“就活生”を“経営人材”に変える、真剣勝負のインターン

“就活生”を“経営人材”に変える、真剣勝負のインターン

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2025/11/26

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戦略を描くだけでなく、実際にどう実行するかまで徹底的に問われる。リヴァンプが実施するインターンシップは、一般的な就活イベントとは一線を画す。実在する企業の事例と具体的な財務データを題材に、参加学生が売り上げ向上施策を立案。役員クラスから直接フィードバックを受けるという、緊張感あふれる場となっている。編集部が取材した当日も、熱量あふれる議論とプレゼンが続き、学生は厳しくも本質的な問いを投げ掛けられていた。ここで求められるのは、机上の空論ではなく現場で通用する真の経営力だ。

〈Profile〉
写真左/大久保敦史(おおくぼ・あつし)
経営支援チーム アソシエイト
早稲田大学社会科学部卒。2025年リヴァンプに新卒で入社。現在は人事系SaaS企業にて経営企画支援を担当。
 
写真右/髙尾梨々香(たかお・りりか)
経営支援チーム アソシエイト
慶應義塾大学理工学部卒。2025年リヴァンプに新卒で入社。現在は地方創生案件にて経営支援を担当。

※内容や肩書は2025年11月の記事公開当時のものです。

実在の企業を題材に売り上げアップ施策を立案。経営支援のリアルに迫る

今回、私たち編集部はリヴァンプのインターンに潜入取材を実施した。午前中から白熱した議論が続き、各班に分かれた学生たちは、それぞれ担当する業界や企業を題材に課題抽出と施策立案を進めていく。各班には経営支援の最前線で活躍する社員がメンターとして伴走し、取締役の千田氏がメインフィードバックを担うという、本格的な布陣だ。
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あるチームは大手コンビニチェーンを取り上げて「レジ待ち3分問題」に切り込み、顧客が他店に流出することで年間数十億円規模の売り上げ機会を失っていると試算した。セルフレジの普及促進や「お疲れ様セット」と銘打った高付加価値商品のバンドル販売などを提案し、混雑解消と単価上昇の両立を狙った。

プレゼン後のフィードバックでは、資料の整理や数字のインパクトは高く評価された一方で、「セルフレジが普及していない理由が深掘りできていない」「質で勝負という言葉に、もう少し具体性を求めたい」といった厳しい指摘も飛ぶ。さらに、「競合が同様の施策を打ち出したときにはどう対応するのか」という競争優位性の視点まで問われた。

別の班は化粧品会社に焦点を当て、カウンセリング化粧品市場への注力と地方デパートへの出店戦略を提案。社員からは「資料はシンプルかつ分かりやすい」と好評を得たが、「認知拡大に必要な具体的な数字やコスト試算が不足している」「元々の強みである対面販売を生かし切れていない」とのコメントもあった。表面的な論理構成だけでなく、現場での実行可能性やブランド特性まで踏み込むよう求められる点に、このインターンの特徴が表れている。

映画会社をテーマにした班では、歌舞伎と人気アニメ作品を掛け合わせた新規企画や、オンライン配信事業への参入といった構想が提示された。着眼点の斬新さは高く評価され、「ヒットの可能性を感じさせるアイデアだ」との声も上がった。一方で「施策が広く浅くなっており、優先順位を明確にすべき」「独自の配信プラットフォームを構築できるケイパビリティはあるのか」といった問い掛けもあり、実務に携わるコンサルタントならではの現実的な視点が加えられた。

学生たちは限られた時間で膨大な情報を整理し、提案を形にする。その評価基準はあくまで「実際の経営現場で通用するかどうか」だ。ある参加者が「机上の空論ではなく、一次情報に触れることの大切さを痛感した」と語るように、このインターンは徹底的な現場主義が貫かれている。

編集部として実際に現場を見て強く感じたのは、リヴァンプのインターンはプロの経営支援に限りなく近い実践の場だということだ。厳しさの裏にある本気のフィードバックこそが、参加学生を大きく成長させていると確信した。
画像2※学生の提案に対し、熱を込めてフィードバックを行う取締役の千田氏

