【28卒 ソフトウェアエンジニア】自社開発プロダクトで、65兆円のアナログな業界をテクノロジーで変えませんか?
2026年08月25日更新
GAtechnologies(エンジニア)
【28卒 ソフトウェアエンジニア】自社開発プロダクトで、65兆円のアナログな業界をテクノロジーで変えませんか?
2026年08月25日更新
概要
「世界のトップ企業を創る。」というビジョンのもと、日本国内だけでも約40兆円と言われる巨大かつアナログな不動産産業を、テクノロジーの力で再定義しています。
商習慣が古く不透明なこの市場に対し、AIやデータを駆使したAI不動産投資サービス「RENOSY」を展開。情報の非対称性を解消し、産業全体のデジタル化を推進することで世界を前進させることを使命としています。
そして、変革の矢印は不動産から「金融」や「M&A」という隣接領域へも鋭く向けられています。
この挑戦は、すでにグローバル規模で加速しています。タイやマレーシアなどアジア圏を中心に7カ国へ拡大し、2024年には世界最大の市場である北米への進出を本格化させました。未完成な巨大市場を自らの手で書き換える、圧倒的なダイナミズムがここにあります。
面白み・やりがい
弊社は物件の売買や賃貸などを実際におこなう不動産のリアル事業と、システム開発を中心としたテクノロジー事業の両方を展開しています。
リアルとテクノロジーを融合させ、ビジネスやユーザに本質的な課題解決を提供できるようなサービス作ることに本気で取り組んでいます。
エンジニアであっても、不動産の現場社員と密にコミュニケーションを取り、どうすれば不動産のユーザ体験やビジネスがより良くなるか、徹底的に考えぬくことをとても大事にしています。
開発したシステムは実際に社内のビジネスで利用され、ユーザからのフィードバックをもとに更なる改善をしていくため、自らの手で不動産業界を変えていく実感のある仕事です。
仕事内容
自社プロダクト(AI不動産投資「RENOSY」をはじめとするBtoC・BtoBサービス)におけるWeb・モバイルの企画・設計・開発・運用・改善まで、一連の工程を担当していただきます。
【プロダクト開発エンジニアの取り組み例(フロントエンド/バックエンド/フルスタック)】
◾️本質的な課題の特定と要件定義:
不動産の現場メンバーやPdM、デザイナーと連携し、「何をつくるか」から議論して仕様・設計を決定
◾️難易度の高いドメインロジックの実装:
物件の価格査定アルゴリズム、マッチングエンジン、非構造化データの解析処理など、コア機能の開発
◾️技術的負債の解消とパフォーマンス向上:
システム全体の可読性・保守性向上のためのリファクタリング、マイグレーション、テスト拡充
◾️チーム開発力の底上げ:
コードレビュー、ペアプログラミング、ナレッジシェアを通じた質の高い開発プロセスの追求
働く環境・開発カルチャー
◾️100%自社開発・「つくる人」が課題から考える組織
私たちはプロダクトの100%自社開発にこだわっています。
言われた仕様通りにコードを書くのではなく、エンジニア自らが「ビジネスやユーザーが抱える本質的な課題は何か」を発見し、PdMやデザイナーと対等な視点で解決策を議論します。
自分の構築したロジックや機能が、ダイレクトに事業成長とユーザー体験の向上につながる手応えを味わえます。
◾️生成AI活用の推進とプロダクト開発への実装
全社的に生成AIの活用を積極的に推進しており、GitHub Copilot、Cursor、ChatGPT、Gemini、Perplexityなど、複数の最新AIツールを開発現場で柔軟に使い分けています。
AIを用いたコード生成・レビュー・リファクタリングによる生産性向上はもちろん、自社プロダクト内へのAI機能の実装・活用にも取り組んでいます。
◾️領域を超えたOneTeamな開発体制
バックエンド、フロントエンド、SRE/インフラ、 AIエンジニア、データサイエンティスト、PdMといった各領域のプロフェッショナルがフラットに意見を交わし合える環境です。
社内コミュニケーションやフィードバックも活発で、職種の壁を越えてプロダクトの価値最大化に集中できます。
◾️エンジニアの成長を後押しする育成・教育環境
・内定者向け実践研修【Bootcamp】:
内定承諾後、入社までの期間にオンラインで学べる実践的エンジニア研修(約8〜10ヶ月)。単なる言語学習にとどまらず、チーム開発や保守性の高いコード設計をマスターできます。
・実践型選考【Tryout】:
選考段階から現役プロエンジニアから直接コードレビューを受けられるプログラムを用意しています。
・対外発表・ナレッジ共有の推奨:
Zennやnoteへの技術記事投稿、カンファレンス登壇、社内勉強会などの情報発信活動を積極的に推奨・後押ししています。
選考フロー
【選考フロー】
GA technologies TECH Webinar
→
ES提出
→
人事面接→
Tryout参加
※Tryoutとは
・最大3週間のプログラミング選考
・ご自身のペースでコミット時間を決めて取り組めるカリキュラム
・現場メンバーから直接コードレビューを受けることが可能
【備考】
・未経験の方も大歓迎です
└ エンジニア未経験から入社し、現在部長として活躍しているメンバーもいます
・使用PCはご自身でご用意ください(OS不問)
また、弊社ではTryoutだけでなく、内定者期間に実施するエンジニア育成プログラム【GA Bootcamp】もご用意しています。
新卒の皆さんにとって最初のキャリアは非常に大切だからこそ、エンジニアとしての成長にしっかり責任を持つことを大切にしています。
必須スキル
・2028年4月に入社可能な方
歓迎スキル
・プログラミングの学習経験がある方(独学可)
・素直さ・謙虚さ・粘り強く目標に向かう力を持っている方
・エンジニアになりたい意思力
・本質的な課題解決をしたい方
・X-Techで世界を変えたいと思っている方
弊サイトは情報の正確性に万全を期しておりますが、対象企業による募集情報の急な変更などにより、締切日等について最新の情報を掲載できない場合がございます。
大変お手数ですがご志望の企業につきましては、各社の求人情報ページにて最新の情報をご参照いただくようお願い致します。こちらの免責事項もご確認ください。

