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フーリハン・ローキー

フーリハン・ローキー

M&Aファイナンシャルアドバイザー

フーリハン・ローキー

企業紹介

フーリハン・ローキーについて

フーリハン・ローキー(ニューヨーク証券取引所上場)は、M&A、キャピタル・マーケット及び財務リストラクチャリングにかかわる業務を提供する独立系のグローバル投資銀行です。2021年にGCAと経営統合しました。
世界各地の企業、公的機関、政府等のクライアントに対し、米国、欧州、中東、アジアパシフィックにある各拠点からアドバイスを提供しています。グローバルの全取引におけるM&Aアドバイザリー業務でNo.1、米国の全取引におけるM&Aアドバイザリー業務において過去8年連続でNo.1を獲得しています。

東京オフィスは、フーリハン・ローキーのグローバル・ネットワークの中で、日本のお客様に国内外のM&Aアドバイザリー業務を中心に、クライアントの幅広いニーズに応え、より高い付加価値を提供するため、グループ全体で包括的なアドバイザリーサービスを提供しております。

丸の内オフィス(受付)


グローバル展開

フーリハン・ローキーは、海外に多数拠点を有し、豊富な経験を持つプロフェッショナルが活躍しています。これらの幅広い海外ネットワークを活用し、クロスボーダー案件を数多く手がけております。
様々な地域・国・バックグラウンドの人々との協働を通して、真のグローバルプロシェッショナル人材へと成長できる環境があります。

拠点


人材育成

フーリハン・ローキーでは若手バンカーを一流のプロフェッショナルへと育成する体制を整えております。

■AO(アサイメントオフィサー)制度
本人のキャリア希望を聞いた上で、個人の成長を考慮した案件アサインを行い、オリジネーションとエグゼキューションをバランスよく経験することにより真のプロフェッショナルを育成します。

■グローバル研修(NY)
新入社員は全員、世界中から集まる同僚とともに約1か月のトレーニングの場が提供されます。

丸の内オフィス(ビル外観)

社員紹介

フーリハン・ローキーの社員紹介

石川 奈々江 / 2011年4月入社

ディレクター

早稲田大学 先進理工学部卒

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現在している仕事を具体的に教えてください

M&Aのアドバイザリー業務に従事しており、その中でヘルスケア業界を担当するチームに所属しています。ヘルスケア企業のM&Aプロジェクトにおいて、アドバイザリーチームのプロジェクトマネージャーとして企業価値評価、交渉・契約書作成支援などの業務を担当するほか、M&A案件のオリジネーション活動として、クライアントであるヘルスケア企業が今後どのようなM&Aを行うべきかについて議論・提案しています。

現在私は入社12年目ということもあり、具体的には、シニアメンバーと議論した方針に基づいて若手のメンバーに業務の指示を出し、その内容をレビューをして最終的なアウトプットまで持って行くという役割を担うことが多いです。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私が入社した2011年はフーリハン・ローキー株式会社ではなく、まだGCA株式会社でした。理工学部出身だった私が当時同社を選んだのは、実家が自営業をやっていたため、経営に興味があったという背景があります。M&Aは経営上の重大な意思決定をする一大イベントですから、M&Aアドバイザーという職種にとても興味がありました。就職活動では同業他社を含む様々な会社の面接を受けましたが、GCAの方々は会社説明会でも面接でも「M&Aの仕事がいかに面白いか」を熱く語っていて、最終的にはその熱意に惹かれてGCAを選びました。

今振り返ると、GCAは独立系のM&Aアドバイザリー会社として、クライアント企業の利益のみを優先して行動することができ、クライアント企業に対して誠実かつ熱心にサポートを提供することができる環境が整っていたため、熱意に溢れていたように思います。フーリハン・ローキーと統合した今も、その基本的な環境は変わっていないです。

今後どうしていきたいですか

私は今年の4月に第一子の出産を終えて復職したばかりですが、今後も現在の業務を続ける中でより高度な知識やスキルを身につけ、プロフェッショナルなM&Aアドバイザーとして活躍していきたいと考えています。同時に、仕事と育児をバランスよく両立させることも目指したいです。子供には、父親に負けないくらい仕事もプライベートも楽しむ母親の背中を見せたいですね。

