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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)

コンサルティング

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)

【24卒】デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/Businessセッション《JOB Discovery Online 2022 Autumn》

  • プレゼン

外資就活ドットコムが開催したイベント、「JOB Discovery Online 2022 Autumn」でのデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)様のBusinessセッションの動画です。 『今からはじめよう、あなたのキャリアを』をイベント全体のテーマとして、業界の最前線で活躍されている社員の方々を「キャリアの先輩」としてお招きしています。 今・過去・未来の話から、その瞬間瞬間にどのような出来事や心情の変化を経てキャリアの意思決定をしてきたのかを伺います。 セッションを観れば、あなたがなりたいと思えるロールモデルにきっと出会えるはずです。

企業紹介

M&Aライフサイクルにトータルに関与でき、M&Aの専門性を高めていくことができます

DTFAは、日本有数のビジネスプロフェッショナル集団、デロイト トーマツ グループの一員として、日本におけるFAの分野の核を担う会社です。主要サービスであるM&Aにおいては、クライアントが成長できるようにようにDealを成功に導くCFA(コーポレートファイナンシャルアドバイザリー)部門、財務デューデリジェンスを主軸とし、企業価値評価に向けた財務分析を行うTS(M&Aトランザクション)、企業価値評価サービスを行うVAL(バリュエーション&モデリング)部門、およびPreM&A、ビジネスデューデリジェンス、PMI(Post Merger Integration)まで各フェーズにおける戦略策定サービスを提供するStrategy部門、Digital/Technologyを軸にM&A等のトランスフォーメーションにおける各フェーズをご支援するDigital(デジタル)部門が連携して、戦略立案からディールの実行支援、統合後におけるPMIまで、M&Aライフサイクルにおいてトータルにサービス提供しています。


クライシス・インシデントにおいて実際の問題解決のために様々なサービスも提供しています

DTFAの提供するサービスには、M&Aの他に、クライシスマネジメントと呼ばれる企業の危機(クライシス)に際して提供するサービスがあります。経営状況が厳しい企業の支援をするリストラクチャリング(企業再生)サービス、また法令等に抵触するような企業の不正行為や不祥事、情報漏洩といったクライシス・インシデントにおいて実際の問題解決のために様々なサービスを提供するF&CMサービスを提供しています。
また、サービス強化のため、インフラ調達、インフラM&A、国際開発及びキャピタル・プロジェクトという4つのビジネス領域から、民間クライアントと公共クライアントの双方に対する複合的なアドバイザリーサービスを行うI&CP(インフラ&キャピタルプロジェクト)部門、技術・ビジネス・ブランドなど知的財産に関する戦略策定やM&A系サービスの知財DD/VALなどを提供するIPG(インテレクチュアルプロパティグループ)部門の募集も行います。


「日本のビジネスを強く、世界へ。」

プロフェッショナルファームにさらなる飛躍を要求するこのような環境の到来に対応して、私たちはメンバーの増強に力をいれています。皆さんが担うのは、事業経営の最上流に対する質の高いサービスの提供と、独自のサービス分野の開拓です。「日本のビジネスを強く、世界へ。」これは私たちのコーポレートスローガンです。私たちが現在進めている事業と組織の改革、そしてメンバーの増強はすべてここから出発しています。私たちが歩もうとしている未来は決して平坦ではありませんが、勇気と創造性によって一緒に切り拓いていただける方の参加を強く願っています。


挑戦する人と共に未来を拓く

「挑戦する人と共に未来を拓く」をミッションに、ベンチャー企業・大手企業・官公庁/地方自治体等が協働し、数多くのイノベーションを生み出す世界を目指し活動しています。 主な活動として、国内外 約3,000社のベンチャー企業支援・大手企業イノベーションコンサルティング・官公庁向け政策提言/実行支援を行っています。