戦略のロジックを超えて、役員の視点から問われる“実行可能性”

――ここからは、実際にリヴァンプのインターンに参加して、2025年4月に入社した2人に話を聞きます。まずはそれぞれの就職活動について教えてください。

大久保:僕は当初からコンサル業界を中心に見ていました。戦略ファームや総合ファームに加え、広告やマーケティングに特化した専門ファームなども受けましたね。夏のインターンだけでも10社以上は参加したと思います。リヴァンプを知ったきっかけは、あるメディアで取締役の千田が登壇していた記事を読んだことです。BtoC領域に豊富な支援実績があると知り、面白そうだと感じてインターンシップに応募しました。

髙尾:私は理工学部出身だったので、最初に検討したのは大手メーカーです。ただ、グループディスカッションや面接を受けるうちに、伝統的なメーカーの文化は自分には少し合わないかもしれないと感じるようになりました。もっと論理性や若手の力が尊重される環境に身を置きたいと考えて、コンサル業界に軸足を移すことを決めました。リヴァンプのインターンに参加した理由は、「現場社員と直接話せる」という点に魅力を感じたことですね。

――インターンに参加してみて、どんな感想を抱きましたか。

髙尾:まず驚いたのは、ケースの資料にPLやBSといった財務諸表が含まれている点です。他ファームのインターンでは見たことのない内容でした。膨大なデータを読み解きながら打ち手を考えるプロセスは難しかったですが、その分実務に近い学びになったと感じます。

私たちの班が選んだのは、映画会社の案件でした。「3Dで体験できる仕組み」を提案したのですが、予算面の詰めが甘く、社員から鋭い指摘をもらったことを覚えています。

他社のインターンでは「打ち手を導き出したロジック」を主に聞かれるのに対し、リヴァンプではロジックだけ正しくても評価されません。予算配分や組織の動かし方、施策実行後の売り上げ予測まで問われるので、実際の経営課題に向き合うような緊張感がありました。

大久保:同感です。ロジックと現場感、その両方を問われるのがリヴァンプのインターンの最大の特徴ですね。単なる就活イベントではなく、経営支援のリアルを垣間見られる場だと思います。

特に印象に残っているのは、やはりフィードバックの内容です。化粧品メーカーやコンビニ業界を扱ったチームに対して、「戦略の立案前に実際の店舗は見に行きましたか」という質問が来て。当時の僕は「コンサルと言えばロジックだよね」と考えてデスクトップリサーチしか行っていなかったので、相当な衝撃を受けました。

この特徴は、入社後に担当した実務とも直結しています。例えばドラッグストアの案件では実際に全店を回って棚の占有率を調べたり、ご当地ラーメンのデューデリジェンスではプロジェクトメンバー全員で食べに行って味やオペレーションを分析したり。現場を自分の目で見て確かめる徹底ぶりは、他のファームにはないリヴァンプならではのスタイルです。
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――インターンでの経験が、最終的にリヴァンプを就職先として選ぶ決め手になったのでしょうか。

大久保:はい。実務に即した視点で学生と真剣に向き合ってくれる姿勢に感銘を受けました。その後の選考でも社員と話す機会があり、インターンで感じた雰囲気と全く変わらなかったので「ここなら間違いない」と確信しましたね。

髙尾:私はインターンも好印象でしたが、決め手になったのは選考を通じて社員の皆さんと話したことです。自分の仕事にプライドを持ちながらも、心から楽しそうに話す姿がとても印象的でした。面接の内容もこちらを値踏みするような感じではなく、「この人はどんな会社が合うのか」を一緒に考えてくれるスタンスで、数多くいる就活生の一人ではなく髙尾個人として見てくれる。それが、入社を決めた最終的な理由です。