また、現在、ちょうどフーリハン・ローキーとの現場レベルでの統合も進み、以前に比べよりグローバルな視野を持って仕事ができる環境になってきていると感じています。その環境を活かして、世界中のオフィスの担当者と協力して提案活動を行ったり、難しいプロジェクトにも挑戦していきたいと思っています。

仕事にやりがいを感じる瞬間

まずは、クライアントからの感謝の言葉や案件が成約した瞬間です。M&Aを意思決定するためには、膨大な仕事量を短時間で捌く必要があり、クライアント企業の中では大きな負荷がかかります。それをクライアント企業の担当者と共に乗り越え、M&Aが成功を収めることができたという喜びを共有することができることは、非常に充実感を感じる瞬間です。

また、M&Aのプロセスにおいては、様々な問題に直面することがあります。例えば、価格・契約条件の交渉、デューデリジェンスなどの局面で、解決策を探りながら進めていくことが求められます。そのような困難に直面した際に、クライアントやチームメンバーと協力し、最適な解決策を見つけ出すことができたときにも、非常に充実感を感じます。

学生へのメッセージ

M&Aアドバイザーという仕事は、単にM&Aに関する知識があればこなせるというものではなく、M&Aの相手方との交渉力やクライアントを後押しする力、膨大な業務量をタイトなスケジュールで対応するためのチームワーク力・リーダーシップといった、人間力までもが試される職業だと思っています。そのような厳しい職業だからこそ、一つ一つのM&Aプロジェクトを通じて、多くの学びが得られると共に大きなやりがいを感じることができます。是非その経験を一緒にしてみませんか。

どんな方と一緒に働きたいですか

一つ一つのM&Aのプロジェクトには、必ず異なる論点やドラマがあり、どの案件をとっても同じものは一つもありません。様々な案件に常に積極的に取り組もうとするチャレンジ精神が旺盛な方は、この職業に向いていると思いますし、是非一緒に働きたいと思います。

フーリハン・ローキーの社員紹介

凌子怡 / 2022年2月入社

アソシエイト

ウィスコンシン大学卒
2018年4月 みずほ証券入社 カバレッジ業務に従事

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現在している仕事を具体的に教えてください

グローバル独立系M&Aアドバイザリー・ファームにて、M&Aの助言・アドバイスを行っています。大手投資銀行や証券会社とは異なり、M&Aアドバイザリー専業の会社であるため、入社以来一貫してM&Aのアドバイザリー業務に携わっています。
M&Aアドバイザリーの仕事は、案件を創出するオリジネーションと、案件を遂行するエグゼキューションの二つのフェーズに大別されます。入社して以来およそ8対2の割合でエグゼキューションとオリジネーションを行っています。エグゼンプションにおいて、現在グローバル案件3つが同時進行しており、自身の言語力を活かしながら、円滑な案件進行をサポートしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

数多くの中堅・シニア社員との面接、面接後の若手社員との懇話会を通して、合計で約15名近くの社員とお会いできたことが一番大きいと考えます。入社してからの仕事内容や会社の雰囲気等ギャップがないように気軽に質問させてくださった先輩方に感謝しています。ほかの投資銀行では感じることのなかった生き生きと働く社員の姿に心を打ちました。
また、面接の中でAssignment Officer(AO)制度の存在を知り、入社してから自分のやりたい業務、アサインされたい案件等を相談することができることに魅力を感じ、自分にとってベストな成長曲線を自分の手で描くことができるので、弊社以上に自分に合致した会社はありませんでした。

今後どうしていきたいですか

プロジェクトマネジャー(PM)という案件を統括する役割を担っていきたいです。弊社に入社してから2年目で(前職は大手証券会社でカバレッジを務めていました)、まだエグゼキューションの経験が浅いのですが、案件を通して財務・会計・税務・法務等のハード面で知識を深めつつ、対人コミュニケーションや案件の進め方といったソフト面においては上司や先輩社員の姿を見て、経験を積んでいる状況です。
特に対人コミュニケーションについては同じ内容でも、クライアントによって話し方、言葉選び、タイミング等を変えなければならなく、クライアントへの説明と相手方との折衝を担当するPMとして活躍していきたいです。