社員紹介

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)の社員紹介

前田 善宏 / 2010年入社

CSO 執行役員 パートナー

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現在している仕事を具体的に教えてください

DTFAのCSOとして、DTFAの戦略立案や企画を管掌するほか、M&A事業の一部門である金融、エネルギーおよび商社セクターの責任者や、イノベーション事業部の責任者を兼務しています。
そのうちの一つであるイノベーション事業部の取り組みの一つは、AIやアナリティクス等を扱っています。
今後、当然のことですが、こうしたAI等の進展で、求められる仕事の質は大きく変わってきますので、我々としても、より高難度な、より付加価値の高いサービス提供ができるようになる必要があります。
例えば、自動車の自動運転が実用化されれば、一般的には、運転手という仕事のニーズは減っていくかもしれませんが、一方で、ラグジュアリーなサービス、極めて付加価値の高い顧客サービスを提供するハイヤーのような職種は、よりニーズが高まっていくものと思われます。
チェンジの瞬間には必ず新しいニーズが生まれますし、そのタイミングをとらえたモノやサービスがマーケットの支持をいただくことができる。そのニーズをとらえ、会社はもちろん、自分自身をどうイノベーションさせていくかが非常に重要と考えています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒で総合コンサルティング会社に入社し、その後、会計事務所系ファームに転職し、数年間在籍した後、2010年に現在のDTFAに転職しました。
転職の直接のきっかけは、当時、既にDTFAに移っていた先輩から強い誘いがあったということなのですが、最終的な決め手は、その先輩から言われた「デロイトトーマツは、とにかく自由闊達だよ」という言葉でした。
実際に入社してみますと、その言葉どおり、DTFAは、「自由闊達」な会社で、部門間や関連会社の垣根がなく、また、仕事する上での制約が驚くほどに少なく、思いのまま仕事を進めることができたのです。
この自由な風土を生かし、もっと実績を上げて、業界のトップになりたいと考え、仕事に邁進してきた結果、また、この数年の会社としての様々な努力、取り組みの成果もあって、現在、DTFAは、従業員規模でも、売上高でも、会計事務所系ファームでトップになることができました。
自由闊達な風土は、今でも変わらないDTFAの成長の原動力でもあり、強みだと考えています。

今後どうしていきたいですか

まず、デロイト トーマツ グループでは、部門間やグループ会社間の協業をより一層進めるため、ワンファーム化をこれまで以上に進めていきます。また、グローバルにおいても、2018年9月に、デロイト アジア パシフィックが設立され、日本や中国、東南アジア、ニュージーランド、オーストラリアのメンバーファームが一堂にこれに参画し、提携していくことになりました。
様々な国々やビジネス領域でのプロフェッショナル集団である、デロイト トーマツ グループが、このように国内のみならずグローバルでも連携・協業を強化していくことで、グループはもちろん、社員個々人の知識やスキルもより幅広く、より高度になっていくものと考えており、そのことでまた新しい価値が生み出されるのではないかと期待しております。私自身もこの環境を楽しみながら、また新しい何かを身につけていきたいと思っています。
また、個人としては、DTFAで今、働いている人だけでなく、以前、働いていた人にとっても、DTFAがキャリアの「宿り木」のような存在になれると良いと考えています。
最近、アルムナイという言葉をよく見かけますが、退職で縁が切れてしまうのではなく、退職してからも、卒業生として、大事な仲間として、つながり続けるような、そんな会社にしていきたいと考えています。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)の社員紹介

渡辺 真里亜 / 2006年入社

LSHC・Valuation & Modeling シニアヴァイスプレジデント

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現在している仕事を具体的に教えてください

入社以来一貫してValuation(評価)業務に携わっています。クライアントがM&Aを実施する際、いくらで買う、売る、という取引金額を決めるお手伝いをするのが主な仕事です。また、M&A完了後、買収した会社の価値が毀損していないかを定量的に判断するための減損テストのお手伝いなど、監査上必要となる手続きのサポートもしています。案件によっては、私たちDTFAのCFA(Corporate Financial Advisory)、TS(Transaction)、CS(Corporate Strategy)チーム、税理士法人、コンサルティングとの協業もあり、社内ネットワークも日々広がっています。また、ここ数年は、海外10~20ヶ国が関わるプロジェクトに関与する機会に複数恵まれ、デロイトのグローバルネットワークファームも合わせると100名以上が関与する中でValuationチームのプロジェクトマネージャーとして携わり、刺激的な経験をさせていただいています。
また、クライアントサービス以外にも、社内のDE&I(Diversity Equity & Inclusion)活動、DTFAのオウンドメディアサイトのマネージメントにも関与しており、日々楽しみながら幅広い業務に関わっています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒でシステムコンサルティング会社に入社し、キャリアチェンジを経て、2006年監査法人トーマツに入所しました。その後、所属部門が子会社化しDTFAとなり、現在に至ります。 転職のきっかけは友人の誘いですが、当時Valuationのスキルが何もなかった自分がトーマツを選んだ要因は、専門的な知識を身につけられること、自由な雰囲気を感じられたこと、面接官の人柄に惹かれたことでした。実際入社して、その感覚は確かだったことを実感しています。2回の産休・育休を経て約15年間在籍していますが、M&A案件は一つとして同じものがないため、常に新しい気持ちで取り組むことができ、その中でスキルを身につけることができました。また、とても自由な職場環境で、自分の役割を果たしてさえいれば、例えば子供の都合で日中仕事を抜けるなどのフレキシブルな対応も問題なくできます。これは自分にとってはとても働きやすい環境となっており、だからこそ、長くDTFAで働き続けられていると思っています。さらに、ともに働くメンバーが素晴らしい!これは自信を持って言えます。デロイトには様々な分野の専門家がいますが、自分では解決できない問題が発生した際、相談を持ちかけると、面識のないメンバーでも、国内外問わず必ず親切に教えてくれます。逆に、自分が初対面の方に質問された際にも当然親切に答えるというのは自然とやっていると思います。互いに専門分野を生かしながら、切磋琢磨し、協業していける環境が整っている場であり、そのような中で働けていることに感謝しています。

