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マーケティング職を目指す人へ 選考に役立つ!必読本6冊

皆さんこんにちは。外資就活 外資マーケターチームの きなこ です。

マーケティング職を志望している方は、業務内容や将来の見通しなどへの理解は進んでいますか?基礎知識や将来のキャリアなどについてイメージを持っておくことは、選考過程においても重要です。

そこで今回は、マーケティング職志望者の必読書を全6冊ご紹介します。

マーケター志望なら読むべき6冊

それではオススメの本を紹介していきます。

1. マーケティング、はじめの一冊

廃業寸前のレストランの復活ストーリーを例に出しながら、マーケティングの理論を丁寧に解説しています。「最低限の理論を最小限のカタカナで、体系的にわかりやすく」伝えることを目的に執筆された本であり、マーケティングの入門書として大変わかりやすくまとめられています。

「ドリルを売るには穴を売れ」という題名は、「顧客がほしいものはドリルそのものではなく、ドリルによって空ける穴である」という意味です。つまり宣伝するときには、商品自体ではなく商品によって顧客に提供している価値を考える必要があります。
この言葉は「商品を売るには顧客に提供する価値から考えなさい」という意味で、マーケティング業界ではよく使用されています。

2. ジョブ前に駆け込み!とりあえず読む一冊

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)を経てユー・エス・ジェイ(USJ) に入社した著者が、窮地にあったユニバーサル・スタジオ・ジャパンをV字回復に導いたマーケティング戦略をわかりやすく説明している本です。

実際のアトラクションやイベントがどのような戦略に基づいて実行されているかなども解説されており、ワクワクしながら夢中で読み進めることができます。マーケティング戦略の組み立て方も解説されているので、ジョブ前に一度は目を通したい一冊です。

3. マーケティングの名著

『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』

    著者:フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー、恩藏 直人(監修)、月谷 真紀(訳)
    出版:丸善出版

「マーケティングの神様」といわれるコトラーの名著です。

原著の『Marketing Management』はマーケティングを本格的に学ぶ人ならだれでも知っている、マーケティング上級テキストです。1968年の初版から版を重ねるごとに、それぞれの時代に合わせて内容の充実が図られています。

今回ご紹介するのは第12版の日本語訳で、ブランド研究や消費者情報処理研究の第一人者であるケラー教授を共著に迎えています。分厚いですが、「マーケティングとは何か」「マーケティングの対象とは」「ビジネスとマーケティングはいかに変化しているか」などがわかりやすく解説されています。

マーケティングについてじっくり学びたい人にオススメの一冊です。

4. ブランド戦略を学べる一冊

『P&Gウェイ 世界最大の消費財メーカーP&Gのブランディングの軌跡』

    著者:デーヴィス・ダイアー、フレデリック・ダルゼル、ロウェナ・オレガリオ、足立 光 (訳)、前平 謙二(訳)
    出版:東洋経済新報社

世界最大の消費財メーカーであるP&Gは、石鹸とローソクを販売する小さな家族経営の会社としてスタートしました。この本は、P&Gがトップブランドを次々と生み出す世界的企業になるまでの、ブランド構築の手法や戦略を中心に解説しています。

さらにこの本は、P&Gの社内文書の閲覧に加え、経営陣や従業員との独占インタビューが許可されて明かされた唯一の公式記録です。一社の経営史でありながら、ブランド構築の戦略を学べる事例として、読んでおきたい一冊となっています。

5. マーケターのキャリアパスについて学べる一冊

『マーケティングの仕事と年収のリアル』

    著者:山口義宏
    出版:ダイヤモンド社

マーケティング職のキャリアパスを7パターンに分けて解説した上で、年収アップや転職の際に注意すべきポイントを解説しています。それぞれのキャリアパスにおける注意点や、そのキャリアパスに向いている人・向いていない人が、この本を読むことで理解することができます。

就職活動中のみなさんの中でも、将来はマーケティングに携わりたいと考えている人にオススメの本です。

6. デジタルマーケティングについて学べる一冊

インターネットが普及した現在では、マーケティングもオンラインでの取り組みが重要になっています。オンライン上でのマーケティング活動はデジタルマーケティングと呼ばれています。

著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち、デジタルマーケティングの領域で幅広く活躍しています。リクルートジョブズ在籍時に企画・開発したAIチャットボット「パン田一郎」は1700万人のユーザーを獲得しました。

常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で実践してきたからこそわかる、「デジタルマーケティングで大切なこと」がまとめられています。デジタルとリアルのマーケティングの違いを把握するために、ぜひ読んでおきたい一冊です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した本は、マーケティング職の選考対策になるだけでなく、将来のキャリアを考える上でも参考になる本ばかりです。お時間のある方は、選考に臨む前に1度目を通しておくことをお勧めします。

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