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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)

コンサルティング

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)

【Job Discovery ONLINE 2020秋】DTFA(デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー)

  • 独占映像
  • プレゼン

外資就活ドットコムが開催したイベント「Job Discovery ONLINE 2020秋」でのDTFA/デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリーの企業説明会動画です。

企業紹介

M&Aライフサイクルにトータルに関与でき、M&Aの専門性を高めていくことができます

DTFAは、日本有数のビジネスプロフェッショナル集団、デロイト トーマツ グループの一員として、日本におけるFAの分野の核を担う会社です。主要サービスであるM&Aにおいては、クライアントの利益が最大となるようにDealを成功に導くCFA(コーポレートファイナンシャルアドバイザリー)部門、財務デューデリジェンスを主軸とし、企業価値評価に向けた財務分析を行うTRS(トランザクション)、企業価値評価サービスを行うV&M(バリエーション&モデリング)部門、およびPreM&A、ビジネスデューデリジェンス、PMI(Post Merger Integration)まで各フェーズにおける戦略策定サービスを提供するCS(コーポレートストラテジー)部門、Digital/Technologyを軸にM&A等のトランスフォーメーションにおける各フェーズをご支援するM&A Digital(M&Aデジタル)部門が連携して、戦略立案からディールの実行支援、統合後におけるPMIまで、M&Aライフサイクルにおいてトータルにサービス提供しています。


クライシスマネジメント部門が新卒採用を開始します

DTFAの提供するサービスには、M&Aの他に、クライシスマネジメントと呼ばれる企業の危機(クライシス)に際して提供するサービスがあります。経営状況が厳しい企業の支援をするリストラクチャリング(企業再生)サービス、また法令等に抵触するような企業の不正行為や不祥事、情報漏洩といったクライシス・インシデントにおいて実際の問題解決のために様々なサービスを提供するF&CMサービスを提供しています。今年からサービス強化のためにリストラクチャリングサービス(企業再生)部門、フォレンジック&クライシスマネジメント部門も新卒採用を開始することとなりました。


「日本のビジネスを強く、世界へ。」

プロフェッショナルファームにさらなる飛躍を要求するこのような環境の到来に対応して、私たちはメンバーの増強に力をいれています。皆さんが担うのは、事業経営の最上流に対する質の高いサービスの提供と、独自のサービス分野の開拓です。「日本のビジネスを強く、世界へ。」これは私たちのコーポレートスローガンです。私たちが現在進めている事業と組織の改革、そしてメンバーの増強はすべてここから出発しています。私たちが歩もうとしている未来は決して平坦ではありませんが、勇気と創造性によって一緒に切り拓いていただける方の参加を強く願っています。


【DTVS】イノベーションや新規事業、ベンチャー支援に特化

デロイト トーマツ ベンチャーサポート(DTVS)は、デロイト トーマツ グループの社内ベンチャーとして立ち上がったベンチャー支援に軸を置くグローバルイノベーションファームです。

DTVSは「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに、コンサルタントに加えて、起業家、社内起業家、デザイナー、エンジニア、研究者、記者、会計士など様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが各国から集い、
世界的にも前例のない大手コンサルティングファームの中でベンチャー支援・イノベーションの分野での事業化に挑戦しています。

具体的には、日本発アジアNo.1のイノベーションファームというビジョンに向けて、
ベンチャー企業への成長支援、オープンイノベーション等を通じた大企業への新規事業開発支援や社内起業制度構築、CVC機能等のイノベーション活動支援、
主として官公庁・地方自治体等との協働を軸としたベンチャーエコシステム構築・運営支援等、様々な活動支援を実施しています。

国内では東京・大阪・名古屋を、また海外ではシリコンバレーやイスラエル、シンガポールを活動拠点とし、デロイトの各メンバーファームと連携して、
日本のみならず世界中のあらゆる地域でイノベーション創出に向けたサービスを提供できる体制を有しています。


M&A Digital部門の新卒採用を開始します

Digital/Technologyが急速に発展することに伴い、我々のクライアントのビジネスモデルの変革もDigital/Technologyを核に急激なスピードで進んでいます。さらにM&Aの形態が多様化・複雑化していく中では、Digital/TechnologyはM&Aの成否を分けるクリティカルな要素の一つになってきています。
DTFAでは「M&A×Digital/Technology」を軸にクライアントを支援するスペシャリティのある専門チームであるM&A Digital部門の新卒採用を開始します!

