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レオス・キャピタルワークス

レオス・キャピタルワークス

投資運用業

レオス・キャピタルワークス

企業紹介

レオス・キャピタルワークス株式会社

レオス・キャピタルワークス株式会社は、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に資産運用会社として創業しました。
投資助言業から始まり、投資運用業(投資信託委託業務、投資一任業務)および第二種金融商品取引業へと業容が拡大しています。


投資信託「ひふみ」シリーズ

レオスの主力商品は独自に企画・開発した投資信託「ひふみ」シリーズ。
現在、ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみワールド、ひふみワールド+、ひふみらいと、まるごとひふみ15/50/100、ひふみ年金、ひふみワールド年金を、直接販売または銀行や証券会社、確定拠出年金を通じてお客様にご提供しています。
ひふみ投信マザーファンドは、日本株アクティブファンドにおいてアジア最大級規模に成長しました*。(*ひふみ投信マザーファンドの投資対象地域は国内外です。)

※投資信託とは、運用の専門家であるファンドマネージャーが、お客様からお預かりしたお金を株式や不動産、債券など国内外のさまざまな資産で運用して、その運用成果をそれぞれの投資額に応じて分配する金融商品です。例えば、「ひふみ投信」は約290社の株式に投資をしています。(2021年12月末時点)

成長企業の目利き力や柔軟な運用スタイル、そして運用者の顔が見えることなどが支持され、2021年8月末時点で「ひふみ」シリーズの運用資産残高が1兆円を突破いたしました。

投資先の選定においては、定量(企業業績の変化、株価水準、割安性など)と定性(経営の質、競争力、現場の活気など)の両面から、徹底的な調査・分析を行なっています。

また「ひふみ投信」は「火風水土心」とも書き表せるのですが、実はここにひふみの運用哲学の根本思想が表れています。「火」が攻め、「風」が変化、「水」が守り、「土」が安定を表し、そこに公明正大な事業の姿勢という「心」を合わせた、独自のフレームワークによって柔軟な運用を行なっています。


レオス・キャピタルワークスの社風

「金融業界らしくない」とよく言われます。お金でお金を稼ぎ出すのが金融、投資の世界だと思っている人が多いと思いますが、わたしたちはお金の裏側にある、人の情熱や願いに目を向けて、価値の本質を見ることを一番大切にしています。
レオスで一緒に働くメンバーには、金融そのものの知識も大事ではありますが、それ以上にお金を生み出す事業の価値の本質や、人の情熱に目を向けられる人かどうかを重視しています。
そういうモチベーションで仕事に取り組んでいるため、あたたかく柔らかなコミュニケーションが組織の特徴になっていると考えています。


もっと、みんなが働きやすく

事業の成長に伴い、新たなメンバーが次々にジョインしています。
職種や性別、年代を問わず、多くの人にとって働きやすい職場であるために、レオスでは様々な制度、仕組みを用意しています。

・フレックスタイム制度(コアタイム無し)
 日々の働く時間を自分で自主的に決め、その合計時間が月間の所定労働時間に達するように働く勤務形態をとっています。コアタイムを設けていないので、5:00~22:00の間で、業務やプライベートにあわせて就業時間を調整することが出来ます。 

・在宅勤務制度
 新型コロナウイルス感染拡大を受け、業務上必要である場合を除き、在宅勤務を推奨しています。在宅勤務手当も規程に基づき支給しています。

・従業員持株制度
 奨励金(現在は20%)を付与し、財産形成を応援しています。

・働くパパママ応援
 産前・産後休暇、育児休業制度、育児短時間勤務制度、子の看護休暇、育児時間制度、母性健康管理のための通院休暇、妊娠中の方の通勤緩和や休憩の特例措置など、働くパパママを応援する制度が盛りだくさんです。産前・産後休暇および育児休業時においては、月額50万円を上限として、みなし残業代を除いた給与の50%を会社より支給します。

・資格取得補助制度
 スキルアップや自主性を応援するため、資格取得時の試験費用等を会社で負担します。対象となる資格は、各種証券アナリストや証券外務員のみならず、FPや専門資格(弁護士、司法書士、公認会計士、社会保険労務士、税理士など)や、学位等も含まれます。

・副業OK
 業務への支障が出ないこと、競業にならないことを前提に、事前申請し許可を得たうえで、副業を認めています。社内だけでなく社外でもご活躍いただき、様々なスキルや経験を積んで多様なキャリア形成を応援しています。

