ゲームフリーク(エンジニア)
ゲーム開発の技術を体験する5つのコース
ゲーム開発では様々な技術が使われていますが、今回は、5つの分野にて
どのような技術が使われているのかを体験できるプログラムを用意しました。
(1)ゲーム開発コース 2週間
(2)シェーダ開発コース 3日間
(3)ビルド効率化コース 3日間
(4)Mayaツール開発コース 3日間
(5)Houdiniツール開発コース 3日間
5つのコースの応募窓口は同じですが、実施時期や期間などは違いますので、
詳細は以下をご確認ください。
ゲーム開発コース~2週間~
ゲームフリークが用意した企画を、Unityを使って2週間で実装します。
ただ実装するだけではなく、企画に対して独自のアイディアも盛り込もう!
ゲームプログラマが、どのようにして遊びの実装を行っているかを
体験することが出来るプログラムです。
▼実施日
9月7日(月)~9月18日(金)
▼実施場所・時間
ご自宅:
・9月7日(月)10:00~11:00 ※オリエンテーション
・9月7日(月)19:00~20:00 ※フィードバック面談
・9月9日(水)19:00~20:00 ※フィードバック面談
・9月14日(月)19:00~20:00 ※フィードバック面談
・9月16日(水)19:00~20:00 ※フィードバック面談
※別途、個人実装で1日当たり8時間程度(作業時間は自由)
※学業の都合などでやむを得ない場合は、オリエンテーションと面談は日程を調整いたします
本社(東京都):
・9月18日(金)12:00~15:00 ※成果発表+懇親会
※往復交通費は支給いたします。関東圏外在住の方は宿泊費も支給いたします。
海外在住の方も、交通費や宿泊費を支給いたします。
▼参加対象者
・C++もしくはC#の基本的な知識とプログラミング経験をお持ちの方
・プログラム開始までに3Dゲーム開発を行えるレベルのUnityの知識をお持ちの方
※3D ゲーム開発クイックスタートガイドに記載の
3D ゲームの詳しいチュートリアルを完了している程度
※Unityの基本概念や操作、プレイヤーの移動、アニメーション制御、カメラ制御、
物理システム、UI、サウンド等について理解し、実装できる程度
・オリエンテーション、フィードバック面談、成果発表のすべてに出席できる方
・1日当たり8時間の作業時間を確保できる方
・ビジネスレベルの日本語能力(N1相当)を有する方
・高専、短大、大学、大学院、専門学校に在学中で、2028年9月までに入社が可能な方
▼募集人数
5名程度
シェーダ開発コース~3日間~
光・影・色など「見た目」をプログラムで創るシェーダプログラミングについて、
基礎から学びます。最終的には、トゥーンシェーディングやポストエフェクトなど
好きな課題を選んで自分だけのデモを実装・発表しよう!
ゲームの「見た目」を技術で創り出す、
グラフィックスプログラマの仕事を体験できるプログラムです。
▼実施日
9月28日(月)~9月30日(水)
▼実施場所・時間
本社(東京都)
・全日程:11:00~20:00 (休憩時間1時間あり)
※往復交通費は支給いたします。関東圏外在住の方は宿泊費も支給いたします。
海外在住の方も、交通費や宿泊費を支給いたします。
▼参加対象者
・C++の基本的な知識とプログラミング経験をお持ちの方
・CG技術に興味がある方
・3日間すべてに出席できる方
・ビジネスレベルの日本語能力(N1相当)を有する方
・高専、短大、大学、大学院、専門学校に在学中で、2028年9月までに入社が可能な方
▼募集人数
10名程度
ビルド効率化コース~3日間~
CI/CDパイプラインの構築や自動化など「ビルド効率化」のシステム開発に挑戦します。
クラウドやコンテナ技術など幅広い技術を駆使して課題を解決しよう!
