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YCP Solidiance

YCP Solidiance

経営コンサルタント

YCP Solidiance

企業紹介

2つのビジネス領域における経営人材育成

B2CからB2Bまで多様な業種で幅広いサービスを提供する「マネジメントサービス」と、中小・新興企業に対してリスクマネーを提供する「プリンシパル投資」の2つの事業を展開しています。国内外の企業に対する多種多様なコンサルティングプロジェクトや、プリンシパル投資におけるポートフォリオの経営経験を通じて実践に強い経営人材の養成に注力しています。


世界17拠点のグローバルネットワーク

海外展開を迅速に実現させるため、アジアを中心にグローバル17都市に拠点を設置しています。現地の法律及び商慣習を熟知した弊社社員に加え、弊社の拠点がない地域においては提携先のネットワークを駆使し、市場調査から現法設置、体制構築までスピーディーなエグゼキューションが可能です。また、グローバルな環境下で企業価値創出に貢献できるプロ人材の育成に向けて、意欲のある若手社員に対しては海外赴任の機会も積極的に提供しています。

社員紹介

田中 さくら / 2019年(中途入社)

日本オフィス アソシエイト

東京大学農学部卒業後、2016年トヨタ自動車株式会社入社。日本国内に多数存在する販売会社のマネジメント業務に従事。実績分析、収益予測、販社中期経営計画策定、および販売会社のパフォーマンスアップに向けたコミュニケーション等を担当。2019年にYCPに参画。

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現在している仕事を具体的に教えてください

主に大手メディア企業の中期経営戦略立案や事業計画策定、中堅ヘルスケア機器企業におけるカスタマーサポート体制の再編などを担当してきました。現在は、サステナビリティ方針・計画の立案や、マーケティング戦略の検討も担当しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

YCPにおける自分のキャリアに、無限の可能性を感じたからです。

社会人3~4年目で、多くの人が「自分の人生は本当にこの道でよいのだろうか?」と考えると思います。私もそうでした。前職でも非常に多くの経験をさせて頂きましたが、より経営層に近い立場から企業の経営課題にじっくり向き合いたいと考えるようになりました。
そして、そのためには20代の自分にも幅広い分野でチャレンジの機会を得られる環境に身を置く必要があったため、一番早く成長出来そうな会社と思い飛び込みました。大手企業での成長スピードでは物足りませんでした。
いざ入ってみても入社前の期待と齟齬はなくYCPには、全ての条件が揃っていると感じています。実際に手を上げれば様々な機会を得ることが出来、そこには男女差もなければ年齢差もなく、業界などの制約もありません。
もちろん与えられた役割は責任を持って全うしなければならず、厳しい環境でもありますが高い視座を持つ社員ばかりなので学ぶことが多く成長実感があります。

今後どうしていきたいですか

YCPでは、私のようにコンサル未経験かつ社会人歴が浅い社員に対しても、本人の意思を尊重し様々な機会を与えてくださります。自分自身の限界を決めつけず、高い向上心を持つ方をお待ちしております!
私は前職から大きなキャリアチェンジですが、1人でクライアントと対峙する機会を多く頂き、やりがいを感じながら業務に取り組んでおります。それを可能にする充実した教育体制はYCPの大きな魅力だと感じます。

小野 孝倫 / 2015年(中途入社)

日本オフィス パートナー

早稲田大学卒業後、シスコシステムズに入社。米国本社と連携したネットワーク課題の解決や技術コンサルティングに従事。KPMGコンサルティングでは、金融機関のサイバーセキュリティ戦略の立案等、CIOアジェンダに対するアドバイザリーに多数従事。現在は、幅広い業種のクライアントに対する中期経営計画策定/成長加速戦略立案や経営企画組織支援等に従事する傍ら、国内のDigital Solutionチームを統括。

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現在している仕事を具体的に教えてください

新規事業の立上げや中期経営計画の検討、デジタル・トランスフォーメーションの計画づくりと実行、先端技術を活用した事業構想等、多岐にわたるテーマに従事しています。クライアントは、業界はITサービス・メディア・通信事業者を中心に、日本を代表する大企業からベンチャー企業、PEの投資先等まで様々です。

この会社を選んだ理由は何ですか?

