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23卒阪大生が聞く「関西の大学生がTOP企業に内定するための3か条」~京大,阪大,関関同立のあなたへ~【会員限定イベントのお知らせ有】

こんにちは。
外資就活 関西チームの増野と申します。
関西の学生の皆さん、就活は順調に進んでいらっしゃいますか?
中には、サマーインターンの選考がうまくいかなかった人や、最近就活を始めたばかりで何から進めたらよいかわからない人もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方々に向けて、今回は外資就活ドットコムでインターン生として活躍する、関西の大学に所属するTOP企業内定者2人にインタビューを実施し、3か条のTOP企業内定の秘訣をご紹介します。

就活の進め方を模索中だったり、TOP企業の内定を獲得したいと思っている関西の学生の方はぜひご覧ください。

【登場者紹介】
・インタビュアー
増野(仮名):大阪大学経済学部に在籍。広告会社に入社予定。趣味はライブに行くこと。

・インタビューイー
林(仮名):同志社大学商学部商学科に在籍。SIerに入社予定。趣味はスニーカー集め。
大野(仮名):大阪大学大学院基礎工学研究科に在籍。コンサル会社に入社予定。趣味は岩盤浴。

徹底的に業界研究や自己分析をしよう

増野:僕にも僕の友人にも、関西の企業や研究職に内定した先輩がいました。
ですが友人の中には、「自分も先輩と同じように関西の企業や研究職に就職したい・内定できるだろう」と思い込む人が多く、その人たちは軒並み志望理由を語れなくて就活に苦戦していました。
お二人はなぜ関西の企業に絞らずに志望業界や企業を選んだのですか?また、最初に志望していた業界と、最終的な入社先に違いがあれば教えていただきたいです。

:僕にはまず「将来的に起業したい」という、自分のやりたいことが大前提としてあったので、勤務地や本社所在地よりもそれが実現できる環境を優先しました。
就活を始めた当初は起業家が多いメガベンチャーを見ていましたが、就活を進める中で、プログラミングを勉強して感じた「ものづくりの面白さ」を体感でき、「将来、独立も転職も可能」という軸で、ITの大手企業を見るようになりました。
最終的には、専門性を身につけられ、案件を通じて様々な業界の実情を知る中で自分の将来のキャリアプランをじっくりと考えられる点に大変魅力を感じ、SIerへの入社を決めました。

大野:私は当初、大学の研究室からの就職率が高いメーカー研究職への就職を当初考えていました。就職後も研究を続けたいと思っており、また日常に馴染みのある企業で開発に携わって、友人や家族が実際に製品を使ってくれるところを見たいとも思っていたからです。
その後、就活を進める中で、「生活や社会に対してインパクトを生み出せる仕事をしたい」という軸で、メーカーのマーケティング職や広告・コンサル業界を見るようになりました。
最終的には、幅広いビジネス領域・業界に携わる仕事ができ、キャリアを歩む中で自分が興味領域への専門性を身につけたいと思い、コンサル会社への入社を決めました。

増野:なるほど、ありがとうございます。大野さんにお聞きしたいのですが、志望職種が研究職から文系職に変わったきっかけはなんだったのでしょうか?

大野:私の場合、エンカレッジのメンターや消費財メーカーの研究職に就職された先輩に話を聞いたことがきっかけでした。
先輩に「メーカーの研究職は企業の中でどのような立ち位置ですか?」と聞いたところ、「メーカーの研究職はマーケターの人が企画した商品を形にすることが主な業務だよ」と教えてもらいました。
この話を聞いて、「研究職だと、自分が作りたいものを企画する機会が少ないかもしれない」と思い、商品企画の機会が多くあるマーケター職を見るようになりました。

増野:なるほど。就活開始当時に考えていた志望業界・職種に囚われずに、自分から先輩や内定者に話を聞きに行ったことで、自分にあった業界・職種が見つかったということですね。
ぜひ後輩ののみなさんにも、大野さんのように自分から先輩に話を聞きに行き、自分に合う業界・職種を見つけてみて欲しいですね。

オンラインのイベントや合同説明会を徹底的に活用しよう

増野:コロナ禍になって2年が経ち、企業説明会もオンラインでの実施が中心になりました。僕自身も、物理的な距離や移動という障壁がなくなった分、オンライン説明会が無ければ知らなかった関東の企業に多く出会うことができました。そんなオンライン説明会、お二人は利用されていましたか?

:現地実施対面の合同説明会だと関西企業の出展が中心で、特に就活を始めたての時期は、様々な企業を知る機会が限られていると感じていました。
ですが、オンラインだと東京など全国各地の企業に出会えたので、今思うと就活の幅は広がったと思います。

大野:私は研究が忙しかったため、JOB Discovery OnlineやOne Career SUPER LIVEなど、オンライン合同説明会のアーカイブ動画を中心に見ていました。
会社が単独で実施するオンライン説明会に参加する事も多かったですね。
アーカイブ動画だと自分のすき間時間に見ることができたので、対面での合同説明会では時間が合わなかったり、説明を聞きに行かないような企業にも出会えたと思います。

増野:リアルタイムでの視聴であればチャットで企業に直接質問するチャンスもありますが、それが叶わなくとも活用の仕方はあるということですね。
オンライン説明会に参加する際、事前準備などはしていましたか?

