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こんにちは。25卒と26卒で就職浪人を経験し、総合商社と外資系コンサルティングファームから内定を獲得した、関関同立生です。
今回このコラムでは、「 OB訪問 」について、私の経験をすべてお伝えします。
OB訪問で私は 100名以上 の先輩方にお世話になりました。よく「総合商社やデベロッパーだけなんじゃないの?」と言われますが、そんなことは決してありません。私は、メーカー・コンサル・インフラ・広告など様々な方からお話を伺いました。そして、中にはご飯に連れて行ってくださった方や、カフェに招いていただいたこともありました。
私の経験から、OB訪問で何を聞くのか、なぜするのか、OB訪問をするとどんないいことがあるのか、どのような方法で行うのかをまとめました。個人的な価値観でまとめてみましたが、最後まで読んでいただけるとありがたいです。
OB訪問について ~何でOB訪問ができるの?~
私は主に、①ビズリーチキャンパス、②大学のキャリアセンターを用いていました。
① ビズリーチキャンパスの活用法
ビズリーチキャンパスは、大学の先輩などをはじめ、他の大学の方にもお話を聞くことができます。しかし、所属している大学にその先輩がいなかったり、企業によってはOB訪問をセミナー参加後に許可していることがあります。ここがこのアプリの難点です。
しかし、多くのOBが存在する大学に所属をしている方はとてもラッキーです。私の友人で早慶の学生は、ビズリーチキャンパスだけで50人以上のOB訪問ができたと言っていました。一方で、関関同立やMARCHの学生は、登録OBの数に限界があるのも事実です。それでも諦めずに、積極的に活用することが大切です。
② 大学のキャリアセンターの重要性
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