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日系にしても外資系にしても新卒でIBDを目指す場合、選考前に証券アナリストや簿記2級の資格を持っていれば選考に少しは有利に働くのでしょうか?
内定後にどうせ取るくらいならやはり就活前に取っちゃう方がいいでしょうか?
また、これらの資格とUScpaを比較した場合、cpaの方が選考や実際の業務にプラスに働くことは多いでしょうか?

この質問への回答 1

SOE

元外資系投資銀行のIBDバンカー。カバレッジとMAプロダクツを経験。

皆さん良く資格資格言いますけど、資格持ってても仕事がさばけなきゃ意味が無いんです。簿記は二級持っていればモデル組む時とか仕訳で考えられて良いと思いますがそれだけでは厳しいと思います。外資のIBDで資格で有利になるのは国家試験レベルのものです。弁護士、会計士、不動産鑑定士、税理士とか持ってりゃ少しは差別化にはなるでしょう。でもマストではないし、落とされる可能性もあります。US CPAも無いよりはマシレベルです。ひとえに頭の回転の速さ、ガッツと根性、語学力、素直さ、人前に出せるかどうか、Integrity がまず先に来ます。

回答日:2022/01/20

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