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【コンサル志望必見】サマージョブ後の時期だからこそ読んでおきたい本5選

はじめに

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

サマージョブも佳境を迎えていますが、ジョブを通じてコンサルについてさらに理解を深めたいと思われた方も多いのではないでしょうか。

そこで企業・業界理解のためにぜひおすすめしたいのが、本での情報収集です。

コンサル業界にまつわる本には、ファームから公式に出版されているものや、現役のコンサルタントが自身の経験をもとに執筆したものがあります。こうした本の中には、インターネットなどでは得られない、良質な情報がたくさん含まれています。

今回のコラムでは、各ファームが「どのような案件を行ってきたのか」について知ることのできるオススメの本を厳選して5冊紹介します。ここで紹介する本を通じて、企業・業界理解を深めてみてください。

それではおすすめの本を紹介していきます。

BCG 経営コンセプト 市場創造編

『BCG 経営コンセプト 市場創造編』

    著者:内田和成
    出版:東洋経済新報社

BCGが2016年に出版した、最新の経営手法がまとめられた本です。

「市場創造編」の主な内容は、
第1章 グローバル・アドバンテージ ― 新興国市場で勝ちパターンを構築、持続する
第2章 デジタル・ディスラプション ― テクノロジーを経営に取り入れる
第3章 ビジネスモデル・イノベーション ― 大企業ならではの強みを活かす
第4章 シナリオプランニング ― 変化適応力を高める
第5章 TSR ― 株主視点からの企業価値向上戦略
となっています。

この中でも特に注目したいのが第2章です。

昨今の技術革新に伴い、システム導入などのデジタルにまつわる経営手法がビジネスにおいて重要なテーマになっています。

こうしたマクロトレンドに合わせて、近年のBCGではピュアな戦略案件だけでなく、システム導入案件や単価をBIG4に合わせた案件を扱ったり、「BCG Dejital Ventures」オフィスを全世界8か所に展開。

BCGに限らず、他の戦略・総合ファームでもさらにテクノロジーの案件は増えていくはずです。コンサルタントを目指す方は、どのような手法でテクノロジーを経営に取り入れているのかをこの本を通じて理解しておくと良いと思います。

企業価値4倍のマネジメント-結果にこだわるコンサルタントの定石

『企業価値4倍のマネジメント--結果にこだわるコンサルタントの定石』

    著者:火浦俊彦、ベイン・アンド・カンパニー編
    出版:日本経済新聞出版社

ベインは「結果主義」を重要な理念として位置づけており、長年クライアントに対して高い成果を出し続けてきました。

こちらの本では、ベインが過去に行ったプロジェクトから得られた知見をもとに、「勝ち続ける経営」の定石が解説されています。ベインならではのコンサルティングの知識だけでなく、「勝ち続ける経営」のためにはどのような手法が必要なのかも知ることができる、おすすめの1冊です。

最強のコスト削減

『最強のコスト削減』

    著者:ATカーニー、栗谷仁
    出版:東洋経済新報社

ATカーニーといえばコストカットに強いファームと思われている方も多いのではないでしょうか。コストカットにおいてはコンサル業界で右に出るファームはないとまで言われているほどです。

こちらの本では様々な事例を用いて、実際にどのような手法でコストカットを行っているのかを解説しています。戦略的手法だけでなく、提案をクライアントに納得させるためのノウハウについても書かれています。クライアントに”納得してもらうこと”はコンサルタントにとって必須のスキルであるので、一読しておきたいです。

会社は頭から腐る

『会社は頭から腐る』

    著者:冨山和彦
    出版:ダイヤモンド社

ダメになっていく日本企業の現状と、それにまだ対応出来ていない日本に対して警鐘を鳴らしている本です。著者の冨山氏はBCGとCDIを経てIGPIを創設し、現在同社CEOを務められています。

企業再生を何度も手掛けてきた冨山氏の「日本企業衰退の理由」について述べた言葉は非常に重いです。コンサルティングの中でも難易度の高いいかにして企業再生を実行してきたかを学ぶことができます。コンサルタントとしてどのように活躍できるのかを想像するのに最適の1冊です。

意思決定のための「分析の技術」

『意思決定のための「分析の技術」』

    著者:後正武
    出版:ダイヤモンド社

マッキンゼーのパートナー、ベインの副社長を経て、東京マネジメントコンサルタンツを設立した後正氏が書かれた本です。

コンサルティングを行う上で最も重要なロジカルシンキングについて改めて解説しています。事例を基に、分析の仕方や戦略の立て方についてよくある勘違い例を織り交ぜながら伝えています。ケース面接対策にも、内定後の自己研鑽にもおすすめの1冊です。

おわりに

いかがでしたか?「選考で忙しいから本なんて読めないよ」と思われる方もいるかもしれませんが、コンサルタントになれば今よりもずっと忙しい日々が待っています。また、良質な情報を得るためにも本を読むことをおすすめします。

これからも適宜、時期を見計らって本をおすすめしていきたいと思います。まずは今回紹介した本を読み、知識や力を身に付けて、選考に活かしていきましょう!

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