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こんにちは。26卒で三井物産の新規事業創出インターンシップに参加し、優勝・内定をいただいた者です。本連載では、インターンで構想した新規事業案を題材に、総合商社の事業設計の思考プロセスを事業分野ごとに解説しています。
第5回は「化石燃料事業編」。ガソリン・軽油はピークアウトに向かう一方、SAF(持続可能航空燃料)やe-メタノールの需要が急増します。「斜陽」と「成長」が同時に起きるこの領域で、既存の石油物流インフラを「炭素属性付き液体燃料」のプラットフォームへ転用する「 MITSUI Liquid Transition Nexus(MLTN) 」を題材に解説します。
<全12回シリーズ「三井物産ビジネス理解&インターン対策」 第5回>
▶ シリーズ目次(全12回まとめ)はこちら
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ポイントまとめ(この回で分かること)
・燃料の評価軸が「API・硫黄」からCI値(炭素強度)とトレーサビリティへ移行している
・遊休化するガソリン/軽油の物流設備を改造転用すれば、新設の約6割コストで新市場に乗れる
・SAFは2030年必要量約5,000万tに対し計画積上げでも1,000万t——巨大な供給ギャップが存在
・商社の勝ち筋は「燃料を運ぶ」から「炭素属性を担保して届ける」サービス料モデルへ
・遊休化するガソリン/軽油の物流設備を改造転用すれば、新設の約6割コストで新市場に乗れる
・SAFは2030年必要量約5,000万tに対し計画積上げでも1,000万t——巨大な供給ギャップが存在
・商社の勝ち筋は「燃料を運ぶ」から「炭素属性を担保して届ける」サービス料モデルへ
題材:Liquid Transition Nexusとは
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