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こんにちは。26卒で三井物産の新規事業創出インターンシップに参加し、優勝・内定をいただいた者です。本連載では、インターンで構想した新規事業案を題材に、総合商社の事業設計の思考プロセスを事業分野ごとに解説しています。
第3回は「銅事業編」。EVと再エネで需要が爆発する一方、新規鉱山は探査から商業運転まで12年待ち——この需給ギャップを「都市鉱山(電子廃棄物)」で埋める循環型プラットフォーム「 MITSUI Copper Circular Hub 」を題材に、商社の完全性がリサイクル領域でどう効くのかを解説します。鉄鉱石(第2回)が「上流の権益」勝負だったのに対し、銅は「一次と二次の統合」が勝負どころです。
<全12回シリーズ「三井物産ビジネス理解&インターン対策」 第3回>
▶ シリーズ目次(全12回まとめ)はこちら
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ポイントまとめ(この回で分かること)
・銅需要は電動化・脱炭素で2035年に+40%、だが新規鉱山開発は平均12年かかり供給が間に合わない
・カギは「都市鉱山」——電子廃棄物の回収率を17%→30%にできれば銅不足の約40%をカバーできる
・商社の勝ち筋は「鉱山銅とリサイクル銅を同一サプライチェーンで管理し、属性証書で高機能銅化」すること
・「属性の価値化」「一次・二次の統合」という型は、アルミ・鉄・レアアースにも横展開できる
・カギは「都市鉱山」——電子廃棄物の回収率を17%→30%にできれば銅不足の約40%をカバーできる
・商社の勝ち筋は「鉱山銅とリサイクル銅を同一サプライチェーンで管理し、属性証書で高機能銅化」すること
・「属性の価値化」「一次・二次の統合」という型は、アルミ・鉄・レアアースにも横展開できる
題材:Copper Circular Hubとは
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