考え抜き、動き切る。異次元の裁量権が、若手社員を経営支援の最前線へ押し上げる

――入社後はどのような仕事を担当しているのでしょうか。

大久保:大学4年の4月から長期インターンとしてリヴァンプに関わっていました。最初に担当したのは教育系企業のマーケティング分析で、これは塾講師のアルバイト経験から希望した案件です。リヴァンプでは日頃から上司とコミュニケーションを取る機会が多く、アサインメントの希望が通りやすいことも特徴だと思います。

現在はファンド投資先のSaaS企業の案件に入り、予算策定やマーケティング支援を行っています。裁量を持たせてもらえる範囲が広く、いきなり「この資料を作ってみて」と任されることも多いですね。最初は戸惑いもありましたが、挑戦とフィードバックの繰り返しで着実に成長できている実感があります。

髙尾:最初の研修では、既に長期インターンを経験していた大久保が一歩リードしていて、1年間のアドバンテージを感じましたね。ただ、だからこそ負けないように、自分の強みを伸ばせるよう意識して日々の業務に向き合っています。

今携わっているのは地方創生の案件です。九州の旅館に常駐し、従業員のエンゲージメントを高めながら、業務改革に取り組んでいます。経営陣と財務情報を基に経営企画を検討する一方で、従業員の皆さんと一緒に接客を体験し、現場の課題を肌で感じる時間もあります。経営と現場を結び付けることは容易ではありませんが、その難しさこそが大きなやりがいにつながっています。
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――実際に働く中で、リヴァンプのカルチャーや成長環境をどう感じていますか。

大久保:一番の魅力は、先ほども言った通り若手に裁量を与えられる点だと思います。もちろんサポートしてくれる先輩はいますが、まずは自分で考えて動くことが前提になっている。求められる成果物のクオリティーも高く、その分成長スピードは圧倒的に速いですね。

髙尾:確かに。分からないことがあっても単に答えを教えてくれるのではなく、「こういう方向性はどう?」とヒントを出してくれるので、自分で考える力が磨かれます。移動や現場対応で体力的に大変なこともありますが、そうした経験を通じて確実に成長している実感があるので、自分を鍛えるチャンスと捉えて前向きに取り組んでいます。

――周囲のサポートについて、もう少し具体的に教えてください。

大久保:リヴァンプには、「ビッグブラザー制度」と「メンター制度」があります。ビッグブラザーは同じ案件に入っている先輩で、日々の業務の中で気軽に相談ができます。メンターは担当案件が異なる先輩で、キャリア全般の悩みを聞いてくれる存在です。二重のサポート体制があるので安心して挑戦できますね。

髙尾:そうした制度以外にも、縦横のつながりがとても強い会社だと思います。合宿や部活動などもありますし、地方案件で普段は離れていても交流の機会が多いので、不安を感じることはありません。部活動は任意ですがとても楽しい雰囲気で、自然と参加者が増えています。私はワイン部に仮入部して、先日はみんなで山梨のワイナリーを訪問しました。

大久保:僕も先日、週末に先輩たちと長野の有名なサウナに行ってきました。プライベートでも仲がいい分、仕事でも遠慮なく意見を言い合えるのがありがたいですね。

――リヴァンプ、あるいはリヴァンプのインターンを勧めたいのはどんな人ですか。

髙尾:リアルな経営に挑戦したい人には、ぜひお勧めしたいですね。机上の空論で終わるのではなく、どう現場に落とし込むのか、どう成果につなげるのかを考え抜けるのがリヴァンプの魅力です。インターンでもその本質を体感できるので、就活の軸を固めたい人にとっても大きな気付きになるのではないでしょうか。

大久保:ロジックを組み立てるだけでは物足りない、その先の実行まで見据えたいという人に向いていると思います。リヴァンプでは、戦略を描くだけでなく実行可能性や現場での再現性まで問われます。実際に顧客の挑戦に寄り添い、成果を出すために何が必要かを突き詰められる。そこにやりがいを感じる人にとっては、これ以上ない環境だと思います。

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