入社してからのフーリハン・ローキーの印象・魅力

上下関係を気にせず自分の意見を言える、フラットな会社だというのが率直な感想です。ジュニアでもクライアントとコミュニケーションをとることができ、成長しやすい会社と感じています。また、全社員に共通して言えるのが、クライアントの方向を向いて仕事をしているように思い、弊社の企業理念でもあるFor Client’s Best Interestの精神が浸透しているのではないかと思います。
また、社員のモチベーションを上げるために、社内アクティビティも豊富です。研修旅行やクリスマスパーティといった社内イベントもあり、社員間の繋がりを深めることもでき、なかなか楽しいです。締めるところは締める、力を抜くところは抜く、そういうメリハリのある組織風土なのではないでしょうか。

学生へのメッセージ

新卒入社する会社によって、仕事に対する向き合い方や仕事の進め方などが大きく変わるので、後悔しないよう慎重に考えることが必要だと思います。会社の雰囲気、仕事内容などが、自分の描いているキャリアパスに合致するかを見極めたほうがいいと思います。弊社の面接は堅苦しいことがなく、入社後にギャップが生じないようにシニアの方々が臨んでいるので、質問コーナーで聞きたいことを気楽に聞いて頂きたいです。
また、入社してから知ったことなのですが、弊社の福利厚生は他社より優れていると感じています。フリードリンク、残業時のご飯代の経費精算など、大手企業が提供できない環境なのではないかと思います。

フーリハン・ローキーのカルチャーについて教えて下さい

バックグラウンドの異なる人が集まっているので、他社より上下関係を気にせず自分の意見を言える、フラットな会社だと感じています。また、一般的な外資系投資銀行の印象と違って、案件を通して育ててくれる気持ちを持っている人が多いように感じ、ミスを犯すならやらない方がいいというより、積極的に前に出てほしいという雰囲気の会社です。チームメンバーが一丸となって案件を推進していくことは非常に楽しく、プライベートでも仲良くさせていただいているメンバーがいます。また、前述の通り、研修旅行やクリスマスパーティといった社内イベントもあり、私は入社して初めてのクリスマスパーティでビンゴが当たり、とても嬉しかった思い出があります。

フーリハン・ローキーの社員紹介

加藤 勇希 / 2021年4月入社

アナリスト

慶応義塾大学 法学部卒

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現在している仕事を具体的に教えてください

弊社ではM&Aアドバイザリーを中心にお客様にアドバイザリーサービスを提供しております。
日々の業務では、主に案件を創出するオリジネーション(案件獲得に向けた営業活動)と、案件を遂行するエグゼキューション(案件獲得後の実務サービス)の2つに大別されており、私は両方に従事しております。
オリジネーションでは、今期はインダストリアルチームの中でインダストリアルテックと呼ばれるマテリアルハンドリングや、ファクトリーオートメーション等の業界をカバーするチームで活動しております。
エグゼキューションでは、特定の業界のお客様に限らず、様々な業界の国内案件やクロスボーダー案件に携わっており、現在は国内企業の海外子会社の売却案件に従事しております。

この会社を選んだ理由は何ですか?

率直に、M&Aに絶対にかかわることができることが、一番の理由です。
就職活動時から漠然と投資銀行の仕事に興味を持っておりましたが、いろいろな方とお話をする中で、財務・会計に加え、税務・法務・ビジネスなど全方面のハードスキルが必要かつ、お客様とのコミュニケーションといったソフトスキルも身につける必要がある、いわばビジネスの総合格闘技のような仕事であるM&Aに携わり、いち早く成長していきたいと思い、「M&Aに携わる」ことを一番の軸に据えて就活を進めていくことを決めました。
特に弊社は数ある投資銀行の中でも、M&A専業のブティックファームであるという点や、若手のうちからオリジネーションとエグゼキューションの両方に関わりながら、異なるスキルを習得できるという稀有な環境にあり、私にとってこれ以上の環境は無いと考え、入社を決意いたしました。
また、グローバルファームとして、世界各地の同僚と連携しながら、世界各地でクライアントのサポートが可能という点も、昨今のグローバル化が進む世界の中で働くにおいて、非常に魅力的に感じました。

