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コーン・フェリー・ジャパン

コーン・フェリー・ジャパン

経営コンサルティング

コーン・フェリー・ジャパン

企業紹介

From Hire to Retire ~『組織』と『人材』にまつわる課題を包括的に取り扱うコンサルティングファーム

コーン・フェリーは、組織と人材にまつわる課題を包括的に取り扱う、グローバルなコンサルティングファームです。1943年にアメリカで産声を上げて以来、現在では50か国以上で100以上のオフィスを擁し、10,000人を上回るスタッフが、企業が戦略を実行するためのコンサルティング・サービスを提供しています。

組織設計、人材戦略、人事制度、リーダーシップ開発、経営幹部の採用、報酬・福利厚生など、コーン・フェリーは組織と人材に関するあらゆるテーマを取り扱っています。コンピテンシーやEQに代表される、組織・人事分野で世界標準となっているコンセプトや方法論を幾つも産み出してきたパイオニアだからこそ、コーン・フェリーは高い付加価値を提供できるのです。

1973年の日本進出以降、コーン・フェリーには数多くの日本企業を支援してきた実績があります。組織構築およびリストラクチャリング、グローバル化、そして事業ポートフォリオの転換と、日本企業が抱える経営課題は時代とともに変化しています。また、組織と人事に関する課題もかつてよりも高度かつ複雑なものになってきており、戦略と切り離されたところで組織と人材を考えていても、企業価値を高めることはできません。日本企業がグローバルでの存在感を再び取り戻そうと模索している今、コーン・フェリーの真価を発揮できるフィールドが益々大きくなっています。

<< 組織戦略コンサルティング部門 について >>
当社の「組織戦略コンサルティング」部門では、業界をリードする大手企業様を中心に、組織・人事戦略に関わる幅広いテーマのコンサルティングに取り組んでいます。大企業の経営者と日常的にお会いし、全社的な組織・人材改革を支援するという、コンサルティング業界内でも極めてユニークなポジションでビジネスを展開しています。


== 【受付終了】2024年卒対象 WEB会社説明会 開催のお知らせ ==

※ 本WEB会社説明会の受付は、9/22をもって全日程分終了いたしました。
※ 本選考のエントリーは9/30まで受け付けております。

2024年卒業 (2024年3月までに卒業・修了見込み) の学生の方々を対象に、Zoomを使ったWEB会社説明会を開催します。
会社説明のほか、新卒入社の若手社員が、就活時代や入社してから今までの実体験を自ら語るパネルディスカッション、また、皆さんからのご質問にお答えする場もご用意します。
少しでもご興味お持ちくださった方は、ぜひご参加ください。
※ WEB説明会の参加は、必須ではありません(選考結果にも影響しません)

【開催日程 (所要時間 1時間程度)】
 9月 8日(木) AM 11:00 スタート
 9月16日(金) PM 02:00 スタート
 9月26日(月) AM 10:30 スタート

【内容 (予定)】
 会社説明/新卒入社若手社員のパネルディスカッション/質疑応答

▼▼▼ 2024年卒対象 オンライン会社説明会 お申込はこちら ▼▼▼
https://kornferry.surveymonkey.com/r/2024online


"Be More Than"

コーン・フェリーは、意欲的な個人や企業から能力を引き出し、重要な目標の達成を支援します。「Be More Than」とは、心の在り方であり、物事に取り組む姿勢です。それは、日々、一瞬一瞬をどう過ごすかにかかっています。

コーン・フェリーでは、あらゆる機会において、想定を上回る価値のご提供をするよう努めています。期待を超えることで、他者にも、自身にも、驚きをもたらすことを望んでいるのです。 これを実現する方法とは、何でしょうか。パートナー、自分自身、そして互いに対して、不可能だと思っていたようなことに挑戦することだと考えています。


経営視点で組織と人材を考える。「コーン・フェリー」からキャリアを始めませんか?

