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入社1年目から自社の経営機能を担うBP職で、あらゆるビジネスパーソンに求められる能力を磨く

sponsored by ビジョン・コンサルティング

2014年の設立ながら、東証プライム市場やニューヨーク証券取引所、NASDAQの上場企業を数多くクライアントに持つ株式会社ビジョン・コンサルティング。顧客企業からの評判に加え、若手人材の成長環境という点でも注目を集めている。

同社にはクライアントの課題解決に尽力するコンサルタント職と、自社の経営機能を担うBusiness Producer(以下、BP)職という二つのキャリアがあり、相互に乗り入れながら成長することも可能なのだという。BP職として新卒入社し、1年目から新規顧客の開拓を任されている斉藤氏に話を聞いた。

〈Profile〉
斉藤 匡一朗(さいとう・おういちろう)
2021年、新卒でビジョン・コンサルティングに入社。BP職の新規営業担当として活動し、電気通信システム事業会社向け人事給与領域の業務改善プロジェクトや、総合電機メーカー向け新製品開発に向けたマーケティング戦略検討プロジェクト、SaaSサービスベンダー向けプロダクト機能向上プロジェクトなど、新卒1年目から新規顧客開拓に成功、現在に至る。

※内容や肩書は2023年1月の記事公開当時のものです。
 

わずか数カ月で「独り立ち」し、全責任を持ってクライアントと相対する

――まずは斉藤さんの就職活動と、ビジョン・コンサルティングに入社を決めた理由からお聞かせください。

斉藤:気にしていたのは、正直なところ将来の年収と、自分自身の成長スピードです。その両方にマッチしているのはコンサルティング業界だと気づいてからは、ほぼコンサル一本で面接を受けていました。ただ、人生全てを仕事に捧げる気はなかったので、業界の悪しき慣習ともいえる「過度な労働時間」が残っているファームは候補から外していましたね。

当社はそうした「過度な労働時間」や「属人的・非効率な組織運営」をなくすことが創業理由の一つでもあり、なにより成長という観点で他社では獲得できない経験値を得ることができる。それが、ビジョン・コンサルティングに入社を決めた理由です。

もう一点付け加えるとしたら、ありがちですがお会いした方々の人柄にも惹かれました。大手の外資系ファームからも内定を頂いていましたが、特に若手社員のレベルの高さでいうと、当社が頭一つ抜きんでていた印象です。自分と年齢が一つか二つしか変わらない先輩でも、落ち着いていて自信に満ち溢れている。こんな人たちと働くことができれば、きっと成長も早いだろうと感じたことを覚えています。

――他社では獲得できない経験値、というのはどのようなものなのでしょうか?

斉藤:当社にはコンサルタントとは別にBusiness Producer職と呼ばれるポジションがあり、BP職のメンバーは自社の経営機能の一部を任されることになります。具体的には、営業やマーケティング、人事、経営企画といったロールです。

私自身は営業のBP職として入社しており、実際に入社数カ月でお客さまと直接相対しながら契約内容や金額に関する折衝を担当しています。外資系や大手のファームだとパートナークラスの方しか担えない役割だと思うので、まさに当社ならではの経験です。

――1年目からその役割はすごいですね。それは斉藤さんが特別なのでしょうか?

斉藤:いえ、そういうわけではありません。むしろスタートした時は周囲の同期の方が優秀で、私は出遅れていました。社内の制度で「独り立ち」と呼ばれるものがありまして、定められた評価項目を全てクリアしたメンバーは、入社時期に関わらず一人で活動することになります。

わずかな期間で「独り立ち」の認定を受ける同期も多く、先輩だけでなく同期もこんなに優秀なのかと驚きました。

――入社から1年半が経ち、同期との差は埋められたと思いますか?

斉藤:現在では、自信を持って私がトップだと言うことができます。私がこういう人間だということは同期たちも知っているので、このまま記事にしていただいて構いません(笑)。

成長したと感じるのは、端的に本質をまとめて説明する力と、その場で求められている情報が何かを即判断してロジックを組み立てる力。日々、クライアントの役職者の方々とコミュニケーションしているので、仕事の中で自然と身に付いてきたと感じます。

あとは、直属の上司にも恵まれました。自分が今解決するべき問題は何か、その課題を解決するためにはどんな手を打っていけばいいのか。直接指摘するというより私が自発的に考えられるように導いてくれるので、心から感謝しています。

一流のコンサルタントになるか、執行役員やグループ企業の社長になるか

――BP職の方は、いわゆるコンサルティングのデリバリーには関与しないのでしょうか?

斉藤:基本的に関与する必要はないのですが、私は将来コンサルタントにキャリアチェンジしようと考えているので、積極的に関わるようにしています。議事として打ち合わせに同席させてもらったり、時には自分の意見を出してフィードバックをもらったり。大企業の役員の方や経験豊富なコンサルタントと共に議論させていただけるので、この経験も自分の成長に大きく寄与していると感じています。

長いキャリアとノウハウを持つコンサルタントと最低でも1日2時間、案件が佳境に入ると計7時間ほど密に連絡を取りながら動いているので、スキルを盗める機会も非常に多いですね。

――いずれコンサルタントを目指している中で、なぜBP職での入社を選んだのですか?

