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Sun Asterisk

Sun Asterisk

IT・新規事業開発・DXコンサルティング

Sun Asterisk

企業紹介

VISION: 誰もが価値創造に夢中になれる世界

社名に含まれる“Sun”はまさに「太陽」。 地球上のすべての生命を育むインフラです。
革新的なサービスや、新しいイノベーターの「種」を、私たちの光で照らし、それらを育む最強のインフラになることを目指しています。
Sun*が価値創造をするためのインフラとなることで、全人類が生まれた時から持っているクリエイティブへの情熱を呼び起こし「誰もが価値創造に夢中になれる世界」を実現させます。


MISSION: 本気で課題に挑む人たちと、事業を通して社会にポジティブなアップデー トを仕掛けていくこと

“*(Asterisk)”は、多くのプログラミング言語で掛け算を表す記号です。
スタートアップや大企業の垣根を超え、価値創造に最適なチームを編成し、本気で社会課題に挑むヒト・モノ・コトとのコラボレーションを通じて、様々な産業のデジタライゼーションを促進することで、社会にポジティブなアップデートを仕掛けていきます。


Digital Creative Studio

デジタル・テクノロジーとクリエイティブを活用できる最適なチームを編成し、あらゆる産業のデジタライゼーションを促進し社会をアップデートする価値創造を実現させるサービスです。
Digital Creative Studioは2つの事業から構成されています。

▼Creative & Engineering
テック、デザイン、ビジネスの専門チームが、アイデア創出~ビジネスデザイン~プロトタイプ開発~本開発~グロースを一気通貫で支援します。300を超える新規事業・DXの実績で培った、価値創造に特化したプロセスや手法でプロジェクトを成功へ導きます。

▼Talent Platform
海外大学において無償で教育事業を行い、IT人材の育成を行っています。そこで成長した優秀な学生をクライアントへ紹介し、日本におけるIT人材不足の解消と海外学生の成長機会の創出に取り組んでいます。


BTCの三位一体による包括的な事業推進支援

素晴らしいビジネスアイデアを実現するためには、変化し続ける状況に対応する、Business-Tech-Creativeの3つの視点を組み合わせることが必要です。 Sun*はこの3つの視点とそれらをつなぐ知恵を用いて、事業創造のあらゆるフェースにおける課題の解決とアイデアの実現を支援します。


グローバルでバックグラウンドも多様なメンバー

Sun*には、様々なバックグラウンドを持ったメンバーが在籍しています。それぞれメンバーが持つ経験、知見、価値観が混ざり合うからこそ生まれる新しい価値やアイデアを大切にしています。
<職歴>
事業会社、制作会社、高校教師、企業の代表取締役、投資銀行で証券ブローカー etc...
<出身国>
ベトナム、中国、韓国、ノルウェー、ペルー
<出身業界>
コンサルティング、人材、インフラ、建築、ゲーム

社員紹介

白鳥 雄大 / 2020年 新卒入社

フロントエンドエンジニア

明治大学文学部日本文学専攻出身。ボリビアの留学中にITの可能性に気づき、大学3年の春に本格的にプログラミングの勉強を始める。就職活動はエンジニアとして会社選びを行い、Sun*のスタートアップスタジオのビジネスモデルに魅力を感じ、入社を決意。2020年4月に新卒入社後、フロントエンドエンジニアとして主に初期実装段階の開発に従事。

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現在している仕事を具体的に教えてください

Sun*へ入社後は、複数のプロジェクトにフロントエンドエンジニアとして従事しています。一つは社内開発で、リモートワークが主流になったことに加え、Sun*のメンバーが急増している段階で「社員同士が知れるきっかけが欲しいな」と社内で聞くようになったことがきっかけで始まった社員名鑑プロジェクトです。以前は、出社して同じ場所で働いたり、歓迎会をオフラインで開催したり、ある程度対面でのコミュニケーションも取れていたこともあって、信頼関係を築いていくことが多くありました。しかしオンラインだと業務以外で顔を合わせたり、雑談する機会が減って”よく知らない人”が増えていった気がします。ユーザー(社員)が求めている機能を考え、提案する機会もあり、ただ言われた通りにコードを書くだけではなく、ユーザーに価値提供できる最低限の機能を最初に定義し、開発に取り組むことを意識しながら、デザイナーと一緒にプロジェクトを進めています。