社員紹介

前田 善宏 / 2010年入社

CSO 執行役員 パートナー

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現在している仕事を具体的に教えてください

DTFAのCSOとして、DTFAの戦略立案や企画を管掌するほか、M&A事業の一部門である金融、エネルギーおよび商社セクターの責任者や、イノベーション事業部の責任者を兼務しています。
そのうちの一つであるイノベーション事業部の取り組みの一つは、AIやアナリティクス等を扱っています。
今後、当然のことですが、こうしたAI等の進展で、求められる仕事の質は大きく変わってきますので、我々としても、より高難度な、より付加価値の高いサービス提供ができるようになる必要があります。
例えば、自動車の自動運転が実用化されれば、一般的には、運転手という仕事のニーズは減っていくかもしれませんが、一方で、ラグジュアリーなサービス、極めて付加価値の高い顧客サービスを提供するハイヤーのような職種は、よりニーズが高まっていくものと思われます。
チェンジの瞬間には必ず新しいニーズが生まれますし、そのタイミングをとらえたモノやサービスがマーケットの支持をいただくことができる。そのニーズをとらえ、会社はもちろん、自分自身をどうイノベーションさせていくかことが非常に重要と考えています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒で総合コンサルティング会社に入社し、その後、会計事務所系ファームに転職し、数年間在籍した後、2010年に現在のDTFAに転職しました。
転職の直接のきっかけは、当時、既にDTFAに移っていた先輩から強い誘いがあったということなのですが、最終的な決め手は、その先輩から言われた「デロイトトーマツは、とにかく自由闊達だよ」という言葉でした。
実際に入社してみますと、その言葉どおり、DTFAは、「自由闊達」な会社で、部門間や関連会社の垣根がなく、また、仕事する上での制約が驚くほどに少なく、思いのまま仕事を進めることができたのです。
この自由な風土を生かし、もっと実績を上げて、業界のトップになりたいと考え、仕事に邁進してきた結果、また、この数年の会社としての様々な努力、取り組みの成果もあって、現在、DTFAは、従業員規模でも、売上高でも、会計事務所系ファームでトップになることができました。
自由闊達な風土は、今でも変わらないDTFAの成長の原動力でもあり、強みだと考えています。

今後どうしていきたいですか


まず、デロイト トーマツ グループでは、部門間やグループ会社間の協業をより一層進めるため、ワンファーム化をこれまで以上に進めていきます。また、グローバルにおいても、2018年9月に、デロイト アジア パシフィックが設立され、日本や中国、東南アジア、ニュージーランド、オーストラリアのメンバーファームが一堂にこれに参画し、提携していくことになりました。
様々な国々やビジネス領域でのプロフェッショナル集団である、デロイト トーマツ グループが、このように国内のみならずグローバルでも連携・協業を強化していくことで、グループはもちろん、社員個々人の知識やスキルもより幅広く、より高度になっていくものと考えており、そのことでまた新しい価値が生み出されるのではないかと期待しております。私自身もこの環境を楽しみながら、また新しい何かを身につけていきたいと思っています。
また、個人としては、DTFAで今、働いている人だけでなく、以前、働いていた人にとっても、DTFAがキャリアの「宿り木」のような存在になれると良いと考えています。
最近、アルムナイという言葉をよく見かけますが、退職で縁が切れてしまうのではなく、退職してからも、卒業生として、大事な仲間として、つながり続けるような、そんな会社にしていきたいと考えています。

加瀬 真理子 / 2012年入社

ER&I Corporate Finance Advisory シニアアナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

私は、入社以来、CFA(コーポレートファイナンシャルアドバイザリーサービス)に携わっています。M&Aが完了するまで、その全てのプロセスに関わり続ける仕事です。M&Aは、クライアントが会社を買いたい、あるいは売りたい、と考えるところから、最終的に買収企業と売却企業とが売買契約を締結して、売却企業に買収金額の振込を経て、買収企業に所有権が移動するところまでがミッションです。案件によって期間も様々で、3,4か月くらいのものもあれば、数年かかって進めていくプロジェクトもあります。特に、M&Aが初めてのようなクライアントは、何から手を付ければよいのか、どうすれば交渉を自社に有利に運んでいけるのか、よくわかりません。「そもそもM&Aとは?」というご相談に乗ることもあります。買収側と売却側、どちらをお手伝いすることもありますが、どちらかというと買う側のほうが多いですね。必ずしも具体的な案件ばかりではなくて、例えば「東南アジアでこんな感じの会社を買いたい」といった曖昧なご相談を受けたりもします。その場合、買収候補企業を探すところから始まり、その企業についてあらゆる観点から様々なリスクを洗い出し、いくらで買うのが妥当か、といった試算をします。いざ買うと決まれば、買収相手に直接接触し、契約交渉を行い、契約内容をまとめるまで、全ての場面に関わっていきます。それぞれのフェーズで何が必要となり、何を考え、どう動くべきか、とにかく決断することは多いですから、クライアントに寄り添いながら、アドバイスし続けるのが私たちの役割になります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