企業にとって重要な経営資源である人や組織をいかに活かすか?経営者と同じ目線で人と組織について考え抜くコンサルティングファームで、キャリアを始めてみませんか。

コーン・フェリーには、新卒入社の社員の他、外資系コンサルティングファーム(戦略系、総合系)の出身者、事業会社の出身者が在籍しており、多種多様なバックグラウンドを持ったコンサルタントが活躍しています。そして、コンサルタント同士が切磋琢磨し合って、コンサルティングのスキルを高めることができる環境が整っています。知的好奇心と、プロフェッショナルとしての向上心を満たすことができる素晴らしい職場環境で、皆さんをお待ちしております。

コーン・フェリー 東京オフィス エントランス


コーン・フェリー 書籍紹介

Future of Work 人と組織の論点 / コーン・フェリー・ジャパン
経営戦略としての取締役・執行役員改革 / 柴田彰・酒井博史・諏訪亮一
Talent/Strategy/Risk / デニス・ケアリー他、中島正樹・諏訪亮一 (翻訳)
ジョブ型人事の教科書 / 柴田彰・加藤守和
人材トランスフォーメーション / 柴田彰
エンゲージメント経営 / 柴田彰
強靭な組織を作る経営 / 綱島邦夫
VUCA 変化の時代を生き抜く7つの条件 / 柴田彰・岡部雅仁・加藤守和

他多数

社員紹介

大保 達史 / 2021年4月新卒入社

組織・人事コンサルタント

一橋大学/社会学部/2021年卒
2021年4月新卒入社

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現在している仕事を具体的に教えてください

現在は、日系大手メーカーの管理職層の人事制度改革プロジェクトに従事しています。プロジェクトチームはディレクター1名・マネージャー1名・メンバー1名の計3名体制で、その中で私はメンバーとして、クライアントミーティングでのプレゼンや資料作成を担っています。

現在のプロジェクトで難しくも面白いと感じたのは、「単なるハウツーの提供に留まらず、そもそもの制度設計思想の策定から参画できた」点です。というのも、現在のクライアントは全社戦略の実現に資する人事運用を行うべく、従来の属人的な人事運用からの脱却を目指しています。その一方で、技術力に強みがあるということもあり、“高い専門性”を持って組織に貢献する人材にもしっかりと目を向けられる制度にしたいとも考えています。一見すると相容れないような2つの要素をどう両立させていくか、原則論一辺倒ではなく経営トップの思いを具現化するオーダーメイドな制度設計が求められることに、やりがいと成長実感を得ています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

学生時代の事業運営の失敗から、そうした事例を少しでも日本から減らしたいと思い、お困りの企業に少しでも力添えできるようコンサル業界を志望しました。就活の終局では、シンクタンク系や戦略系のコンサルティングファームと逡巡していましたが、前述した失敗の主要因が組織としての機能不全であったため、持続的な成長に寄与できる組織作りをお手伝いしたいと思うようになりました。特に、コンサル業界の中でも“職務評価”や“コンピテンシー”等、現在の組織・人事戦略の考え方の基盤を多数生み出し、またその分野に関するデータや方法論を世界規模で潤沢に擁しているコーン・フェリーへの入社を決断しました。また、ミーハーな理由として、私の好きな海外ドラマ「SUITS」にて、「コーン・フェリーは世界一の人材コンサルだ」という台詞がある等、組織・人事コンサルとしての世界的なプレゼンスの高さも私が感じていた魅力の一つです。

そして、実際に入社した後の印象として、まず社員の方々の人柄の良さ及び温かい社風、ワークライフバランスの保ちやすさは入社前の期待通りでした。特に満足度が高いのは「どんなに役位が高い(お忙しい)方であっても、声掛けすれば積極的にプロジェクト外での勉強会に参加してくれる」という点です。誰もが高い向学心を持ち、共に高め合っていく環境が整っていると感じます。

逆に、入社して一番驚いたのは「早い段階から大企業の経営トップの方々と直接お会いしてお仕事ができる」という点です。これは組織・人事領域の改革は影響範囲が大きく(一部門のみの改革に留まることは稀で、多くの場合全社単位での改革となる)、経営トップの意思決定が重要であること、そしてコーン・フェリーが基本的に少数精鋭でチーム編成を行うことに起因します。そういった背景もあり、入社直後から社長や役員の方々が列席する会議に参加する等、経営トップの方々と近い距離でお仕事ができるのは非常に刺激的で面白いと思います。