もう一つはNPO法人ブリッジフォースマイルの寄付仲介プラットフォーム「トドクン」の開発プロジェクトです。「トドクン」は子どもたちへの寄付・無償提供を前提としたサービスのため、開発費を継続的に捻出していくことが難しかったのですが、Sun*としてテクノロジーを使って社会課題を解決したいという気持ちはありました。なので、限られた予算の中でどのようにユーザーに価値提供できるかを定義するところからプロジェクトは始まりました。サービスの企画や要件定義を1年しっかりかけた段階で、僕はフロントエンドとしてプロジェクトに参画しました。新人メンバーが中心の開発チームでしたが、経験豊富なシニアメンバーのサポートもあり、無事予定していたスケジュールでサービスをローンチすることができました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

Sun*には2020年新卒のエンジニアとして入社していますが、大学では文学部に在籍していました。僕は小さいころから世界地図を見たり、あまり知られていない国のことを調べるのが趣味で、その中で特に中南米の文化に興味を持ち、在学時に休学しボリビアに留学へ行きました。そこで私は、まだ日本では流行していないボイスチャットが、ボリビアではテキスト以上に積極的に使われていて、ある種の逆転現象が起きていることに衝撃を受けました。国の規模に関わらず、テクノロジーの仕組みがあることによって社会は変わると実感し、ITの可能性に魅了されました。

そして帰国後、ITとは無縁でしたが本格的にプログラミングの勉強を始めました。しかし、独学だとどうしても壁にぶつかり学習が進まなくなった時があって。エンジニアのコーチを探すマッチングサービスなどを使い、試行錯誤しながら学習に励みました。実体験としてこういったサービスの恩恵を受けたこと、大小問わずあらゆるサービスが世の中を少しずつ変え、ITのその中での役割や可能性を感じ、自身もサービスを創る側になりたいと強い思いをエンジニア職を第一志望として就職活動を始め、採用イベントに参加した際にSun*と出会いました。
イベント内で参加企業による3分間のプレゼンがあったのですが、そこで代表が今の社会情勢について熱く語っていて。会社のことを聞けないままタイムオーバーになったのを覚えています(笑)。プレゼン後に社員面談があり、その面談の中でスタートアップスタジオという新しい新規事業創出の方法を説明していただき、またそのビジネスモデルに魅力を感じました。

就活の軸として、事業会社にて事業開発に携われるエンジニアとして選考を進めていましたが、Sun*のスタートアップスタジオ構想や、他企業を調べている中で事業にこだわるのではなく、自分がどういった視野を持って事業に関わっていけるのかを改めて考えるきっかけとなりました。新しいサービスを作りたい人たちと一緒になってサービスを作り上げていくことができる、そしてこのプロセスを様々な状況のプロジェクトとともにできるという点で、Sun*なら事業を創るインフラとして社会に影響を与えることができると考え、入社を決意しました。

今後どうしていきたいですか

僕の直近の目標は、世の中に対してポジティブなアップデートができる、「あって良かった」と思ってもらえるプロダクトや事業を創ることです。そのために、今はエンジニアとして技術力を高めていってますが、技術だけではなく、プロダクトのコンセプトや、ユーザー起点で求めているものをしっかり考える力も磨いていかなくてはならないと思っています。社会にどんなアップデートを仕掛けたいのか、そのためにどんなプロダクト・サービスを創るかという目線を常に見据えて開発していきたいです。