今後どうしていきたいですか

引き続き、複数のValuation業務に関与し、国内外のデロイトメンバーとのネットワークをさらに広げていきたいと思っています。長く続けていても初めて知ることがまだまだたくさんありますので、日々勉強です。たくさんの魅力的なメンバーと接点を持ちながら、専門家として、また一人の人間として成長し続けていきたいです。以前上司から、「わたしはあなたを幸せにするから、あなたはあなたの半径3メートル以内の人を幸せにしてあげてね」と言われたことがあり、とても感銘を受けました。私たちの仕事は人が資産です。ともに働くメンバーが互いに気持ちよく働ける職場環境作りに貢献することが自分の使命だと最近は感じています。特に、DE&Iという点でも、女性の働きやすい職場について、子供が生まれてからの10数年ずっと考えてきました。ここ4-5年は会社としてもDE&I活動に力を入れており、職場環境は大きく変わりました。それでも子どものいる女性メンバーはまだまだ少ないのが現状です。女性メンバーが能力を発揮しながら、家事や育児とのバランスを取れる環境作り、ひいては、女性だけではなく、男性も外国籍メンバーも誰もが多様性を認め、受け入れ 、助け合う文化の醸成が必要です。一人ひとりが自分の能力を発揮できる環境こそが、クライアントへの質の高いサービス提供に繋がるものと考え、その一助となるべく今後も活動していきたいと思っています。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)の社員紹介

中山 博喜 / 2013年入社

OGCMM・Strategy シニアヴァイスプレジデント

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現在している仕事を具体的に教えてください

OGCMM(Oil, Gas, Chemicals, Mining & Metals)のCorporate Strategy部門に所属し、現在は主に化学会社に対してプレM&Aやディール関連のサービスを提供しています。具体的な業務としてはビジネス・デューデリジェンス、コマーシャル・デューデリジェンス、市場調査、M&A戦略策定支援、再編検討に携わることが比較的多いですが、所属部門の業務範囲は多岐にわたることから特定の業務に限定することなく様々なコンサルティング業務を提供しています。そのため、あらゆる業務に対応できるように知識を身に着けていく必要があり、かつ世の中も常に変化し続けており、それに合わせて自己研鑽を継続して行っていくことを心掛けています。DTFAではクロスボーダー案件の割合が多く、かつ私はタイのバンコク事務所に3年半駐在(2017-2020年)していたということもあり、日本に帰任してからもIn-Out案件に多く携わらせていただいております。また、脱炭素社会に向けた取り組みは世界全体で対応が進められておりますが、化学業界でも重要な経営課題の一つになっており、個人的にも今後も注力していかなければならないテーマだと考えています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私は新卒では証券会社に入社し、会計知識を有していたことから財務部所属となり、その後は証券アナリスト業務を経験して、M&Aに携わる仕事がしたいと思いDTFAに転職しています。M&Aに興味を持ったのは前職在籍時に通い始めた夜間MBAの講義でM&Aに関する色々な体験談を聞くことができ、仕事として面白そうと思ったのがきっかけです。転職活動の中で様々な会社の方と面接をする機会がありましたが、DTFAを選んだきっかけとしては、面接をご担当いただいたDTFAの方々の人柄が非常に良かったことや、色々なことにチャレンジ出来そうな印象を持ったので、この会社であれば楽しく仕事ができそうかなと思ったのが最大の理由になります。楽しく、自己成長が実現できる環境で働きたいと考えていたので、会社というよりもそこで働いている方々の印象を一番重視していました。また、前職で会計知識や調査スキルを身に着けていたため、業務内容は異なるものの、経験や知識が活用できると考えたのもDTFAを選んだ理由の一つになります。入社後、様々なプロジェクトを通じて楽しく仕事をさせていただいており、色々なことにチャレンジできる機会にも恵まれました。特に、海外駐在を経験することが出来たことは非常にありがたく思っています。