今後どうしていきたいですか

短期的な目標は、プレイヤーとしてのスキルを身に付け、なるべく早くマネージャーとしての役割を担うことです。よく先輩方から「コンサルは、プロジェクトを俯瞰する立場になってからが面白い」という話を聞くのですが、全くその通りだ!と思う一方で、まずはプレイヤーとしてどのようなプロジェクトにもしっかり価値提供ができるよう、汎用的なコンサルティングスキルを備えていきたいと思います。その上で、物事を捉える際の視座を高くしていく必要があると痛感しています。特に私はすぐ目の前のタスクにのめり込んでしまうので、全体観を持って、成し遂げたいゴールは何か、それに必要なことは何か、という観点でプロジェクトを捉える力を鍛え、マネージャーとしての役割に耐え得るコンサルタントに成長していきたいと考えています。

加えて、長期的な目標は、組織人事領域に関する有用な知見を発信する立場になることです。弊社内でも執筆活動等を通じて組織人事領域に関する情報発信を積極的に行うコンサルタントは多数おります。まだまだ発信するには道半ばですが、私自身も日々のプロジェクトの中で、沢山の気づき・学びを得ている実感があります。プロジェクトでは目の前のクライアントのお手伝いに没頭していますが、有用な知見の世間への発信は、より沢山の日本企業のお手伝いができるという意味で惹かれており、将来的にはそういったことができるコンサルタントになりたいと考えています。

就職活動をしている学生へのメッセージ

最近よく、「仕事が楽しいか」は人生全体の満足度に大きな影響を与えると感じます。なぜなら多くの場合、仕事は人生の一部に過ぎないものの、割くリソースは他の人生内の活動に比べ格段に大きいからです。したがって、就職活動の際は、年収や労働時間等の定量的な条件と同じくらい「その仕事に興味が持てるか、楽しそうだと思えるか」という定性的な条件を意識するとよいと思います。そうやって選んだ仕事であれば、多少大変な局面もなんだかんだ乗り越えられます!私自身、大変だと感じる時もありますが、基本的にはワクワクしつつ仕事に取り組んでいることが多いです。そう思いながら働けていることに日々感謝すると共に、これを読んでくださった皆さんにとって、コーン・フェリーがそういった仕事を提供できる会社になれるよう、私も微力ながら頑張ります。実り多き就職活動となりますよう、応援しております!

中畑 愛梨 / 2021年4月新卒入社

組織・人事コンサルタント

一橋大学大学院/経営管理研究科/2021年卒
2021年4月新卒入社

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現在している仕事を具体的に教えてください

2021年の夏ごろから、大手金融機関の人材マネジメント変革プロジェクトに従事しています。プロジェクトにおいては、『ジョブ型人事制度の導入』や『次世代経営者層の育成』、『社員エンゲージメント向上』、『育成施策の体系化』など、社内の人材育成や人事の仕組みに対して抱いている様々な課題の解決にお客様と共に取り組んでいます。プロジェクトチームは、マネージャー2名とメンバー1名からなり、私は自身が担当しているモジュールにおいて、マネージャーと論点を議論しつつ、週次のMTGの資料作成を担当しています。

本プロジェクトでは複数の課題モジュールが走っているため、初めは別の観点・論点から発した別々の課題が、議論が進んでいくうちに絡み合ってきます。そのような中、顧客の経営課題の解決に向けて、多面的かつ包括的に貢献している実感を得られる点は、大きなやりがいに繋がっています。また、前述のように多角的な角度から人事施策を通した経営課題の解決を求められることから、より大上段の論点を考える視点を得られるところは、成長のポイントであると感じています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

学生時代に家庭教師をしており、モチベーションの低い生徒を担当することが多かった経験から、人のモチベーションや行動原理に興味を持ち心理学を学びました。その中で、社会における人材活用に多くの課題感を感じるようになり、人事の領域に興味を持ちました。人事の領域に携わるにあたり、企業の人事になることも選択肢としては存在しましたが、日本の人材活用をより良くしていきたいとの思いがあったため、一社だけではなく多種多様な企業に関わりたいと思い、人事コンサルを志望しました。

その中でもコーン・フェリーを選択した理由は、行動心理学の世界的権威であるデイビッド・マクレランドの存在や、EQの概念の提唱など、学術的なバックグラウンドを有するファームであることや、人事の各分野に広い視点で包括的に関われるファームであったためです。また、面接時に関わった社員の方々の人柄が素晴らしかった点も、大きな魅力でした。

