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インターン2028卒エンジニア理系ITエンジニアシステムエンジニア(SE)データサイエンティスト

【28卒|エンジニア職サマーインターン】技術を武器に「解くべき問い」から挑む本選考直結、超実践型インターン

2026年02月02日更新

28卒|エンジニア職サマーインターン
日程
2/5(木)〜10/31(土)
場所
東京本社
締切
10/31(土) 23:59

はじめに

■Speeeについて
Speeeは「解き尽くす。未来を引きよせる。」をミッションに、データ解析やマーケティングの力で、
顧客企業や対象業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。
特に住宅/リフォーム/介護など、業界構造の制約でDXが進みにくいレガシー産業の構造変革に挑んでいます。

レガシー産業では、
「膨大な小規模事業者が市場を支えており、情報が分散したり、そもそも公開されず埋もれやすい」
「大企業による多重下請構造による取引コストの高さ」
「アナログな管理とコミュニケーションによる属人的な価値提供」
という特性をはじめ、産業全体のデジタル化が進みにくい要因が多く存在しています。

そういった産業領域に対して、短期的な業務生産性を向上させる部分置換のアプローチではなく、
業務プロセス全体の置き換えや再開発によってエンドユーザーへ提供する価値そのものをアップデートすることで産業全体のDXを牽引し、よりよい未来を引き寄せたい、という思いで事業を展開しています。

今回、Speeeでは3daysのインターンを開催いたします。
下記ご確認いただき、興味がございましたら是非お申し込みください!

サマーインターンシップについて

■インターンシップについて
レガシー産業DXの実課題を題材に、一次情報から課題を特定し、
ビジネス要求→ユーザ/業務要求→システム要求へ落とし込みます。

3日間で「何を作るか/作らないか」を含めてQCDを定義したうえで、
要件整理、画面/データ設計、プロトタイプ実装、検証案作成まで価値が“成立”する形をチームで進めていただきます。

事業を推進するエンジニアとして、ユーザーに真のプロダクト価値を届け、技術を武器にした一流の課題解決能力を身につくことができます!

■3日間の流れ
・事前キックオフ:事業紹介、チーム内自己紹介、インターンに関するコンテンツ説明、ディスカッション
・1日目:テーマ発表+課題特定+中間アウトプット
・2日目:要件定義FIX→ふりかえり→基本設計→中間発表→FB
・3日目:実装→最終発表
※変更する可能性はございます。

■具体的には・・・
3日間という短い期間で、下記サイクルを何度も回しながら、事業創造に挑み続けていただきます。
 1. 業界全体の構造や現場オペレーションを調べながら「誰が・どの瞬間に・何に困っているのか」を言語化する
 2. 事業のKPIやP/Lを考えながら、「どこを変えるとインパクトが大きいか」をチームで考える
 3.その上で、「プロダクト/仕組みとしてどこをどう変えていくべきか」の方針を決める
選んだ打ち手を実現するための技術的な構成を考える
 4. メンターと相談しながら、検証のスコープや優先順位を整理する
 5. 限られた時間の中でプロトタイプを作り、事業の文脈とあわせて事業責任者とエンジニアリングマネージャーへ発表する

■得られる経験
この3日間は「決められた仕様を速く実装する」インターンではありません。
答えのない実課題に対し、一次情報から“解くべき問い”を立て、
KPI/インパクトで優先順位を決め、制約込みで「作る/作らない」を判断いただきます。

進行中はビジネス/エンジニアの現場メンターがチームに入り、
中間→最終前レビューで軌道修正しながら、設計・PR・ドキュメントまで“判断理由”を突っ込み、現場水準のフィードバックを受けられます!

最終日は事業責任者/EMへ発表し、FBを踏まえて改善案まで磨き込むことで
結果として、AI時代に市場価値が上がる「課題設定×意思決定×推進(合意形成/言語化)×事業開発力」が
自分の型として残り、自分が伸ばすべき技術領域や志向(PdM/PM含む)がクリアになります。

求める人物像

■必須スキル
・2028年3月に大学院・大学・高等専門学校・専門学校を卒業見込みの方
・技術を手段に、ユーザー価値から逆算して考えることに興味がある方(個人開発/授業/インターン等、形は問いません)
・答えのない課題でも、仮説→検証→言語化を粘り強く回せる方
※現時点の技術力よりも、学び方・考え方・やり切る力を重視します。


■歓迎スキル
・Web開発の基礎経験(個人開発/授業/インターン等)
・要件整理、画面/データ設計、API設計などの検討経験
・ドキュメント化(意思決定ログ/仕様整理)やレビュー文化のある開発経験
・生成AIを、調査/叩き台/実装補助/レビュー補助として使い分けた経験(または試したい意欲)

こんな方におすすめ

◆下記に少しでもピンときた方は是非インターンシップにご参加ください!