学生時代は、海外旅行が好きだったこともあって「グローバルに働いて、様々な国々を結ぶ懸け橋になりたい」と考えていました。少なくとも海外企業とやり取りができる仕事がしたいと考えて、最終的にメガバンクに入社しました。その銀行は、広く浅く、いわゆるゼネラリストになってほしいという方針で、お陰で様々な金融商品に関わることができたのですが、一方で、所属が3年ごとに変わっていってしまうこともあって、このままだとなかなか専門的な強みを持てないし、将来の目標も描きづらい、と考えるようになり、入社して4年半ほど経過した頃に、政府の国際交流事業に合格したのを機に退職しました。その事業では、世界中の様々な人々と交流したり、ディスカッションしたりしながら、いくつかの国を回りました。その合間に米国公認会計士の資格を取得し、事業が終わったところで、たまたま会計事務所系ファームでFAS(ファイナンシャルアドバイザリーサービス)の仕事に携わっている友人と話す機会があり、M&Aの領域に興味を持ちました。いざM&Aに興味を持ち始めると、まさにこの仕事こそが、学生時代にイメージしていた「海外との架け橋になりたい」仕事なのではないか、という思いが強くなり、それが実現できそうなDTFAに応募したわけです。DTFAの面接は鮮明に憶えています。面接官が、私の目をしっかり見て話をしてくれたのがとても印象的でした。こういう人たちと一緒にぜひ働きたいと思って、最終的に入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

このままCFAを続けていきたい、と思っています。仕事はやはり忙しいですし、今は結婚をし、子供もいますので、いわゆるワークライフバランスを考えながら仕事をしていくのは大変ですが、職場の上司や仲間、夫、両親や保育園の皆さんはじめ周囲の皆さんの理解に恵まれていると思いますし、このままキャリアを重ねていきたいと思っています。これからは、マネージャーを目指していくことになりますので、ますます知見は深めていかなければなりませんし、責任も増えてくるでしょう。今のところ仕事の専門性と働き方の両立はすごく高い壁だとはあまり感じていませんが、今後、まだ見えていない大変な部分が出てくるかもしれない。でも、上司からは、上にいる先輩たちは、もちろん専門知識も経験も豊富だけれど、加瀬には、そういった知見に加えて、これまでの先輩とは違う「何か」を備えた存在になれるのではないか、と期待されています。具体的な道が見えているわけではありませんが、まあ、チャレンジすればなんとかなる!と思っていますよ。

中川 リチャード / 2016年入社

Service Line Valuation & Modeling アナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

現在は、M&Aにおけるバリュエーション&モデリングの部署で財務モデリングのチームに所属しています。バリュエーションとは企業や金融商品などの価値を様々な手段で算定する部署です。そして、その中でもモデリングは対外投資案件や事業計画の予測を行ったりするのが仕事です。例えば、ある会社が海外の投資案件に対して、投資すべきか否かを検討しているとしますよね。投資案件ですから、ある程度以上の利回りが確保できるかどうかがひとつの材料になるわけです。その中で「ハードル・レート」と言われる投資基準を策定するのも私たちの重要な仕事のひとつです。利回りの予測を、国ごとやセクターごとに見てみたり、あるいは想定されるたくさんの要素を掛け合わせてみたりと、色々な切り口で分析・シミュレーションしながら、資料をまとめていきます。最終的に判断をするのはクライアントになりますが、私たちのまとめた資料が、その大きな決断を行う根拠になるわけですから、責任はとても重いですよ。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私は、アメリカで生まれ育ち、アメリカの大学を卒業しました。大学の入学時は機械工学部でした。大学入学以前に、リーマンショック等の金融ショックを目のあたりにした影響もあり金融業界に良いイメージは持っていませんでした。しかし、「何故、このような大きなショックが起きてしまったのだろうか?」と自分自身で突き詰めていくうちに、ファイナンスのことをもっと詳しく知りたくなり、大学3年の時に、専攻をファイナンスに変更しました。就職活動をする頃には、第一にファイナンスを、次にコンサルティングと考えるようになっていました。その中で、デロイト トーマツは、監査だけでなく、コンサルティングや税務もあり、自分の中でもブランド力がある会社だと思っていましたので、就職先として意識していました。その大きなブランドの中にあって、DTFAは、比較的小規模の会社ですから、そのこと自体にまず興味を持ちました。当時の従業員規模で500名程度くらいだったと思いますが、ここなら、新卒で入社しても様々なことが経験できそうだ、と直感的に思いました。M&Aへの興味も、もちろんありました。投資銀行の場合、入社して10年くらい下積みを経たうえで、ようやく携われるような感じでしたが、会計事務所系ファームでは、新卒からM&Aを担当できると聞き、大変、魅力を感じました。会計事務所系ファームはひと通り受験しましたが、最終的に決め手になったのは、やはり、DTFAの自由な雰囲気、ということになるでしょうか。インターンシップや面接を通じて、色々な社員の方にお会いして、国籍も人種も様々でしたが、自由な雰囲気は共通していて、DTFAが一番しっくりきました。私自身、どのような環境で働くか、は何よりも大事なポイントだったのです。