入社後も、入社前に持っていた社風や仕事内容に関する想定や期待とのズレはなく、またコンサルタントという職種柄、ある程度のハードワークを覚悟していたものの、実際はサステナブルに仕事を続けられる環境であり、よい意味で期待を裏切られる形になりました。

今後どうしていきたいですか

まだ二年目であり、現在は自分の強みや弱みを把握しつつ、"尖り方"を探している段階ですので、具体的なヴィジョンは模索中です。将来的な方向性としては、もともと人事コンサルを目指すきっかけとなった、日本の人材活用の在り方という課題に対し、モチベーションや行動原理といった、心理学的な考え方を取り入れていけるようになりたいと考えています。そのために、目の前の課題だけにとらわれずに、より高い視座からも課題を認識し、既存の枠を超えて価値を出していけるようなコンサルタントになっていきたいと考えています。

就職活動をしている学生へのメッセージ

就職活動時には周りと比較して焦りを感じ、一喜一憂することが多いかと思います。そのため、周りが素晴らしいと言っている会社に惹かれてしまうこともあるかと思いますが、就職した後から考えると、冷静に自分のやりたい方向性や自身の考え方に合う会社を探すことがとても大切だと感じています。

いろいろな会社の話を聞きに行ったり、面接の練習をしたり、ケースなどの練習をすることももちろん大切ですが、自身がどうしたら楽しいと思うか、何をするときは夢中になれるか、自分は何に価値を感じるかを、『周りの価値観』ではなく『自分だけの物の見方』を通して掘り下げることが、就職した後に自身が価値を出して成長していくうえでとても必要な作業であると思います。

どんな人の特性も、うまく当てはまる環境の中でこそ価値となり、それが当てはまらない環境においては不要となってしまうものだと思っています。皆さんの特性が価値として発揮できる環境を見つけられるよう祈っています!

高橋 百合花 / 2021年10月中途入社

組織・人事コンサルタント

東京大学/法学部/2015年卒
戦略系コンサルティングファームを経て、現職

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現在している仕事を具体的に教えてください

クライアントは日系の大手企業が中心で、現在は大手金融機関に対して、社内の人材ポートフォリオづくりを行っています。人材ポートフォリオとは、社内の職務ごとに、どのような能力・経験を持った社員が、何名必要かを可視化したマップのことです。これは、社内全体の最適な人材配置に役立つのはもちろん、社員もマップを見ることで職務ごとに必要なスキルや経験を知り、自身にとって望ましいキャリアを描くために何を身に着けるべきかを知ることができます。人的資本経営の重要性が叫ばれる中で、先進的かつ重要な取り組みであり、また、コーン・フェリーにおける知見を幅広く活かすことのできるプロジェクトだと感じています。

プロジェクトは、主にディレクター、マネージャー、メンバーから構成され、私はマネージャーとしてプロジェクト全体の取りまとめを行っています。マネージャーの役割は主に、クライアントとのコミュニケーション、プロジェクト全体の設計、資料作り、およびメンバーの指導で、社内外ともにプロジェクトをリードする機会を頂いています。前職ではメンバーとしてプロジェクトに携わっていましたが、マネージャーになったことで自分自身が操縦席に座り、プロジェクトを推進している点が大きな差だと感じます。その分責任も重いですが、自由度も高く、クライアントとどのタイミングで、どのようなコミュニケーションを取るか、何を伝えるかから、自分で考えることができ、貢献の幅が広がったと感じます。

プロジェクトを通して、クライアント社内でやりがいを感じられずに働いている人や、キャリアパスが描けずにいる人の一助になれると感じられることが、自分自身のやりがいにも繋がっています。人材ポートフォリオや報酬・等級づくりは、社員のモチベーションやキャリア形成に直結することから、クライアント社内の方々の“働きがい”に繋がる点が非常に貴重だと感じます。また、役員や部長層の方と日々ディスカッションする機会を頂くことから、人事的な側面はもちろん、大手企業が抱える課題や新しい視座を日々得ることができ、自らの成長に繋がっていることを実感しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒では、幅広く様々な企業を知ることができる点、および、新卒からいきなり経営層と対峙する機会がある点に魅力を感じ、戦略系のコンサルティングファームに入社しました。入社してからは想像通り、業界もテーマも様々なプロジェクトに携わる機会を頂き、充実した環境だったと感じます。
転職を決意したのは戦略ファームでの経験の中で、企業における“人”に真の課題を感じ、それを変革したいという思いが強くなったためです。また、コンサルタントとしてキャリアを考えた際に、人事領域を自分自身の専門性としたいと思い、転職を決意しました。