ゲーム開発を裏側から支えるビルドエンジニアの仕事を体験できるプログラムです。
▼実施日
9月16日(水)~9月18日(金)
▼実施場所・時間
本社(東京都)
・全日程:11:00~20:00 (休憩時間1時間あり)
※往復交通費は支給いたします。関東圏外在住の方は宿泊費も支給いたします。
海外在住の方も、交通費や宿泊費を支給いたします。
▼参加対象者
・C#の基本的な知識とプログラミング経験をお持ちの方
・コマンドラインで基本的なGit操作ができる方
・3日間すべてに出席できる方
・ビジネスレベルの日本語能力(N1相当)を有する方
・高専、短大、大学、大学院、専門学校に在学中で、2028年9月までに入社が可能な方
▼募集人数
10名程度
Mayaツール開発コース~3日間~
Mayaというソフトウェアに関する講義を受講後、Maya上で動くツール開発を行います。
デザイナーにとって便利なツール開発はどのように行っているか、
テクニカルアーティストの業務を体験しよう!
▼実施日
8月18日(火)~8月20日(木)
▼実施場所・時間
本社(東京都)
・全日程:11:00~20:00 (休憩時間1時間あり)
※往復交通費は支給いたします。関東圏外在住の方は宿泊費も支給いたします。
海外在住の方も、交通費や宿泊費を支給いたします。
▼参加対象者
・Pythonの基本的な知識とプログラミング経験をお持ちの方
・デザイナーにとって便利なツールを開発することに興味がある方
・3日間すべてに出席できる方
・ビジネスレベルの日本語能力(N1相当)を有する方
・高専、短大、大学、大学院、専門学校に在学中で、2028年9月までに入社が可能な方
▼募集人数
10名程度
Houdini開発コース~3日間~
Houdiniというソフトウェアに関する講義を受講後、Houdiniを使って地形を生成します。
オリジナルの地形をつくり、ゲームの中に組み込もう!
テクニカルアーティストとして、アート寄りの業務を体験できます。
▼実施日
8月25日(火)~8月27日(木)
▼実施場所・時間
本社(東京都)
・全日程:11:00~20:00 (休憩時間1時間あり)
※往復交通費は支給いたします。関東圏外在住の方は宿泊費も支給いたします。
海外在住の方も、交通費や宿泊費を支給いたします。
▼参加対象者
・プログラミング経験をお持ちの方 ※言語不問
・3DCGに興味がある方
・3日間すべてに出席できる方
・ビジネスレベルの日本語能力(N1相当)を有する方
・高専、短大、大学、大学院、専門学校に在学中で、2028年9月までに入社が可能な方
▼募集人数
10名程度
選考について
どのコースも提出物や選考フローは同じです。
応募時に志望コースを選択していただきます。
▼提出書類
・顔写真付履歴書(PDF)
・エントリーシート
・自身の成果をアピールするもの(ゲームなどプログラミング作品、ポートフォリオ、論文、研究計画書など)
※AIを利用したアセット・コードが含まれる場合は、利用箇所を具体的に明記してください。
※プログラミング作品は下記構成で、ファイルをまとめてください。
●summary.pdf :作品の説明資料(開発にかかった期間、所要時間数の概算、
開発メンバー数と構成、自身の担当範囲、動作環境、操作方法、制作意図の解説)
●movie : プログラムの動作紹介動画
●source : ソースコードを収めたフォルダ(可能な限りコンパイルできるように、
IDEのソリューションファイル等も含めること)
●bin : 実行可能形式を収めたフォルダ(必要なライブラリがあればそれも含めること)
※『ポケットモンスター』シリーズに関連するキャラクター、企画、ゲームは選考対象外です。
▼選考フロー
1.書類選考
2.適性検査&プログラミング試験選考
プログラミング試験は、共通問題(1問)と志望コースごとの問題(1〜2問)を出題します
※5つのコース全てを志望する場合、全6問
3.面接選考
書類を提出された方から順次選考を進めていきます
▼応募期日
6月21日(日)23:59
▼選考結果連絡
7月24日(金)20:00まで
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