今後どうしていきたいですか

現在、携わっているモデリング業務をまずしっかりと自分のものにすること。モデリングの進め方ひとつとっても様々な手法がありますし、様々な業界で使われますので、やればやるほど、その重要性を実感しています。今はできるだけ多くの案件に関わって、モデリングの経験を積んで、自分の知識やスキルを向上させていきたいと思っています。いずれ、数年のうちにマネージャーが視野に入ってくると思いますが、その頃には、自分にとって強い業界や得意な専門領域をしっかり持っておく必要があります。今、若いうちに、できるだけ多くの経験をしておいて、その中から得意な部分が見えてくれば、そこをどんどん深掘りしていきたいと思っています。今、ちょうどエネルギー業界に関わっていますが、それまでに携わってきたメーカーなどに比べて、扱うモノが具体的に見えないこともあって、正直、はじめはあまりピンときませんでした。しかも、エネルギー業界専門の知識も求められるため、勉強もかなり必要です。でも、「よくわからない」ところから始めるのが逆に面白いと思って。見えないものが、どこにどうやって運ばれているのか、どのような会社が投資しているのか、それまであまり意識していなかった世界が開けていくような気がして、どんどん面白くなってきました。特に、エネルギーは、全世界、どこの国でも必要ですから、クロスボーダー案件も多く、必然的にグローバルな視野が求められます。まずは自分の引き出しをどんどん増やしていきたいと思っています。

斎藤 祐馬 / 有限責任監査法人トーマツ 2006年入社

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 代表取締役社長

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現在している仕事を具体的に教えてください

2019年6月より代表取締役社長に就任しました。
デロイトグループでは最年少の社長となり、イノベーションへの期待とプレッシャーを感じています。やりがいしかないですね。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私が中学生の頃、父が会社を辞めて独立し、会社経営に苦しむ姿を見てきました。父の様な、特にアーリーステージの起業家を支援したい、その手段として会計士を選び、新卒で監査法人に入社しました。
トーマツを選んだのは、当時Big4の中でダントツにIPO支援をしていたからです。
会計士として従事する傍ら、ベンチャー訪問を地道に行い、そして、自分の原体験に繋がる、創業間もないベンチャー支援を加速する為にDTVSを立ち上げました。

今後どうしていきたいですか

後述しますが、これからの社会でベンチャー/大手企業が生き残るには、アジアの社会課題をビジネスに変えるインキュベーターになることに向き合うしかないと思っています。DTVSはアジアNo.1のイノベーションファームとなることにコミットしていきます。

【DTVSの歴史】日本でピッチ文化の礎を創り上げたMorning Pitch、海外にも展開

弊社主催のモーニングピッチは、ベンチャー企業と大企業、VC、PRの協業を目的とするオープンプラットフォームです。300回突破、約30社が上場、200件超の事業提携、M&Aが産まれています。朝7時に開催を決めたのは、本気の人に対象を絞りたかったからです。
会議室1室の開催から始まり、今では150席が2時間で満席に。日本におけるオープンイノベーションブームの先駆者的存在であると自負しています。
この取り組みは各国のデロイトも非常に高く評価を得ており、日本発サービスとして各国に求められています。デロイトにおいて日本発サービスは前例がなく、ワールドワイドにDTVSの活動は注目されています。

