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【3分選考対策】三井住友海上火災保険(アクチュアリー職)のインターン対策まとめ

目次

三井住友海上火災保険(アクチュアリー職)のインターンに参加する3つのポイント

こんにちは、外資就活 金融チームです。

今回は代表的な損害保険会社である三井住友海上火災保険のアクチュアリー部門のインターンに参加するための選考対策について、以下の3点と詳細な選考ごとの対策からお伝えします。

アクチュアリー職になるための勉強を怠らない忍耐力
保険会社にこだわる志望動機
インターンで学びたいことの明確さ

※ 本コラムの情報は外資就活会員限定コンテンツ「選考体験記」から抽出しています。

勉強を怠らない忍耐力

まずアクチュアリー職を目指すには勉強を怠らない忍耐力が必要です。

アクチュアリーという職業は、総合職とは違い高い専門性を求められます。そのためアクチュアリーとして働くには、資格取得が必須となります。日本アクチュアリー会が毎年実施している資格試験の全科目合格とプロフェッショナリズム研修(初期教育)の受講が必須の要件となっており、難易度はかなり高めです。

「数学」「生保数理」「損保数理」「年金数理」「会計・経済・投資理論」の全科目合格には最低2年かかり、合格率が8%のものがあることから、司法試験や国家公務員試験と同レベルの難しさだということは想像できるかと思います。

専門性が高いぶん会社の中でも重宝される存在にはなりますが、アクチュアリーになるためには相当量の勉強が必須であり、それに耐えられる人物が採用されやすいことが分かります。

保険会社にこだわる志望動機

次に三井住友海上火災保険の志望動機が必要です。最低限、なぜ損害保険会社なのかという理由は話せるべきでしょう。

アクチュアリー職は、生命保険・損害保険・信託銀行などの会社で採用されています。「保険や年金、金融などの多彩なフィールドで活躍する“数理業務のプロフェッショナル”」と呼ばれる仕事内容は、もちろん会社によって大きく異なります。

今回紹介する三井住友海上火災保険のような損害保険会社では、自動車保険など被保険者の損失を補填する形で補償が行われる保険契約型の案件を請け負います。特にリスク管理業務にも注力しており、M&A戦略を実行する際のリスクを定量的に評価するなどの業務も行っています。

このように、面接では損害保険会社の特徴について事前に調べておくことをオススメします。

インターンで学びたいことの明確さ

最後はインターンでの目標が定まっていることです。

アクチュアリー職に絶対になりたい、と決まっていない人や、アクチュアリー職にはなりたいもののどの会社かまでは決まっていない人もいるかと思います。そのように志望動機がまだ明確に言えない人は、インターンを志望する理由をはっきりと伝えられるようにしましょう。

アクチュアリー業務を実際に体験したい、損害保険と生命保険での違いを知りたい、など理由や論理がしっかりしていればなんでもいいかと思います。ただこのインターンで何を学びたいか、何を目標として参加しようと考えているかという点を押さえて面接に臨むことをオススメします。

選考フロー

エントリーシート(ES)→筆記試験・WEBテスト・適性検査→1次面接→インターン参加

選考フローは上記の通りです。以下で詳しく解説したいと思います。

ES:面接官が質問したくなるポイントを盛り込む

選考内容
・時期:1月上旬
・設問内容:
(1)MSIインターンシップに参加する目的と目標を教えてください(400文字)
(2)これまでに何かに真剣に向き合い、乗り越えた経験を教えてください(400文字)
(3) アクチュアリーインターンに参加する目的と目標を教えてください(400文字)
・結果通知方法:2週間以内にメールで連絡

面接官が質問したくなるESを心がける

三井住友海上火災保険(アクチュアリー職)のESは分量はそこまで多くはないものの、3つの質問ひとつひとつが重要視されるものとなっています。

簡潔に分かりやすく質問に答えることはもちろんですが、その中でも相手の記憶に残る文章を書かなければいけないでしょう。

近年アクチュアリー職を志望する人が増えているといった背景から、多くの応募者の中でも実際に会って面接したいと思わせるような内容を意識してみることをオススメします。そうすることで次の面接もESからの質問が主なので楽になるでしょう。

通過者感想例:
・初めに簡潔に結論を書くことを意識した。また面接でESを元に質問されることを想定して、面接官が質問したくなるポイントを複数盛り込んでおいた。
・アクチュアリーの業務に対する関心の高さを強調した。

筆記試験:確実に受かるために十分な対策を

選考内容
・時期:5月中旬
・試験形式:ウェブテスト
・試験内容:言語、非言語、性格
・合格ボーダー:約7割
・結果通知方法:1週間以内にメールで連絡

絶対に落ちないために、もう一度対策する

筆記試験の難易度は高くありません。7割程度とっていれば通過するでしょう。だからこそここで落ちてはいけません。

特にアクチュアリー職は、専門性が必要とされ、知識や試験での点数が求められます。インターンでもボーダーが低いからこそ、最低限のレベルまで達していない人は、内定後の資格取得の段階での懸念材料になりかねません。

市販の参考書を一通りこなすことはもちろん、他のインターンシップに応募してウェブテストの練習をするのも良いでしょう。このウェブテストが絶対に落ちられないステップであることを念頭においてください。

通過者感想例:
・そこまで難易度は高くない。
・ほかの会社のインターンなどでも課されるウェブテストを受けていれば、同時に対策にもなると思う。

1次面接:アクチュアリーに関する事前準備は必須

選考内容
・時期:1月中旬
・社員、学生の人数:学生1人:社員1人(人事の方)
・時間:30分
・内容:
初めに学生2人で待合室にて待機する。その後、個別に呼び出されて面談を行う。アイスブレイクの後に、ESに沿った質問を20分程度、アクチュアリーのイメージや資格に関する質問を10分程度行う。
(質問内容)
・学生時代に力を入れたこと
・その中における困難をどう工夫して乗り越えたか
・アクチュアリーを知ったきっかけ
・アクチュアリーという職に対するイメージ
・アクチュアリー試験の受験経験
・結果通知方法:1週間以内にメールで連絡

最低限のアクチュアリーに対する知識は持っておく

アクチュアリーという仕事は、総合職や他の仕事と違って特殊なぶん、なぜアクチュアリーを目指すのかという志望理由が聞かれやすくなっています。

もちろんアクチュアリーの知識は持っていなくても通過するかもしれませんが、なぜアクチュアリーに興味があるのか、なぜこのインターンシップに応募したのかといった背景は説明できるようにするべきでしょう。

そのためにも最低限のアクチュアリーや資格取得に関する知識を持っておくことは、本番でも強みになるでしょう。

通過者感想例:
・ESに記入したことをはきはきと答える応えることが重要である。また自分はアクチュアリーに関する知識は持っていないことをはっきりと伝えたが、通過できたので、知識の有無は問われていない。
・話す際の振る舞いが最も重視されていた。相手の質問に、正直かつ簡潔に応えることを心がけていた。面接後にこの点に関して評価していただいた。

三井住友海上火災保険の研究

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