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野村証券が「支社長まで出世する人材の共通点」に関する調査を行った結果、学歴や世帯年収や親の職種は関係なく「入社して1番最初についた上席が優秀」な事が大事とのことでした。かなりガチャ度が高いですが、新卒の立場でできるだけいい上司の下に就く方法、また上司から仕事を学ぶ上で気を付けるべきことはありますか?
この質問への回答 1件
相談室回答者
新卒は鉄鋼メーカーで購買と通商対応、その後外資FMCGと製薬で購買に携わっています。私大卒 (留学経験有り)。各業界のこと、あるいは外資と日系の一般的な企業文化や労働環境等の違いから、日系大企業の親会社と子会社の力関係や待遇差等、ざっくばらんにお答え致します。2児の父なので子育て関連のご質問も歓迎します。
「1番最初」だと本当に確率論になってしまいますが、自分の場合は2つ目の部署の上司が極めて優秀な方で、その方に引っ張ってもらったことがその会社でのその後の立ち位置にかなりポジティブな影響を与えてくれました。
ですので初配属=内定者の段階からはもちろん、入社後も絶えず成果を上げることで社内知名度を保ち、優秀且つプレゼンスの高い上司に2つ目以降の異動で引き上げてもらうことは重要です。
優秀でなくそれが故に足を引っ張る上司に運悪く当たってしまうのが最も大きなリスクですが、その場合は有無を言わさぬレベルでその上に認めさせるレベルの成果を上げれば良いだけなのでその意味では単純です。
回答日:2021/07/24
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