【DTVSの強み】ビジネスの初期フェーズを急激に成長させる伴走者

起業家支援をしている内に、多くの課題は7-8項目に大別できる事が分かってきました。その課題解決を実直に行った結果、先ずDTVSに相談するという関係性を構築できた事が一番の強みです。振り返ってみればこの対応策が、まさにJカーブを上げるノウハウ、実績そのものと言えるでしょう。
私はよくメンバーに対して、「起業家から起業家を紹介されるようになったら本物だ」と言っています。これはまさに、ビジネスをぐっと伸ばす実力がついているという事です。
現在は、このビジネスの初期フェーズを急激に成長させるノウハウをもとに、大企業の新規事業創出支援、行政のベンチャー政策支援など、新規事業に特化したコンサルティングという位置付けを得ています。

【DTVSの未来】大企業内で30代社長を300人創出する

ここ2-3年で、日本でもスタートアップ協業を促す会社が増え、一定活況な環境にはなってきました。その中で見えてきた課題として、今後、大企業側で起業家精神を持つ人や、リスクを取って事業推進する判断ができる経営者が圧倒的に不足してくるでしょう。私たちはここに向き合い、大手の新規事業をカーブアウト/ジョイントベンチャー化し、30代の社長を輩出します。その方々の功績が認められ大企業の次世代の経営リーダーとなり、リスクを取りながらイノベーションを推進する未来を作る、かつての渋沢栄一が資本主義の父となったように、100年後に、DTVSがあったから今の社会があるような世界観を目指しています。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)の特集記事

実施要項

募集種別 本選考
募集職種 【DTFA】
 ■コーポレートファイナンシャルアドバイザリー
 ■バリエーション&モデリング
 ■コーポレートストラテジー
 ■M&A Digital
 ■リストラクチャリングサービス
 ■フォレンジック&クライシスマネジメント

※入社後、まずは一定期間、上記の中からいずれか2つを計画的にローテーション配属を実施。希望や適性により本配属となります。

【DTVS】
 ■スタートアップ支援コンサルタント
 ■オープンイノベーション支援コンサルタント
 ■ビジネスプロデュースコンサルタント

※入社後、まずは一定期間、各部門でのローテーション配属を実施。希望や適性により本配属となります。
仕事内容 【DTFA】
 ■M&Aアドバイザリー/コンサルティング
 ■クライシスマネジメントアドバイザリー/コンサルティング

【DTVS】
 ■日本を代表する大企業とベンチャー企業(国内/海外)とのオープンイノベーション
 ■日本発有望ベンチャー企業の海外展開支援
 ■社内起業家支援
 ■スタートアップ支援プログラムの営業
 ■スポンサーメニューのデリバリーなど
給与 【DTFA/DTVS共通】
年俸制 初年度基準年額 5,000,000円
諸手当 【DTFA・DTVS共通】
 時間外勤務手当、休日出勤手当、深夜勤務手当、通勤手当
勤務地 【DTFA/DTVS共通】
 東京※転勤あり
教育制度 【DTFA/DTVS共通】
 入社時研修にて、入社後2カ月程は、新人研修で基礎的なスキルを身につけていただきます。研修終了後は、実際のプロジェクトでOJTにて学んでいただきます。
※あくまでも計画段階の予定となりますので、実際には研修期間が前後することもあります。その他、資格取得奨励、ローテーション制度などキャリアアップを支援する制度を各種用意しています。
応募資格 2022年3月に大学、大学院を卒業見込みの方
または2022年4月1日時点で4年制大学、大学院を卒業後2年以内で、正規雇用での就業の経験を持たない方
お問い合わせ 【デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー/デロイト トーマツ ベンチャーサポート合同採用事務局】
【住所】〒100-8363 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
【交通】各線「東京駅」より徒歩5分
【e-mail】dtfa2022@s-hr.jp
【TEL】03-6704-9283(月~金:10:00~18:00)
【HP】http://dtfarecruit.tohmatsu.co.jp/

会社データ

設立日 【DTFA】2001年6月27日
事業内容 【DTFA】
 ■M&A
 ■クライシスマネジメント
 ■イノベーション
URL 【DTFA】https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtfa/deloitte-tohmatsu-financial-advisory.html
住所 〒100-8363 
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
資本金 【DTFA】300百万円(2019年5月末日現在)
代表者 【DTFA】福島 和宏(代表執行役社長)
従業員数 【DTFA】1025名(2020年6月1日現在)

募集情報

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