今後どうしていきたいですか

当面の目標は、エグゼキューションを完璧に遂行できるバンカーになりたいと思っております。M&Aを専門的に扱うバンカーとして、先ずはM&Aの実務を完璧に理解し、それを確実に実行できるスキルを身につけることは必須であると考えております。その後は案件を獲得できるようなスキルも身につけながら、お客様に信頼されるバンカーになっていきたいと考えております。

入社してからのフーリハン・ローキーの印象・魅力

社員間の距離が近く、とてもアットホームな職場だと感じます。学生の頃は、投資銀行といえば、日々業務に忙殺され、殺伐とした職場を想像しておりましたが、チームメンバー間でとても相談しやすく、チームワークが発揮しやすい環境にあることが、一番の魅力と感じます。特に上下関係を気にせずに意見を言える環境や、困ったことをすぐに相談できる環境は、働くうえでとても重要であると考えております。
実際にお客様からも、弊社のチームワークを大変評価いただき、その後の再受注につながっているケースも多くあると聞いており、連携の強さは弊社の持つ大きな武器な一つであると感じております。

仕事にやりがいを感じる瞬間

やはり案件がクロージングに至った際はこの上ないやりがいと達成感を感じます。規模の大きな案件ほど、紙面を賑わせるニュースになりがちですが、実務においては案件規模にかかわらず、多くリソースを割き、精魂込めて取り組みます。その過程では決してテンプレートのように単純化された作業は無く、案件特有の障壁を乗り越える必要があります。
そういった議論をお客様や各方面の専門家と協力しながら案件を取りまとめるのは、どのような案件であっても至難の業であり、それをOne Teamで乗り越え、案件が制約し、お客様から感謝を伝えていただくときは、特に遣り甲斐を感じられる瞬間です。

新入社員研修について教えて下さい

弊社の新人研修では、講義形式の知識のインプットから、かなり実務に近い形のワークなどを行い、実際に実務を開始した際に確実に活用でいる有意義なものです。
基礎的な面ではExcel・PowerPointのフォーマッティングや機能面を含む使い方や、基礎的な財務モデリング、類似企業比較法・類似取引比較法等の実務を、経験豊富な社員からワークを用いたレクチャーを行い、トレーニングを行います。
判断に迷った際は、他案件での手法などを参考にしながら考えることもございますが、研修で習った内容を基本に立ち返って確認しながら業務を行う等、日々の業務に直結していると実感しております。

フーリハン・ローキーの社員紹介

井上 祐太 / 2020年4月入社

アナリスト

東京大学 経済学部卒

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現在している仕事を具体的に教えてください

弊社ではM&Aアドバイザリー業務を中心にM&A、キャピタル・マーケット及び財務リストラクチャリングにかかわる業務を提供しております。業務内容としては、主に案件を創出するオリジネーション(案件獲得に向けた営業・提案活動)と、案件を遂行するエグゼキューション(案件獲得後の実務サービス)の2つに大別されており、私はエグゼキューションを中心にどちらの業務にも携わっております。
オリジネーションでは、基本カバーしているクライアントの業種ごとにチームがあり、チーム内での活動が多くなります。私は昨年よりPEファンド・商社をクライアントとするチームで活動をしており、ファンド・商社のポートフォリオの状況をチームで日々チェックしつつ、提案活動を行っております。「数字」を最も強く意識する業種のクライアントでもあることからも、日々のコミュニケーションで刺激を受けながら業務に励んでおります。
エグゼキューションでは、ジュニアのうちは国内外、業種、案件の特性問わず様々の案件に携わります。私も過去には国内の上場企業案件含め様々経験させていただき、現在はクロスボーダーのセルサイド、バイサイドを担当しております。

この会社を選んだ理由は何ですか?

