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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
P&Gジャパンは、外資系消費財メーカーの最難関として知られる人気企業です。サマーインターンの選考は ES→Webテスト→個人面接(ES深掘り+ケース/Situational) が中心で、特に P&G独自の評価軸「PEAK Performance Factors」に基づくES(行動)深掘り が選考の核です。
面接では「何をやったか」より 「なぜその行動を取ったのか」という背景の思考力と、自ら責任を持って動いた経験 が問われます。一次は日本語、 二次は全編英語 で行われることが多く、英語力そのものより「自分の考えを論理的かつ簡潔に伝えきる力」が見られます。本記事では、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記をもとに、 選考フローの詳細・ES深掘りの質問・英語面接・ケース/Situational質問の例・通過者の共通点 までを、体験記の生の声を交えて徹底解説します。
本記事の選考フロー・出題内容は、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記(公開済み・年度横断の集計/168件)および公開情報をもとに構成しています。割合は体験記での確認・言及の有無を集計した参考値で、年度・職種によって変わります。最新・正確な情報はP&Gジャパンの選考体験記と公式採用ページで必ずご確認ください。
1. P&Gのインターンの概要
P&Gジャパンのサマーインターンは、職種別に実施されます。選考は ES(行動)深掘りを中心とした個人面接 が核で、外資系メーカーの中でも体験記の蓄積が最多クラス(168件)の人気企業です。面接は「PEAK Performance Factors」というP&Gの評価軸に沿って、リーダーシップ・思考力・誠実さが見られます。
2. 選考フローの全体像
選考体験記(年度横断・公開済み・168件)を集計すると、各ステップの確認率は以下の通りです。
| ステップ | 体験記での確認率 | ポイント |
|---|---|---|
| 筆記・Webテスト | 約94% | 独自テスト(オンライン) |
| エントリーシート(ES) | 約76% | 行動エピソード中心 |
| 個人面接(ES深掘り+ケース) | 約79% | 複数回。2次は英語 |
| グループディスカッション | 約18% | 中心ではない |
| ジョブ・その他選考 | 約49% | — |
ES → Webテスト → 個人面接(1次=日本語/2次=英語) という流れが基本です。
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