また、僕がエンジニアなったきっかけが海外経験だったため、将来的には日本のみに止まらないサービスを開発したいです。せっかくテクノロジーによって世界中に価値を届けられるので、日本はもちろん、他国にとっても価値のあるサービスを創りたい。それは、Sun*のプロジェクトかもしれないですし、海外で事業を興しているかもしれないし、新しい支社を立ち上げているかもしれない。手段はまだわかりませんが、Sun*ではそういったあらゆる可能性がある環境です。Sun*というインフラを使い、世界に向けて何か形に残るようなものを生涯の中で創り上げていきたいです。

石綿 優士 / 2020年 中途入社

戦略コンサルタント

リクルートグループの会社にて、WEBディレクターやデジタルマーケティング施策の担当を4年ほど従事。その後同社にて新規事業の立ち上げに参画し、事業オーナーのカウンターパートとしてマーケティング統括、法人営業部隊の立ち上げを3年ほど担当。2020年よりSun*に参画し、現在はエンタープライズ企業の新規事業立ち上げにおけるサービス企画設計~MVP開発までのプロジェクトマネージャーおよびビジネスデザインマネージャー、アライアンスを担当。

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現在している仕事を具体的に教えてください

Sun*には、セールス職で入社しました。
新規の問い合わせを受注につなげるプロセスや、前職のデジタルマーケの経験を生かして新規問い合わせの流入経路を作るところも担当していました。それをやっているうちに、プロジェクトのデリバリーの部分もできる?と言われて、入社すぐくらいから、大手企業の新規事業立ち上げおよび事業開発支援として、サービス企画からプロダクト開発まで落とし込むフェーズのPMも担当しています。

具体的にはクライアントが定めた市場の中で、どのような顧客課題があり、それに対してどんなソリューションが有効なのかをクライアントと自身が立てた仮説を元にユーザー調査を行いながら、事業案を検討していきます。
ビジネスを行う上で必要なサービスコンセプト、価格設計、販売、マーケティング戦略など考えなければならないことが多岐に渡ります。場合によってはクライアントサイドに立ち、マーケティングを行うにあたって必要な代理店選定やマーケティングディレクションの支援も行うなど、いわゆるビジネスとして成立させるための仕組みづくりを行うため、とても大変な仕事ではありますがその分やりがいもあります。

あるクライアントの社内新規事業の立ち上げ支援を行った際に、プロダクトオーナーの方が現地視察やユーザーインタビューを通じて、より当事者意識をもってプロジェクトに取り組まれるようになっていただいたことがあります。どうしても「外の力」が加わると、当事者意識やオーナーシップといった、自身で事業を創る感覚が薄くなってしまいますが、Sun*と事業創造をすることで、自身の言葉で顧客像を語り、意思決定もスピーディーになっていき、共にMVP開発までつなげることができたことは印象的でした。

SIにせよ、経営戦略コンサルにせよ、「外の力」は必ず得意分野がありますが、Sun*はそれぞれの「外の力」のプロが集結しているので、事業を立ち上げたりプロダクトを作っていく企画から開発まで一気通貫でできるリソースがあるというのは魅力的です。求めていた「圧倒的な外の力」ですね。全部出来てしまうと、一般的には結局どのパートのプロがイニシアチブをとるかという話で揉めそうなものですが、Sun*は事業開発をしていくところで、いろんな価値観があっていいというスタンスがあります。
価値観を否定するではなく、組み合わせて、「じゃあどうやって企業を前向きにアップデートしていこう」という視点を常に持ち続けながら仕事をしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒で入社したリクルートメディカルキャリアでは、4年間は医療人材紹介事業の集客業務、2年間は自社の新規事業開発をやらせていただいただきました。事業の立ち上げからグロースフェーズまでを体験できた楽しさはありましたが、自身のキャリアパスを考えた際に医療業界に居続けるよりも、もっと多くの世界を知り、多くのビジネスに触れられる環境に身を置きたいとも思うようになりました。

