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こんにちは。26卒で三井物産の新規事業創出インターンシップに参加し、優勝・内定をいただいた者です。本連載もいよいよ最終回。インターンで構想した新規事業案を題材に、総合商社の事業設計の思考プロセスを事業分野ごとに解説してきました。
第12回は「森林素材事業編」。三井物産が保有する広大な森林を、石化素材を置き換える高機能素材とカーボンクレジットの「動脈」に変える「 MITSUI BioForest Nexus 」を題材に、完全性の集大成を解説します。
<全12回シリーズ「三井物産ビジネス理解&インターン対策」 第12回>
▶ シリーズ目次(全12回まとめ)はこちら
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ポイントまとめ(この回で分かること)
・規制の三重収束(EUDR・PPWR・国連プラ条約)でトレーサブルな森林系素材が唯一解になりつつある
・認証材の不足は約2.5億m3=約7.5兆円の需給ギャップ。丸太を高機能素材化すると価値は4〜6倍
・石化置換(素材販売)と炭素削減(クレジット)を同一行為で達成するのが核心
・商社の勝ち筋は「森林↔高機能素材↔カーボンクレジット」を一本の事業動脈に束ねること
・認証材の不足は約2.5億m3=約7.5兆円の需給ギャップ。丸太を高機能素材化すると価値は4〜6倍
・石化置換(素材販売)と炭素削減(クレジット)を同一行為で達成するのが核心
・商社の勝ち筋は「森林↔高機能素材↔カーボンクレジット」を一本の事業動脈に束ねること
題材:BioForest Nexusとは
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