コーン・フェリーを選んだ理由は第一に、プロジェクト内容として、経営層の改革に携わるプロジェクトを拡大していることです。前職の経験の中で自分が抱えていた課題意識に直結するトピックに従事することができる点が非常に魅力的だと感じました。第二に、コーン・フェリーの社員の人柄です。コーン・フェリーの社員は皆、上下関係なく、他者の話を尊重し、受け入れる姿勢を持った方ばかりだと感じ、ファームとしての働きやすさを感じました。第三に、ファーム内に若手からパートナーまでいることから、多くの方と携わることを通じて、マネージャーとしての活躍の場や成長機会が多くあると感じたためです。

入社後の印象としては、社員の方の人柄の良さは期待通りで、そのような環境で働けることが非常に恵まれていると感じます。また、若手社員の指導も非常に丁寧だと感じ、働きやすい環境だと思います。他方、予想に反して良かった点は、自由度が非常に高いことです。働き方(場所・時間)が自由である上、小さなファームであることから自分が携わりたい社内のプロジェクト(採用や研修等)に参加することはもちろん、入社当初から意見を言う機会を頂くことができました。

今後どうしていきたいですか

今後は、クライアントに信頼されるパートナーとなることを目指したいです。そのために、日々のディスカッションパートナーとなることはもちろんのこと、何かあった際に頼りたい・相談したいと思ってもらえるようなコンサルタントとなれるよう、精進したいです。また、社内では、メンバーの方が働きやすくなる環境作りに貢献したいと考えています。コンサルティングファームは厳しい環境であることが多いですが、能力を持った若手の方がそれを存分に発揮でき、働きやすい環境となるよう、チーム内でのコミュニケーションの仕方や、役割分担の仕方等を日々工夫・改善したいと思っています。

就職活動をしている学生へのメッセージ

就職活動は面接やインターンなど大変なことが多いかと思いますが、会社を知り、選ぶことができる機会を楽しいと捉えて頂けたらと思います。面接も相手(会社)を知る場であり、その中で自分にとって最適な道を、周囲の評判だけでなく、自分の興味や直感を大切にしながら選んでいただけたらと思います。その中で、コーン・フェリーが選択肢の一つとなれば非常に嬉しく思います。

