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GCA

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M&Aファイナンシャルアドバイザー

GCA

企業紹介

完全独立系だからできる正真正銘のアドバイス

GCA株式会社の強みは「完全独立系のM&A専業アドバイザリーファーム」であるということ。
目先の成功報酬ではなく、数年後の企業の成長や経営全体を見通した上で、クライアントの利益のために最適な助言を行っていることが大きな特徴です。
創業以来、同社の「For Client's Best Interest」の理念に基づいたビジネスモデルは着実に顧客の支持を獲得し、2006年にM&Aアドバイザリーファームとして日本で初めて東証マザーズに上場し、2012年9月には東証一部上場を果たしました。
現在では海外とのクロスボーダー案件に対応できる独立系上場M&Aファームとして広く認知されています。

丸の内オフィス(受付)


海外拠点を活用したグローバル展開

GCAは東京を始め、海外に多数拠点を有し、豊富な経験を持つプロフェッショナルが活躍しています。
GCAはこれらの拠点を中心に幅広い海外ネットワークを有し、クロスボーダー案件を数多く手掛けております。
国や地域ごとに異なる法律・会計などのルールやカルチャーの壁を超え、より確実なM&A戦略の提案を日々検討しています。

拠点


クライアントの利益を追求できる「環境づくり」と「人材育成」

知識・スキルの向上を目的とした「GCA大学」、米国オフィスでの「夏季トレーニング」、海外拠点へのトレーニー派遣など、社員のスペシャリストとしての成長をGCAは応援しています。
また、個々人に課せられた売上目標はなく、社外のクライアントからの視点で個人評価を行います。
クライアントの利益のみを追求できる環境がGCAにはあるのです。

丸の内オフィス(ビル外観)

社員紹介

出口凌資 / 2015年入社

アナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

クライアントからご指名いただいた案件のマネジメント、成約までのサポート(エグゼキューション業務)をメインで担当しています。現在は主に国内企業による国内企業の買収案件、国内企業による海外企業の売却案件という2つの全く異なる類型の案件のエグゼキューションが同時に進行中です。
いずれの案件においてもクライアントの窓口として、クライアントの社内検討状況や懸念事項を整理し、適時適切にチームと共有・相談することで、円滑な案件進行に資するようサポートしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

数多くの中堅・シニア社員との面接、面接後の若手社員との懇話会を通して、合計で20名近く(当時のフロントメンバーの約20%に相当)の社員とお会いできたことが一番大きいと考えます。For Client's Best Interestという創業来の企業理念を共有しながらも、個々人の自由と裁量で聞きたいことを聞く、伝えたいことを話すという進化の途中にある組織の姿、またその中で働く社員の生き生きとした姿に、ほかの投資銀行では感じることのなかった魅力が心を打ちました。
その印象は入社してからも全く変わることはなく、クライアントへのアプローチや案件の進め方はそれぞれのカラーが際立ちますが、その行動はクライアントにとって最善であるかという指針に照らしてなされていると日々感じています。
当時、就活生として得られる限られた情報ながら、M&Aアドバイザーという職種が充実の反面、心身両面のタフさが要求されるということを認識しておりました。そのような業種に飛び込むにあたって、どのような組織、周りの人であれば、自分にとってベストな成長曲線を描きながら、モチベーション高くやっていけるかを考えたときに、弊社以上に組織と人が自分に合致した会社はありませんでした。

今後どうしていきたいですか

プロジェクトマネジャー(PM)という案件を統括する役割を担っていきたいです。現在4年目として周りと比較しても数多くの類型の案件に関与してきたと自負しているものの、財務・会計・税務・法務等のハード面では毎回新しい切り口が求められ、対人コミュニケーションや案件の進め方といったソフト面においては上司や先輩社員の姿を見つつ、経験を積んでいる状況です。
特に、対人コミュニケーションについては同じ内容でも、話し方、言葉選び、タイミング等で、クライアントあるいは相手方に対する伝わり方が大きく変わるため、クライアントへの説明と相手方との折衝を担当するPMとしての真髄と考えております。社内の人間のみならず、社外で出会った方の技術もうまく取り入れながら、自分なりに試行錯誤し、自分の型を作っていきたいと思っています。

