ギフティ
国内最大のeギフトプラットフォーマー
ギフティは国内トップクラスのシェア(流通額ベース)を持つプラットフォーム企業です。
スターバックスやコンビニ大手をはじめとした主要ブランドと連携し、
国内ギフト流通の約95%を生成・管理。
個人・法人・自治体へと価値を届ける、
社会インフラとしてのeギフト基盤を構築してきました。
しかし、私たちが向き合っているのは「贈り物」そのものではありません。
ギフトを、感謝・祝福・応援といった数値化しづらい価値を循環させるビジネスインフラとして再定義し、
マーケティング、地方創生、行政・公共領域へと事業を広げています。
特筆すべきは、売上の約98%がBtoB・BtoGで構成されている点です。
一般にイメージされがちなtoC向けギフト販売は、売上の約2%に過ぎません。
主力は、
◆CRM/MA/キャンペーンと連携したBtoBマーケティング支援
◆ふるさと納税の新しい仕組み「旅先納税」などの行政・地方創生支援
◆Go Toトラベル電子クーポン等の公共インフラ連携
といった、社会・企業課題を解くプロダクト群です。
現在は、国内で確立したプラットフォーム基盤を土台に、
ASEANでの事業開発や中東のGift事業会社のM&Aなど、
グローバル展開・複数事業の同時立ち上げフェーズに入っています。
海外拠点の立ち上げ、グローバル企業とのアライアンス、
出資・M&Aを含む事業拡張を通じて、
一つの職種に閉じない「事業成長起点のキャリア」を描ける環境が広がっています。
アライアンスは、最も制約の多い事業開発
事業統合、買収、資本業務提携。
これらは、企業成長を加速させるための有効な手段です。
しかし、成長企業における本質的な問いは、
「連携するかどうか」ではありません。
自社でつくるべきか。
他社と組むべきか。
出資という形に留めるべきか。
限られた資源の中で、
どこに賭け、どこをあえて選ばないのか。
この判断こそが、事業の成長スピードと将来の競争力を左右します。
急成長中のギフトプラットフォーマーである
ギフティもまた、
自前でプロダクトを磨き事業を伸ばす選択、
外部企業とアライアンスを組み新たな価値を生み出す選択、
出資という形で関係性を築き事業の可能性を広げる選択——
この間で、幾度となく意思決定を重ねてきました。
外部企業への出資やM&Aにとどまらず、
投資先スタートアップとの事業開発を通じて経営資源を獲得し、
価値ある事業を継続的に生み出してきた「協業」は、
ギフティの成長を支える重要な原動力の一つです。
本インターンシップでは、
こうした実際の事業成長の文脈を題材に、
プロダクト・市場・数字を行き来しながら、
「どこに資源を投じ、どこをあえて選ばないのか」という
経営判断の核心に向き合ってもらいます。
インターン概要
ギフティの実際の出資先との協業案を策定し、
ギフティ及び出資先CEOへの提案までを行っていただきます。
プロダクト
市場
数字
を行き来しながら、
「どこに資源を投じ、どこをあえて選ばないのか」を考え抜いてもらいます。
扱うのは、机上のケースではありません。
ギフティが実際に向き合ってきた
事業成長の文脈そのものです。
3日間を通じて、
構想だけで終わらせず、
意思決定として成立する協業案まで落とし込みます。
このインターンで得られること
- 事業の当事者として「やる/やらない」まで含めた意思決定を行う経験
- プロダクト・市場・数字を横断し、成長のボトルネックを特定し、次の一手を描く力
- 一時的な施策ではなく、構造として価値が積み上がる事業設計の視点
こんな人におすすめ
- 事業の当事者として、意思決定に向き合いたい
- 事業開発・アライアンス・投資・M&Aといった領域に関心がある
-「正解を当てる」より、「判断を引き受ける」経験を積みたい
- 将来、事業成長の意思決定を担う人材を目指したい
VOICE|過去参加者の声
◆「プロダクト提案」ではなく、「事業判断」を考え切る経験
Aさん(京都大学/医学部)
長期インターンでも提案資料を作る機会はありましたが、いずれもプロダクト前提の発想でした。本インターンでは、アライアンスという視点で事業を捉え直す必要があり、これまでにない思考回路を使いました。プラットフォーム全体の構造を考える経験は初めてで、視座が大きく引き上げられたと感じています。
◆「GDやジョブ」とは別次元の、思考の負荷
Bさん(京都大学/経済学部)
新規事業を考えるだけでなく、協業先とのシナジーの中で成立させるという点が非常に難しく、今までにない頭の使い方を求められました。GDやケースとは異なり、深く、逃げ場のない思考を試されるインターンです。難易度が高いからこそ得られる学びが大きく、チームで脳がちぎれるまで考え抜いた3日間でした。
◆「事業を創る」とは何かを、身体で理解した
Cさん(慶應義塾大学/法学部)
事業づくりを学びたいと思い参加しましたが、単に知識を得るだけでなく、自分の課題とその乗り越え方まで明確になりました。メンターや参加学生のレベルも非常に高く、自分の考えの甘さを痛感しました。今後どの方向に努力すべきかが、はっきり見えた経験でした。
過去参加者の内定先(一部)
ゴールドマン・サックス / バンク・オブ・アメリカ / 三菱商事 / マッキンゼー・アンド・カンパニー / ボストンコンサルティンググループ /ベイン・アンド・カンパニー / ATカーニー / ジャフコ / Accenture / Deloitte / PwCコンサルティング / 博報堂 / リクルート / DeNA / 官公庁
選考プロセス
・エントリーシートご提出
・面接2回
・インターン参加(定員20名程度を予定)
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