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【3分選考対策】三井住友海上火災保険のインターン対策まとめ

目次

三井住友海上火災保険のインターン対策3つのポイント

こんにちは、外資就活 金融チームです。

今回は代表的な損害保険会社である三井住友海上火災保険(以下、三井住友海上)のインターン選考を突破するための対策について、以下の3点の詳細な選考ごとの対策からお伝えします。

・ビジネスコンテスト参加には、5daysインターンシップの参加が必須
・常に協調性を意識して行動する
・積極的にチームのために行動していることをアピールする

※ 本コラムの情報は外資就活会員限定コンテンツ「選考体験記」から抽出しています。

ビジネスコンテスト参加には、5daysインターンシップの参加が必須

三井住友海上のビジネスコンテスト参加には、5daysインターンシップの参加が必須条件になっています。

ビジネスコンテストとは、4月中旬~5月初旬にかけて開催される、三井住友海上内のプレゼンコンテストです。インターンシップに参加した全国各地の学生から希望者が、ES、面接選考を行い、通過者約80人で参加できるプログラムです。

4月中旬にチームメンバーが発表され、5月初旬のコンテスト本番までの3週間が準備期間になります。メンバー発表からコンテスト本番まで、三井住友海上の接触はありません。

しかし、コンテスト当日のプレゼンは役員同席のもと行われます。三井住友海上の最終面接は役員が面接官をやることを考慮すると、ビジネスコンテスト参加の意義は高いと言えます。

ビジネスコンテストに参加するためにも、その前段階であるインターンシップ選考を通過できるよう入念に準備しましょう。

常に協調性を意識して行動する

まず三井住友海上インターン選考突破には常に協調性を意識して行動することが必要です。

三井住友海上のインターンシップは1回当たりの参加者が120人程度、1月~2月の冬期インターンが全国各地で11日程行われているため、非常に参加者が多いという特徴があります。※夏期インターンも同様の日程数。参加者が多く倍率は他社のインターンに比べ低いため、インターンでの選考はネガティブチェックという意味合いが強いことが分かります。優秀な学生を参加させるというよりは、三井住友海上のカルチャーに合わない学生を落としていると捉えると良いでしょう。

三井住友海上のカルチャーとして、「協調性を持ちチームワークを重視する」という特徴があります。ESはもちろんのこと、グループディスカッション、インターン本番において、常に協調性を意識して行動することで、選考突破に大きく近づくことができます。

18卒三井住友海上インターン選考体験記にも「質の高い意見を述べていても、周囲と意見をバチバチぶつけてしまう人は落選していました。」と記載されているように、どんなに頭が切れる人でも、周囲と協調できない人は落とされている事例もあるので、この点には注意が必要です。

積極的にチームのために行動していることをアピールする

次に三井住友海上インターン選考突破には、積極的にチームのために行動していることをアピールすることが必要です。

チームのために行動していることをアピールするには「発言の少ない人に意見を求める」「意見をまとめる」の2点を心がけると良いでしょう。いかに的を射た発言をするかも大切ですが、議論を円滑に進めるためのまとめ役も必要です。自分をアピールすることよりも、メンバーが気持ちよくディスカッションできるように取り計らうと良いでしょう。

選考フロー

エントリーシート(ES)→グループディスカッション(GD)→インターン参加

選考フローは上記の通りです。以下で詳しく解説したいと思います。

ES:結論ファーストで論理的に分かりやすく書く

選考内容
・時期:1月中旬
・設問内容:
(1)MSIインターンシップに参加する目的と目標を教えてください。(400字以内)
(2)これまでに何かに真剣に向き合い乗り越えた経験を教えてください。(400字以内)
・結果通知方法:1週間以内にメールで連絡

結論ファーストで論理的に分かりやすく書く

三井住友海上のESでは結論ファーストで論理的に分かりやすく書くことに気をつけましょう。

学生にとって人気の業界である損害保険のインターンには多数の応募が殺到します。大勢の学生のESと自身のESとを差別化するために、基本的なテクニックである「結論ファースト」「論理的な文章展開」の2点はキチンと押さえましょう。

(1)の項目「三井住友海上のインターンへ参加する目的と指標」は、なぜ損害保険業界なのか、なぜ三井住友海上なのかという点を段階的に書きましょう。その理由として、自分自身の経験や今後やりたいことを結びつけて記載することで、論理的で分かりやすい文章を作ることができます。

(2)の項目「乗り越えた経験」は、「学生時代頑張ったこと」をベースに、どんな困難があり、どのように乗り越えたかにフォーカスして書きましょう。その際に、ただ事実を述べるのではなく、「なぜ、それを困難だと思ったのか」「乗り越えるために、なぜその手法を取ったのか」についても記載することで、自分自身の特徴をアピールすることができます。

誤字脱字の最終チェックを忘れずに

18卒三井住友海上インターン選考体験記を参照すると、ESで落とされる学生は、ほとんどいないというレポートが数多く見受けられます。

このリサーチ結果から、三井住友海上のインターンではESはネガティブチェックの意味合いが強いことが分かります。会社に提出する書類としての最低限のマナーを満たしていることをアピールするために、提出する前に今一度、誤字脱字がないか必ずチェックしましょう。

通過者感想例:
・目標に関してはインターンを通して得たい物を書いた。
・基本的にESの内容が原因で落ちることはないと思われるが、応募者数が多いため、読み やすい内容であることに注意した。
・文字数がやや多いため、わかりやすい文体と論理構成に気を付けた。

グループディスカッション:周囲から発表者に推してもらえるように振舞おう

選考内容
・時期:1月中旬
・社員、学生の人数:学生6人:社員1人
・時間:40分
・議題:グループによって様々
・発表方法:代表者1名が3分で発表
・結果通知方法:1週間以内にメールで通知

周囲から発表者に推してもらえるように振舞おう

三井住友海上のグループディスカッション選考では、周囲から発表者に推してもらえるように振る舞うことに気をつけましょう。

三井住友海上、グループディスカッション選考の発表者は、面接官の指名制ではなく、グループ内から1人代表者が発表するという点に特徴があります。

積極性をアピールするために、自ら代表者を志願することも効果的ですが、協調性を重視する三井住友海上のカルチャーとしては、他のメンバーから推薦してもらい代表者になることが、より効果的であると言えます。

協調性を重視しながら、リーダーとして推薦してもらうためには、「議論が活発化するために、適宜他のメンバーに意見を求める」「ディスカッションの筋道を1人で立てるのではなく、他のメンバーの意見をまとめながら、筋道を立てる」ことが重要です。

独裁的にディスカッションをせずに、誰からも認められるリーダーになれるように振る舞いましょう。

また、「フィードバックの際に面接官から、積極的に発表者になった方が印象に残りやすいよ、というアドバイスをいただいた」というレポートもあるので、協調性を意識しつつもリーダーシップを取ることが必要です。

通過者感想例:
・最低限のマナー、チームプレーヤーであること、議論をクラッシュしないことには気をつけると良い。
・GDに関しては、協調性を持って議論に参加して貢献することができれば大丈夫である。
・自分なりの意見を持ち、積極的に発言していれば特に問題ないと思われる。

三井住友海上火災保険の研究

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