・社員紹介制度
 社員からの紹介者がレオスに入社した場合、紹介手当を支給しています。制度導入から多数の実績があります。

・多様な休暇制度
 従来の有給休暇とは別に、体調不良や怪我、通院等により業務出来ない場合に取得できる傷病休暇や、地域貢献活動、社会福祉活動を通じて社会に貢献していくことを目的としたボランティア休暇等の休暇制度を設けております。

この他にも多数の制度があります。今後も社会環境の変化によって、快適な労働環境実現に即した形で制度変更を行なう予定です。

社員紹介

韋 珊珊(ウェイ シャンシャン) / 2018年入社

株式戦略部 シニア・ファンドマネージャー

2011年、早稲田大学商学研究科修士。2011年、大和証券投資信託委託入社。アナリスト・ファンドマネージャーとしてアジア株(主に中国)運用を担当。2015年、同社で新興国債券の運用に従事。2016年、米国モーニングスター入社。消費と機械を中心に日本株の調査を担当。2018年、レオス・キャピタルワークス入社。

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現在している仕事を具体的に教えてください

2018年にレオス・キャピタルワークスにシニア・アナリストとして入社し、現在はシニア・ファンドマネージャーとして業務を行なっています。


この会社を選んだ理由は何ですか?

前職では、投資信託の調査も他の部門で行なっていたので、投資信託業界の動向に注目しており、ひふみのことは以前から知っていました。成績もよく、人気ファンドになったことがわかったときに、ホームページを調べると、運用者のインタビューと笑顔あふれる写真や、SNSでの充実した発信などにとても親近感を持ちました。

「資本市場を通じて社会に貢献します」という企業理念、またお客様と積極的なコミュニケーションは、運用者のあるべき姿だと思っています。ラッキーなことに、たまたまそれから数ヶ月後、友人の紹介でレオスの代表である藤野に会うチャンスをいただきました。

入社前の面接の中でいろんなメンバーに会うと、自分が理想とする仕事の基準としていた明るい職場、長期目線の株式投資、自由に行なえるリサーチ、グローバル投資が全て合致しました。でも何よりもどのメンバーも楽しそうに働いていることに魅力を感じ、入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

地域の分散、業界の分散を考えつつ、グローバルな視点で良い企業に投資し、お客様の資産形成に尽力してまいります。そして、レオスの投資哲学を世界中に広げていくこと、日中資本市場の橋渡し役になることも長い時間をかけて実現していきたいと考えています。

※所属・業務内容は、取材時点の情報です。

多田 憲介(ただ けんすけ) / 2019年入社

株式戦略部 アナリスト

2018年、東京大学経済学部経営学科卒業後、新卒でJ.P.モルガン・アセット・マネジメント入社。 2019年5月にレオス・キャピタルワークスに入社。社長室にて経営企画に従事後、2020年4月より株式戦略部でアナリストとして企業調査を行なう。

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現在している仕事を具体的に教えてください

株式の調査をするアナリストという仕事をしています。企業の業績を分析したり、企業の経営者やIRの方々にお話を聞いたりしながら投資する企業を探すお仕事です。

この会社を選んだ理由は何ですか?

レオスとの出会いは、学生時代に遡ります。当時、新卒でJ.P.モルガン・アセット・マネジメントに内定していたのですが、ベンチャーキャピタルでのインターンがとてもおもしろくて、そのままJ.P.モルガンに入るかベンチャーキャピタリストとして新卒からキャリアを始めるか迷ってしまいました。

その時に、Facebookを使ってレオスの代表である藤野にラブレターを送り、会ってもらいました。自分でアセットマネジメントの会社を立ち上げ、個人でもエンジェル投資をやっていた藤野に、以前から興味があったんです。当時すでに有名な投資家だった藤野ですが、学生だったら会ってもらえるのでは、と思い切りましたね(笑)

レオスのオフィスを訪ねて、1時間半ほど話をさせてもらいました。そこで、進路に悩んでいると、率直に相談しました。

その時、藤野は、「ベンチャーキャピタルはひとつの形であって、上場株への投資を通じて未来を作ることもできる」という話をしてくれました。まだ私が学生だったこともあり、多様にある投資の方法を見ることができていなかったというのもあって、より広いアセットクラスを見ることができる、J.P.モルガン・アセット・マネジメントへの入社を決意しました。

その後も、常におもしろい発信をしていたレオスへの興味はずっと持ち続けていました。J.P.モルガン・アセット・マネジメントで勤務を始めてから1年ほど経った2019年の3月頃に、藤野がFacebookで「中小型株のアナリストを募集している」と投稿しているのに気が付きました。そこで、「ちょっと興味があります!」と2回目のラブレターを送り、レオスへの転職を決意しました。

