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こんにちは。26卒で三井物産の新規事業創出インターンシップに参加し、優勝・内定をいただいた者です。本連載では、インターンで構想した新規事業案を題材に、総合商社の事業設計の思考プロセスを事業分野ごとに解説しています。
第4回は「LNG事業編」。資源(鉄鉱石・銅)からエネルギーへ。LNGはエネルギー転換の"つなぎ"として需要が伸びる一方、採掘から燃焼までの「メタン漏洩」への規制が一気に厳しくなっています。バリューチェーン全体を実質ネットゼロ水準に引き上げる「 MITSUI e-LNG Nexus 」を題材に、商社の完全性が長期契約ビジネスでどう効くのかを解説します。
<全12回シリーズ「三井物産ビジネス理解&インターン対策」 第4回>
▶ シリーズ目次(全12回まとめ)はこちら
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ポイントまとめ(この回で分かること)
・LNGの価値はもはや「熱量」だけでなくメタン排出をどれだけ可視化・削減できたかに移っている
・規制が「努力目標」から罰則付き義務へ転換(FuelEU・IMO・米EPAメタン課金)したのが転機
・低炭素LNGは2030年に需要85Mt対供給25Mt(▲60Mt)。実測で減らした低炭素LNGが決定的に不足
・商社の勝ち筋は「ガスを売る」から「e-メタン+CCS+証書+金融の垂直統合」へ
・規制が「努力目標」から罰則付き義務へ転換(FuelEU・IMO・米EPAメタン課金)したのが転機
・低炭素LNGは2030年に需要85Mt対供給25Mt(▲60Mt)。実測で減らした低炭素LNGが決定的に不足
・商社の勝ち筋は「ガスを売る」から「e-メタン+CCS+証書+金融の垂直統合」へ
題材:e-LNG Nexusとは
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