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【20卒必見】就活で必須!正しい強み・弱みの見つけ方

はじめに

こんにちは。外資就活編集部です。
冬のインターンの選考も始まり、多くの20卒の方がセミナーや選考会に足を運んでいるかと思います。
そこで、今回は就活の面接において必ず聞かれる質問と言っても過言ではない
「強み・弱み」について紹介していきます。

就活をしていく中で、「強み・弱み」は何度も問われる質問であり、面接官に自分を知ってもらう上で非常に重要なポイントになります。
これから就活を始められる方や、いま就活をしている方にとって必見の内容です。
しっかりと対策をしていきましょう。

そもそもなぜ企業は強み・弱みについて聞きたがるのか

そもそも、なぜ企業は弱み・強みについて聞きたがるのでしょうか。

最も大きな理由としては、入社後に活躍できる人物(=採用条件を満たしている)かどうか知りたいためだと言えます。

企業が新卒採用をするうえで見ている点は、上記の部分に収束するといっても過言ではないでしょう。
ES・GD・面接など、企業が設けている選考ステップには全て意図があります。
その採用側の意図を理解して対策をすることが、就活をする上で効率的です。

ただ強みを見つけるだけでは意味がない

強みを見つける作業に入る前に押さえておかなければいけないポイントが1つあります。
それは自分の強みを面接官に伝えるうえで、「御社に貢献できます」というメッセージを相手に残さなければいけないという点です。

自分の強みが企業にとってプラスに働かないのであれば、採用されることはないでしょう。
つまり、志望する企業が求める強み・弱みをあらかじめ想定して探すことが非常に重要になってきます。ぜひこの前提だけは押さえておいてください。

正しい強み・弱みの見つけ方

正しい強み・弱みの見つけ方について皆さんはどのようにお考えでしょうか。

自分の強み・弱みをただ見つけるだけであれば、見つけ方はどのようなプロセスであっても特に問題ありません。
しかし、こと就活に関してはそれだとうまくいかないのが実情です。
そのため、正しい強み・弱みの見つけ方を知っておく必要があります。

自己分析の正しいやり方について知っておきたいという片はこちらの記事も参考にしてみてください。

採用条件に見合う強みの見つけ方

それではまず、強みの見つけ方の説明をしていきます。

自分の強みが何なのかまだイマイチわからない方も、きちんとしたステップを踏めば、自分の強みを見つけることができます。

ステップは大きく分けて2つからなっています。

①自分の強みとなりそうな成功体験を見つけること
②成功体験から強みを複数抽出する

細かく見ていきましょう。

STEP1 自分の強みとなる成功体験を見つける

最初にやるべきことは自分の過去の成功体験・頑張った経験を挙げていくことです。
この作業を取り入れることで、自分の強みの素となる部分が見えてきます。

強みとなる成功体験が見つけられない方へ

強みとなる成功体験を見つけられない方、何を成功体験にすればよいのか分からない方は以下のワークシートを参考にして見てください

これらのシートを用いることで、成功体験を挙げることができたのではないでしょうか。
成功体験を挙げたら、次にSTEP2に進みます。

STEP2 成功体験から強みを複数抽出する

1つの成功体験から強みを複数抽出するのがSTEP2になります。
重要なのは、1つの成功体験から強みは複数抽出することが出来るということです。
例えば、サークルでなにか企画をしたエピソードを用いるのであれば、そこから「リーダーシップ」、「人を巻き込む力」、もしくは「問題解決能力」などといった複数の強みを抽出することができます。

その中で、特に自分が伝えたいと思う強みを選定しましょう。
選定基準として、志望企業が求める能力かどうかがポイントとなります。

成功体験という証拠を用意することで、自分の強みに説得力を持たせることが出来ます。
逆に成功体験などの裏付けが無い強みは評価対象になりません。

志望企業が求める能力から逆算して強みを見つける

企業が求めている能力や強みを想定して(問題解決能力・行動力・コミュニケーション能力etc)、その能力を自分が持っているということを証明できる成功体験を探しだしてアピールする仕方を考えることも1つの手段でしょう。

