伊藤忠商事 冬インターン 新規事業GD 完全攻略|第7回「収益モデル+規制/リスク」──粗利の源泉と検証アクション

伊藤忠商事 冬インターン 新規事業GD 完全攻略|第7回「収益モデル+規制/リスク」──粗利の源泉と検証アクション

2026/05/27

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eyecatch

ついに最終回です。第6回までで「誰の・何を・どう解決し・どう実現するか」が明確になりました。最後の20分(収益モデル10分+規制/リスク10分)で、「 どうやって儲けるのか 」と「 本当に実行可能か 」を検証し、 翌日からの具体的アクション3件 まで決め切ります。

なぜここが重要か——どれだけ顧客に価値を提供しても、商社が持続可能な収益を得られなければ事業は継続できません。同時に、どれだけ優れた事業モデルでも、実行段階で規制によって禁止されたり主要リスクが顕在化したりすれば全てが水泡に帰します。 収益性と実行可能性を最終確認し、検証可能な仮説と翌日アクションに落とし込む ——これが90分ワークの最終ゴールです。

<全7回シリーズ「伊藤忠商事 冬インターン 新規事業GD 完全攻略」 第7回(最終回)>
▶ シリーズ目次(全7回まとめ)はこちら

第1回〜第6回(思想・顧客・課題・現行代替・提案の核・商流設計)
第7回:収益モデル+規制/リスク(この記事)

ポイントまとめ(この回で分かること)

・粗利源泉はスプレッド・回転・容量価値・付帯価値の4類型——主要源泉を1つに絞る
・単価式と粗利式を各1行で表現し、収益構造を可視化する
・規制と許認可は事業を止める絶対的制約として最優先で確認
・Top3リスク・主要仮説・翌日アクション3件で90分ワークを実行へ橋渡し

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