M&Aに興味があったことは大前提となりますが、1番の理由は早い段階から多くのエグゼキューションに携わることができるからです。一般的に投資銀行機能を持つ証券会社等では業務内容が幅広くある中で、弊社はM&Aアドバイザリーという1つの業務に特化しており、また若手のうちからエグゼキューションを複数件関わらせていただくことができることから、早い段階で多くのエグゼキューションの経験を積むことができ、M&Aに関してのスペシャリストを目指すことができると感じ、入社を決意いたしました。
また、グローバルファームとして、世界各地のオフィスと連携しながら、世界中のクライアントサポートが可能という点も、個人的に非常に魅力に感じました。

今後どうしていきたいですか

バンカーとして最終的にはクライアントとの信頼関係の中で案件を作れるようになりたいと考えていますが、当面の目標として、まずは案件の実務において自身がしっかりと把握をし、主導したうえでクライアントに満足のいくサポートができるようになりたいと考えています。具体的な役割として案件を管理・統括するプロジェクトマネージャーという立場を担えるようになりたいです。プロジェクトマネージャーとして自身で案件を主導し、「自分の案件」と自負できる案件を作ることで、1つ自身の自信となり、バンカーとして次のステップに踏み出せると考えています。

入社してからのフーリハン・ローキーの印象・魅力

ありきたりなコメントにはなりますが、社員が弊社の一番の魅力だと感じています。チームメンバー間の距離が近く、コミュニケーションがとりやすい環境であることから社員同士の仲は非常に良く、仕事面、プライベート面ともに良い影響をもたらしていると感じています。プライベートはもちろん、業務においても先輩・後輩ともに自分の意見を遠慮せずに言える環境が醸成されており、個人的に非常に貴重な環境だと感じております。

仕事にやりがいを感じる瞬間

案件が成立して、クライアントから「ありがとう」と感謝を伝えられる瞬間です。M&Aの案件では多くのプロセスがあり、多くの人の苦労でもって初めて成立します。苦い思い出を含む様々な思い出がある中で、ともに苦労を重ねた、案件の期間1番に考えてきた、クライアントからの感謝の言葉は何にも代えがたいものです。

どんな方と一緒に働きたいですか

綺麗ごとのように聞こえますが、弊社では社員が皆、クライアントにとって何が最適か、我々のサポートの形として最もクライアントのためになることは何かを常に本気で考えて働いています。クライアントのために本気で自分たちの意見をぶつけ合い、全力で仕事に取り組んだ結果に何かを達成することを楽しめる方と働き、ともに楽しい時間を過ごしたいと思います。

フーリハン・ローキーの社員紹介

本多 将大 / 2018年4月入社

アソシエイト

一橋大学 商学部卒

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現在している仕事を具体的に教えてください

M&A案件の執行支援=エグゼキューション、新規案件のソーシング(発掘)に向けた調査・提案=オリジネーションの双方に従事しています。
エグゼキューションでは、案件全体を意識しながら、クライアントが最適な選択肢を取れるように社内検討事項や懸念点の解消に寄り添い、代理人として相手方と対峙しながら、案件の成就に向けて並走します。そういった案件を複数担当させていただきながら、同時にオリジネーションの文脈で、潜在的なニーズを持っている、或いは現在進行形で悩みを抱えてるクライアントに自分たちの付加価値を提供できるように提案活動を行っています。
現在の自分の職位というものはあまり意識せず、クライアントに対してチームとして深みのあるアドバイスを提供するためには自分は何ができるか、その一点と向き合い続けながら仕事をしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

一言で言えば「人」で選びました。
タフさが求められる仕事ということは知っていましたが、面談で登場する方々が本当に個性的で熱心に仕事に取り組んでいて、各人がプロフェッショナルとしてお互いを尊重している姿に共感もしました。
人間味あふれる社員の方々が多かったこともあり、当時私も自分の想いや感じたことを素直に(かなり好き勝手に)自分の言葉で伝えました。面接を通してそうした内面で対話することができたのも入社したいと思ったきっかけの一つですし、だからこそ入社してからのギャップというのも正直ありませんでした。

