外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト「外資就活ドットコム」

【お知らせ】 現在Internet Explorerにおいて、一部機能が正常に表示されない不具合が発生しております。
ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。現在復旧に向けて対応中でございます。
※他ブラウザ、アプリにおいては正常に表示されております。

【コンサル志望必見】サマージョブ後の時期だからこそ読んでおきたい本

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

みなさん、サマージョブ後の時期はどのように過ごしているでしょうか?

ジョブに参加できた方は、ジョブを経て、ますますコンサルへの興味が湧いたという方もいるのではないでしょうか?

ジョブ中にも社員さんと話す機会はあったと思います。しかし、緊張から、それどころではなかった。あるいは、コンサルの仕事についてある程度の知識が身についた今だからこそ、もっと知りたい情報がある。そんな方も多いと思います。

また、ジョブに参加できなかった方は、社員と話す機会を得られず、より深い業界理解をする必要を感じているのではないでしょうか。戦略コンサルではあまり志望理由が問われないとはいえ、ご自身が戦略コンサルを志望するのが果たして自分にとって最適なのかを見極める必要があります。

そこで、ぜひおすすめしたいのが、本での情報収集です。
各ファームが自社のプロジェクトを題材にした本や、コンサルタントや元コンサルタントがこれまでの経験を語った本が出版されています。
ファームから出ている本では、ファームを背負った本なので嘘は書けないですし、コンサルタントの書いた本は、日本を代表するようなコンサルタントの貴重な体験が語られています。よって、ここからしか得られない、良質な情報がたくさん含まれています

そこで今回は、各ファームがどのような案件を行ってきたのかについて知ることのできる本を紹介します。ぜひ、ここで紹介する本を読んで、コンサルの仕事内容への理解を深めてみてください。

それではおすすめの本を紹介していきます。

BCG 経営コンセプト 市場創造編

『BCG 経営コンセプト 市場創造編』

    著者:内田和成
    出版:東洋経済新報社

BCGが2016年に出版した、最新の経営手法がまとめられた本です。
「市場創造編」の主な内容は、

第1章 グローバル・アドバンテージ ― 新興国市場で勝ちパターンを構築、持続する
第2章 デジタル・ディスラプション ― テクノロジーを経営に取り入れる
第3章 ビジネスモデル・イノベーション ― 大企業ならではの強みを活かす
第4章 シナリオプランニング ― 変化適応力を高める
第5章 TSR ― 株主視点からの企業価値向上戦略
(BCGのホームページhttps://www.bcg.com/ja-jp/perspectives/133597より)

となっています。この中で特に注目したいのが、第2章です。
近年は、BCGもピュアな戦略案件だけでなく、システム導入案件や、単価をBIG4に合わせた案件も行っています。また、2016年には世界で6番目となる「BCG Dejital Ventures」の日本オフィスを立ち上げているほど、デジタルに力を入れているようです。これから戦略・総合ファームでも、さらにテクノロジーの案件は増えていくはずです。コンサルタントを目指す方は、どのような手法でテクノロジーを経営に取り入れているのかを知っておくといいと思います。

企業価値4倍のマネジメント-結果にこだわるコンサルタントの定石

『企業価値4倍のマネジメント--結果にこだわるコンサルタントの定石』

    著者:火浦俊彦、ベイン・アンド・カンパニー編
    出版:日本経済新聞出版社

ベインの説明会やWEBサイトで、「企業価値の向上に向けた支援」という言葉を聞いた/見かけた方もいるのではないでしょうか。ベインはTrue Northを信条にしており、 クライアントに対して正しいことを行うと謳っています。では、「ベインのコンサルティングは他ファームとどう違うのか」「どのようなコンサルティングをしているのか?」と疑問に思うでしょう。

こちらの本では、ベインがこれまで行ってきたプロジェクトから抽出された、「勝ち続ける経営」の定石が解説されています。ベインならではのコンサルティングの知識だけでなく、「勝ち続ける経営」のためにはどのような手法が必要なのかも知ることができる、おすすめの1冊です。

*True Northを聞いたことが無い方や詳しくない方は、こちらの参考資料をご覧ください

最強のコスト削減

『最強のコスト削減』

    著者:A.T.カーニー、栗谷仁
    出版:東洋経済新報社

A.T.カーニーといえばコストカットに強いファームと思われている方も多いのではないでしょうか。
実際に、コストカットにおいてはコンサル業界で右に出る社はないと言われているほどです。

こちらの本では、様々な事例を用いて、実際にどのような手法でコストカットを行っているのかを解説しています。戦略的手法だけでなく、提案をクライアントに納得させるためのノウハウについても書かれています。クライアントに”納得してもらうこと”はコンサルタントにとって必須のスキルであるので、一読しておきたいです。

会社は頭から腐る

『会社は頭から腐る』

    著者:冨山和彦
    出版:ダイヤモンド社

BCG出身で、CDIの創設者の1人、産業再生機構で辣腕を振るい、IGPIを創設した冨山氏が体感した、ダメになっていく日本企業の現状と、それにまだ対応出来ていない日本に対して警鐘を鳴らしている本です。

実際に立ち行かなくなった企業の再生を何度も手掛けてきた冨山氏が語る、「日本企業がなぜ衰退していっているのか」について述べた言葉は非常に重いです。欧米とは人の考え方も、企業のあり方も違う日本で、コンサルティングの中でも難易度の高い企業再生をどう実行してきたかを学ぶことができます。コンサルタントとしてどう活躍できるのかを想像するのに最適の1冊です。

「意思決定」のための分析の技術

『「意思決定」のための分析の技術』

    著者:後正武
    出版:ダイヤモンド社

マッキンゼーのパートナー、ベインの副社長を経て、東京マネジメントコンサルタンツを設立した後正武さんが書かれた本です。
コンサルティングを行うために必要な技術の最も基礎的な部分に位置づけられる、ロジカルシンキングについて、改めて解説しています。事例を基に、分析の仕方や戦略の立て方について、よくある勘違い例を織り交ぜながら伝えています。ケース面接対策にも、内定後の自己研鑽にもおすすめの1冊です。

さいごに

いかがでしたか?
「選考で忙しいから本なんて読めないよ」と思われる方もいるかもしれませんが、コンサルタントになれば、今よりもずっと忙しい日々が待っています。就活生のうちから、将来の自分のための投資ができるようになっておきたいですね。また、良質な情報を得るためにも、本を読む時間をとることをおすすめします。

これからも適宜、時期を見計らって本をおすすめしていきたいと思います。
まずは今回紹介した本を読み、知識や力を身に付けて、選考に活かしていきましょう!

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
P&G アクセンチュア
内定攻略 会員限定公開

トップ企業内定者が利用する外資就活ドットコム

もっと記事を読む

マッキンゼー BCG ベイン・アンド・カンパニー アクセンチュア 等の内定攻略記事会員限定に公開しています

このページを閲覧した人が見ているページ

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}} {{label.short_name}}

{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}

{{s.name}}

日程: {{s.event_date}}

場所: {{' ' + s.place}}


外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

新規会員登録
このページを閲覧した人が見ているコラム

会員登録してすべてのコンテンツを見る

1分で会員登録(無料)