今後どうしていきたいですか

DTFAの強みの一つとして、海外各国のメンバーファームと協業し、クライアントをグローバルに支援できることが挙げられますが、今後はより一層その連携強化にも取り組んでいきたいです。コロナ禍で思うように出張ができない状態が続いておりましたが、オンラインでの会話だけでなく対面でのコミュニケーションも徐々に増やしていければと考えています。また、クライアントに良いサービス提供を行うためには人材が重要であると考えるため、人材の能力向上の支援や働きやすいと思ってもらえる環境づくりにも力を入れていきたいです。能力向上の支援をするためには私個人も常に能力を高めておかなければならず、質の向上や仕事の幅も広げていければと考えています。一方、働きやすい環境を実現するためにはワークライフバランスも重視する必要があり、単に仕事量を減らすのではなくクオリティを保ちながら効率的に業務を遂行し、仕事もプライベートも両立できるような仕組みづくりにも取り組んでいきたいと思います。最後に、「日本のビジネスを強く、世界へ。」というDTFAのコーポレートスローガンがありますが、私としては非常に共感できる部分があり、かつ駐在経験を経て日本企業が海外で活躍しているのを一層誇らしく感じるようになりました。今後もコーポレートスローガンの一助になれるよう邁進していきたいと思います。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)の社員紹介

藏島 梓 / 2017年入社

IP&C / PU&R・Corporate Finance Advisory シニアアナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

私はDTFA入社以来、一貫してCFA(Corporate Financial Advisory)の職種としてクライアントのM&Aに携わっています。CFAは、クライアントがM&Aの検討を開始するフェーズとして案件のソーシング等の手伝いから、実際の案件遂行としてデューデリジェンス、バリュエーション・契約交渉を経て案件がクローズするまで、また場合によってはその後のフェーズとしてPMIまで、つまりM&Aに関する全てのフェーズに関与します。デューデリジェンスやバリュエーション等、それぞれ専門のチームも他職種として存在しますが、CFAは各専門家をとりまとめ、窓口としてクライアントと直接やり取りする役割にあります。つまりCFAに求められるのは、M&Aに関するあらゆる専門知識として財務・税務・法務等を幅広く理解した上で、これらをうまく「料理」してクライアントへ説明することや、ディスカッションを行い、案件におけるカウンターとの交渉を行うことにより、案件をより適切に進め成功に導くことです。M&Aといっても案件の内容はバイサイド・セルサイドだけでなく、組織再編、資金調達含め本当に多岐に渡りますし、クライアントのビジネス内容や状況も多様です。そのため、案件毎に毎度新たな知識や幅広い知識がプロフェッショナルとして高レベルで求められることは正直大変ではありますが、飽きるということはありません。

この会社を選んだ理由は何ですか?

前職では証券会社で営業をしておりました。株式の営業が主だったのでマーケットに向き合う中でより財務の専門性を磨きたいという想いと、一方で営業が大好きだったので個人的には専門家というよりは常にクライアントに接するオーガナイザーのポジションでありたいと考えており、ファイナンシャルアドバイザリー(FA)としての職種に絞って転職活動をしておりました。転職に際しては身の回りの多くのFA職の友人・知人等に話を聞きましたが、FAのマネージャーとしてはクライアントと長く関係を構築し最終的に数字を追い求めていくことになるものの、まずジュニアのポジションでは案件経験をこなしどれだけのトラックレコードを持てるかが重要だということを感じました。そのような中でDTFAにもまさにご縁があり友人の紹介で話を聞く機会があったのですが、デロイト トーマツ グループとしての総合力から案件の紹介ルートが多く、また実際にリーグテーブル上でも案件数が多いことが確認できたので自分が求めていることに合致するだろうと確信できました。最終的には直感とご縁という部分もありますが、面談等を通じて一緒に働きたいと思える優秀な方々がおり、実際に今も同じチームでその方々と日々働くことができています。そうして入社前後で抱いていたイメージにギャップもなく働けていることも良かったですね。