コンサルティングファームや投資銀行の出身者、マーケティングの専門家、デジタルのスペシャリスト等が集まり、会社経営に必要な機能を網羅している稀有なファームだと感じたからです。所謂CXOとしては、経営戦略を立てて実行するCEO/COO、財務面を統括するCFO、マーケティングを統括するCMO、デジタル・トランスフォーメーションをリードするCIO/CDO等が存在するわけですが、一つのファームでこれら機能を包括して提供できる会社は限られていると思います。もちろん、大手ファームでは理論上サービス提供可能であるものの、機能によって組織が完全に分離しておりクロスファンクショナルに仕事をする機会は限定されがちですが、当社の場合より柔軟なチーム組成が可能です。私自身、コンサルティングワークやデジタルに関しては一定の経験がありましたが、YCPに入社後クロスファンクショナルなプロジェクトを通じて、ファイナンスやマーケティングについて学んだことは数え切れません。得意なことをより得意にするだけでなく知らなかったことを知ることにより、会社や事業を多面的に理解できるようになりました。

今後どうしていきたいですか

一人のコンサルタント・専門家として能力を高めていくことに加え、YCPの中で新しい領域で事業・売上を創ることにもっと貢献したいと考えています。具体的には、元々のバックグラウンドを活かして、市場成長著しいデジタルの領域でYCPのプレゼンスをもっと高めていけるような、事業づくり・組織づくりに取り組みたいです。

新入社員に対してどのような活躍を期待されますか

成長意欲と責任感があれば、YCPにおいて他社では得難い様々な経験が積めると思います。新しい事業創出を提案するNew Biz(事業創出の枠組み)に手を挙げる機会が全員に提供されていますし、働く場所も日本に限りません。コンサルティングワークに加え、自社の事業投資・経営に関わることができる可能性も開かれています。新入社員の方には、この環境をフル活用して腕を磨き、一流の経営人材に育っていただきたいと思います。

宮内 昂昭 / 2020年(新卒入社)

日本オフィス アソシエイト

京都大学卒業後、2020年に新卒でYCP Solidianceへ入社。

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現在している仕事を具体的に教えてください

コンサルティングと自社事業経営の両方を担当しています。
コンサルティングでは現在、FMCGメーカーにおけるマーケティング・ブランディング戦略策定、経営支援を担当しています。千億円規模の企業の経営陣と毎日直接コミュニケーションして施策立案・実行を繰り返し、強いやりがいと責任感を感じながら業務に邁進しています。
自社事業経営では、投資先企業の取締役として、数億円規模の企業の経営を担当しています。目下、数十億円規模への成長を目指しており、既存事業拡大、新規事業創出、M&A、あらゆる選択肢を視野に成長実現に向け尽力しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

経営者になる最適な道だと考えたからです。そう考えた理由は、会社が社員に対し経営者になることを本気で望んでおり、そのための環境があり、かつ新卒1人1人への注目度・注力度が高いと感じたためです。
就活時には様々な会社を検討しましたが、社員に対して一流のコンサルタント/バンカー/マーケター/エンジニア等になることを求める会社は多くある一方、徹底して一流の経営者になることを求める会社は限られていました。
また環境の面では、戦略、ファイナンス、マーケティングそれぞれに特化したプロフェッショナルの先輩方の元でクライアント企業の経営に入り込めるだけでなく、自社事業の経営責任を担うチャンスもあるので、早期からマネジメント経験を積めると考えました。
一方で、そのチャンスが自分にも回ってくるのか、当初は懐疑的でした。一部のIT企業等では新卒を新規事業責任者に起用している事例がありましたが、情報収集の結果、それらの企業で経営経験を積めるのは新卒社員のごく一部だろうと判断したからです。しかしYCPでは新卒採用は年に数名であり、新卒全員に対し経営者になることが期待されていること、実際に新卒で入社された先輩方の殆どが事業経営に携わっていたことから、YCPでなら経営に携わることが出来ると確信しました。

今後どうしていきたいですか

2~3年程度の期間で、経営責任を担う投資先企業の成長目標を達成したいです。その後のことは具体的には決めていませんが、担当企業の更なる成長を実現するか、社内でまたは独立して事業を始めるかのいずれかをやりたくなる可能性が高いと考えています。また、クロスボーダー案件や海外赴任の機会を生かし、グローバルに活躍する力を磨くことも並行したいと考えています。

新入社員に対してどのような活躍を期待されますか

新卒社員は会社の文化を作っていくとても重要な存在だと思っています。特にYCPは新卒社員の数も少ないので、新入社員の皆様には5年後10年後のYCPの中核を担うような存在になっていただきたいと思いますし、私も含め新卒で入社した社員全員が年次関係なく近い将来YCPの未来を担う存在にならなければいけないという強い使命感を持って日々切磋琢磨しています。同じような志を持った学生の皆様のチャレンジを心待ちにしています。

鮫島 伸二朗 / 2018年(中途入社)

日本オフィス パートナー

東京工業大学大学院を修了後、UBS証券の投資銀行部門に入社。UBSにおいて約8年間、主に国内テクノロジーセクターが関連するM&Aや資金調達案件に従事。2018年にYCPに入社し、M&Aアドバイザリーのみならず、ビジネス・デューデリジェンスや事業会社の新規事業戦略立案等の案件に携わる。

