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アセマネにおいてCMAが役に立つ場面って逆にどんな時ですか?
例えば外資AMへの転職時とか、新卒で日系AM入った時に運用に行きやすくなるとか...
この質問への回答 1件
yasu
理系院卒 国内金融→欧州駐在員→外資系アセマネアナリスト
新卒で日系AM入った時に運用に行きやすくなる、というのはあります。
まあ運転免許証のような、持ってて当たり前だよねという資格ですし逆にCMAすら受からないなら運用職は向いていないと思います。
さはさりとて、業務上それなりに出てきますよ。WACCの算出でベータ、RFR、RPを使って計算するとかファーマフレンチの3ファクターモデルをベースにファクターリターン出すとか、そういうのはCMAで習って知ったことだったりしますね。先輩とかと話してて急に出てくるんですよ、こういう話が。そのときに、もしCMAやってなかったら困っていたと思います。あとは日銀とかFRBの政策金利の話をしながら銀行株のA/Lへのインパクトを話すときも、やっぱりCMAで習ったデュレーションの概念が前提にありますよね。当然といえば当然なのですが、そういう当然の集合体がCMAなのでまあ資格取得することにそこまで否定的ではないです、個人的には。
あとは、役に立つという文脈とは少し違いますがスクリーニングにもなると思いますよ。ちょっと前に話題に挙がったナンタラ経済アナリストの池戸さんみたいな無知のシッタカを弾き出せますよね、CMAは。(池戸さんのレベルが低すぎるのでCMAホルダーでないと推測しています)
回答日:2023/01/30
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