今後どうしていきたいですか

アナリストとしての目標は、まずは一人前になることです。株式戦略部に配属されて9ヶ月が経過しましたので、今後は担当の組入銘柄数を増やしリターンに貢献していきたいと思っています。

もう一つは、ひふみの運用プロセスをより高度化して、より再現性の高いものにすることです。ひふみは今まで非常に好調な成績をおさめてきましたが、ファンドマネージャーやアナリストの目利きや経験に基づく属人的な要素が強いと思っています。これから先何年もお客様の資産形成の一助となれるように、運用のさらなる高度化を進め再現性を高めることが新参者の私に与えられた一つの役目だと思っています。


※所属・業務内容は、取材時点の情報です。

山崎 孝(やまざき たかし) / 2017年入社

社長室

埼玉県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、2010年松井証券に入社しコンプライアンスのキャリアをスタート。4年後に預金保険機構に転職し、2017年にレオス・キャピタルワークスに入社、内部監査室に配属。2018年からダイレクト営業部長。2020年には社長室に異動し、社長室長を務める。趣味は銭湯通い。

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現在している仕事を具体的に教えてください

レオスに入社したのが2017年です。内部監査室での採用となり、1年後にダイレクト営業部に異動し、2020年からは社長室長を務めています。

社長室の業務は、会社全体の事業の推進や組織の活性化など多岐に渡っています。会社の意思決定を行う会議体にも参加しており、そこで役員と議論することもありますし、会議での決定事項を実行するために必要なことを各部署と調整したりもしています。経営に近い部署のため、どうしたら会社が前進していくのかを常に意識しながら仕事をしています。

また、顕在化した課題に対して適切な部署がない場合には、それを解決していくということも社長室の役割だと考えています。直近では、コロナ禍によりリモートワークが中心となり、コミュニケーション量が減っていきていることを踏まえて全社員向けのオンライン全体会議を開催しました。月に2回、社長の藤野は今何を考えているのか、営業や運用の現場ではどのようなことを行っているのかなど部署を超えて共有することで、縦横のコミュニケーションをしつつ、モチベーションの向上に努めています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

金融系の企業で働きたいと思うようになったのは、大学時代からです。商学部で学んでおり、東京証券取引所の授業を受けたことがそのきっかけです。新卒でネット証券会社に就職し、コンプライアンス部に配属。関係法令の社内対応整備や当局との折衝を担当していました。4年勤めた後、預金保険機構に転職。ここは預金保険制度に関する法律や海外の制度を研究する国の公的機関です。官公庁で働くことで、金融の法的なルール作りを直で学ぶことができました。

3年後、レオスに転職することになるのですが、レオスという会社に興味を持ち始めたのは、前前職のネット証券会社で働いていたころにさかのぼります。アクティブ運用の投資信託に投資しようと考えていたとき、レオスを見つけ、ひふみ投信で投資をはじめました。“成長企業に資金を投じて企業を応援する”という藤野の考え方に共感したんです。

そして前職のときに、藤野のFacebookでたまたま人材募集の投稿を見つけて、メッセージを送りました。その時は「営業やってみたい人いませんか」という内容だったんですが、「コンプライアンスはどうですか」と聞いてみて(笑)。自分がこれまでひふみ投信で投資をしてきて、お客様の視点に立っていて、投資と一番向き合っている運用会社だなと実感していましたし、自分もそのような投資を世の中に広めたい、それを支えていければ、と思いました。

今後どうしていきたいですか

日本では、まだまだ投資が広がらないという印象があります。世間一般的に投資というと、どうしても売買や利益のみに注目しがちですし、特に若年層は投資に対して、「損する」「怖い」などのネガティブな印象の方が強いかもしれません。会社を引退して、退職金を手にしてから投資をはじめる人が多いですが、そういった構造をレオスでの仕事を通じて変えていきたいんです。

「資本市場を通して社会に貢献します」という、レオスの経営理念をこれまで以上に伝えていきたい。応援したい企業に投資することで、新しい製品が生まれ、それが巡り巡って自分の身の周りが豊かになる……投資のそういったポジティブな側面をできれば若い層にもっと広めていけたらと思っています。


※所属・業務内容は、取材時点の情報です

会社データ

設立日 2003年4月16日
事業内容 投資運用業
投資助言・代理業
第二種金融商品取引業
URL https://www.rheos.jp/
住所 〒100-6227
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス(PCP)丸の内27F
資本金 100百万円
代表者 藤野 英人
従業員数 115名(2022年3月31日現在。)

募集情報

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