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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
日本生命保険(ニッセイ)は、生命保険業界最大手の相互会社であり、国内最大級の機関投資家でもあります。安定した経営基盤と幅広い職種で、毎年多くの就活生が志望します。本記事では、外資就活ドットコムに投稿された体験記をもとに、選考フロー・社員の雰囲気・面接で重視されるポイント・対策を、推測ではなく実際の内定者の声から、 読者が今日から動ける形 で整理します。
日本生命の企業特徴
日本生命は生命保険業界最大手の相互会社です。公式採用サイトによると、新卒採用は主に以下のコースで構成されています。
- 総合基幹職(オープンコース) :全国転勤型で、営業・企画・運用など幅広い領域を経験。
- 総合基幹職(アクチュアリーコース) :初期配属でアクチュアリー領域を保証。商品開発・計理などの専門職。
- 総合基幹職(資産運用コース) :国内最大級の機関投資家として、株式・債券・不動産・融資など多様な運用を担当。
- 総合基幹職(IT戦略コース)
- エリア基幹職 :特定エリアで地域営業の中核を担う。
形のない無形商品を扱う生保ならではの「人に対する信頼構築」と、機関投資家・アクチュアリーといった高度専門領域の両面を持つのが特徴です。まずは自分がどのコースを志望するのかを早めに定め、コースごとの求められる素養を踏まえて準備を始めましょう。
体験記から見る選考のリアル
外資就活ドットコムに投稿された日本生命の選考体験記から、選考の実像を示す声を引用します。引用元はすべて外資就活ドットコム 日本生命 選考体験記ページ(会員限定)で詳細を閲覧できます。
インターン参加が内定の前提になっている
夏頃からのインターンシップに参加していることが内定への大前提事項になるのではないかと思われます。インターンシップ最終日以降、(優秀だと認められた)一部の人だけがランチ会に誘われ、その場で1次面接の日程を決めていました。
(出典: 外資就活ドットコム 日本生命 選考体験記/2026卒内定者)
「面談・OB訪問」名目でも実質は選考
インターン後に面談をしたい、OB訪問をしたいというような名目で面談の機会が設けられるが、それらはすべて面接であるため、準備して臨む必要がある(中略)金融業界であるため、経団連の歴史があるのだと思う。3月以前は、面談やOB訪問という形になっている。
(出典: 外資就活ドットコム 日本生命 選考体験記/2026卒内定者)
<読者のアクション> 夏インターンに必ずエントリーし、インターン後の「面談・OB訪問・ランチ会」もすべて選考と捉えて準備して臨むこと。
社員・内定者の雰囲気(社風)
体験記からは、堅実・誠実で、深掘りに丁寧に向き合う社風が読み取れます。面接で寄せるべき人物像の参考になります。
社員の方々は真面目で責任感が強く、誠実な印象を受けた。面接官も親身になって話を聞いてくれたが、質問の意図をしっかり考えた上で回答する必要があると感じた。(中略)日本生命は堅実で安定した社風であり、長く働くことを前提とした環境が整っている。
(出典: 外資就活ドットコム 日本生命 選考体験記/2026卒内定者)
総じて、非常に穏やかでかつ知的にも関わらずそれを気取らず謙虚な姿勢を持っている社員の方が多いと感じた。(中略)アクチュアリーはコミュニケーションも大切であるため、その点が重視されているように思う。
(出典: 外資就活ドットコム 日本生命 選考体験記/2026卒内定者)
一方で「課長レベルの方は非常に優秀で、鬼門は課長面接だと感じた」という声もあり、面接の段階が上がるほど論理性と一貫性が問われます。なお、選考中に「内定を出したら他社は辞退するか」を念入りに確認された、内定後も頻繁に連絡が来るといった体験記もあり、志望度の本気度を見られる点は押さえておきましょう。
選考フローの概要
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