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三菱UFJモルガン・スタンレー証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

企業紹介

リーディングカンパニーの"Trusted Adviser"として

クロスボーダーM&Aや国内大型再編、大胆な事業ポートフォリオの見直しなどを検討する場合、経営者にとって、グローバルに通用する質の高い投資銀行アドバイスや、ソリューションの提供を受けられる信頼できるAdviserの存在は不可欠です。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、国内外のリーディングカンパニーに対し"Trusted Adviser"として常に質の高いアドバイスやソリューションを提供しています。


あなたがプロフェッショナルとして独自のプラットフォームで活躍すること

当社は、日本最大の金融グループであるMUFGと、世界有数の投資銀行であるモルガン・スタンレーのジョイントベンチャーという、競合他社にない独自のプラットフォームを有しています。
あなたが投資銀行部門のプロフェッショナルとしてこのプラットフォームを活用し、日本企業の経営者とディスカッションする場面を是非想像してみてください。経営者と議論するためには経験や準備、バンカーとして構築してきたリレーションシップも勿論ですが、重要なのはそれだけではありません。
経営者との会話の中では、海外の業界トップ企業との経営統合や、シリコンバレーにあるまだ無名のベンチャー企業に対する買収について話題が及ぶかもしれません。
当社であれば、モルガン・スタンレーのグローバルリーチを用いて、それらの企業のトップとの緊密なリレーションや深い業界知見を有するバンカーと協働することで、一人のバンカーとしての経験やリレーションという枠を飛び越えたダイナミックかつ質の高い提案や、活きた情報を用いたクライアントとのディスカッションを行うことができます。
日本企業が更なる一歩を進め、日本の産業界がより成長し、世界で日本企業のプレゼンスが向上すること。あなた自身が当社の独自のプラットフォーム、そしてMUFGとモルガン・スタンレーのグローバルなリソースを駆使して経営者一人ひとりと向き合い、プロフェッショナルとして成長することがその一助となることは言うまでもありません。

社員紹介

匠 洋輝 / 2013年入社

M&Aアドバイザリー・グループ アソシエイト

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現在している仕事を具体的に教えてください

Morgan Stanley Asia Limited(香港オフィス)に出向し、M&AのプロダクトバンカーとしてAsia-PacificにおけるM&A案件の実行のサポートを担っています。
社内ではIndustry / Regional Coverageや時にはCapital Marketsのチーム、社外ではクライアントのプロジェクトチームの他、法務・財務・税務等の専門家の方々と密に連携し、セクターや国を問わず、様々なクライアントのM&Aプロジェクトを成功に導くために、日々業務に従事しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

いくつか理由はありますが、その中でも以下の点が決め手になったと記憶しています
・若手から中堅、シニアの方、またカバレッジ、プロダクトを問わず様々な社員の方と面接でお会いさせていただき、自分の中で働くイメージが出来た点
・また、担当して頂いたメンターの方(当時新卒2年目、M&A所属)の方のようになりたいと強く思った点
・さらに、私の就職活動時は現在ほど当社の存在感は高くなかったものの、徐々にJVの成果が表れていた時期であり、日本におけるMUFGのネットワーク及び海外におけるMorgan Stanleyのネットワークと国内外に深いネットワークを持つ当社のプラットフォームに強く惹かれた点

今後どうしていきたいですか

新卒で入社以降、東京で約6年、香港で約1年と一貫してM&Aアドバイザリー業務に従事してきました。
今後も様々な案件により深く関わりながら、プロフェッショナルとしてのキャリアと経験を積み、各案件の各場面においてクライアントにとって最善と思われるアドバイスを提供できるよう、日々精進していきたいと考えています。

大西 一史 / 2013年入社

デット・キャピタル・マーケット部 ヴァイス・プレジデント

2013年4月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券入社、デット・キャピタル・マーケット部に配属
2015年4月~2017年8月 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ財務企画部CFO室資本政策Gr.に出向し、バーゼル3対応規制資本発行業務、TLACシニア債発行業務を含む資本政策業務に従事
2017年8月~2019年7月 MUFGセキュリティーズアメリカに出向し、金融セクターを中心とした本邦企業の外債発行業務に従事
2019年7月 デット・キャピタル・マーケット部 グローバル・FIGチームに戻り、国内債及び外債の引受業務に従事

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現在している仕事を具体的に教えてください

DCM部において、お客様である金融機関が発行する債券の引受業務を担当しています。
債券といっても、金融機関ではリーマン・ショック以降厳しさを増す国際金融規制の要請を満たすための資本性証券や、流動性を支えるシニア債まで幅広い資本クラスの債券を発行するニーズがある他、事業もグローバルに亘っているため、円のみならずドルやユーロの調達ニーズが存在します。
お客様によって調達したい資本クラス、金額、通貨は様々ですが、金融機関の資本調達コストは貸出等を通じて実体経済に大きな影響があることを肝に銘じ、グローバルなマーケット動向や投資家動向を常に捉え、どのタイミングでまたどのマーケットで調達を行うことが適切かを考え、提案しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

