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突然のご連絡失礼いたします。私は現在大学生で、この春からデベロッパーに新卒で入社する予定の者です。将来的には外資系の不動産ファンドでのキャリアも視野に入れており、より成長の幅を広げられる選択肢を模索しています。
そこでお伺いしたいのですが、デベロッパーでの経験を活かしてファンド業界に進む際、どの部門での経験が最も役立つとお考えでしょうか?私としては、以下のような選択肢を考えています:
• テナントリーシング営業(基本的な営業力とビルに対する知識の習得)
• 用地取得営業(ソーシングやデューデリジェンスなどの不動産知識の習得)
お忙しいところ恐縮ですが、もし可能であればアドバイスをいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
この質問への回答 1件
相談室回答者
戦コン、財閥系総合商社、外銀マーケッツ系の質問、くだらない質問待ってます。
ご質問いただき、ありがとうございます。
個人的には用地取得営業の方が親和性が高そうに感じました。確かにテナントリーシング営業によって営業スキルを磨ける点は非常に有益でしょう。また、物件の収益性や稼働率を高める実務経験は不動産ファンドが重視する「運用面での実績」と直結すると思います。ただ、あくまでファンドでは「物件の仕入れ」や「投資判断」に直接関わる業務経験の方がより評価されやすい傾向があると思います。
その点、ソーシングやデューデリジェンスに携わることで不動産の価値を見極める力や法規制の知識を身につけられる点が魅力的ではないでしょうか。特にファンドの「アクイジション部門」や「アセットマネジメント部門」で非常に高い評価を受ける可能性があるでしょう。この経験はファンドの投資戦略を支える重要なスキルに直結します。
回答日:2025/01/20
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