M&Aの魅力を教えて下さい

クライアントの社内外のステークホルダーに大きなインパクトを与える重要な経営判断に、日常的に関与できることだと思います。
若手であっても、自身の把握している詳細な論点に基づいた分析がクライアントの社内意思決定に寄与し案件が進展を見せた時やその分析を論拠として交渉で重要な条件を勝ち取ることができた時は大きな達成感を味わうことができます。また、その過程ではタイトな日程の中で、難しい依頼に応えることも必要とされるため、否が応でも個人としての成長を実感できるという点も他の業種に勝る魅力だと考えます。

GCAに入社されてどんな会社と感じましたか

組織として常に大きく変化、成長しているなと考えます。2015年4月に入社以来、M&A戦略の立案とPMIのサポートを行うコンサルティング部隊の発足、欧州のM&AアドバイザリーファームAltiumとの経営統合、デリー・ホーチミン・台北オフィスの開設、ベンチャー企業、VCへの支援を推進するためのGCA テクノベーション株式会社の発足等、わずか4年足らずの間にこれほど組織自体が目まぐるしく変化した投資銀行はないのではでしょうか。
この変化は当然ながら現場レベルにも及んでおり、社員それぞれが拡大した組織のケイパビリティーをどのように活かすかを考え、実行している、そのような会社なのだと思います。

今後どのような案件に携わりたいですか

M&Aは経営におけるひとつのツールに過ぎないという考え方が支配的な現在においても、多くの企業にとってM&Aは非日常のイベントであり、その中で自分に任せてもらった案件は差別なく心血を注ぐという思いは揺らぎません。その前提で答えた場合に、そのM&Aを行った企業の20年あるいはもっと先の時代の沿革を見たときに、分岐点となっているディールに関わりたいというのが私の回答です。
これは単に規模の大きなディールという意味では全くなく、例えば当時買収した企業・事業が拡大、成長し、20年後にその企業を支える屋台骨となっている、国内事業が頭打ちの中で買収した海外企業をハブに海外事業を強化したことで有数のグローバル企業となっているという類のものです。念頭に置いているのは私が3年目に担当したディールであり、本件ではM&Aの結果、クライアントの事業における2本目の柱を構築、グローバル3極(米欧亜)での生産拠点の獲得、また株価は年初来最高値を記録ということで資本市場からも評価を受けました。私の言う20年後にどのような企業となっているかはまだわかりませんが、必ずや転機となるディールとなっていることは信じて疑いません。今後もこうした案件に携わり、クライアントの変化と成長に寄り添うことができればと考えます。

渡邉拓也 / 2017年4月入社

アナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

お客様からヒアリングしたM&Aニーズに基づいて、買収ターゲットの調査及びリスト作成を行っています。お客様と議論をし、ターゲットを絞りアプローチ後、情報を受領し、Valuation作業を行います。また、クロスボーダー案件が多いため、海外の現地チームと買収ターゲットへのアプローチ方法やValuationについて電話会議で議論をすることも多いです。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私は学生時代、創薬に関わる研究をしていたため、就職活動でも当初は製薬メーカーを志望しておりました。
しかし、業界を調査していくにつれ、M&Aが企業戦略の中で重要なアクションであると気付き、M&Aを専門に行っているGCAに応募をしました。シニア社員との面接や、若手社員との座談会の中で、雰囲気の良さを感じると共に、このような方々と一緒に働いてみたいという思いが面接を経るごとに強くなったことを覚えています。

今後どうしていきたいですか

短期的な目標としては、資料作成やValuationなどのアナリスト業務を早く正確にこなせるようになりたいです。中長期的には、プロジェクトマネージャーとして自分が中心となって1つの案件をまわせるようになることが目標です。

