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フーリハン・ローキー(旧GCA)

フーリハン・ローキー(旧GCA)

M&Aファイナンシャルアドバイザー

フーリハン・ローキー(旧GCA)

企業紹介

フーリハン・ローキーについて

フーリハン・ローキー(ニューヨーク証券取引所上場)は、M&A、キャピタル・マーケット及び財務リストラクチャリングにかかわる業務を提供する独立系のグローバル投資銀行です。2021年にGCAと経営統合しました。世界各地の企業、公的機関、政府等のクライアントに対し、米国、欧州、中東、アジアパシフィックにある各拠点からアドバイスを提供しています。グローバルの全取引におけるM&Aアドバイザリー業務でNo.1、米国の全取引におけるM&Aアドバイザリー業務において過去7年連続でNo.1を獲得しています。

東京オフィスは、フーリハン・ローキーのグローバル・ネットワークの中で、日本のお客様に国内外のM&Aアドバイザリー業務を中心に、クライアントの幅広いニーズに応え、より高い付加価値を提供するため、グループ全体で包括的なアドバイザリーサービスを提供しております。

丸の内オフィス(受付)


グローバル展開

フーリハン・ローキーは、海外に多数拠点を有し、豊富な経験を持つプロフェッショナルが活躍しています。これらの幅広い海外ネットワークを活用し、クロスボーダー案件を数多く手がけております。
様々な地域・国・バックグラウンドの人々との協働を通して、真のグローバルプロシェッショナル人材へと成長できる環境があります。

拠点


人材育成

フーリハン・ローキーでは若手バンカーを一流のプロフェッショナルへと育成する体制を整えております。

■AO(アサイメントオフィサー)制度
本人のキャリア希望を聞いた上で、個人の成長を考慮した案件アサインを行い、オリジネーションとエグゼキューションをバランスよく経験することにより真のプロフェッショナルを育成します。

■グローバル研修(NY)
新入社員は全員、世界中から集まる同僚とともに約1か月のトレーニングの場が提供されます。

丸の内オフィス(ビル外観)

社員紹介

フーリハン・ローキー(旧GCA)の社員紹介

出口凌資 / 2015年入社

アナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

クライアントからご指名いただいた案件のマネジメント、成約までのサポート(エグゼキューション業務)をメインで担当しています。現在は主に国内企業による国内企業の買収案件、国内企業による海外企業の売却案件という2つの全く異なる類型の案件のエグゼキューションが同時に進行中です。
いずれの案件においてもクライアントの窓口として、クライアントの社内検討状況や懸念事項を整理し、適時適切にチームと共有・相談することで、円滑な案件進行に資するようサポートしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

数多くの中堅・シニア社員との面接、面接後の若手社員との懇話会を通して、合計で20名近く(当時のフロントメンバーの約20%に相当)の社員とお会いできたことが一番大きいと考えます。For Client's Best Interestという創業来の企業理念を共有しながらも、個々人の自由と裁量で聞きたいことを聞く、伝えたいことを話すという進化の途中にある組織の姿、またその中で働く社員の生き生きとした姿に、ほかの投資銀行では感じることのなかった魅力が心を打ちました。
その印象は入社してからも全く変わることはなく、クライアントへのアプローチや案件の進め方はそれぞれのカラーが際立ちますが、その行動はクライアントにとって最善であるかという指針に照らしてなされていると日々感じています。
当時、就活生として得られる限られた情報ながら、M&Aアドバイザーという職種が充実の反面、心身両面のタフさが要求されるということを認識しておりました。そのような業種に飛び込むにあたって、どのような組織、周りの人であれば、自分にとってベストな成長曲線を描きながら、モチベーション高くやっていけるかを考えたときに、弊社以上に組織と人が自分に合致した会社はありませんでした。

今後どうしていきたいですか

プロジェクトマネジャー(PM)という案件を統括する役割を担っていきたいです。現在4年目として周りと比較しても数多くの類型の案件に関与してきたと自負しているものの、財務・会計・税務・法務等のハード面では毎回新しい切り口が求められ、対人コミュニケーションや案件の進め方といったソフト面においては上司や先輩社員の姿を見つつ、経験を積んでいる状況です。
特に、対人コミュニケーションについては同じ内容でも、話し方、言葉選び、タイミング等で、クライアントあるいは相手方に対する伝わり方が大きく変わるため、クライアントへの説明と相手方との折衝を担当するPMとしての真髄と考えております。社内の人間のみならず、社外で出会った方の技術もうまく取り入れながら、自分なりに試行錯誤し、自分の型を作っていきたいと思っています。