特に以下の2点に魅力を感じ入社を決めました。
まず1つ目は、MUFGネットワークとMorgan Stanleyのネットワークをフル活用できることです。投資銀行で働く以上、やはり案件の数が豊富にあることに加え、扱う案件の大きさは、働く意義を感じられるという点で重視したいと考えていました。MUMSSは本邦最大の金融グループであるMUFGの中核証券会社である他、Morgan StanleyとのJVでもあり、本邦のお客様をサポートできるプラットフォームが充実しています。社会的意義の大きい案件を多く経験できると確信できたことが大きな理由の1つになりました。
2つ目は”人”です。面接プロセスを通じ、ジュニアバンカーからシニアバンカーまで数多くのバンカーに会うことが出来ました。多忙を極める局面も少なくない投資銀行に入社するのであれば、ともに働くバンカーの存在は非常に大きなものとなると考えたとき、MUMSSでお会いしたバンカーと一緒に働きたいと感じられた点も入社を決めた大きな理由となりました。

今後どうしていきたいですか

債券引受業務を極めたいと考えています。グローバル化が進む中、債券引受業務のプロフェッショナルとして本邦を含めた世界の金融市場で活躍するためには、普段の業務知識に加えて、包括的に知識を蓄積することが必要不可欠だと考えています。クライアントに対し提供できるアドバイスの範囲を広げることや、債券引受業務において自分が担うことの出来る業務領域を拡大することで、国内外の市場を舞台に活躍できるバンカーになりたいと思います。

福田 雄太 / 2016年入社 

M&Aアドバイザリー・グループ アナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

M&Aアドバイザリー・グループでは様々なM&A(企業の合併・買収、売却、経営統合、MBO、事業再編)案件の執行に係るアドバイスをクライアントに提供しています。具体的な業務としては、企業価値評価、スケジュール管理、ストラクチャー検討、デュー・デリジェンス、契約書のドキュメンテーション等、M&Aのプロセスで必要とされる様々な対応を他の専門家も巻き込みながら、クライアントをサポートしていきます。アナリストとしては、資料作成等が中心的な業務になりますが、案件の全体感を理解した上で、次に必要となる対応も見極めながら資料を正確且つ迅速に作成していくことが求められます。

この会社を選んだ理由は何ですか?

投資銀行を目指す中で自らが一番成長できる環境で働きたいと考え、当社を選択しました。私にとっての成長を考えたとき、①グローバルな案件でのプレゼンス、②充実した案件数、③会社・バンカーの雰囲気、が重要であると考えました。①と②に関しては、他社と比較して当社では様々な案件に携わることのできる機会が多いと考えました。外資系投資銀行のMorgan Stanleyと国内最大の金融機関であるMUFGのJVというユニークな形態による強みを生かして、大規模な案件やクロスボーダー案件に携わる機会、また、若手の頃から多数のディールに携われる環境に強く魅力を感じました。③に関しては、インターンや面談などを通してお会いしたバンカーの仕事に対する価値観や雰囲気に惹かれ、この会社の一員として働きたいと考えました。

今後どうしていきたいですか

中長期的にはクライアントから信頼され、仕事を直接任せてもらえるバンカーになりたいと考えています。そのためにも経験と知識を確りと身につけることが重要だと思います。経験については、足元を見ながら確りと業務を邁進していくことでついてくると思うので、日常の業務から確りとクオリティー高くアウトプットしていきたいです。また業務外においても社内の研修制度等を積極的に活用して、自らの知識や語学力を向上させていきたいと考えています。

齊藤 基彰 / 2013年4月入社 

公開引受部 ヴァイス・プレジデント

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現在している仕事を具体的に教えてください

IPOアドバイザリー業務で、主に未上場会社が上場する際に直面する課題等へのアドバイスを行っています。また取引所に上場する際の審査関連だけでなく、IPOバリュエーション(上場時の株価算定)等の業務に加えて、上場企業が市場変更や一部指定を行う際(例えばマザーズから東証一部)のアドバイスもしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

自分の意見を聞いていただける社員の方が多く、この会社で働きたいと感じたことが一番の理由です。特に投資銀行部門の業務は目に見える商品がなく「ヒト」で選ばれることが多いため、信頼できる方が多い会社が成長すると考えたことも理由のひとつです。

今後どうしていきたいですか

IPO業務は非常に奥が深く、この会社で働き続けて更に知識を蓄えたいと考えています。その知識を活かして、今後上場しようと考えている会社に対して豊富なアドバイスが行えるように努力していきたいと思います。最終的にはIPO業界で有名になるようなバンカーを目指しています。