もともとITやデジタルというものに興味が強かったので、それらを活用してもっと効率よく、便利になる世界って実現できるよな、と思っていた頃から ”DX” っていう言葉を目にするようになりました。今ってそういうことが社会課題になっているのか、じゃあそういうことを推進できる会社ってどこなんだろうって考えるようになったタイミングでSun*と出会いました。

実はSun*とは学生時代に縁があって、前身であるFramgiaベトナムのインターンに参加していました。
転職活動としてSun*の人たちと話をするうちに、インターンをした当時から変わらないアグレッシブさを感じて。具体的に言えば、事業開発をする上で、「どうやって、社会にポジティブなアップデートを仕掛けようか」という前向きなマインドを持っているべきだと思っているのですが、Sun*にはそういう人が集まっていると感じました。

元々医療に特化した環境にいたので、まずいろんな業界が見られる場所に身を置きたいというのがありました。事業会社というよりはクライアントワークがやりたいというのがベースとしてあったんです。事業会社の方が深いところまで入っていけるというのはありますが、「外の力」で変わることも往々にしてあるな、と。
これは経験則ですが、事業立ち上げの初期は、事業立案者だけではなく、経営陣含めて疑心暗鬼になりがちなんです。判断が本当に正しいのか、当然ですが意見が分かれるからなんですね。そういうときこそ、プロフェッショナルな「外の力」があったほうが客観的に判断することが出来るので、良い方向に変えられるところもあるなと思ったんです。

事業会社で、既存の事業をグロースさせることも、新規で事業を立ち上げることも経験した結果、自分がやりたいことは「圧倒的な外の力として、0→1、もしくは1から仕組みをつくること」だと気づくことが出来ました。「圧倒的な外の力」とはなにか?を追求すると、結局、事業に対して前向きなマインドを持って取り組めることなんですよね。なのでそういう環境がありそうなSun*に入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

Sun*で働くことの面白さは国内に止まらず、世界レベルでユニークなポジションをつくりにいけることだと思っています。今は国内のスタートアップやエンタープライズがクライアントになることが多いですが、既にベトナムではユニークなポジションを確立しており、海外での開発実績が既にあるので、リソースがあれば世界で商流をつくることができる。

なので、近い将来、国内の新規事業コンサルや、新規事業立ち上げ支援だけではなくて、海外からもSun*って面白そうな会社だね、なにか一緒にやりましょうと話が来ると思っていますし、そういった繋がりも作っていきたいです。ただ、世界でユニークなポジションをとっていくためには、Sun*としてまだまだだ足りていない部分がたくさんあります。なので日々創られる実績を、より汎用的なノウハウに定型化し再現性のある組織を築きながら、Sun*のもつノウハウをもとにビジネス・テック・クリエイティブの力を使って、世の中に新しい価値を作り続けられるよう仕事をしていきたいです。

井上 一鷹 / 2021年 中途入社

戦略コンサルタント

慶應義塾大学理工学部卒業後、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルに入社。大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事する。
2012年、JINSに入社。商品企画、R&D室JINS MEME事業部マネジャー、Think Lab取締役を経て、JINS経営企画部門 執行役員を務める。
JINS退社後、Sun Asteriskに入社。新規事業開発の方法論構築や支援に取り組む。著作に『集中力』(日本能率協会マネジメントセンター)、『深い集中を取り戻せ』(ダイヤモンド社)がある。

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現在している仕事を具体的に教えてください

所属は、BPOという経営戦略・企画業務で、Sun*がより一層多くの会社の新規事業開発の支援をする力を上げていくための活動が主な仕事です。そこでは、以下の2つの役割で動いています。
 ①新規事業開発の方法論/組織のあり方の体系化
 ②企業の新規事業開発の支援

