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こんにちは。26卒で伊藤忠商事の冬インターンに参加し、内定をいただいた者です。専攻は経済物理(理学系)ですが、ビジネス職を志望して総合商社を中心に就職活動を行いました。
本連載「 伊藤忠商事 冬インターン 新規事業GD 完全攻略 」は、私が本番のインターンで実際に通用した思考フレームを、後輩に渡せる形で体系化したものです。昨年度(25卒選考)の本選は7つのカンパニー・計12のケースに対し、短時間で次々と新規事業を立案するボリューミーなワークでした。準備なしでは確実に失速します。
第1回は「思想編」。 なぜ90分なのか、なぜ「迷いを削る」必要があるのか 、そして7つの論点の全体像を、伊藤忠の競争優位「 実需×スピード 」と紐づけて解説します。各論を読む前に、この回で土台を固めてください。
<全7回シリーズ「伊藤忠商事 冬インターン 新規事業GD 完全攻略」 第1回>
▶ シリーズ目次(全7回まとめ)はこちら
▶ シリーズ目次(全7回まとめ)はこちら
ポイントまとめ(この回で分かること)
・伊藤忠の競争優位は「実需対応力×決裁の速さ」にあり、新規事業設計もこの遺伝子に沿わせる
・90分という極端な時間制約こそが思考の本質を炙り出す「迷いを削る」装置
・前提固定の3要素(顧客セグメント/提供範囲/価値の軸)を最初の5分で決め切る
・90分で完成するのは「事業計画」ではなく「事業の輪郭」と「翌日からの検証アクション」
・90分という極端な時間制約こそが思考の本質を炙り出す「迷いを削る」装置
・前提固定の3要素(顧客セグメント/提供範囲/価値の軸)を最初の5分で決め切る
・90分で完成するのは「事業計画」ではなく「事業の輪郭」と「翌日からの検証アクション」
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