森 学一 / 2009年4月入社 

コーポレート・ファイナンス部 エグゼクティブ・ディレクター

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現在している仕事を具体的に教えてください

セクターカバレッジとして、企業の事業戦略(部門強化に向けたM&A戦略の立案や実行等)と財務戦略(資本市場を活用した資金調達等)の策定および実行のサポートを担っています。これらは会社経営の根幹に当たるため、担当する企業の経営企画や財務の方々、さらには意思決定権者(CEOやCFO)に日々ご提案を行ったり相談をお受けしたりしつつリレーション強化と案件獲得に努めています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私が就職活動を行っていた当時、当社はJV発足前の三菱UFJ証券でした。投資銀行業務を含む総合証券として当社は黎明期であり国内屈指の金融グループであるMUFGの中核証券としてそのプレゼンスは未だ低い状況でした。その状況こそが当社の今後の大きな成長ポテンシャルとして私には魅力的に映り、その成長の過程において自らが躍進の中核になっていきたいと考えたのが当社を選んだ理由です。モルガン・スタンレーとのJVは良い意味で想定外であり想像をはるかに超えるものでしたが当時の自分の判断は正しかったと今振り返って思っています。

今後どうしていきたいですか

現在の仕事は学生のとき漠然と思い描いていた「やりたい仕事」そのものであり、今後もお客様が重要な戦略的意思決定/悩み事を抱えた際、真っ先にご相談いただけるよう、平時からのディスカッションパートナーとしての一層強固な信頼関係の構築に努めていきたいと思います。そうすることで当社の更なる躍進に微力ながら貢献していければと考えています。

実施要項

募集種別 夏インターン
募集職種 IBインターン(夏)
仕事内容 M&A、ファイナンス、カバレッジ業務を含む投資銀行業務
給与 なし
諸手当 交通費は「関東圏外からお越しの方」のみ実費を支給します
宿泊が必要な参加者のみ宿泊先を手配します(宿泊費は弊社が負担します)
昼食は弊社にてご用意します
勤務地 大手町フィナンシャルシティサウスタワー
三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行本部
応募資格 四年制大学または大学院に在籍中の方(全学部・学科対象)、全日程終日参加可能な方
お問い合わせ お問い合わせ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 採用事務局
フリーダイヤル:0120-606-577
受付時間:平日10:00~18:00

会社データ

設立日 創業日:1948年3月4日 (会社分割による現法人設立年月日:2009年12月1日)
事業内容 証券業
URL http://www.sc.mufg.jp/
住所 〒100-8127
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
資本金 405億円
代表者 取締役社長 兼 最高経営責任者 荒木 三郎
従業員数 5,436名(2020年3月31日現在)

募集情報

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券の研究

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の関連企業リスト

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 【シンクタンク・コンサルティングファーム】

◆日本最大クラスのシンクタンク・コンサルティングファーム私たちは三菱UFJフィナンシャル・グループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、社員数約950名、売上⾼180億円超の⽇本最⼤クラスの陣容と業容を誇っています。お客さまやその活動内容は広範囲にわたり、⼤企業向け戦略コンサルティングやグローバルコンサルティング、中央官庁向け政策研究・調査業務を⾏う⼀⽅で、幅広い中堅・中⼩企業向けのコンサルティングや地⽅公共団体向け調査業務を⾏っています。プロフェッショナルで多様な⼈材を擁し、さまざまな分野で活躍するコンサルタントや研究員に加え、エコノミストや法律・税務・財務等、⾼度な専門性を有する⼈材が部署や地域を越えて協⼒して活動しています。◆Humanismに⽴脚し、RomanticismとRealismの両⽴を目指すこれが当社の企業理念です。この根底にあるのは「社会を明るく、豊かにするために役に⽴ちたい」という想い。そのために求められるのが⾼い専門性と豊かな知識です。多様な⼈材が集う当社だからこそ「仕事を通じてお互いを切磋琢磨しあい、能⼒を⾼められる」環境の中で、⾃らの専門性を存分に発揮して社会に貢献できる知的集団でありたいと思っています。社員が新しい事業分野の創出やドメインの開発に挑戦できるよう、会社としても積極的にバックアップしています。◆コンサルタントと研究員による協働、互いを高めあう環境当社のコンサルタントは主に民間企業を担当し、研究員は主に国や自治体をお客さまに公共性の高い仕事を担っていますが、この「民間と公共」という区別も最近は以前ほど明確に線を引けなくなってきました。公共分野でも、民間の手法を取り入れたサービスが求められていることもあり、CSR(企業の社会的責任)の高まりにより、超大企業は公的な色合いを帯びてきています。そのような線引きの難しいプロジェクトにおいては、社内横断的にコンサルタントと研究員によるチームを発足させ、事業本部の枠組みを越えた協働体制で取り組むことにより、民と官をつなぐシンクタンク・コンサルティングファームをめざしています。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの選考体験記
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