①は、私自身の入社理由そのものでもあるのですが、Sun*はこれまで300を超える新規事業開発支援をしてきているので、その中で培ってきた新規事業の創り方は世界中の人が使える状況にするべきだと思っています。そのために、最高にとがっていて最高にスキルフルなビジネス人材/テック人材/クリエイティブ人材に社内インタビューしながら、その方法を固めていくということをしています。

この取り組みが出来上がったら、さらにSun*は強力な新規事業開発支援やSun*自身の新規事業開発が行えるようになると思うので、いま一番力を入れて頑張っています。ここでの難しさは、言葉に落としすぎるとつまらなくなるという問題だったりします。新規事業開発においては、その当人が圧倒的に楽しんで創っていることが大事だったりするので、型にはめる部分とそうじゃない部分をどうバランスするか、が大事だと思っています。

次に②については、今現在(2022年2月時点)は3つのプロジェクトにプロジェクトリーダーとして入っており、日本有数の大企業案件/上場企業/スタートアップの3社の新規事業開発支援を同時に支援させて頂いています。Sun*の特徴である、企業規模に問わず、新規事業開発の支援を幅広く行っている点がこの3つのプロジェクトからわかると思います。

多くのプロジェクトの進め方は、
 Step.1 :(クライアントの持つ)サービス仮説の要検証ポイント洗い出し
 Step.2 :サービスデザインのブラッシュアップ:要考察ポイント決め、調査・考察・検証
 Step.3 :収支モデルの構築と事業計画書/ロードマップの策定
という形で、2か月~4か月くらいのプロジェクト期間で2,3人のチームで行うことが多いです。
自ら新規事業を創ろうと動いているクライアントさんが多く、Sun*側のメンバーも事業開発そのものが好きな人しかいないので、「この方がさらに良いサービスになるんじゃないか?」という投げかけをし合っています。

この面白さは、何にも代えがたいものです!

この会社を選んだ理由は何ですか?

JINSという事業会社で新規事業を2つ創っていく経験をさせてもらい、そのプロセスの楽しさと顧客に自分のサービスが届いた瞬間の感動がすごくて、人生で一番の幸せを感じました。
しかしその新規事業開発を行っていると、ビジネスサイドの脳の僕だけでは創れなくて、優秀なテックとクリエイティブの仲間が不可欠だ、ということを身に染みて感じさせられ続けます。

昨今は、一つのサービスを構成する要素が多岐にわたるため、1人の天才が事業を創る、という時代ではなくなってきていると思っています。優秀なビジネスとテックとクリエイティブの人を本気で集めて、新規事業を創るインフラにする、というSun*のアプローチが最善策だと腹の底から感じて、参加したいと強く感じました。

今後どうしていきたいですか

Sun*を世界で一番面白いサービス/プロダクトが生まれるインフラにしていきたいです。

そのために、新規事業開発に特化した異能が集まり、互いを最大限活かしあえる最高のインフラに必要な事を全て創り集めていきたいと思っています。
このSun*という実験場は、新しい時代を創る壮大なPoCだとも思っています。その成功を成すために頑張るとともに、自分自身がこの実験を楽しんでいきたいと思っています。

持原 芳尉 / 2020年 中途入社

戦略コンサルタント 兼 経営企画

大手コンサルティングファームの戦略事業部を経てSun*に参画。成長戦略、新規事業開発、中/長期経営計画、アライアンス戦略の策定などの事業開発系をメインに、営業戦略策定や業務改革等も経験。Sun*では、経営企画として事業推進全般と、戦略コンサルタントとしてのクライアントサービス提供・ディレクションを担当。

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現在している仕事を具体的に教えてください

入社してすぐいくつかのプロジェクトに参画し、その中でもヘルスケア領域の事業支援をさせていただいています。ヘルスケア領域での新規事業構想/プロダクト開発の案件で、私がビジネスモデルやビジネスプランを検討しつつ、UX/UIデザイナーが想定エンドユーザーの思考や感情・行動にディープダイブしてUX設計、プロダクトの具体化、デザインをやり、エンジニアが実現が難しい機能実装や課題をクリアしながらアジャイルでどんどん開発していくという業務です。