大木 崇史 / 2020年3月中途入社

組織・人事コンサルタント

東京大学/経済学部/2016年卒
テレビ局を経て、現職

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現在している仕事を具体的に教えてください

人事制度改革の支援のプロジェクトを中心に携わっています。直近では、日系大手製造業の管理職の人事制度改革を行うプロジェクトに従事していました。プロジェクトではただ単に流行りや時流に乗って人事制度を構築するのではなく、経営の思いや戦略を人事・組織領域にしっかり落とし込むことが重要になりました。そのために、経営レベルの高い視座から論理的に思考することが求められ、求められるハードルは高かったものの非常にやりがいを感じました。プロジェクトチームはマネジャー1名とスタッフ3名からなり、私はその中で、ある1つのパートにおける週次のクライアントミーティングでのプレゼンや資料作成を担っていました。入社してからまだ日も浅くコンサルタント経験も十分でなかったことから、プロジェクト参画当初は1枚のスライドを作るところから始まりましたが、プロジェクトを通じて徐々にマネジャーから任せてもらえる範囲が拡がっていったことは、自分の成長の実感とやりがいにつながりました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒の就職活動時はコンサルティングファームも外資系企業も受けませんでした。映像・美術などのコンテンツに携わりたかったことからテレビ局に入り、イベントの企画・運営をしていました。3年目にふと立ち止まって考えたとき、大きな組織の一員として仕事をする中で自分自身の価値とは何か知りたくなったこと、何か一つの物事を考え抜くことに集中してみたくなったことからコンサルティングファームを志望するようになりました。前職で働く中で、大きな組織の中で多様な人材がより活躍し、どうすれば組織としてのパフォーマンスを上げられるかに興味を持ったこと、また大学では人間の行動のメカニズム(行動経済学)を専門にしていたことから、ヒトや組織に興味があり、組織・人事を専門領域とするコーン・フェリーへの入社を決断しました。
入社して一番驚いたことは、クライアントへの価値の出し方についてです。入社前は専門的な知識経験や自社の専門ツールを中心とした価値提供が中心になると想像していました。しかし実際にはそれだけでなく、ジェネラルコンサルティングのスキル(論理的思考力、コミュニケーション力等)をあわせて活用し、クライアントへの価値提供を最大化していく必要があるのだとプロジェクトを通じて体感しました。クライアントの課題をしっかり理解し、それらを論理的に整理したうえで解決策を提示、合意形成を獲得し変革を進めていく、それがコンサルティングの基本だと感じました。
コーン・フェリーはクライアントからコンサルティング業界の中でも穏やかで優しい人が多いと言っていただくことも多いですが、それは価値提供にあたり、クライアントとの合意形成の獲得までを重視するコンサルタントが多く、そのためには高いコミュニケーション力が大切だという認識が共有されていることも一因だと思います。

今後どうしていきたいですか

スタッフとして成長し、なるべく早くマネジャーロールを担うことです。まずはスタッフとして足腰を鍛え、どのようなクライアントやプロジェクトに対してもしっかり価値提供ができるよう汎用性を高めること。そして将来的には自らの得意領域や価値提供パターンを明確にして、マネジャーとして自分の色を出せるようになること。この一見して方向性の異なる2つのことをできるようになることが目標です。
マネジャーとスタッフの関係は、漫画家とアシスタントの関係性に似ていると思います。まずどのような漫画家のもとでも、しっかりと貢献できるアシスタントになる。そしてその中で自分のオリジナリティを模索、独立して作品に責任を持つようになり、自分にしか描けない漫画を描けるようになる。それでいて漫画家、アシスタント、どちらの立場でも読者を楽しませることができる。そのようなコンサルタントキャリアを歩みたいと思っています。

就職活動をしている学生へのメッセージ

少し話は飛びますが、今の社会は「引用」の多い世界だと感じています。さまざまなメディア・サービスはプラットフォーム化していますし、特にSNSでは「誰かが言ったこと」が何重にも渡って引用され広がっていきます。就職活動においても、自分をPRするためのある種「型」のようなものができていて、それに合わせていく場面も多いかと思います。それ自体は悪いことではないと思いますが、その中で、自分の意見を持ち、自分の言葉で話せることを増やすことがなにより重要と考えています。学生時代の経験であれば、どのような規模の小さい取り組みであったとしても、そこで自分が何を感じ、何に取り組んだのか(または取り組めなかったのか)を誰かの言葉ではなく自分の言葉で話す。それが前段で申し上げた、自分の価値を明確にすること、オリジナリティを磨くことにつながると思っており、これは私が就活生の時にできていなかった反省でもありますので、ぜひ意識していただければと思います。

松田 武憲 / 2014年7月中途入社

組織・人事コンサルタント

東京大学/教育学部/2012年卒
プロクターアンドギャンブルジャパンを経て現職

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現在している仕事を具体的に教えてください

マネージャーとして、メンバーの方に力を発揮してもらうとともに成長を支援しつつ、プロジェクト全体を推進していくことが私の仕事です。誰もが耳にしたことがあるような日系の大手企業が主なクライアントであり、かつ多様な業界の案件を担当します。また、プロジェクトテーマも組織設計や人事制度設計、タレントマネジメントの戦略策定等、多様な領域を担当することになるため、事業戦略と組織・人事の間、また組織・人事のさまざまな要素間の有機的なつながりを理解し設計できる、とても面白い仕事だと日々感じています。