大野:アーカイブ動画と企業単独説明会に分けてお話ししますね。前者の場合、企業を「幅広く知る」という単純な認知を目的にしていたため、事前準備はしていなかったです。
一方で後者の場合、予め業務内容・社風・福利厚生などを会社HPで軽く調べておき、気になる記載があればチャット機能で質問していました。

:僕はいずれの場合も、事業・業務内容や社風などは全て説明会で知ろうと考えていたため、特に事前準備はしていませんでした。
そのため、説明会参加後に興味のある企業に出会ってから、企業HPを調べたり、座談会に出席したりするなど、さらに深掘りをするようにしていました。

増野:なるほど。コロナ禍でオンライン説明会が普及し、従来出会うことのできなかった企業にも出会えるようになりましたよね。
その分、企業や業界に関するたくさんの情報に触れることも多くなったかと思いますが、林さんのようなスタンスで説明会に参加すると業界・企業研究が深まると思います。

使える人脈は全て使おう

増野:オンライン化といえば、就活に重要なOBOG訪問も最近はアポイントから当日の通話までオンラインでできるようになりましたね。
実際僕自身も、様々なOBOG訪問アプリを使って志望企業の社員さんと面談させていただいた結果、業務理解や志望動機のブラッシュアップをすることができ、内定獲得へと繋がりました。
お2人はいかがでしたか?

:OBOG訪問は「企業の社風や業務内容への理解度を高めると同時に、選考で勝つために取るべき戦略を知る」ために行っていました。より深く企業や職種のことを聞くために、予め自分の仮説を準備して質問するようにしていました。

大野:私も林さんと同様の目的で利用していました。特に内定をいただいた企業では内定者の先輩や若い年次の社員さんを探し、直近のキャリアプランを固めると同時に選考の話を聞くようにしていました。
前者では、企業・職種に対して自分が持っているイメージを確認するような質問をし、後者では選考で伝える自分の「過去ー現在ー未来」に一貫性があるかを壁打ちさせていただいていました。

増野:OBOG訪問といえば、後輩から「関東の学生は大学のサークルや研究室の繋がりでOBOG訪問が簡単にできるが、自分の周りには誰もおらず情報格差を感じる」という話を聞きました。何か良い解決策はないでしょうか?

大野:私は大学のキャリアセンターやアプリで志望企業の社員さんや内定者の方を見つけたら、とにかく全員に必ずOBOG訪問を申し込むようにしていました。

増野:かなりアグレッシブですが、なぜそのようなスタンスを持てたのでしょうか?

大野:理由は2つあります。まずは自分自身あまりプライドがなかったことです。そのため、とりあえず志望企業の社員さんにOBOG訪問をお願いしたら、誰か1人は助けてくれるだろうと思っていました。
2つ目に、私自身が理系ということもあり、ファーストキャリアに文系職を選択肢として考える時にあまりにも知らないことが多すぎると感じたことも理由です。ネットでの情報収集も行いましたが、結局のところ一番それらに詳しいのは社員さんや内定者だと思っていたので、業界研究をより効率的に行うためにOBOG訪問をお願いしていました。
今となっては、このスタンスがコンサル業界や広告業界の内定獲得に直接繋がったと感じています。

増野:林さんは、OBOG訪問の際に心がけられていたことはありますか?

:自分も身の周りにはOBOGがいなかったので、一回一回のチャンスを逃さないようにしていました。
例えばまず、依頼前にはOBOG訪問の目的や意図を明確にしておき、依頼メールの文面には目的や聞きたいことを必ず書くようにしていました。
依頼の段階から依頼文が長文になると、社員の方に読んでもらえず依頼を断られてしまうと考えていたためです。
またオンライン面談の際には、事前に詳しい質問事項やタイムスケジュールのドキュメントリンクや、自己紹介スライドのデータなどを送付するなどして、出身や大学の繋がりが薄い相手とも円滑にコミュニケーションがとれるように備えていました。。

増野:なるほど、ありがとうございます。後輩の皆さんも、OBOG訪問を手間に思われるかもしれませんが、OBOG訪問を重ねることで志望企業への理解度も内定への確率も高まるので、ぜひ積極的に志望企業の社員さんや内定者にOBOG訪問を依頼してみてください。

3か条を生かして就活を有利に進めよう

「関西勢がTOP企業に内定するための3か条」についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
インタビューの内容を通じて、オンライン合同説明会やOBOG訪問など就活における様々なチャネル・機会を積極的に利用することが、関西の学生にとって、TOP企業への内定に向けた鍵となると言えるでしょう。
ぜひこのコラムを参考に、自分の足で志望企業や志望職種に関する情報を収集してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!

関西の大学に通う就活生の皆様におすすめのコンテンツ

まずは企業理解を深めよう『JOB Discovery online』


コラムでも述べたとおり「オンライン合同説明会」は関西の就活生にとって強い味方です。
放送は今年10/21 10:00~スタート。気になる企業のセッションを見逃さないよう、タイムテーブルをチェックして事前エントリーしましょう。

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