今後どうしていきたいですか

まずはシンプルに、今後も変わらずFAとして、より多くの案件において一日でも早くマネージャーの役目が勤められるよう・クライアントを成功に導くことのできるようスキルアップしたいと思っております。やはり案件と向き合う中で、大小はあれど日々何かしらの難題を解決しながら判断とアクションを繰り返すことは非常に刺激的ですし、上述のとおり案件の内容は様々ですので、飽きることはなく、常に「もっと頑張ろう」という気持ちにさせられます。前職で営業をしていた頃とはまた異なる立場と蓄えた知識・経験をもとに、再度、クライアントと長期的な信頼関係を築きしっかりグリップできるようなマネージャーになりたいです。そしてデロイト トーマツ グループには豊富な資源(情報、人材、機能)がありますので、これまでは比較的案件をまわすことに精一杯でしたが、今後は広い視野でそれらをより上手く活用していきたいとも考えております。何よりこれまで優秀な上司の方々に本当に多くを学ばせていただいたので、自分もチームメンバーの方々の刺激や成長に繋がるような存在でありたいなとも思っております。最後に、日々の業務では女性だからと意識させられることはほとんどないものの、近年よく言われるように女性としての活躍の一つの例としての道も示せたらと思いますし、女性に限らず私個人としてのカラーを生かしてポジションを築けるように頑張りたいと思います。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)の社員紹介

梅村 里奈 / 2021年 新卒入社(DTVS新卒一期生)

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 

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現在している仕事を具体的に教えてください

現在は、主に3つのプロジェクトを担当しております。
1つ目は、入社時から携わっているDTVS主催のシード・アーリー期スタートアップ向けのピッチ&メンタリングイベントの運営業務です。プロジェクトでは、日々のイベント運営に加え、スタートアップチームのリーダーとして、スタートアップのソーシング業務を担当しております。本プロジェクトを通じて、入社時から現在までに200社以上のスタートアップ起業家の方々とお話しさせていただき、DTVSとシード・アーリー期スタートアップ起業家との接点を創出しています。
2つ目は、官公庁主催のグローバルイノベーションカンファレンスの運営・企画業務です。国内外問わず様々なイノベーション関係者(大企業・スタートアップ・メディア等)を巻き込みながら、イベント開催に向けたコンテンツ企画と集客のための広報に取り組んでいます。つい先日はパリで開催のイノベーションカンファレンスに視察で参加するため、チームメンバーとフランスを訪問しました。出張では、フランスをはじめとする各国のスタートアップやVC関係者にヒアリングを実施し、日本でのイベント成功に向けたキーファクターの調査やネットワーキング活動を行いました。本プロジェクトは、他のプロジェクトに比べても「0→1」のアクションが多く、難易度も高いですが、非常に刺激的で学びの多い機会を得ています。
3つ目は、官公庁主催のシード特化アクセラレーションプログラムの運営とアクセラレーター業務です。メインでは、コミュニティチームに所属し、アクセラレーションプログラムに採択されたスタートアップ同士のコミュニケーションを活性化させる役割を担っています。また副アクセラレーターとして、採択されたスタートアップのハンズオンメンタリングを毎週実施しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

DTVSを選んだ理由は大きく2つです。
1つ目の理由は、自身が学生起業をしていた経験から、「挑戦する起業家を応援したい」という想いがあり、その想いをDTVSで体現できると思ったからです。私は大学3年生時に、大学の友人とインバウンド系の事業で起業しました。当時は、アクセラレーションプログラムやピッチコンテスト等にも積極的に参加し、事業拡大向けて日々取り組んでいましたが、最終的にコロナの影響で事業がなかなか思うように伸びず、約2年弱で会社を畳む選択を取ることとなりました。私の起業家としての挑戦は一度失敗に終わりましたが、振り返ると起業家時代に多くの方々にサポートいただいたき、様々な面で支えられていたことに気づきました。この気づきを通じて、自分も挑戦する起業家をサポートする側に就きたいと強く思ったのが、DTVSに入社を決めたきっかけです。入社後、実際に多くの起業家の方をご支援させていただく機会があり、まさに自身のミッションを日々の業務で体現できています。
2つ目の理由はシンプルで、DTVSにいる社員の方々と一緒に仕事がしたいと直感で感じたからです。DTVSには、元起業家や外国人メンバー、バリバリ働くママさん等、様々なバックグランドを持ったメンバーが集結しています。そのようなユニークなメンバーと肩を並べて仕事がしたいと思ったのが最終的な入社の決め手です。