その上で、自分の個性やキャラクターを磨いていきたいと思います。GCAのシニア社員は各々、お客様や相手方とのコミュニケーション方法が異なり、自分のカラーを出していることが私にはとても魅力的に映り、非常に勉強になります。

M&Aの魅力を教えて下さい

M&Aは、株主・企業の取引先・従業員やその家族に至るまで、様々な人々に大きな影響を与える行為であると感じています。その点で、非常に責任のある仕事ですが、多くの人々を幸せにできる可能性があることが魅力であると思います。
特に日本企業は、世界に誇ることができる技術を持っていながら、その価値を発揮できていないことも多いと思います。M&Aを活用することで、販路の獲得や新たな技術と組み合わせることにより、企業が社会に対してよりよい価値を発揮できるものと信じています。

GCAに入社されてどんな会社と感じましたか

シニア社員から若手社員に至るまで、皆個性がある会社だと感じました。過程や手法は違っても、全員がお客様のために全力で仕事に取り組む集団だと思います。
また、若手にも積極的な意見が求められ、その意見を卑下したり貶めたりしないとても風通しのよい雰囲気だと感じています。さらに、通常業務以外でも、部活動や社内のイベント等での交流も多くあります。

今後携わりたい案件を教えてください

案件規模の大小に関わらず、お客様の将来のために重要なM&Aに携わりたいと思います。
そのような案件を地道に積み重ねていくことで、お客様が、日本のみならず世界において、よりよい製品やサービスを提供できるようになり、結果としてより豊かな社会に向かっていくことが理想です。お客様、そして一つ一つの案件と真摯に向き合い、お客様の成功と幸せのためにお手伝いをしたいと思います。

小林洋平 / 2013年4月入社

アソシエイト

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現在している仕事を具体的に教えてください

グローバル独立系M&Aアドバイザリー・ファームにて、M&Aの助言・アドバイスを行っています。大手投資銀行や証券会社とは異なり、M&Aアドバイザリー専業の会社であるため、入社以来一貫してM&Aのアドバイザリー業務に携わっています。

M&Aアドバイザリーの仕事は、案件を創出するオリジネーション(案件獲得に向けた営業活動)と、案件を遂行するエグゼキューション(案件獲得後の実務サービス)の二つのフェーズに大別されます。弊社では、若手の頃から両方のフェーズに携わることができ、実際に私も数多くのオリジネーション、及びエグゼキューションに従事してきました。
オリジネーションにおいては、クライアントに刺さるアイデアが求められることはもちろん、鮮度の良い情報を誰よりも早くクライアントに提供・提案することが重要になります。
一方、エグゼキューションでは、クライアントの要望・利益を最大限確保しつつ交渉の妥結点を探り、着実に案件の成約(クロージング)まで持っていくことが重要です。

常に緊張感を持って最後まで走り続けなければならず、精神的・肉体的なタフさが求められる場面もありますが、その裏返しで、やりがいは非常に大きく、チームメンバーやクライアントと一丸となって案件を推進していくことは非常に楽しく、案件が成約した時は言葉に表せない感動があります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

就職活動をしていた当時、特定の業界になかなか興味が持てなかった私は、様々な業界のクライアントに対してアドバイスをする仕事に就きたいと考えておりました。
そして、迅速なリサーチ/評価業務に加え、経営者の立場からビジネスを俯瞰し、現場レベルの方とのコミュニケーションを通じて日々の実務をこなしていくという、様々な能力が求められるM&Aアドバイザーの仕事は、今後どのようなキャリアを築いていくにせよ、必ず自分自身の大きな武器になると考えたため、この仕事を選びました。

弊社は、当時私が入社した頃は会社創立9年目、東証1部に上場して1年目であり、日本ではプロフェッショナルが70名程度と、比較的少人数の組織でした。ベンチャーのようなスピード感で組織が成長していくという環境に身を置き、仕事をすることができるのは面白そうだと思い、この会社を選びました。また、大手投資銀行や証券会社とは異なり、M&Aというダイナミックなイベントに若手の頃から一気通貫で関与できるということも非常に魅力的でした。