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現在している仕事を具体的に教えてください

日々の業務については、日本企業の海外M&Aに関するアドバイザリー業務、PEファンド等による事業会社買収の際のビジネス・デューデリジェンス、事業会社の新規事業戦略の立案や中期経営計画の策定支援などを行っています。
M&A関連の仕事については投資銀行時代から引き続き行っておりますが、コンサルティング案件については、特にYCPに参画してから頻繁に携わるようになりました。
またそれ以外に、YCPの自社投資事業にも携わっており、YCPが買収側になる案件の遂行もコンサルティング業務と並行して行っています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

端的に、会社として若く、更に自分たちで経営者を育成する場を作るという目標に共感できたからです。
コンサルティングファームや投資を行う会社はYCP以外にも数多くありますが、その両方を現在進行形で大きく実現しようとしている会社は意外と少ないと思います。投資銀行のような純粋なアドバイザリーを生業とする業界で更に専門的なキャリアを積むという選択肢も個人的にはありましたが、自分と同年代の人たちがその目標に向かってチャレンジしている姿に共感して入社することを決めました。

今後どうしていきたいですか

YCPは2018年に海外のコンサルティングファームを買収したことにより、コンサルティングという分野においては一定の規模まで拡大しており、そのためYCPのことをコンサルティング会社だと思う人も増えていると思います。しかしながら、今後は個人としても会社としても、コンサルティング事業と同じくらい自社投資事業の拡大ができるように取り組んでいきたいと思っています。

新入社員に対してどのような活躍を期待されますか?

YCPの業務は、コンサルティング事業については、私が担当するファイナンス系の案件からマーケティング案件まで幅広い領域をカバーしていますし、また自社投資事業については、取り組めば経営陣や社員の一人して事業への深いコミットメントが求められるなど、業務の振れ幅が大きいことが特徴です。加えて日本以外の拠点も多く、望めばかなり多様な経験を積むことができる環境だと思います。
新入社員については、その振れ幅の大きさを積極的に経験したいと思えるような方に入ってきて欲しいと思います。

朝倉 悟郎 / 2014年(中途入社)

日本オフィス ディレクター

東京大学工学系研究科修了後、マッキンゼー・カンパニーに入社。マッキンゼーでは、小売/公共インフラ/金融/食品などの各業種にて、中長期戦略立案/新規事業立ち上げ/現場業務改革などを担当。その後、株式会社ロコンドの立ち上げに参画し、購買部門立ち上げ/システム導入/新規事業立ち上げをリードし、売上高成長率6636%の達成に貢献。2014年にYCPに入社後は、様々なコンサルプロジェクトを歴任。香港赴任時は、サービス事業会社の海外展開サポートにも従事。

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現在している仕事を具体的に教えてください

業種や企業の規模、地域を問わず、またソリューションも幅広く携わっており、目まぐるしいながら充実した日々を過ごしております。現時点では、大手日用品ブランド企業にて新規商品開発、海外展開戦略、SCM改善、IPブランド企業にてブランド価値向上戦略策定、大手小売業にてDX構想の立案などを担当しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

企業文化です。一緒に働く仲間がみな優秀で前向きかつ、企業の業績貢献に真摯に向き合っている点も大きいのですが、何よりも透明でフラットな企業文化は他の組織には真似できない点だと思います。オフィスに仕切りはなくパートナーからアナリストまでフリーアドレスな環境で働いており、そこでの自由なコミュニケーションや学びは幅広い分野でクライアント企業に貢献できる素地になっています。また半期に一度行われるレビューでは、パートナーからアナリストまで全員のレビュー結果をディスカッションするレビューセッションが実施されます。

今後どうしていきたいですか

コンサルティングを通じて企業の課題を戦略と実行の両輪で解決しつつ、その先にある社会課題の解決まで結びつくように精進していきたいと考えています。クライアント企業の業績への貢献が大前提になりますが、より高い視座で事業を推進できる人間になりたいと思います。

新入社員に対してどのような活躍を期待されますか

YCPでは、自分が結果を出すのは当たり前、人を通じて成果を出してこそマネジメント、という考えが浸透しています。言い換えれば、意欲と実力が伴えば際限なく活躍の機会が広がる環境です。強いオーナーシップを持って、企業の課題を自分ごととして捉えて解決案を出すだけでなく、実際に実行と達成に導く経営人材としてご活躍いただきたいと思います。

会社データ

設立日 2011年8月
事業内容 1.マネジメントサービス事業
2.プリンシパル投資事業
URL https://ycp.com/ja
住所 東京都港区南青山一丁目1番1号 新青山ビル東館10F
資本金 2,980万円
代表者 入道信生
従業員数 70名(2021年5月1日時点)

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