まさにスタートアップそのものを体現している感覚があり、ビジネス・テック・クリエイティブの結合の重要性を改めて体感しています。また、特に新規事業においては構想からローンチまでスピード感が非常に重要です。BTC三位一体で全員で連携して同時に動き、本当の意味での重要性や理解度が身にしみてわかってきました。あとはSun*メンバーの個々人の強さも認識し、ワクワクしながら日々切磋琢磨しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒で入社したコンサルティングファームで新規事業開発に携わっていくうちに、事業の構想やビジネスモデルの設計、事業計画を作るフェーズが終わると、基本的にその後は戦略コンサルの領域から離れてしまうことによる、プロダクトへの落とし込みやプロダクトそのものを作ってローンチまで関わらない現状への違和感を徐々に感じるようになりました。

「本質的な事業作りとは何か?」を考える中、友人きっかけでSun*を知りました。当時は転職意向は無かったのですが、カジュアル面談からはじまり、話を進めていく中で、経営陣や事業部長と面談して、ビジネス・テック・クリエイティブの三位一体で新しい事業やプロダクトを生み出すスタイルへの共感、そして面白い会社を創っていきたいというエネルギーや、自社事業でのマネタイズも含めた事業展開の志向、オープンに動ける環境・カルチャーなど興味を持ちました。そして最後の決め手は取締役と話し、これまで出会った中ではいなかった幅のある発想を持つ人で、一緒に世の中へ面白い仕掛けをしていきたいと思い、入社を決意しました。

今後どうしていきたいですか

Sun*は、ビジネス・テック・クリエイティブの三位一体スタイルでやっていく事を前提として、価値創造を実現したい想いを持つ、より多くのクライアントをサポートできる会社にするべきだと思っています。

その先に、事業づくりの文脈で「ここにお願いしたら?」とより多くの方が伝えてくれるような状況に持っていきたいです。このステップとして、中核事業のクリエイティブエンジニアリング事業(以下C&E事業)の拡大を図り、採用育成や事業運営の仕組み作りを強化をしながら、並行して自社事業を含めた新たなマネタイズの種まきをやり、3年に1回は新しい事業が生まれて成立しているような方向にしたいです。

既に、プロアーティスト×ファンコミュニティサービス(MOOOS)を展開していますが、自社事業に関しては、それ自体が世の中をアップデートすることを目的としつつ、実際にやっていく過程で、思考・スキルの幅がある人材が育つと思うし、クライアントサービスにとってもより質の高いサポートができる流れを作っていけるのではないかと思っています。

私自身は、C&E事業を盤石にするために何でもやるといった気概で、当面の活動はそこに集中したいと思います。その他の興味でいうと、Sun*内で何か自分で事業をやるのも面白そうだなと。先ほどお伝えしたように、事業開発に強い、優秀なメンバーがたくさんいるのと、クリエイティブなことをやりやすい環境なのでそういった挑戦も試みていきたいです。

神田オフィス

両国スタジオ

両国スタジオ

会社データ

設立日 2013年3月
事業内容 Sun*は、世の中の課題を解決しようとするスタートアップや大企業が抱える「新規事業・DX領域」の課題に対して、アイデア創出 - ビジネスデザイン - プロトタイプ開発 - 本開発 - グロースを一気通貫で支援します。
300を超える新規事業・DXの実績をもつBusiness、Tech、Creativeの専門チームが、価値創造に特化したプロセスや手法でプロジェクトを成功へ導きます。
URL https://sun-asterisk.com/
住所 東京都千代田区神田紺屋町45-1神田ファースト1F
資本金 33億8,941万円 (資本準備金含む)
代表者 小林 泰平
従業員数 約1,800名

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