今後どうしていきたいですか

先ほど海外M&A案件数が年々増加していると申しましたが、弊社がお手伝いさせていただく案件でも、案件全体に占めるクロスボーダー案件の比率は高まっています。
一方で、少子高齢化/市場の成熟が進む日本国内においても、業界再編や地方のオーナー企業の事業承継問題と、まだまだ課題はあります。そして課題のあるところにはM&Aのニーズも必ずあります。

クライアントが抱える課題や悩みに対して心から寄り添い、M&Aという視点で課題を解決していくお手伝いができればと考えています。そして、そのお手伝いをするための場所としての環境が弊社にはあると考えており、クライアントに寄り添いながらプロジェクトをマネージし、案件の成約に導いていくことが私の当面の目標です。
国内外かかわらず、M&Aアドバイザリーを通して、クライアントの役に立つことができれば、ひいてはそれが日本企業の抱える課題の解決/日本社会への貢献につながると信じて日々業務に邁進しています。

GCAに入社されてどんな会社と感じましたか

上下関係を気にせず自分の意見を言える、フラットな会社だというのが率直な感想です。
たとえジュニアであろうが、案件にアサインされ、チームが組成された以上、ジュニアもチームの一員であり、クライアントのためになるアドバイスの提供に貢献することが求められます。
また、弊社には様々なバックグラウンドを持った方がおり、なかなか一括りにはできませんが、全社員に共通して言えるのが、クライアントの方向を向いて仕事をしているように思います。弊社の企業理念でもあるFCBI(For Client’s Best Interest)の精神が浸透しているのではないかと思います。

しかし、決して常に堅苦しいというわけではなく、研修旅行やクリスマスパーティといった社内イベントもあり、同僚の普段の仕事とは異なる一面を見ることもでき、なかなか面白いです。締めるところは締める、力を抜くところは抜く、そういうメリハリのある組織風土なのではないでしょうか。

M&Aの魅力を教えて下さい

日本企業による海外M&A案件数がここ数年で活発化しており、どの企業も今後はM&Aを重要戦略の一つとして位置づける時代になってきています。そして、今後はM&Aという戦略が当たり前の選択肢になる時代が訪れるものと考えています。様々な経営戦略オプションがある中で、M&Aは会社が劇的に「変わる」可能性を秘めている有効な選択肢であると思います。M&Aは、会社という大きな規模の組織が新しい挑戦/次なるステージに進むという、ダイナミズムが極まる場ともいえます。

そして、最後まで何が起きるかわからないのもM&Aの特徴です。まさにM&Aのディールとは「生き物」であり、刻一刻と変化する状況の中でディールを推進し、成約に導くM&Aアドバイザリーの仕事は、会計・税務・法務といった各分野の知識のみならず、コミュニケーション・交渉をはじめとするソフトスキルも要求される、いわゆる総合格闘技のようなものです。

入社以来、複数の案件に携わってきましたが、一つとして同じものはなく、日々勉強の毎日を送っています。このように、M&Aには常に新しいことに挑戦することができるという面白さがあります。また、クライアントも含め案件メンバーと短期間に濃密な時間を過ごすことにもなりますので、苦労や喜びをクライアントも含めチームで分かち合うことができることも魅力です。

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会社データ

設立日 設立:2004年4月
事業内容 M&Aファイナンシャルアドバイザリー など
URL http://www.gcaglobal.co.jp/
住所 〒100-6230
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内30階
資本金 3億円(2018年12月末現在)
代表者 代表取締役 渡辺 章博
従業員数 426名(2018年12月31日現在)
海外拠点 サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドン・マンチェスター・フランクフルト・ミュンヘン・チューリッヒ・ミラノ・テルアビブ・パリ・リーズ・デリー・ムンバイ・上海・シンガポール・ホーチミン・台北

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