていたことから、個人ではなくチームで成し遂げた経験も比較的重視して見られていたと思う
・GD、グループワークはもちろん、面接の中でも他コンサルと比べて徹底的に発言の意図を詰められた
・穏やかでチームプレイを重んじる雰囲気である。それを見極めるためにも二回GDを挟むのだと思う。実際に、最終面接でもEYはチームワークを大事にすると話をしてくれた
・英語力はあって当たり前と想定しているように感じた

まとめ

協調性を求めるファームです。ケース面接ではなく、GDを2回も行う理由は何なのかを考えて戦略を立てる必要があります。

また、最終面接で行われる人事面接では英語面接が行われた方もいたようです。ESで書いた内容やオーソドックスな質問は英語で答えられるように対策をしておくよいでしょう。

アクセンチュア

ES・Webテスト→GD→1次面接→2次面接→内々定

ES

・どのような軸で就職活動を行っていますか(400文字以下)
・「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを以下の選択肢のなかから、1つ選んでください。上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。(400文字以上600文字以下)
・アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。(400文字以上600文字以下)
・第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください(200文字以下)
・第2志望の職種を選択された理由をお聞かせください(200文字以下)

【通過のポイント:多様性への受容力、論理的な記述】
・論理的に書くことと、アグレッシブな野望を積極的に書いて他者と差別化することを意識した
・説明会などで多様性が大事と聞いていたので、面接の際に質問をされそうなポイントを残してアクセンチュアの多様性の一部に自分はなれるということをアピールできるようにした

筆記試験

形式は玉手箱で、内容は言語と非言語。

【通過のポイント:基本的な玉手箱対策で十分】
・難易度は他社の玉手箱と変わらない
・市販の対策本を事前に一周しておけば問題はないと思う

グループディスカッション

1時間程度、学生6~8人:社員1人、FBあり

【内容】
議論30分、発表5分、FB10分、そのほかQ&A15分

【通過のポイント:多角的な視野の維持や議論の進行】
・面接官はGD中は評価を書いていました。お題が抽象的でしたので、自分たちで定義をするところから始まり、評価まで時間内に終えることが求められた。チーム全体で時間配分に心がけるようにした
・出来るだけ人と違う意見や多角的な視野を提案するようにしていたのが評価されたのだと思う
・議論が行き詰ったときに全体を主導したことにあると思う

1次面接

1時間15分、学生1人:社員(マネージャー、シニアマネージャークラス)1人

【内容】
ケース面接と通常の面接。

ケース面接は20分で与えられたお題を考え、A4程度の大きさの紙にまとめる。10分の休憩をはさんだ後に面接官が待つ部屋に案内され、面接が始まる。所要時間は40分程度で、内容はケースについてのディスカッション、一般面接、逆質問。

【通過のポイント:意見のブラッシュアップとITへの興味】
・面接官のケースへの指摘に反論するのではなく、受け入れてブラッシュアップさせたところも評価されたのかと思う
・テクノロジーへの興味はやはり重んじているように感じた

2次(最終)面接

30分程度、学生1人:社員(パートナー、MDクラス)1人

【内容】
ガクチカや志望動機に関する質問(15分程度)、逆質問(10分程度)

【内定のポイント:志望度の高さ、熱意を示す】
・逆質問に関しては、質問を通して自分のモチベーションの源泉にマッチしているか?自分が将来やりたいことは本当にあるのだろうか?という気持ちで純粋に質問していった。そして、必ず、逆質問の時にはなぜそのような質問をするのか意図を同時に伝えるようにした。それにより、動機のある質問を心がけたことによって、入社意思を伝えられたと思う
・ポイントは会話を楽しむこと。最終面接は、カルチャーにフィットするかのチェックだと感じた
・自分独自の視点でどう世界を変えていきたいのか、そのためにコンサルタントとしてアクセンチュアで何ができるのかを話せたのが良かったのだと思う

まとめ

アクセンチュアはITに強いこともあり、「ITに興味・耐性はあるか?」という質問をされるようです。ここでITへの耐性を示すことは必須です。アクセンチュアで何をしたいのかについても、ITを絡めて話せるとよりよいでしょう。また、志望度が重視されていることにも注意しましょう。

おわりに

いかがでしたか?各社の特色は掴めましたか?

いよいよ22卒の外資コンサル就活も本番を迎えようとしています。各社特色や問われることは違います。このコラムを読んで、万全の対策をして臨んでください。

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
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