・「何を作るか」から関わり、ユーザー課題→仮説→要件整理→設計→検証まで一気通貫で前に進めたい
・実装だけでなく、リリース後に数字やユーザーの反応を見て、改善/検証を回しユーザー体験を変えたい
・不動産/リフォーム/介護など、IT化が遅れた領域の“当たり前”を変えるプロダクトづくりに挑戦し、社会にインパクトを与えたい
・成果物(要件メモ/設計案/発表資料/プロトタイプ)を残し、面接で語れる経験にしたい
・インターンシップを通じて、本選考で評価される論点と自分の伸びしろを把握したい(※インターン後の選考案内あり)
・将来PdM/PM/事業開発などに興味があり、技術を武器に意思決定に踏み込みたい

参加者の声

・ビジネスサイドから示された要件を満たすように設計して実装するという典型的なエンジニア像の殻を破り、プロダクトに対し直接責任を負うという体験は新鮮で難しかったが非常に学びが多かった。

・エンジニアサイド、ビジネスサイド共に目指す事業ゴールは同じで、そこに対してそれぞれができることは何かを考え成功の確度を可能な限り向上させるための試作を考えることに対する本気度を感じることができた。

・他のハッカソン・インターンでは経験できない、事業を創造する過程を経験できました!より実戦に近い形で様々な制約のある中で解決策を探る経験ができたのもよかったです。

・なぜ作るか?作った先にどれほどのビジネスインパクトがあるか、という普段のインターンでは、ここまで上流の視点を持って開発に携わることがないのでとても貴重でしたし、個人的に非常に刺激になりました!

・その事業が誰のどんな課題をどのように解決するのかや利益の出し方、実装方法まで幅広い側面から、0からの事業案を組み立てる経験が得られました!また、ビジネス側、エンジニア双方の社員さんと一緒に事業案を組み立て、フィードバックをいただけるので、実際に現場で求められるレベル感を肌で感じることもできました。

選考フロー

「エントリー」ボタンよりエントリー

Step1:書類選考

Step2:面接
※対象者のみ、技術課題面接(Web)

Step3:インターン参加決定

【注意事項】
※選考に関する録画・録音、またはその他の方法による外部への公開は固くお断りしております。ご理解とご協力をお願いいたします。

開発部門の特徴・強み

◆テクノロジーへの投資
・Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏など 外部からも強力なメンバーを集め技術力の向上に取り組んでいます
・RubyKaigiの上位スポンサーや勉強会の実施等、社内外問わずエンジニアコミュニティーへの貢献を積極的に行っています
・技術ブログ の更新やカンファレンスでの登壇など、積極的にアウトプットする文化があります

◆情報シェア・アウトプット文化
ブログ執筆を活性化させるためのブログ合宿や、カンファレンスでの登壇など、積極的にアウトプットする文化があります。
技術の共有はチーム内でだけでなく、毎週金曜日に気軽にエンジニアたちが集まる「エンジニアTGIF」や「LT大会」などチーム横断で活発に実施しています。
読んだ本をKibelaにまとめて共有する「読書報告会」や、別々のチームに所属するエンジニアたちが集まり共有する「技術共有会」など、業務時間を技術研鑽に活用しています。
また、OSS開発アドバイザーを招き、業務時間内でのOSS活動を積極的に推奨しています。

開発環境

◆アジャイル開発イベント
1〜2週間のスプリント単位で反復開発を実践。チームによってイベント自体をアジャイルに変更しています。
・Day1/プランニング:今スプリントで開発するものと、実践することを、ビジネス側と開発側ですり合わせる
・Day2〜4/朝会:昨日やったこと・今日やること、スプリント達成に向けて障害になりそうな課題共有など、スプリントでのコミットを完走できるようにチームで進捗確認する
・Day5/ウィンセッション:1週間の終わりにみんなでメンバーの成果を讃えること、お互いがやってることを知ることを目的としている。スプリントごとの振り返りを大事にし、よかったこと、改善したい課題などチーム全員で意見を出す。ビジネス、開発と一緒になりお互いの成果を讃え合うことで、向かうビジョンをそろえる。

◆チーム体制
DX事業本部の中には複数のプロダクトが存在し、リアル産業における課題の提供価値最大化を目指し、大小さまざまな挑戦に取り組んでいます。
新規事業としてのプロダクト開発や既存の機能開発など、少人数の開発プロジェクトを組んでいます。
職種で分業するのではなく、「目的を達成するためのチーム」を組成しているため、プロジェクトによって、営業やマーケター、カスタマーサービスなどさまざま職種と協業しながら開発をおこなっています。

◆プロジェクト例
・新規事業プロジェクト:マネジャー、エンジニア、デザイナー、セールス
・グロースプロジェクト:エンジニア、マーケター、ディレクター
・機能開発プロジェクト:エンジニア、デザイナー、ディレクター

【開発環境】
・言語:Ruby、JS、TS
・Webフレームワーク:Rails、React
・DB、MySQL、Redis
・インフラ:Docker、Terraform、Kubernetes、AWS
・ソースコード管理:Git
・プロジェクト管理:Github、ZenHub
・情報共有ツール:Slack

その他の特徴

◆働きやすい職場環境
・好きなキーボード、マウスを支給
・選べる椅子制度(オットマン付きエルゴヒューマンが1番人気)
・個人利用のサーバ費用を月1万まで会社負担
・国内/海外カンファレンス参加費負担(宿泊費・交通費負担もあり)
・コーヒー飲み放題
◎エンジニアが開発に熱中し、ワクワクできる環境をエンジニアとともにつくっています!

◆SpeeeCafeと集中スペース
市場に流通する上位5%の特別な豆を仕入れ、
ドリップコーヒーやエスプレッソなど、だれでも自由に飲むことができます。
誰かがコーヒーを淹れると、自然に人が集まってくる憩いの場になっており、
ランチタイムやブレストMTGなどさまざまなシーンで活用されています。
また集中のための個室スペースも用意しております。

◆ライブラリー制度
Speeeの「学習文化」を象徴するのが、社内ライブラリー制度。
月1万円分の書籍購入ができ、2000冊を超える蔵書は全て社内Web上で管理していて、
Web上で書籍レビューの共有なども活発におこなわれています。
最新技術書籍も気軽に購入ができます。

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