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【保存版】就活で必須!正しい強み・弱みの見つけ方

はじめに

こんにちは。外資就活 編集部です。

業界や企業を問わず、インターンや本選考の面接では「学生時代頑張ったこと」「志望動機」そして「強み・弱み」についての質問が頻出します。

中でも強み・弱み」は多くの企業において、就活生一人一人を評価する非常に重要なポイントとして聞かれるため、しっかりと対策をする必要があります。

そこで、今回は自分の「強み・弱み」をどのように見つけ、企業にアピールしていくかについて紹介していきます。

そもそもなぜ企業は強み・弱みについて聞きたがるのか

大前提として、企業が就活生に選考を課すのは 入社後に活躍できる人物(=採用条件を満たしている)かどうかを知るためです。
ES、GD、ジョブなどそれぞれの選考ステップや、面接における様々な質問を通し、様々な角度からそれを見極めようとします。
そのため、自分の強みを面接官に伝える上で最も重要なポイントは、「御社に貢献できます、企業にとってプラスになります」というメッセージを相手に伝える、というただ一点のみです。

また、弱みについても考え方は同じです。

どれほど優秀な実績を収めた学生であっても、企業にとっては1から育成していく必要のある「新入社員」です。
学生個人が「自分の弱みは何かを正しく把握できているか」「克服・対処しようという意思があるか」を尋ねることで、「この学生には優秀な人材として成長し、活躍する余地があるか」を評価しているのです。

つまり、志望する企業が求める強み・弱みをあらかじめ想定して探すことが非常に重要になってきます。ぜひこの前提だけは押さえておいてください。

採用条件に見合う強みの見つけ方

それではまず、強みの見つけ方の説明をしていきます。

「自分の強み」が何なのかまだイマイチわからない方も、きちんとしたステップを踏めば必ず「面接で話せるエピソード」を見つけることができます。

ステップは大きく分けて以下の2つです。

①自分の強みとなる成功体験を見つける
②成功体験から強みを複数抽出する

それぞれについて細かく見ていきましょう。

STEP1 自分の強みとなる成功体験を見つける

まず初めに自分の過去の成功体験・頑張った経験を挙げていきましょう。

この作業を取り入れることで、自分の強みの素となる部分が見えてきます。

強みとなる成功体験が見つけられない方へ

強みとなる成功体験を見つけられない方、何を成功体験にすればよいのか分からない方は以下のワークシートを参考にしてみてください。

これらのシートを参考に、自分の成功体験をピックアップしてみてください。

STEP2 成功体験から強みを複数抽出する

1つの成功体験から強みを複数抽出するのがSTEP2です。

例えば、サークルでなにか企画したエピソードを用いるのであれば、そこから「リーダーシップ」、「人を巻き込む力」、もしくは「問題解決能力」などといった複数の強みが考えられます。その中で、特に自分が伝えたいと思う強みを選定しましょう。選定基準として「志望企業が求める能力かどうか」がポイントとなります。

成功体験という証拠で、自分の強みに説得力を持たせることができます。逆に成功体験などの裏付けが無い強みは評価の対象になりません。

志望企業が求める能力から逆算して強みを見つける

企業が求めている能力や強み(問題解決能力・行動力・コミュニケーション能力etc……)を想定してください。そしてその能力や強みを証明できる自らの成功体験をブラッシュアップしましょう。

例えばこのピラミッド型のストラクチャーで考えてみます。

このピラミッド型のストラクチャーでは、「コミュニケーション能力・問題解決能力・主体性」の部分が企業側の求めている能力に該当します。

この能力に該当するエピソードを見つけ、それを的確に伝えることができれば、強みを伝える点に関しては全く問題ないはずです。

また能力と人柄の部分に分けて考え、それぞれを裏づけするエピソードを用意しましょう。

採用条件に合う弱みの見つけ方

次に弱みの見つけ方について説明していきます。

見つけ方としては、

①自分の失敗経験をいくつか挙げ、その原因を認識する
②失敗原因から、自分の弱みとなる要素を抽出する

のステップで導き出すことができます。

ただし、注意して欲しいのは、弱みをなんでも見つければいいという訳ではないということです。

企業は一緒に仕事をするにあたって、致命的な弱点があるような人物の採用は当然ながらしてくれません。例えば、コンサルの面接時に「自分の弱みは論理的思考力です」などと言ってしまうのはNGでしょう。

企業・業界によってそれぞれ必要不可欠な適性と能力があります。そのため、自分が受ける業界の特徴を度外視した、評価をあからさまに下げるような内容は控えておくべきです。

それでは、弱みの見つけ方について細かく見ていきます。

STEP1 自分の失敗経験をいくつか挙げ、その原因を認識する

初めに自分の失敗体験をいくつか挙げてみます。そうすることで自分の弱みは何なのか理解できるでしょう。

しかし失敗体験を挙げるだけでは不十分です。失敗した原因まで追究し、自分の弱みをより具体化していきます。

面接官は失敗体験を単に知りたいのではなく、背景にある失敗した原因とそこから見えるその人の弱みや人柄を見ようとしています。それを忘れずにしておきましょう。

STEP2 失敗原因から、自分の弱みとなる要素を抽出する

失敗原因を認識したら、その失敗原因から読み取れる自分の弱みを抽出しましょう。

例えば「企業で長期インターンしていた際、業務を処理しきれず社内に迷惑をかけた」という失敗体験があるとします。そこには、タスクに優先順位を付けることができなかった点や、処理スピードの遅さなど、複数の失敗原因があったといえます。

その原因から自分の弱みを抽出します。ここでいう弱みは「全体像を意識することができない」という点になるでしょう。

そして最後に、見つけた弱みをどう改善するか具体的なアプローチを考えておきましょう。

例えば「全体像を意識することができない」という弱みがあるならば、「物事に取り組む前にToDoリストをつける」といったアプローチが考えられます。

面接では、ただ自分の弱みを伝えるだけで終わってはいけません。「見つけた弱みをそのままにせず、改善する」といったポジティブな姿勢を志望企業に伝えましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回は就活でよく聞かれる強み・弱みの正しい見つけ方についてご紹介しました。このコラムを通じて、強み・弱みに対する考え方が変化した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、就活では企業の採用条件に見合う人物かどうか、入社して活躍できる人物かどうかがポイントになってきます。逆にそれさえ押さえておけば、効率的に就活を進めることができます。

ぜひ自分の強み・弱みを明確にして、これからの就活に臨んでみてください。

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