直近の案件では、大手部品メーカーや化学メーカー、金融機関といったクライアントを担当し、特に大手部品メーカーのプロジェクトでは、「全社戦略を実現していくためのグローバルの組織デザインと各ポジションの重要度の可視化(いわゆる職務価値評価)」を行いました。“自動車業界のCASEといった大きな業界のうねりの中で、事業軸・地域軸・機能軸の3軸のマトリックス組織をどのようにデザインすると今後の戦略実現を後押しできるか”について、経営トップ層から事業・地域領域のトップまでを巻き込みながら検討する極めて戦略的かつ複雑な案件で、私としても非常に学びが多いプロジェクトとなりました。

プロジェクトチームは、パートナーとマネジャー、コンサルタントがそれぞれ1名ずつの体制で組成されることが多いですが、複数のテーマを同時に扱う大規模案件になると、コンサルタントが2人になったり、マネジャーが複数名になることもあります。クライアントに高い付加価値を提供することはもちろんですが、マネジャーとして若手コンサルタントの方の成長を後押し出来るような仕事の設計・ケアも重要な仕事と捉えて日々取り組んでいます。

なお、私はコンサルタントとして入社し今はマネジャーロールを担うようになったのですが、コンサルタント時代は多様な業界のクライアントや多様なテーマに対して、期待以上の付加価値を出せるようにコンサルティングスキルや専門性、ファシリテーションスキルを磨くことに没頭できる環境があったので、自己成長の場として皆さんにとっても非常に良い環境だと感じています。そこからマネジャーロールを担うようになった今は、クライアントの本質的な課題は何かを突き詰めて考え、中長期的なスパンでの改革をデザインしたり、それをクライアントとディスカッションすることで深い関係を築いていくといったことに取り組むなど、コンサルタント時代とはまた違った挑戦に日々挑んでいます。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒では「高いレベルのビジネススキルの獲得ができそう」「出会う社員の方が極めて優秀で魅力的だった」という理由から外資系消費財メーカーに入社しました。非常に恵まれた環境だったのですが、お客様の悩みに対して、決まった自社製品を提供することしかできていないという事実にもどかしさを感じ、自分が自信を持てるソリューションを自ら立案・提供したいという思いを持ってコンサルティング業界に転職することを決めました。
コンサルティングの領域は、「私が大学で教育学・心理学を学んでいたこと」「前職でお客様から一番よく聞いていた悩みが“組織活力の向上”、“職場の対人関係”、“部下の育成”等だったこと」等から組織・人事領域に絞りました。その中でも“組織・人事領域の広範な知見”、“人の心理にまで深く踏み込んだソリューション”、“コンサルティングファームとしての課題解決力”を兼ね備えたコーン・フェリー(入社当時はヘイグループ)を選びました。また、学問としての心理学に惹かれる私にとっては、行動心理学の権威でハーバード大学教授であったDavid McClellandが創業者の1人であるなど、アカデミックなDNAを脈々と受け継いでいる点も入社を後押ししたポイントでした。

「常にストレッチな課題を与えられ、スピード感を持って成長できる点」はまさに入社前の想定通りであった一方で、「入社前のイメージよりもはるかに組織・人事の領域は多様な変数が絡み合って出来ている点(“部下の育成”を一つとっても、上司の育成スキルを上げるといったシンプルな打ち手では到底解決できない等)」は私にとっては嬉しい誤算で、この奥深さが長くこの会社で働いている一つの理由でもあります。

なお、入社した旧ヘイグループは、コーン・フェリーに買収されたため、私もそのタイミングでコーン・フェリーの社員となりました。社名が変わったことには正直驚きましたが、あるべきソリューションやサービスを描きそこから逆算して様々な会社を統合していくコーン・フェリーという会社にいると、買収した知見とこれまでの知見とを統合して新しい業界のスタンダードを作っていくその渦中にいられるという意味で、非常に刺激的な環境だなと感じています。

今後どうしていきたいですか

コーン・フェリーをあまりご存じない方にも、弊社で働く楽しさや魅力を知ってもらえればと思います。グローバルでトップファームの一角を占める会社ですし、「コーン・フェリーで働いている」という事を誰に言っても「いい会社だね」と返ってくる状態を日本でも目指したいです。