斉藤:あらゆるビジネスパーソンに求められる能力を、最速で身に付けられると考えたからです。先ほど私が1年目から顧客との交渉や契約を担当していると言いましたが、当然ながら一人で全てできるわけではありません。まずはお客さまにヒアリングして、現状の課題を引き出しながらプロジェクトの進め方を擦り合わせていく。その後、具体的な提案内容を考える場面では、経験豊富なコンサルタントの皆さんの力を結集することになります。

ヒアリング能力や交渉力も鍛えられますが、それ以上に私が大切だと思っているのが、多くのプロフェッショナルを巻き込みながら、お客さまのあるべき姿を描いていく力です。調整能力、巻き込む力、マネジメント能力。いろんな言い方ができますが、現代は顧客の課題が複雑化かつ高度化しているので、一人のコンサルタントだけでは解決できない時代になっています。だからこそ、この力を最初に身に付けたいと考えました。

まずは営業担当のBPとして、周囲の人たちを巻き込みながらプロジェクトを前進させる力を徹底的に磨き抜く。その後に自分自身もコンサルタントとして得意分野を極めていくというステップで、キャリアを築いていく予定です。

――なるほど、そこまで見据えた上でのキャリアプランなのですね。BP職からコンサルタントにキャリアチェンジすることは可能なのでしょうか?

斉藤:はい、可能です。タイミングが来たら異動願を出して、一からコンサルティングスキルを身に付ける形になります。当社はプール制を取っているので、幅広い業界やソリューションを経験しながら、自分の得意領域を見つけたいと思っています。

もちろん必ずキャリアチェンジしなければいけないというわけではなく、BP職としてプロモーションしていく道もあります。むしろ社内を見渡すと、そちらの方が多いかもしれません。BP職は経営スキルを身に付けられる仕事なので、入社からわずか数年で部門長や執行役員、グループ会社の社長になる人もいます。

例えば、グループのビジョン・キャリアという人材会社の社長には、BP出身の20代の若手が座っています。ロサンゼルスに立ち上げた現地法人のトップも、当時新卒3年目のBP職の人間だったはずです。

――本当にプロモーションするのが早いですね。

斉藤:それだけ、最初にお話ししたような「他ではできない経験」を積むことができるという証左だと思います。1年目の社員に任せられる裁量権という意味では、おそらく皆さんがご想像する何倍も重く、その分責任もやりがいも大きい環境です。

“経営の実践経験を積めるコンサルティングファーム”という希少な存在

――冒頭のお話で、「将来の年収」も就活の軸だったとおっしゃっていました。貴社の給与体系について、可能な範囲で教えてください。

斉藤:大手のファームや外資系ファームにも決して引けを取らないと思いますし、分かりやすい数字でいうと、20代で1000万以上は十分にあり得ます。評価ポイントは職種によりますが、私の場合は営業である以上比重が大きいのは成果、つまり売り上げです。

いわゆるインセンティブはないのですが、年に1回の給与改定で、成果に見合った報酬額に上がります。結果を出していれば通常の日系大手企業ではあり得ないパーセンテージで上がっていくので、驚く方もいるかもしれません。

もう一つのポイントとしては、先ほどの「独り立ち」をさせた数、つまり後輩の教育も評価の大きな軸になっています。売り上げと同等とまではいきませんが、同等に近い評価ですね。当社は急成長しているので、人材育成は重要な経営課題の一つです。

すでに私も一人、「独り立ち」させています。基本的にはマンツーマンのOJTで、部下が止まっているポイントや理解できていない点といったボトルネックを探ることを重視していました。

――入社2年目ですでに後輩を教える立場になっているのですね。育成する側として、今後入ってくれる方にはどんなことを期待しますか?

斉藤:一番求めたいのは、やはり成長意欲です。これがなければ、ビジョン・コンサルティングでやっていくことは難しいでしょう。あとは、社内外問わず上の立場の人に対しても臆さないこと。肝が据わっている人と言い換えてもいいですが、成長のためには必須の要素だと思います。

――ありがとうございます。最後に、そうした意欲の高い方たちにメッセージをお願いします。

斉藤:誰よりも早く成長したいと思うなら、当社はまさに最適な環境です。私自身、新卒2年目という立場でありながら本当に重い責任を担っていますし、その責任を果たすために試行錯誤する中で、日々成長を実感しています。

また、BP職は自社の経営を担う役割なので、「アドバイスして終わる」ことはありません。自分で考えた企画を推進し、結果を受けてブラッシュアップする。そうした経営の実践経験を積めるファームはなかなかないのではないでしょうか。一般的なコンサルティングファームでは必ずしも経営スキルが身に付くわけではないという話も聞いたことがありますが、当社であればそうした心配は不要だと思います。

皆さんそれぞれ考えているキャリアの方向性があるでしょうから、全員にとってビジョン・コンサルティングがベストですとは言えません。ただ、今日お話しした内容とご自分のキャリアプランにマッチするところが少しでもあれば、当社への入社を検討していただければとてもうれしいです。

チャレンジできる環境が整っているので、うまくその環境を使ってもらいたいと思っています。将来経営者を目指したい人や、最速で成長を目指したい人は、ぜひ一度会いに来てください。


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