例えばこのピラミッド型のストラクチャーで考えてみます。

このピラミッド型のストラクチャーでは、「行動力・問題解決能力・コミュニケーション能力」の部分が企業側の求めている能力に該当します。この能力に該当するエピソードを見つけ、それを的確に伝えることができれば、強みを伝える点に関しては全く問題ないはずです。

また、このピラミッド型のストラクチャーを見てわかるように、能力と人柄の部分に分けて考え、それを裏づけするエピソードや根拠を用意しておくことで、面接官にしっかりと「会社に貢献できる人物」だということを伝えることが出来ます。

採用条件に合う弱みの見つけ方

次に弱みの見つけ方について説明していきます。

見つけ方としては、

①自分の失敗経験をいくつか挙げてみる

②その失敗経験から、自分の弱みとなる要素を抽出すること

のステップで導き出すことができます。

ただし、注意して欲しいのは、弱みをなんでも見つければいいという訳ではないということです。

というのも、コンサルの面接時に「自分の弱みは論理的思考力です。具体的なエピソードとしては〇△×…」などと言ってしまうのはNGでしょう。

企業は一緒に仕事をするにあたって、致命的な弱点があるような人物の採用は当然ながらしてくれません。
企業・業界によってそれぞれ必要不可欠な適性と能力があります。
そのため、自分が受ける業界の特徴を度外視した、いわば評価をあからさまに下げるような発言は控えておくべきです。

それでは、弱みの見つけ方について細かく見ていきます。

STEP1 失敗体験をいくつか挙げてみる

先ほどの強みと同様に初めに自分の失敗体験をいくつか挙げてみます。
というのも、自分の失敗体験を挙げることによって、弱みとはなにか見つけることができるからです。

STEP2 失敗体験から原因を複数引き出す

失敗体験から失敗した原因を複数挙げてみます。そうすることで、自分の弱みが何なのかより明確になります。
面接官は失敗体験を単に知りたいのではなく、背景にある失敗した原因とそこから見えるその人の弱みや人柄を見ようとしています。
それを忘れずにしておきましょう。

STEP3 失敗体験から自分の弱みとなる要素を抽出する

失敗原因をいくつか挙げたら、その失敗原因から読み取れる自分の弱みを抽出しましょう。

例えば企業でインターンしていた際に、業務を処理しきれず社内に迷惑をかけた失敗体験があるのであれば、タスクに優先順位を付けることができなかった点や、処理スピードの遅さなどに失敗した原因があったといえます。
その原因から、自分の弱みを抽出します。ここでいう弱みは細かいところに目を配れない点や、全体像を意識することができない点などになるでしょう。
失敗体験から弱みを見つけるプロセスとして上記のものを参考にしてみてください。

面接官への強み・弱みの伝え方

面接官への伝え方について最後に軽くお伝えします。
とにかく、ここで重要なのは採用条件を満たしている人物であることを分かりやすく伝えることです。

自分が志望企業に見合った能力を持っており、社風に合っている人物であること。
それを分かりやすく、ホスピタリティを持って伝えることができれば、強み・弱みを面接官にうまく伝えることが出来るでしょう。

終わりに

いかがだったでしょうか。今回は就活でよく聞かれる強み・弱みの正しい見つけ方についてご紹介しました。このコラムを読んで、強み・弱みに対する考え方が変化した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

就活では、企業の採用条件に見合う人物かどうか、ないしは、入社して活躍できる人物かどうかがポイントになってきます。逆にそれさえ押さえておけば、効率的に就活を進めることができます。

ぜひ自分の強み・弱みを明確にして、これからの就活に臨んでみてください。

また、冬のインターンを控えた皆さんにおすすめの記事をあげておくのでぜひ参考にしてみてください。

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