その実現に向け自分として取り組みたいのは、①知見の対外発信と②人材の育成の2つです。①は会社として蓄積した知見をプロジェクトで自分なりに実証しつつ、書籍の出版等に携わり社外へ発信することで社会貢献の一翼を担いたいと考えています。②はやや間接的ですがレベルの高いマネジャーやコンサルタントの増加が提供プロジェクト数の増加にほぼ直結しますし、例えコーン・フェリーを卒業しても多数の社員がその後のフィールドで活躍することで結果コーン・フェリーのプレゼンスを向上させることになると信じているためです。まずは今担当しているプロジェクトのメンバー、およびプロジェクトとは別で育成に責任を負っている3名のコンサルタントの能力開発に全力で取り組んでいますし、コーン・フェリーを選んでくれた新卒の方々にも「ベストな選択だった」と思ってもらえるよう最善を尽くしたいと思っています。

またもちろん、より経営のトップに対して高い付加価値が提供できるようなコンサルタントとなるべく、日々研鑽を積んでいきたいと思っています。

就職活動をしている学生へのメッセージ

“若くして社会に大きなインパクトを与えられる”という観点で、コーン・フェリーは非常に魅力的な会社だと思います。これはクライアントの多くが大企業であるため、立案する施策の影響範囲が広く、かつそのような仕事を若くして任されることに由来します。また、“任される”前提となる自己の能力開発という意味での弊社の魅力は、①汎用性の高い課題解決力、②組織・人事全般の専門性、の双方を実際のプロジェクトを通じて習得できることです。①は、“本質的な課題の定義と解の創出”から、“それを正しく伝える資料作成・プレゼン・ファシリテーション”まで広範に学べます。②は、組織設計・人事制度・タレントマネジメント等の多岐に渡るテーマに関わることで、組織・人事全般を俯瞰して捉えられるようになります。

今弊社はまさに第二創業期の真っただ中だと感じています。より多くのクライアントからのお問い合わせに応えられるように、新卒採用も数年前から始めました。会社の拡大の一翼を担う仲間を心待ちにしていますので、ぜひ就活先の一候補としてコーン・フェリーを検討してみてください! 

最後に。新卒としての就活は限られた情報・経験の中で企業選択をするという意味で、迷うことや不安になることも多々あると思います。他の企業との違いが分からないときは選考の過程で遠慮なく聞いて欲しいですし、悩んでいることもぜひ率直に相談してもらえればと思います。組織・人事領域に携わる人間として、決して自社を押し売りするのではなく、皆さんの就活が実りあるものになるように一人一人と真摯に向き合っていきたいと考えています。

コーン・フェリー 東京オフィス エントランス

コーン・フェリー 東京オフィス コラボレーションエリア

コーン・フェリー 東京オフィス 会議室

実施要項

募集種別 本選考
募集職種 組織・人事コンサルティング部門 コンサルタント
仕事内容 新卒でご入社されると、アナリストとしてプロジェクトに携わります。
下記のいずれか (またはいくつか) のコンサルティグ業務において、デリバリーを行います。
① 組織設計、組織改革、経営改革
② リーダーシップ開発、アセスメント、エグゼクティブコーチ、人材マネジメント
③ 人事制度改革、パフォーマンスマネジメント
給与 当社規定による
諸手当 当社規定による
勤務地 東京オフィス(国内・海外出張あり)
教育制度 入社後、座学やOJT、E-learningでの新人研修を実施します。
その後も継続的に様々な自己研鑽の場をご用意しています。
応募資格 2024年3月までに国内または海外の大学/大学院をご卒業見込みの方で、2024年4月1日のご入社が可能な方(学部や経験は問いません)
お問い合わせ コーン・フェリー・ジャパン 新卒採用担当
TEL:03-6834-3311
E-mail:kornferry@saiyo24.com

会社データ

設立日 1973年8月
事業内容 コーン・フェリーは、グローバルに展開する組織コンサルティングファームです。
クライアントの組織と人材を活性化させ、優れたパフォーマンスを発揮するための様々なコンサルティングを実施します。組織設計や人事制度構築などのハード面と人材育成や人材選抜などのソフト面の両面からクライアントの課題解決に貢献します。
URL https://www.kornferry.com/ja
住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館14階
資本金 1000万円
代表者 代表取締役 滝波 純一
従業員数 世界50か国に10,000人以上 (2022年07月現在)

募集情報

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