M&Aの魅力を教えて下さい

クライアントの社内外のステークホルダーに大きなインパクトを与える重要な経営判断に、日常的に関与できることだと思います。
若手であっても、自身の把握している詳細な論点に基づいた分析がクライアントの社内意思決定に寄与し案件が進展を見せた時やその分析を論拠として交渉で重要な条件を勝ち取ることができた時は大きな達成感を味わうことができます。また、その過程ではタイトな日程の中で、難しい依頼に応えることも必要とされるため、否が応でも個人としての成長を実感できるという点も他の業種に勝る魅力だと考えます。

GCAに入社されてどんな会社と感じましたか

組織として常に大きく変化、成長しているなと考えます。2015年4月に入社以来、M&A戦略の立案とPMIのサポートを行うコンサルティング部隊の発足、欧州のM&AアドバイザリーファームAltiumとの経営統合、デリー・ホーチミン・台北オフィスの開設、ベンチャー企業、VCへの支援を推進するためのGCA テクノベーション株式会社の発足等、わずか4年足らずの間にこれほど組織自体が目まぐるしく変化した投資銀行はないのではでしょうか。
この変化は当然ながら現場レベルにも及んでおり、社員それぞれが拡大した組織のケイパビリティーをどのように活かすかを考え、実行している、そのような会社なのだと思います。

今後どのような案件に携わりたいですか

M&Aは経営におけるひとつのツールに過ぎないという考え方が支配的な現在においても、多くの企業にとってM&Aは非日常のイベントであり、その中で自分に任せてもらった案件は差別なく心血を注ぐという思いは揺らぎません。その前提で答えた場合に、そのM&Aを行った企業の20年あるいはもっと先の時代の沿革を見たときに、分岐点となっているディールに関わりたいというのが私の回答です。
これは単に規模の大きなディールという意味では全くなく、例えば当時買収した企業・事業が拡大、成長し、20年後にその企業を支える屋台骨となっている、国内事業が頭打ちの中で買収した海外企業をハブに海外事業を強化したことで有数のグローバル企業となっているという類のものです。念頭に置いているのは私が3年目に担当したディールであり、本件ではM&Aの結果、クライアントの事業における2本目の柱を構築、グローバル3極(米欧亜)での生産拠点の獲得、また株価は年初来最高値を記録ということで資本市場からも評価を受けました。私の言う20年後にどのような企業となっているかはまだわかりませんが、必ずや転機となるディールとなっていることは信じて疑いません。今後もこうした案件に携わり、クライアントの変化と成長に寄り添うことができればと考えます。

フーリハン・ローキー(旧GCA)の社員紹介

小林洋平 / 2013年4月入社

アソシエイト

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現在している仕事を具体的に教えてください

グローバル独立系M&Aアドバイザリー・ファームにて、M&Aの助言・アドバイスを行っています。大手投資銀行や証券会社とは異なり、M&Aアドバイザリー専業の会社であるため、入社以来一貫してM&Aのアドバイザリー業務に携わっています。

M&Aアドバイザリーの仕事は、案件を創出するオリジネーション(案件獲得に向けた営業活動)と、案件を遂行するエグゼキューション(案件獲得後の実務サービス)の二つのフェーズに大別されます。弊社では、若手の頃から両方のフェーズに携わることができ、実際に私も数多くのオリジネーション、及びエグゼキューションに従事してきました。
オリジネーションにおいては、クライアントに刺さるアイデアが求められることはもちろん、鮮度の良い情報を誰よりも早くクライアントに提供・提案することが重要になります。
一方、エグゼキューションでは、クライアントの要望・利益を最大限確保しつつ交渉の妥結点を探り、着実に案件の成約(クロージング)まで持っていくことが重要です。

常に緊張感を持って最後まで走り続けなければならず、精神的・肉体的なタフさが求められる場面もありますが、その裏返しで、やりがいは非常に大きく、チームメンバーやクライアントと一丸となって案件を推進していくことは非常に楽しく、案件が成約した時は言葉に表せない感動があります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

就職活動をしていた当時、特定の業界になかなか興味が持てなかった私は、様々な業界のクライアントに対してアドバイスをする仕事に就きたいと考えておりました。
そして、迅速なリサーチ/評価業務に加え、経営者の立場からビジネスを俯瞰し、現場レベルの方とのコミュニケーションを通じて日々の実務をこなしていくという、様々な能力が求められるM&Aアドバイザーの仕事は、今後どのようなキャリアを築いていくにせよ、必ず自分自身の大きな武器になると考えたため、この仕事を選びました。