今後どうしていきたいですか

当面の目標としては、案件を統括するPM(プロジェクトマネージャー)を目指しています。
これまで色々な形態・規模の案件に関与させていただきましたが、一つとして同じような案件は無く、クライアントの事情も、関係者の人間模様も本当に様々でした。財務・税務・法務などの専門分野も毎回論点が異なりますし、全ての案件が自分にとっての総力戦でした。
また、纏め上げることは本当に大変だということを、最近身をもって感じています。アドバイザーとして正しいことを言うだけでは十分ではなく、周りの状況に応じて説明やアプローチを変える柔軟な姿勢が求められる。その意味では、常に絶対的な正解というものはなく、この仕事の難しさの一つだと思います。
弊社には技術的にも人間的にも、気が遠くなるほど卓越したバンカーが沢山いますが、深みのあるアドバイスというのは、自分の知識・経験の引き出しや乗り越えてきた修羅場の数そのものだと感じています。結局は、自分の関与する案件にどれだけ当事者意識を持って真摯に向き合い続けるかに尽きると思っていますし、そうした中で度量と胆力のあるPMを目指していきたいです。
また、更に将来的には新規案件のソーシングを主導し、M&Aという経営ツールの一つの有効性をより多くのクライアントに理解していただけるように活動をしていきたいと考えています。

仕事にやりがいを感じる瞬間

やはり圧倒的な「達成感」ではないでしょうか。
私たちの仕事は仕込みや折衝など表に出るまでの準備期間が長く数年かかることもあり、乗り越えなければならない壁は本当に枚挙に暇がありません。そうした困難を一つ一つ乗り越え案件が成就する、そしてそれがクライアントにとって戦略的な成長の一助となる。全身全霊をかけて取り組んだからこそ、達成感は筆舌に尽くしがたいものがあります。きっとこの先忘れられない瞬間もありましたし、一つの案件を通して人としても大きく成長を実感することもできました。
弊社メンバーが熱心に仕事に取り組むのは、皆そうした原体験があるからだとも思います。

フーリハン・ローキーのカルチャーについて教えて下さい

若手を大切にする文化が一つの特徴だと思います。
若手の自主性や向上心を尊重し、挑戦の機会を与えてくれる上司・先輩の方々が多く、若手からチームの一員としてクライアントの利益を追求する姿勢を叩き込まれます。私自身、本当にお世話になって頭の上がらない上司が沢山います。
ですので、若手は非常に活き活きと仕事をしていますし、仲も良いと思います。仕事やプライベートの相談ができる仲間も沢山います。人一倍ハードワークが求められる仕事でありながら、若手が高いモチベーションを持っているのは、こうした仕事がし易い環境があってこそですし、志がある方にとって新卒で入社するにはぴったりの会社だと思います。

どんな方と一緒に働きたいですか

私は「誠実さ」が一つの重要な要素だと思っています。
入社する皆さんは知識や経験、成長曲線すらも様々だと思いますが、誠実に仕事に取り組むことができれば、必ず大きなチャンスは回ってきますし、クライアントファーストが徹底されている弊社ではそうした姿勢を尊重してくれる会社だとも感じています。きっと、数年前の自分が見たら驚くような成長体験が待っていると思います。お会いできるのを楽しみにしています。

フーリハン・ローキーのオフィス風景

フーリハン・ローキーのオフィス風景

フーリハン・ローキーのオフィス風景

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会社データ

設立日 設立:1972年
事業内容 M&Aファイナンシャルアドバイザリー など
URL https://hl.com/worldwide/japan/
住所 〒100-6230
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内30階
資本金 $69,000(2023年3月末時点)
代表者 SCOTT J. ADELSON
従業員数 グループ:約2,500人、日本・アジア:約220人
海外拠点 アトランタ ボストン シカゴ ダラス ヒューストン ロサンゼルス マイアミ ミネアポリス ニューヨーク サンフランシスコ サンパウロ ワシントン ベネルクス(ベルギー オランダ ルクセンブルク)
ドバイ フランクフルト ロンドン マドリッド マンチェスター ミラノ ミュンヘン パリ ストックホルム テルアビブ チューリッヒ 北京 福岡 グルグラム 香港 ムンバイ 名古屋 シンガポール シドニー 東京

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