今後どうしていきたいですか

今後は、自身の起業経験と海外経験という2つの強みを活かして、「スタートアップ」×「グローバル」に関連するプロジェクトに携わっていきたいです。特に、国内スタートアップのグローバル展開には力を入れて取り組んでいきたいと考えています。今後日本が世界で勝つためには、早い段階から起業家にグローバルでの視座を高く持って行動していただく必要があります。その視座を上げる施策をDTVSで自らが主体となって、様々なイノベーションプレイヤーを巻き込みながら実践していきたいです。

【DTVSの歴史】日本でピッチ文化の礎を創り上げたMorning Pitch、海外にも展開

弊社主催のモーニングピッチは、ベンチャー企業と大企業、VC、PRの協業を目的とするオープンプラットフォームです。300回突破、約30社が上場、200件超の事業提携、M&Aが産まれています。朝7時に開催を決めたのは、本気の人に対象を絞りたかったからです。
会議室1室の開催から始まり、今では150席が2時間で満席に。日本におけるオープンイノベーションブームの先駆者的存在であると自負しています。
この取り組みは各国のデロイトも非常に高く評価を得ており、日本発サービスとして各国に求められています。デロイトにおいて日本発サービスは前例がなく、ワールドワイドにDTVSの活動は注目されています。

【DTVSの強み】ビジネスの初期フェーズを急激に成長させる伴走者

起業家支援をしている内に、多くの課題は7-8項目に大別できる事が分かってきました。その課題解決を実直に行った結果、先ずDTVSに相談するという関係性を構築できた事が一番の強みです。振り返ってみればこの対応策が、まさにJカーブを上げるノウハウ、実績そのものと言えるでしょう。
私はよくメンバーに対して、「起業家から起業家を紹介されるようになったら本物だ」と言っています。これはまさに、ビジネスをぐっと伸ばす実力がついているという事です。
現在は、このビジネスの初期フェーズを急激に成長させるノウハウをもとに、大企業の新規事業創出支援、行政のベンチャー政策支援など、新規事業に特化したコンサルティングという位置付けを得ています。

【DTVSの未来】大企業内で30代社長を300人創出する

ここ2-3年で、日本でもスタートアップ協業を促す会社が増え、一定活況な環境にはなってきました。その中で見えてきた課題として、今後、大企業側で起業家精神を持つ人や、リスクを取って事業推進する判断ができる経営者が圧倒的に不足してくるでしょう。私たちはここに向き合い、大手の新規事業をカーブアウト/ジョイントベンチャー化し、30代の社長を輩出します。その方々の功績が認められ大企業の次世代の経営リーダーとなり、リスクを取りながらイノベーションを推進する未来を作る、かつての渋沢栄一が資本主義の父となったように、100年後に、DTVSがあったから今の社会があるような世界観を目指しています。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)のオフィス風景

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)のオフィス風景

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)のオフィス風景

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)/デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)の特集記事

会社データ

設立日 【DTFA】2001年6月27日
【DTVS】1997年12月24日
事業内容 【DTFA】
■M&A
■クライシスマネジメント
■イノベーション

【DTVS】
■日本を代表する大企業とベンチャー企業(国内/海外)とのオープンイノベーション
■日本発有望ベンチャー企業の海外展開支援
■社内起業家支援
■スタートアップ支援プログラムの営業
■スポンサーメニューのデリバリーなど
URL 【DTFA】https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtfa/deloitte-tohmatsu-financial-advisory.html

【DTVS】https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtvs/dtvs.html
住所 〒100-8363 
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
資本金 【DTFA】300百万円(2019年5月末日現在)
【DTVS】10百万円(2019年5月末現在)
代表者 【DTFA】福島 和宏(代表執行役社長)
【DTVS】斎藤 祐馬(代表取締役社長)
従業員数 【DTFA】1329名(2021年10月1日現在)
【DTVS】112名(2022年4月1日現在)

募集情報

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