弊社は、当時私が入社した頃は会社創立9年目、東証1部に上場して1年目であり、日本ではプロフェッショナルが70名程度と、比較的少人数の組織でした。ベンチャーのようなスピード感で組織が成長していくという環境に身を置き、仕事をすることができるのは面白そうだと思い、この会社を選びました。また、大手投資銀行や証券会社とは異なり、M&Aというダイナミックなイベントに若手の頃から一気通貫で関与できるということも非常に魅力的でした。

今後どうしていきたいですか

先ほど海外M&A案件数が年々増加していると申しましたが、弊社がお手伝いさせていただく案件でも、案件全体に占めるクロスボーダー案件の比率は高まっています。
一方で、少子高齢化/市場の成熟が進む日本国内においても、業界再編や地方のオーナー企業の事業承継問題と、まだまだ課題はあります。そして課題のあるところにはM&Aのニーズも必ずあります。

クライアントが抱える課題や悩みに対して心から寄り添い、M&Aという視点で課題を解決していくお手伝いができればと考えています。そして、そのお手伝いをするための場所としての環境が弊社にはあると考えており、クライアントに寄り添いながらプロジェクトをマネージし、案件の成約に導いていくことが私の当面の目標です。
国内外かかわらず、M&Aアドバイザリーを通して、クライアントの役に立つことができれば、ひいてはそれが日本企業の抱える課題の解決/日本社会への貢献につながると信じて日々業務に邁進しています。

GCAに入社されてどんな会社と感じましたか

上下関係を気にせず自分の意見を言える、フラットな会社だというのが率直な感想です。
たとえジュニアであろうが、案件にアサインされ、チームが組成された以上、ジュニアもチームの一員であり、クライアントのためになるアドバイスの提供に貢献することが求められます。
また、弊社には様々なバックグラウンドを持った方がおり、なかなか一括りにはできませんが、全社員に共通して言えるのが、クライアントの方向を向いて仕事をしているように思います。弊社の企業理念でもあるFCBI(For Client’s Best Interest)の精神が浸透しているのではないかと思います。

しかし、決して常に堅苦しいというわけではなく、研修旅行やクリスマスパーティといった社内イベントもあり、同僚の普段の仕事とは異なる一面を見ることもでき、なかなか面白いです。締めるところは締める、力を抜くところは抜く、そういうメリハリのある組織風土なのではないでしょうか。

M&Aの魅力を教えて下さい

日本企業による海外M&A案件数がここ数年で活発化しており、どの企業も今後はM&Aを重要戦略の一つとして位置づける時代になってきています。そして、今後はM&Aという戦略が当たり前の選択肢になる時代が訪れるものと考えています。様々な経営戦略オプションがある中で、M&Aは会社が劇的に「変わる」可能性を秘めている有効な選択肢であると思います。M&Aは、会社という大きな規模の組織が新しい挑戦/次なるステージに進むという、ダイナミズムが極まる場ともいえます。

そして、最後まで何が起きるかわからないのもM&Aの特徴です。まさにM&Aのディールとは「生き物」であり、刻一刻と変化する状況の中でディールを推進し、成約に導くM&Aアドバイザリーの仕事は、会計・税務・法務といった各分野の知識のみならず、コミュニケーション・交渉をはじめとするソフトスキルも要求される、いわゆる総合格闘技のようなものです。

入社以来、複数の案件に携わってきましたが、一つとして同じものはなく、日々勉強の毎日を送っています。このように、M&Aには常に新しいことに挑戦することができるという面白さがあります。また、クライアントも含め案件メンバーと短期間に濃密な時間を過ごすことにもなりますので、苦労や喜びをクライアントも含めチームで分かち合うことができることも魅力です。

フーリハン・ローキー(旧GCA)のオフィス風景

フーリハン・ローキー(旧GCA)のオフィス風景

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会社データ

設立日 設立:1972年
事業内容 M&Aファイナンシャルアドバイザリー など
URL https://hl.com/worldwide/japan/
住所 〒100-6230
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内30階
資本金 $68,000(2021年3月末時点)
代表者 SCOTT J. ADELSON
従業員数 グループ:約2,500人、日本・アジア:約220人
海外拠点 ロサンゼルス・サンフランシスコ・ニューヨーク・アトランタ・シカゴ・ダラス・ヒューストン・ワシントン・マイアミ・ミネアポリス・ロンドン・アムステルダム・ドバイ・マドリッド・マンチェスター・フランクフルト・ミュンヘン・チューリッヒ・ミラノ・ローザンヌ・ストックホルム・テルアビブ・パリ・リーズ・ニューデリー・ムンバイ・シドニー・上海・北京・香港・シンガポール・ホーチミン・大阪・福岡・名古屋

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