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JPモルガンの投資銀行部門(IBD)では、ES提出と同時に HireVueによる録画面接 が実施されます。外銀の中でも選考体験記が最も豊富で、出題傾向がはっきりしている企業です。
「ESと録画面接、どちらが重要なのか」「英語の質問レベルはどのくらいか」「撮り直しは何回使えるのか」――こうした疑問に、体験記の一次情報から答えます。
本記事では、体験記から 実際の出題内容、英語問題の攻略法、合格者と不合格者の違い、回答テンプレート まで徹底的に解説します。
基本情報:JPモルガンHireVueの全体像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | HireVue |
| 問数 | 3〜5問(年度により変動) |
| 言語 | 日本語2〜3問+英語1〜2問 |
| 撮り直し | 2回程度可能 |
| 回答時間 | 各問2分前後 |
| 準備時間 | 短い準備時間あり |
| ESとの関係 | ESと録画面接が セットで評価 される |
| 結果通知 | 提出から 約1週間後 |
| エントリー方法 | グローバル共通のエントリーポータルから |
選考フローにおける位置づけ
JPモルガンの選考は、グローバルで共通のエントリーポータルに個人情報を入力するところから始まります。その後、 多くの候補者が録画面接に案内される 構造です。
体験記より:「グローバルで共通のエントリーポータルがあり、そこに個人情報を入力する。この後に 録画面接に多くが案内される 」(26卒)
つまり、録画面接は「案内されること自体」はハードルが低いものの、 ここで絞り込みが行われる 重要なステップです。ESと録画面接の結果は同時に通知されます。
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